ウルトラマンA


『ウルトラマンA』OP

『ウルトラマンA』第3話「燃えろ!超獣地獄」/ 子どもに化けて村の人々を騙す異次元人ヤプール(バキシム)
異次元人ヤプール(バキシム)は、少年・四郎(演:高橋仁)に化けて彼の親戚の老夫婦の家に身を潜めながら破壊活動をしていた。

異次元人ヤプール(バキシム)は、少年・中森四郎(演:高橋仁)に化けて彼の親戚の老夫婦の家に身を潜めながら破壊活動をしていた。

中森四郎という子どもに化けて村の人々を騙す異次元人ヤプールが言い放った「子供の心が純真だと思うのは人間だけだ。」。本性を露わにし、老夫婦や村民を殺害し当時の視聴者にトラウマを植え付けた。なお、本物の四郎は一連の事件の3日前に、東京で両親とともに原因不明の自動車事故で死亡していたことが判明する。今回の事件は最初から異次元人ヤプールに仕組まれていたのだ。

『ウルトラマンA』第8話「太陽の命!エースの命!」/ 2代目ムルチの酷い死に方
ムルチ二代目(ウルトラマンA)は、特撮「かませ犬」界のスーパースター。蛾超獣ドラゴリーに一瞬で引き裂かれて殺されてしまった。怪獣より強い超獣の引き立て役でかませ犬という不運な役柄。

ムルチ二代目(ウルトラマンA)は、特撮「かませ犬」界のスーパースター。蛾超獣ドラゴリーに一瞬で引き裂かれて殺されてしまった。怪獣より強い超獣の引き立て役でかませ犬という不運な役柄。

2代目ムルチは、誤ってドラゴリーに衝突し、バラバラにされる。下あごを裂かれ、片足をもぎ取られてしまい鳴き声を上げながら絶命する。

『ウルトラマンA』第14話「銀河に散った5つの星」/ ヤプールの陰謀によって、ゴルゴダ星で十字架に磔にされるウルトラ兄弟。
ウルトラ兄弟のエネルギー・技を奪い取っていくエースキラー

ウルトラ兄弟のエネルギー・技を奪い取っていくエースキラー

エースキラーは、ゴルゴダ星で十字架に磔にされているゾフィーからM87光線、ウルトラマンからスペシウム光線、ウルトラセブンからエメリウム光線、ウルトラマンジャックからウルトラブレスレットを奪い取った後、目と胸部結晶に光が灯った。

エースを模したエースロボットをウルトラ兄弟の技で痛めつけるエースキラーの強さのデモンストレーション・テスト運用が始まる。

エースキラーは、幻の技と言われていたゾフィーのM87光線を発射して、エースロボットを粉々に吹っ飛ばす。

エースキラーは、幻の技と言われていたゾフィーのM87光線を発射して、エースロボットを粉々に吹っ飛ばす。

最後の切り札のスペースQで見事にエースキラーを倒す。

最後の切り札のスペースQで見事にエースキラーを倒す。

第14話に登場した「高倉司令官」は、最低の地球人として有名。
ウルトラシリーズ屈指の邪悪な人間として有名な「高倉司令官」

ウルトラシリーズ屈指の邪悪な人間として有名な「高倉司令官」

ウルトラシリーズに登場した地球人の中でも最低の部類に入る外道として有名。横暴な上に度量が狭く、保身を第一に考える俗物であり、自分の意見に反対した北斗をミサイルのパイロットに指名したりと権力を盾に好き勝手振る舞った。

激怒した竜隊長の鉄拳を喰らう「高倉司令官」

激怒した竜隊長の鉄拳を喰らう「高倉司令官」

ミサイルの欠陥が明らかとなった後も失敗を指摘されて逆上するなど反省を見せなかったが、そのまま北斗に特攻を命じたことで遂に他の隊員たちや竜隊長を激怒させてしまい、
鉄拳を喰らった挙句に山中達に司令室から叩きだされる形で、作戦指揮を下ろされた。

『ウルトラマンA』第17話「夏の怪奇シリーズ 怪談 ほたるヶ原の鬼女」 / 鬼女が登場する場面や夕子に幻覚を見せて首を絞めるシーンは結構怖い。
郊外を走る『ほたるが原バイパス』を午前2時に通った自動車が交通事故に遭い、搭乗者が全員白骨化する怪事件が連続発生。TACは調査に乗り出した。

その調査の折、南隊員は車椅子の少女、民子と出会う。

事態を打開するため、北斗隊員と南隊員は怪事件が発生した時間帯にタックパンサーで『ほたるが原バイパス』を走行する作戦を実行し、鬼の仮面を被った女=鬼女と遭遇する。鬼女を追跡した南隊員は深夜にも拘らず庭に出ている民子を発見、心配になった南隊員は民子の家に泊まったところまたしても鬼女に遭遇する。しかもこの時民子は南隊員の前から姿を消し、鬼女が消えると共に姿を現したが彼女は鬼女を見ていないという。

TACの超獣攻撃用ミサイルV7が車両で運搬されることを知ったヤプールは、母親を交通事故で失った少女・民子の車を憎む心を利用し、鬼女に仕立て上げて襲わせる計画を考案した。ホタルンガはこの民子の忿怒の念をエネルギー源として活動する。

引用元: ウルトラマンA怪獣大図鑑「大蛍超獣ホタルンガ」

ホタルンガは、日中は通常の蛍として、ほたるヶ原の近くに住んでいる少女・民子(演:野島ちかえ)に飼われているが、夜になると人を襲いその肉を一片も残らず食い尽くして白骨化させてしまう。

