な行

長門 / ペイン(ペイン六道)の隠された本体(NARUTO -ナルト-) ナルトと和解後に死亡
暁(あかつき)のリーダー「ペイン六道」を操る「長門」

暁(あかつき)のリーダー「ペイン六道」を操る「長門」

長門は、『NARUTO -ナルト-』に登場するキャラクター。『輪廻眼』を持つ犯罪組織「暁」のリーダー。自来也の元弟子であり、ペイン(ペイン六道)の隠された本体。ペインとは個人名ではなく、輪廻眼を持つ6人の忍び全員を指している呼び名。その正体は本体である長門がチャクラによって操っている死体である。長門は普段安全な場所に身を潜めながらペインを操作し、暁のメンバー達に様々な指示を下している。

長門は「師の言葉を信じてみる」と結論を出したナルトにかつて信じた希望を見出し考えを改め、自分の命と引き換えに外道輪廻転生を使い襲撃で死んだ木ノ葉の住民全員を蘇生させた。

ペイン六道

ペイン六道、その正体は本体である長門がチャクラによって操っている死体であった。仙人モードとなって孤軍奮闘する自来也は戦死するが、死に際にペインの正体の情報をフカサクに託す。テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』師の予言と復讐の章 第132話「ペイン六道、見参」(2009年10月22日)より。

南雲ハジメ(異世界召喚アニメ「ありふれた職業で世界最強」)
南雲ハジメは、異世界にいる前はごく普通の高校生。奈落の底で味わった絶望と憎悪で人格が歪んだ。狩った強力な魔物を喰らい、神水で魔物の肉の毒による肉体への苦痛や崩壊を癒やしながら、強引にステータスを上げていく。その影響により髪は白くなった。

南雲ハジメは、異世界にいる前はごく普通の高校生。奈落の底で味わった絶望と憎悪で人格が歪んだ。狩った強力な魔物を喰らい、神水で魔物の肉の毒による肉体への苦痛や崩壊を癒やしながら、強引にステータスを上げていく。その影響により髪は白くなった。

南雲ハジメ(なぐもはじめ)は、ライトノベル『ありふれた職業で世界最強』の主人公。召喚された主人公が絶望の淵に追いやられて豹変し、強くなる物語。当初は凡庸な能力だったが、奈落での体験を経て「化け物」レベルと化している。闇堕ち系ダークヒーロー。元々は温厚で優しい少年だったが、オルクス大迷宮で奈落の底に落ちた後は、生きて元の世界へと帰還を果たすためにこれまでの自分を完全に捨てて、敵対した者は容赦なく切り捨てる性格に変貌した。

いじめられっ子のオタクである高校生、南雲ハジメはクラスメイトと共に異世界トータスへと召喚される。そこで人格や外見が豹変する。

いじめられっ子のオタクである高校生、南雲ハジメはクラスメイトと共に異世界トータスへと召喚される。そこで人格や外見が豹変する。ダークヒーローになる。

冷酷な性格に変貌したハジメが堕ちきらなかった(完全な外道には堕ちなかった)のは、吸血姫のユエとの出会いがきっかけ。

は行

ハーヴェイ・デント / トゥーフェイス(ダークナイト)
優秀なゴッサム検事局の検事ハーヴェイ・デントかつては、正義感にあふれた優秀なゴッサム検事局の検事であり、その容姿端麗な外見からギリシア神話の神アポロに喩えられていた。

しかしとある事件で法廷に立ったとき、被告人であるマフィアのボス:サル・マローニに、硫酸が入ったカプセルを投げつけられ、顔の左半分が焼け爛れてしまった。
ハーヴェイ・デントが闇落ちして、トゥーフェイス(ダークナイト)に。この事件をきっかけにして、潜在意識の中に抑圧されていたもう一つの人格(幼い頃に父親から虐待が原因で生じ、くすぶり続けていた)が目覚め、犯罪者トゥーフェイスとして活動するようになった。

羽咲綾乃(はねバド!)
闇落ち状態の羽咲綾乃「使う?」の煽り

闇落ち状態の羽咲綾乃「使う?」の煽り。腹黒キャラが本性を発揮した黒化の典型例。

羽咲綾乃(はねさきあやの)は、高校女子バドミントンを題材にした作品「はねバド!」の主人公。登場当初は気弱で臆病な少女として描かれるが、母親譲りの攻撃的で負けず嫌いの性格であり一度ラケットを握れば天才的なセンスを秘めたバドミントン選手として描かれた。次第にバドミントン選手としての意志が呼び覚まされると、生来持っていた傲慢な性格が露顕する。ただ競争本能として勝つことだけが正義の、冷酷な心を呼び覚ますことになる。彼女の心は獣のような闘争本能だけに浸蝕していき、個人戦決勝までに完膚なき強さを披露し、かつて慕っていた荒垣なぎさに対しても上から見下ろす有様となっていた。