鬼女は、ほたるヶ原バイパスを調査する北斗星司と南夕子の前に現れた白装束に鬼の仮面をつけた女。その正体は民子で、5年前の自動車事故で愛する母を失いそれ以来車を憎んでいたが、その気持ちをヤプールに利用されて変身させられた姿。

「ウルトラマンA」第23話「逆転!ゾフィ只今参上」/ 学生節を歌い子供達をさらう不気味な老人(ヤプール)
日本各地に出没した謎の老人「お前は神を信じなさい。ホレ信じなさい。ホレ信じなさい。」

日本各地に出没した謎の老人「お前は神を信じなさい。ホレ信じなさい。ホレ信じなさい。」

「お前はお前を信じなさい。ホレ信じなさい。ホレ信じなさい。お前はオレを信じなさい。ホレ信じなさい。ホレ信じなさい。」「お前はオレを信じなさい。ホレ信じなさい。ホレ信じなさい。お前はお前を信じなさい。ホレ信じなさい。ホレ信じなさい。」

この老人はいったい何者なのか?嘲笑うヤプール人「誰にも分からない。分かるはずがないんだよ。地球のバカどもめ!フッはははは!」

この老人はいったい何者なのか?嘲笑うヤプール人「誰にも分からない。分かるはずがないんだよ。地球のバカどもめ!フッはははは!」

異次元人であるヤプールは、視覚的には、赤紫色のゆがんだ時空の中にうごめく、とんがり帽子を被った顔のない人間の姿で現れる。劇中ではヤプール人とも呼ばれる。

奇妙な歌と踊りで子供たちを洗脳する謎の老人。それは、子供を異次元に連れ去ることで人類の未来を絶とうというヤプールの企みであった。

奇妙な歌と踊りで子供たちを洗脳する謎の老人。それは、子供を異次元に連れ去ることで人類の未来を絶とうというヤプールの企みであった。

巨大ヤプールは、全てのヤプール人が合体・巨大化した姿。4次元を舞台に巨大ヤプールと最終決戦。

巨大ヤプールは、全てのヤプール人が合体・巨大化した姿。4次元を舞台に巨大ヤプールと最終決戦。

巨大ヤプールは、死ぬ間際に「ヤプール死すとも超獣死なず、怨念となって必ず復讐せん!」と言い残して粉々に砕け散った。

『ウルトラマンA』第26話「全滅! ウルトラ5兄弟」、第27話「奇跡! ウルトラの父」/ ウルトラ兄弟をブロンズ像に変えて全滅させたヒッポリト星人。
ヒッポリト星人は、仕掛けておいたヒッポリトカプセルでウルトラマンA(エース)を捕獲しブロンズ像に変えてしまった。

ヒッポリト星人は、仕掛けておいたヒッポリトカプセルでウルトラマンA(エース)を捕獲しブロンズ像に変えてしまった。衝撃的な展開に。

ウルトラ4兄弟もヒッポリト・カプセルの餌食に‥。まさかの展開に。

ウルトラ4兄弟もヒッポリト・カプセルの餌食に‥。まさかの展開に。

救援に駆けつけたゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブン、新マンのウルトラ4兄弟をヒッポリト・カプセルに閉じ込め、ヒッポリトタールを流し込んでブロンズ像に変える。

ブロンズ像なってしまったウルトラ5兄弟。

ブロンズ像なってしまったウルトラ5兄弟。

『ウルトラマンA』第39話『セブンの命!エースの命!』/ ファイヤーモンスによって、ウルトラマンAが炎の剣で串刺しにされる
ウルトラマンエースが、ファイヤーモンスの炎の剣によって串刺しにされる痛々しいショック映像。

ウルトラマンエースが、ファイヤーモンスの炎の剣によって串刺しにされる痛々しいショック映像。

ファイヤーモンスは、ファイヤー星人から渡された炎の剣でAが放ったメタリウム光線をも吸収し、エースの胸を貫いて倒した。

『ウルトラマンA』第48話「べロクロンの復讐」/ 病院の女医=女ヤプール
『ウルトラマンA』第48話「べロクロンの復讐」に登場した「女ヤプール」は、女医に扮した人間の姿、能面をつけたような姿、耳元まである大きな口を持つ鬼のような姿と、3つの姿を披露する。

『ウルトラマンA』第48話「べロクロンの復讐」に登場した「女ヤプール」は、女医に扮した人間の姿、能面をつけたような姿、耳元まである大きな口を持つ鬼のような姿と、3つの姿を披露する。

女ヤプールとは、異次元人ヤプールの生き残り。『ウルトラマンA』第48話「べロクロンの復讐」に登場。北斗星司が虫歯の治療のために訪れた「Q歯科医」という病院の女医に化けている。北斗の歯に痛み止めの薬を投与した後、ベロクロン二世の幻覚を見せる装置を取り付けて北斗を精神的に追い詰めた。

能面をつけたような姿の「異次元人 女ヤプール」

能面をつけたような姿の「異次元人 女ヤプール」

北斗星司「今日はあなたの正体をはっきりと見届けたいと思ってね。」
病院の女医姿の女ヤプール「あたしの正体?」

本性を現した直後には白い能面を顔に着けていた。その裏の素顔は極彩色で描かれた悪魔のような形相をしており、終始人間体のままだった。

不気味な能面の裏の女ヤプールの素顔は、耳元まである大きな口を持つ鬼のような姿だった。

不気味な能面の裏の女ヤプールの素顔は、耳元まである大きな口を持つ鬼のような姿だった。まるで、1978年から79年頃に社会現象となった都市伝説の「口裂け女」のよう。

北斗星司「いい加減に復讐などやめたらどうだ。勝ち負けはとっくに付いてる。」
女ヤプール「そうだ!お前は勝った!勝った者は生き残り、負けたものは地獄へ堕ちる。しかし、これだけは覚えておくがいい。勝った者は常に負けた者達の恨みと怨念を背負って生き続けているのだ。それが戦って生き残っていく者の定めだ!」

ウルトラマンエースはギロチン技・切断技でトドメを刺すことが多い。現在は規制で難しい表現

「ウルトラマンA 切断技集」

ウルトラスラッシュで「首チョンパ」されたバキシム。当時、首チョンパという表現はブームになっていた。

ウルトラスラッシュで「首チョンパ」されたバキシム。当時、首チョンパという表現はブームになっていた。

首チョンパされた切断面が見えるような倒れ方をしており、スプラッター映画の原点のような出来栄え。現在では放映できないレベルになっている。

首チョンパされた切断面が生々しく見えるような倒れ方をしており、スプラッター映画の原点のような出来栄え。現在では放映できないレベルになっている。

ウルトラギロチンで変身超獣 ブロッケンを首チョンパにした。バラバラにした。

ウルトラギロチンで変身超獣 ブロッケンを首チョンパにした。バラバラにした。

ウルトラシリーズにおいて、初代ウルトラマンの「八つ裂き光輪」や、ウルトラセブンの「アイスラッガー」等のいわゆる「切断技」は伝統であるが、ウルトラマンエースの場合は「ウルトラギロチン」を始めとする多くの切断技で敵を真っ二つ(場合によっては文字通り八つ裂きに)にしたり、首をポロりと落とす(「首チョンパ」する)こと等が日常茶飯事である。

武器である剣を投げ返されて胸を串刺しにされた上、後頭部に打撃を食らって眼球が飛び出し、挙句に鎌も奪われて首を切断されたバラバ

目玉が飛び出したバラバ。武器である剣を投げ返されて胸を串刺しにされた上、後頭部に打撃を食らって眼球が飛び出し、挙句に鎌も奪われて首を切断されたバラバ。

バーチカルギロチンでメトロン星人Jr.を真っ二つにぶった切ったシーンがあまりにの有名。

バーチカルギロチンでメトロン星人Jr.を真っ二つにぶった切ったシーンがあまりにの有名。

平成以降は特撮における切断描写の規制に伴い、多くの作品で切断技でトドメを刺すことは減っている。

ラスボスのジャンボキングは、ギロチンショット(別名:スペースギロチン)で首チョンパにした。

ラスボスのジャンボキングは、ギロチンショット(別名:スペースギロチン)で首チョンパにした。

ギロチンショット(別名:スペースギロチン)は、ウルトラギロチンのエネルギーを凝縮して放つ最強のギロチン系必殺技。普通のウルトラギロチンを大幅に超える破壊力を持つ。

北斗星司「本当です!信じて下さい!」 / 信用されない北斗
北斗星司を信用しないことで定評のあるTAC。北斗星司がヤプール人や超獣が起こした不思議な現象・怪奇現象に遭遇したことを報告しても、全く信用されず 、最終的に北斗星司は謹慎処分となってしまう。特に同僚で現実主義の山中一郎隊員と対立することが多い。

北斗星司「本当です!信じて下さい!

山中一郎隊員「ぶったるんどる!」 / 「バカなことを言うな!!」

竜五郎隊長「お前は一週間の謹慎だ
信用されない北斗が…最終回の名言につながる。

ウルトラマンエースの最後の願い「優しさを失わないでくれ。弱い者をいたわり、互いに助け合い どこの国の人達とも、友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。 たとえ、その気持ちが何百回裏切られようと。 それが、私の最後の願いだ。

ウルトラマンタロウ


『ウルトラマンタロウ』OP
ウルトラシリーズの中でもファミリー向けのライトな作風で知られる『ウルトラマンタロウ』。

『ウルトラマンタロウ』第1話「ウルトラの母は太陽のように」/ アストロモンスに丸呑みにされるオイルドリンカー

アストロモンスは、腹部のチグリスフラワーに突撃してきたオイルドリンカーをそのまま丸呑みにして捕食してしまった。

アストロモンスは、腹部のチグリスフラワーに突撃してきたオイルドリンカーをそのまま丸呑みにして捕食してしまった。

『ウルトラマンタロウ』第11話「血を吸う花は少女の精」/ 後味の悪いホラー要素の強い異色回としても有名。
岩坪かなえの養母が耳から吸血されて殺されるシーンはウルトラシリーズ屈指のトラウマ映像。

岩坪かなえの養母が耳から吸血されて殺されるシーンはウルトラシリーズ屈指のトラウマ映像。

「捨て子塚」と呼ばれる場所で吸血鬼殺人事件が相次いで起こっていた。蔦怪獣バサラの秘密を知りながら花を配り続けた岩坪かなえの心の闇は、この物語で拭われることはなかった。彼女も大人の身勝手で作り上げられた社会によって翻弄され、心を歪ませられた犠牲者の一人。

東光太郎「憎んでいたんじゃないのかな……、自分を捨てたお母さんをさ……。いや、お母さんにそうさせた世の中と言った方がいいのかもしれない……」

蔓が延びた花(吸血植物バサラの体毛)が耳から血を吸うトラウマシーン。人一人の血液を吸い尽くして殺すたびに、体の体毛に『恨み花』と呼ばれる不気味な血のような真っ赤な花が咲くとされている。失血死する様が恐ろしいのでトラウマ怪獣に挙げられる。

蔓が延びた花(吸血植物バサラの体毛)が耳から血を吸うトラウマシーン。人一人の血液を吸い尽くして殺すたびに、体の体毛に『恨み花』と呼ばれる不気味な血のような真っ赤な花が咲くとされている。失血死する様が恐ろしいのでトラウマ怪獣に挙げられる。

『ウルトラマンタロウ』第14話「タロウの首がすっ飛んだ!」/ エンマーゴは刀でウルトラマンタロウの首を切り落としてしまった。
エンマーゴは刀でウルトラマンタロウの首を切り落としてしまった。

エンマーゴは刀でウルトラマンタロウの首を切り落としてしまった。

エンマーゴが、タロウと対峙した時はストリウム光線を盾で受け止めて刀で牽制。ブラックスモークを浴びせて動きを止めると同時、刀でタロウの首を切り落としてしまった。

ウルトラマンタロウの生首が飛ぶ、驚異的なスプラッターシーンは、衝撃的だった。

ウルトラマンタロウの生首が飛ぶ、驚異的なスプラッターシーンは、衝撃的だった。

『ウルトラマンタロウ』第17話「2大怪獣タロウに迫る!」から第19話「ウルトラの母 愛の奇跡!」まで / バードンは、ウルトラマンタロウとゾフィーを鋭利なくちばしでめった刺しにして惨殺した。
バードンに不意打ちで後ろからクチバシで刺される。ウルトラ戦士にさえ致命傷を与えうる威力を持つバードンの鋭利なくちばし。

バードンに不意打ちで後ろからクチバシで刺される。ウルトラ戦士にさえ致命傷を与えうる威力を持つバードンの鋭利なくちばし。

タロウを嘴でめった刺しにして惨殺した。ウルトラシリーズ屈指の残酷なトラウマシーンとなった。

タロウを嘴でめった刺しにして惨殺した。ウルトラシリーズ屈指の残酷なトラウマシーンとなった。

助けに来たゾフィーの頭に火炎放射…。頭が燃えているゾフィーは有名なトラウマシーン。

助けに来たゾフィーの頭に火炎放射…。頭が燃えているゾフィーは有名なトラウマシーン。

ゾフィーも惨殺された。

ゾフィーも惨殺された。

タロウとゾフィーを惨殺した火山怪鳥バードンは、ゼットンやシルバーブルーメに並ぶトラウマ怪獣として有名。

タロウとゾフィーを惨殺した火山怪鳥バードンは、ゼットンやシルバーブルーメに並ぶトラウマ怪獣として有名。

『ウルトラマンタロウ』第24話「これがウルトラの国だ!」/ ムルロアの吐き出した黒煙は地球を覆い尽くす
ムルロアは全身から黒煙を吹き出し、地球を覆い尽くす。世界は闇に包まれた。

ムルロアは全身から黒煙を吹き出し、地球を覆い尽くす。世界は闇に包まれた。

ムルロアは全身から黒煙を吹き出す。ムルロアの吐き出す黒煙で、世界は闇に包まれてしまう。

一気に劣勢となったタロウ。激しく鳴るカラータイマー。ウルトラマンタロウは敗れた。ムルロアの吐き出す黒煙で、世界は闇に包まれてしまう。

一気に劣勢となったタロウ。激しく鳴るカラータイマー。ウルトラマンタロウは敗れた。ムルロアの吐き出す黒煙で、世界は闇に包まれてしまう。

ウルトラ6兄弟は地球上空に到着。ウルトラベルを鳴らす。暗雲はすべて取り除かれ、太陽が降りそそぐ。

ウルトラ6兄弟は地球上空に到着。ウルトラベルを鳴らす。暗雲はすべて取り除かれ、太陽が降りそそぐ。

第25話「燃えろ! ウルトラ6兄弟」では、ウルトラ兄妹はウルトラベルを見つけ出し、それを地球へ運び、ベルを鳴らして地球を覆っている闇を取り除く。

『ウルトラマンタロウ』第34話「ウルトラ6兄弟最後の日!」/ 史上初となる、ウルトラ6兄弟を相手に戦った極悪宇宙人のテンペラー星人
テンペラー星人は、ウルトラ6兄弟を相手に多彩な技で圧倒する極悪宇宙人。

テンペラー星人は、ウルトラ6兄弟を相手に多彩な技で圧倒する極悪宇宙人。

テンペラー星人に乗り移られる白鳥さおり

テンペラー星人に乗り移られる白鳥さおり

テンペラー星人にのっとられたさおりは、立ち上がると、テンペラー星人の声で不気味に笑う。

テンペラー星人は、「可哀想だが」と呟いて白鳥さおりに憑依する(乗り移る)。

テンペラー星人は、「可哀想だが」と呟いて白鳥さおりに憑依する(乗り移る)。

光太郎はサオリとともに河川敷で昼食を食べに出掛けた。瞳を妖しく輝かせる。そしてテンペラー星人の声で、「ウルトラマンタロウ!」

テンペラー星人は光太郎を拘束して、ウルトラ兄弟を呼び出す作戦へと出た。

第37話「怪獣よ 故郷へ帰れ!」
森山いずみ隊員に憑依したメドウーサ星人 メドウーサ星人に操られスーパースワローで隊員たちを狙ういずみ隊員。北島のコンドルを撃墜。
『ウルトラマンタロウ』第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ!」/ タイラントに次々敗北していくウルトラ兄弟
暴君怪獣タイラントは、ウルトラ兄弟を次々に倒して地球に攻め込んできた恐ろしい怪獣。

暴君怪獣タイラントは、ウルトラ兄弟を次々に倒して地球に攻め込んできた恐ろしい怪獣。

タイラントは、昭和ウルトラシリーズを代表する怪獣の1体であり、現在でも最強候補の一角に挙げられている。ウルトラ兄弟への恨みを晴らすためか地球へと向かい、道中で長兄ゾフィーから順に5人抜きを果たし、視聴者に対して圧倒的な強さを見せつけた。

『ウルトラマンタロウ』第45話「 赤い靴はいてた… 」/ 山川真理の正体
ZATの北島隊員の幼馴染「山川真理」が幼いころドルズ星人に連れ去られ、地球侵略用の怪獣に改造されていた。山川真理は、北島隊員を利用してZATに近づくが、真理の人間としての良心に耐えきれず自分の正体を明かすが、司令通りの時間となり、メモールに変身してしまった。山川真理は幼かったあの時、ドルズ星人によって誘拐され怪獣メモールに改造されてしまったのだ。少しずつメモールへの変貌が始まり、自分を撃つように懇願する悲劇のヒロイン真理。北島は「今のうちに殺してやってくれ・・・」と頼む。 光太郎が躊躇しているうちにマリは爆発しメモールへ変貌してしまう。真理は完全にメモールになってしまった。ウルトラマンタロウに投げ飛ばされたメモールがその後どうなったのかは解っていない。
『ウルトラマンタロウ』第52話「ウルトラの命を盗め!」/ ドロボンにカラータイマーを奪われて体が萎むウルトラマンジャックの衝撃的な姿
ウルトラマンジャックのカラータイマーを奪うドロボン

ウルトラマンジャックのカラータイマーを奪うドロボン

カラータイマーが奪い取られてしまう瞬間

カラータイマーが奪い取られてしまう瞬間

カラータイマーを奪われて、なんとウルトラマンジャックはぺっちゃんこになってしまった…。

カラータイマーを奪われて、なんとウルトラマンジャックはぺっちゃんこになってしまった…。

ウルトラマンレオ


『ウルトラマンレオ』前期op「ウルトラマンレオ」(第1 – 13話)

『ウルトラマンレオ』第1話「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」/ ウルトラセブンが脚の骨を折られるシーン
ウルトラマンタロウの後を継いで地球防衛の任を受け、再来したウルトラセブンであったが、双子怪獣ブラックギラス・レッドギラスとの戦闘中に右脚を折られる。

ウルトラマンタロウの後を継いで地球防衛の任を受け、再来したウルトラセブンであったが、双子怪獣ブラックギラス・レッドギラスとの戦闘中に右脚を折られる。

双子怪獣 ブラックギラスに右足を折られるウルトラセブン。痛々しい衝撃的なトラウマシーン。

バキ、ボキ、バキ!!バキ、ボキ、バキ!! 足を折られてしまうセブン。衝撃的な展開。

バキ、ボキ、バキ!!バキ、ボキ、バキ!! 足を折られてしまうセブン。衝撃的な展開。

燃えるウルトラアイ。セブンに変身できなくなってしまったダン。

燃えるウルトラアイ。セブンに変身できなくなってしまったダン。

ダン隊長との鬼畜すぎる特訓 / 徹底的な厳しいスパルタ教育でレオを強くする
『ウルトラマンレオ』第4話にて、ツルク星人打倒の為「滝を切る」と言う特訓に励むレオことおおとりゲン。だが思うように上手く行かず、自分には出来ないと挫折してしまう。そんな彼に対し、突如飛んでくるダンの松葉杖。
疲労困憊で青ざめた表情のダンの名言「その顔は何だ、その眼は何だ、その涙は何だ!

青ざめた凄惨な表情のダン。ダンはウルトラ念力を使った影響で疲労し倒れる。

青ざめた凄惨な表情のダン。ダンはウルトラ念力を使った影響で疲労し倒れる。

現代では視聴者やスポンサーから苦情が狂ったように殺到するほど厳しい鬼畜すぎるダン隊長の特訓。

カーリー星人を倒すために先がとがった丸太を使った過酷なトレーニングに励むゲン。

カーリー星人を倒すために先がとがった丸太を使った過酷なトレーニングに励むゲン。

あまりにも危険な特訓のため、周りの仲間は特訓をやめさせようとする。

百子「オオトリさん、オオトリさんってば!」
猛「やめてください!」
ゲン「止めないでください」

ダン「今まで一体何をしていたんだ。丸太の特訓では生温い。」

スパルタ教育を施すダン「今まで一体何をしていたんだ。丸太の特訓では生温い。」

なんと、ダン隊長は、先が尖った丸太の特訓程度では生ぬるいと言う。さすがウルトラセブンの特訓である。そして、伝説のジープで追い回す特訓が始まる。

ゲン「やめてください隊長!」。ダンは、ジープでゲンを追いかけ回す。ゲンをひき殺そうとするダンの恐ろしい伝説の特訓。

ゲン「やめてください隊長!」。ダンは、ジープでゲンを追いかけ回す。ゲンをひき殺そうとするダンの恐ろしい伝説の特訓。

有名なジープで追いかけ回される特訓は、第6話「男だ!燃えろ!」に登場したカーリー星人の突進対策として行われたものである。

『ウルトラマンレオ』第3話「涙よさよなら…」/ ツルク星人によってトオル君の目の前で父親が真っ二つ
ツルク星人は、通り魔のごとく殺人を繰り返した。両腕に鋭利な刃を装備しており、胴体を真っ二つにするという殺害方法。特撮史に残る残酷な人体破壊描写。

ツルク星人は、通り魔のごとく殺人を繰り返した。両腕に鋭利な刃を装備しており、胴体を真っ二つにするという殺害方法。特撮史に残る残酷な人体破壊描写。

ツルク星人は、夜の街に出没し、梅田トオル・カオル兄妹の父親を兄妹の目の前で斬殺した。

胴体を真っ二つにするというツルク星人による殺人シーンは、ウルトラシリーズを通して凄惨さが強く演出されていた。

胴体を真っ二つにするというツルク星人による殺人シーンは、ウルトラシリーズを通して凄惨さが強く演出されていた。

さらに鈴木隊員がツルク星人に胴体真っ二つにされて殺害されてしまう。

『ウルトラマンレオ』第6話「男だ!燃えろ!」 / MACの白戸隊員の婚約者を踏み殺すカーリー星人
カーリー星人は地球に来て女性を次々と殺害し、MACの白戸隊員の婚約者の洋子(演:菅沢恵美子)を狙い、巨大化して踏み潰した。 MACの宇宙ステーションから地球に来ていた白土隊員。恋人のよう子をおおとりゲンに任せて会議へと向かうが、ゲンがエスコートしている最中カーリー星人が襲撃し等身の星人は撃破したものの巨大化した星人はよう子を踏み殺してしまう。
白土「バカヤロー!俺は貴様になんかに謝って欲しくない!ようこさんは帰って来やしないんだ。貴様になんか俺の気持ちが分かってたまるものか」
ゲン「許してくれ・・・」
有名なジープで追いかけ回される特訓は、このカーリー星人の突進対策として行われたものである。
『ウルトラマンレオ』第16話「真夜中に消えた女」/ トラウマ宇宙人「アトラー星人」が人間をホラータッチで襲いまくる。
カーテンレース越しに女性の幽霊のようなアトラー星人が迫りくる…ホラー展開に。

カーテンレース越しに女性の幽霊のようなアトラー星人が迫りくる…ホラー展開に。

女性の幽霊のようなアトラー星人が来た!百子さんピンチ!マンションの住人が次々とアトラー星人の犠牲になっていく。

温室に現れるアトラー星人(初登場)

温室に現れるアトラー星人(初登場)

ウルトラ念力のバックアップを失ったレオはアトラー星人の光線技を食らい足が蝋人形化してしまった。レオ敗れる・・・

『ウルトラマンレオ』第21話「見よ!ウルトラ怪奇シリーズ 北の果てに女神を見た!」/ 含み針ミサイルを上半身に食らい痛々しい姿に
殺し屋宇宙人ノースサタンは、口からは暗殺用の含み針ミサイルを吐く「ガスニードル光線」でターゲットを狙う。レオは、ノースサタンの含み針ミサイルを吐く「ガスニードル光線」をまともに食らってしまう。レオの上半身に含み針ミサイル(ヤリ)が大量に突き刺さり、痛々しい。これは痛い!レオは苦しみ悶絶して倒れてしまう。

ノースサタンに敗れたレオは、特訓を開始する。

「ノースサタン」が正式名称だがOPには「ノースサタン星人」とクレジットされており、書籍『ウルトラマン大辞典』では、劇中描写から等身大時をノースサタン星人と呼称するものと推測している。

『ウルトラマンレオ』第33話「レオ兄弟対宇宙悪霊星人」 / レオを苦しめたアクマニヤ星人
アクマニヤ星人は、ウルトラマンレオにもがれた両腕を遠隔操作して背後からレオの首を絞めて、失神させた。

アクマニヤ星人は、ウルトラマンレオにもがれた両腕を遠隔操作して背後からレオの首を絞めて、失神させた。

アクマニヤ星人は、レオキックで角を折られ、その角を目玉に突き立てられて出血する。さらに両腕ももぎ取られたが腕を遠隔操作して背後からレオの首を絞めて苦しめた(レオは失神状態に)。急遽駆けつけたアストラによって形勢逆転。アストラは、第33話では戦闘不能に陥ったレオを助ける。

『ウルトラマンレオ』第38話「決闘!レオ兄弟対ウルトラ兄弟」から第39話「レオ兄弟 ウルトラ兄弟 勝利の時」/ ババルウ星人の画策によってウルトラ兄弟とレオ兄弟が対立
アストラに化けたババルウ星人がウルトラキーを盗み出し、ウルトラの星の軌道をコントロールして地球にぶつけようとした。特撮史に残る内容の濃い神回。

アストラに化けたババルウ星人の画策によってウルトラ兄弟とレオ兄弟が対立してしまう。

アストラに化けたババルウ星人の画策によってウルトラ兄弟とレオ兄弟が対立してしまう。

ババルウ星人は、優れた変身能力を持っており、レオの弟アストラに化けた際にはウルトラセブンやレオをも騙した。ウルトラ4兄弟をウルトラキーで始末しようとした所、駆けつけたウルトラマンキングにキーを破壊され、さらに洗礼光線によって正体がばれてしまい、4兄弟に追われて慌てて逃走する。ウルトラ兄弟の必殺光線を食らうレオ…。

初代ウルトラマン「レオ!俺達はアストラを殺す!」。アストラを庇うレオに、初代マン、新マン、Aの光線が向けられる。ウルトラ兄弟の必殺技をもろに受けたレオは、その場に倒れ込んでしまう。

初代ウルトラマン「レオ!俺達はアストラを殺す!」。アストラを庇うレオに、初代マン、新マン、Aの光線が向けられる。ウルトラ兄弟の必殺技をもろに受けたレオは、その場に倒れ込んでしまう。

アストラはウルトラ兄弟たちにウルトラキーを向けた。ウルトラキーは武器として使用すればすさまじい破壊力を持っている。かつてウルトラの父がデモス1等星を破壊するためにウルトラキーを使用したことがあった。 アストラがウルトラキーから光線を発射しようとした、その時、上空からの落雷が、アストラの手元で大爆発を起こし、ウルトラキーは真っ二つに。キング「お前たちは愚かしくもウルトラ兄弟の7番目の弟になるやも知れぬレオを殺すところだったではないか!お前たちの目にはその男がアストラに見えるのか?」

キングは洗礼光線をアストラに向けて発射。

キングは洗礼光線をアストラに向けて発射。

ウルトラマンキングの洗礼光線を浴びたアストラはババルウ星人の正体を現した。

ウルトラマンキングの洗礼光線を浴びたアストラはババルウ星人の正体を現した。

『ウルトラマンレオ』第40話「恐怖の円盤生物シリーズ! MAC全滅! 円盤は生物だった!」/ シルバーブルーメによりMAC隊員が全滅、主人公の近しい人々をまとめて殺害
シルバーブルーメは、防衛チーム「MAC 」のアジア本部ステーションを強襲し、ウルトラセブン(モロボシ・ダン)を含めMAC隊員を基地ごと丸呑みにして全滅させた。ウルトラシリーズ最悪トラウマ怪獣。

シルバーブルーメは、防衛チーム「MAC 」のアジア本部ステーションを強襲し、ウルトラセブン(モロボシ・ダン)を含めMAC隊員を基地ごと丸呑みにして全滅させた。ウルトラシリーズ最悪トラウマ怪獣。

円盤生物第1号シルバーブルーメは、宇宙ステーションごと丸呑みにしてウルトラセブン(モロボシ・ダン)を含めMACを全滅させるというウルトラシリーズ最大最悪のトラウマを引き起こす。さらにレオ(おゝとり・ゲン)の恋人・友人・家族同然に接していた3人が買い物に来ていたデパートを襲撃し、数多くの一般市民と主人公の近しい人々をまとめて殺害するという、ウルトラシリーズ史上類を見ない暴虐を働いた。

シルバーブルーメに潰されて、崩れ落ちるビルの中の人形のシーンは、視聴者にショックを与えたトラウマシーン。

シルバーブルーメに潰されて、崩れ落ちるビルの中の人形のシーン(悲劇を比喩的・象徴的に表現した)は、視聴者にショックを与えたトラウマシーン。

円盤生物シルバーブルーメ襲撃による犠牲者のリスト(死亡者名)発表シーンのリアルさ・・・野村タケシ・・・ゲンの恋人である山口百子・・・梅田トオルの唯一の肉親(妹)であったカオルまでシルバーブルーメの犠牲に・・・。

円盤生物シルバーブルーメ襲撃による犠牲者のリスト(死亡者名)発表シーンのリアルさ・・・「野村タケシ」・・・ゲンの恋人である「山口百子」・・・梅田トオルの唯一の肉親(妹)であった「カオル」までシルバーブルーメの犠牲に・・・。

シルバーブルーメに殺された人の死亡者リストのシーンは、絶望感いっぱいであり、トラウマを植え付けた。

『ウルトラマンレオ』第47話「悪魔の星くずを集める少女」/ テリナQが目に張り付くホラーシーン
ブラックテリナはテリナQでゲンの右目を負傷させる。

ブラックテリナはテリナQでゲンの右目を負傷させる。

ブラックテリナの分身体である『テリナQ』に襲われる恐怖。特撮史上屈指のホラー描写と評される。

テリナQは自分を傷つけようとした者は目などに張り付いて出血させて殺す。テリナQに名前を刻もうとした女性を殺害。

テリナQは自分を傷つけようとした者は目などに張り付いて出血させて殺す。テリナQに名前を刻もうとした女性を殺害。

恐ろしい形相で亡くなる。

恐ろしい形相で亡くなる。

ブラックテリナは「テリナQ」を拾った人間を操りゲンを襲わせる。自我を完全に失ってしまいテリナQによって操られてしまう。操られた美女の狂気っぷりはかなり怖い。

ブラックテリナは「テリナQ」を拾った人間を操りゲンを襲わせる。自我を完全に失ってしまいテリナQによって操られてしまう。操られた美女の狂気っぷりはかなり怖い。

『ウルトラマンレオ』第50話「レオの命よ! キングの奇跡!」/ ブニョによってレオが生きたままノコギリでバラバラに切断される
ウルトラマンレオは、零下100度の身体処理室で凍らされてしまう。

ウルトラマンレオは、零下100度の身体処理室で凍らされてしまう。

ブニョは、ウルトラマンレオを凍らせ、宇宙ノコギリでバラバラ死体にしてしまう。野晒しにされたウルトラマンレオのバラバラ死体。あまりにも猟奇的なシーン。ウルトラマンレオのバラバラ死体は、子供たちにトラウマを刻み込んだ。

ブラック指令は、ブニョによって捕えられたレオを氷漬けにした上で、ノコギリでバラバラにしてしまう。

ブラック指令は、ブニョによって捕えられたレオを氷漬けにした上で、ノコギリでバラバラにしてしまう。

レオの猟奇的なバラバラ死体は野に遺棄された…あまりにも無残すぎるヒーローの姿。

レオの猟奇的なバラバラ死体は野に遺棄された…レオのバラバラ死体が野ざらしに…あまりにも無残すぎるヒーローの姿。

野に遺棄されたレオのバラバラ死体…現代では放送できない凄惨なシーン。

野に遺棄されたレオのバラバラ死体…現代では放送できない凄惨なシーン。

ブラック指令が溶けて泡になるシーン
ブラック指令は、トオル少年を人質に取ってレオを痛めつけたが…

ブラック指令は、トオル少年を人質に取ってレオを痛めつけたが…

ブラック指令は、子供たちに飛びかかられ、押さえ込まれた隙に水晶玉を奪われてしまう。レオの手に渡った水晶玉を投げつけられたブラックエンドは爆死し、ブラック指令も苦悶しながら泡になって溶けてしまうという悲惨な最期を遂げた。

ブラック指令が、子供たちによってたかってボコられ敗北するという、ある意味衝撃的なラストは語り草になっている。

ブラック指令は、苦悶しながら泡になって溶けてしまう。

ブラック指令は、苦悶しながら泡になって溶けてしまう。


『ウルトラマンレオ』後期OP「戦え! ウルトラマンレオ」(第14 – 51話)

ウルトラマン80

昭和ウルトラシリーズ最後の作品となる『ウルトラマン80』終了後、テレビシリーズは『ウルトラマンティガ』開始まで16年間も制作されない状態となり、その間は映画やオリジナルビデオ、海外製作といった展開が中心になった。

『ウルトラマン80』第17話・第18話「魔の怪獣島へ飛べ!! (前編) (後編)」 / 涙腺崩壊。沢子の儚い美しさと深い愛が胸に響く。
人間怪獣ラブラスは、UGMの2代目副隊長を務めるイトウチーフがギマイラの怪獣化光線を浴びて怪獣になった姿。 ダロンと共にウルトラマン80を苦しめたが、間一髪のところで人間としての心を取り戻し、80と共にダロンと戦い勝利した。だが怪獣になってしまった自分の姿に愕然とし、80の静止を振り切って何処かへ去っていった。 その後はギマイラと戦う80の前に現れ、ギマイラの攻撃から80を庇い、角が胸に突き刺さり、イトウの姿に戻って死んだが、彼の恋人で宇宙人だった星沢子(演:竹井みどり)が自身の命を与えたためイトウは復活した。 ダロンの時もギマイラの時も、ラブラスの加勢がなければ80は敗北していたかもしれない。 「…怪獣でもいい、何でもいい。生きてて欲しかった…」自らの命をイトウチーフに捧げる星沢子「私の命を一番大切なあなたに捧げます。さようなら……」 イトウチーフの名言「そうか、沢子は俺の為に自分の命を……沢子は何も言わなかったが、俺は彼女が宇宙人だと知っていた。宇宙人でも地球人でもいい。みんなで力を合わせて平和な世界を。・・・そう思っていた。しかし・・・。沢子はオレの中にいる。沢子のためにもオレは戦うぞ。」
『ウルトラマン80』第20話「襲来!! 吸血ボール軍団」/ トラウマ怪獣のオコリンボール

「吸血ボール」が各地に広がっていた。パニックを起こした人々は外出禁止命令を無視して次々と餌食になっていった。そして「吸血ボール」がまた増える。吸血ボールは当初はマザーがドッジボールくらいの大きさ、子ボールはテニスボールぐらいの大きさであるが、高速で動くものに反応し、獲物となる生物の血液を吸収することでどんどん巨大化する他、分裂して際限なく増殖していくというとんでも無い性質を持っている。吸血ボールは合体し、怪獣オコリンボールに変貌する。劇中で襲われた人々はおそらく全員死んでるであろうので、直接人間を殺害したという数ではウルトラシリーズでも相当上位であろう。
『ウルトラマン80』第44話「激ファイト! 80VSウルトラセブン」/ 怨念がウルトラセブンの人形に乗り移った「妄想ウルトラセブン」
外見上は本物のウルトラセブンと変わらない。胴体中央の銀のラインが言われないと気がつかないレベルで異なるだけ。本物のウルトラセブンは、上に行くほど細くなって胸部のプロテクター状の部分直前で途切れる。妄想ウルトラセブンは、上までずっと太さが同じ。

外見上は本物のウルトラセブンと変わらない。胴体中央の銀のラインが言われないと気がつかないレベルで異なるだけ。本物のウルトラセブンは、上に行くほど細くなって胸部のプロテクター状の部分直前で途切れる。妄想ウルトラセブンは、上までずっと太さが同じ。

妄想ウルトラセブンは、暴走族のサタン党にはねられ大怪我をした田島直人の生霊がセブンの人形に移り誕生したニセウルトラマン

田島直人が、意識朦朧ながらも夢枕で大好きなウルトラセブンのソフトビニール人形にサタン党への復讐を願い、彼の精神が人形に憑依して実体化した存在。

田島直人が、意識朦朧ながらも夢枕で大好きなウルトラセブンのソフトビニール人形にサタン党への復讐を願い、彼の精神が人形に憑依して実体化した存在。

ウルトラマン80 vs 妄想ウルトラセブンの戦い。

ウルトラマン80 vs 妄想ウルトラセブンの戦い。

関連リンク・関連項目

特撮の悲劇のヒロイン一覧
ウルトラ戦士の偽物「ニセウルトラマン」の系譜

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