日暮かごめ(『犬夜叉』第125話「かごめの心の闇」)
奈落の赤子は、かごめの心の闇をみつけ、そこにつけこみ、かごめを操る。かごめの心の闇は犬夜叉のことであった。

奈落の赤子は、かごめの心の闇をみつけ、そこにつけこみ、かごめを操る。かごめの心の闇は犬夜叉のことであった。

日暮かごめは、高橋留美子原作の漫画作品『犬夜叉』に登場するキャラクター。500年前に命を落とした巫女、桔梗の生まれ変わりで、体内に四魂の玉を持っていた。現代の日暮神社に住む中学3年生の少女。最初の頃は、犬夜叉とは口喧嘩が絶えなかったが、闘いの中で危機を乗り越えて行くうちに、いつしか相思相愛に。

操られたかごめに、汚れた四魂のかけらを埋め込もうとするが、かけらは弾かれ、かごめは意識を取り戻した。かごめの強い意志に奈落の赤子も体力を消耗。自力で奈落の赤子の洗脳をといた。

操られたかごめに、汚れた四魂のかけらを埋め込もうとするが、かけらは弾かれ、かごめは意識を取り戻した。かごめの強い意志に奈落の赤子も体力を消耗。自力で奈落の赤子の洗脳をといた。

テレビアニメ『犬夜叉』第125話「かごめの心の闇」にて、かごめたちはある城下町で咎められて捕らえられてしまう。かごめ1人を屋敷に呼び寄せ、弥勒と珊瑚を殺せと命じる城の奥方。その奥方は奈落の分身の赤子「白童子」(はくどうし)に操られていた。かごめは赤子の手に落ち、魂を握られてしまう(白童子の術)。

ま行

間桐桜(Fate)
マキリの杯となった「間桐桜」の闇堕ちした姿の通称「黒桜」。復讐者のサーヴァント・この世全ての悪(アンリマユ)との契約の影響で、性格や態度まで変貌。禍々しい姿になった。

マキリの杯となった「間桐桜」の闇堕ちした姿の通称「黒桜」。復讐者のサーヴァント・この世全ての悪(アンリマユ)との契約の影響で、性格や態度まで変貌。禍々しい姿になった。

間桐桜(マトウサクラ)とは、Fateシリーズに登場する人物。遠坂凛の実妹でもある。本来、実姉の凛と髪・瞳の色は同じであったが間桐の魔術に身体を無理矢理馴染ませた為に色が変わってしまった。養子先の間桐家での過酷な環境に対し、諦めて心を閉ざすことで耐えてきた。

Heaven’s Feelルートでは聖杯に巣食う「この世全ての悪」アンリマユと契約(同化)し、実態のない「この世全ての悪」という呪いが彼女の属性である「虚数」によって「影」という形で実体化、間桐の魔術特性である「吸収」と掛け合わさることにより有機物(人間)を魔力に分解して吸収する捕食行動を開始する。

間桐臓硯の策略により間桐慎二を殺害してしまい、桜の心を繋ぎとめていた「まだ自分の意思で人を殺してはいない」という支えを壊され、呪いと同調して自分を人を殺す化け物だと受け入れた結果、マキリの黒い聖杯となる。

美樹さやか / 人魚の魔女(オクタヴィア)Oktavia_Von_Seckendorff(魔法少女まどか☆マギカ)
美樹 さやか(みき さやか)は、「人魚の魔女」へと変貌してしまう(魔女化)。

美樹 さやか(みき さやか)は、「人魚の魔女」へと変貌してしまう(魔女化)。

美樹 さやか(みき さやか)は、テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』に登場するキャラクター。見滝原中学校に通う2年生で、鹿目まどかと同じクラスの親友として設定されている。魔女化した際には人魚の魔女(オクタヴィア)に変化する。

劇中において物語を牽引する「第二の主人公」としての立場を担う。しかし契約により自分が人間ではないものに変質していた事実に衝撃を受け、さらに恭介と親友の志筑仁美との三角関係に直面したことをきっかけに、人間ではなくなってしまった自分は恭介と結ばれることができないと思い詰めるようになる。次第にまどかや杏子の言葉にも耳を貸さなくなり、心身共に消耗しつつ無謀な戦いを続けた結果、急速にソウルジェムは穢れを溜め込み、信念も見失った末に「人魚の魔女」へと変貌してしまう。杏子とまどかはさやかを救おうとするが、魔女に変貌してしまった魂が元に戻ることはなく、最終的に杏子と相討ちになり消滅する。

御坂美琴(『とある科学の超電磁砲T』)
御坂美琴(みさか みこと)の「レベル6 Phase5.1」は、1回目の変形でレベル6への到達度は2%。 本来の美琴の数十倍の火力を持つ。

御坂美琴(みさか みこと)の「レベル6 Phase5.1」は、1回目の変形でレベル6への到達度は2%。 本来の美琴の数十倍の火力を持つ。

御坂美琴は、『とある科学の超電磁砲T』の大覇星祭編では、マッドサイエンティストの木原幻生(きはら げんせい)の策略によって絶対能力進化(レベル6シフト)実験の被験者となってしまいます。

外装代脳を乗っ取った木原幻生が特性のウィルス(心理掌握によってネットワークの意思総体を洗脳しているらしい)をミサカネットワークに使うことで ミサカネットから溢れ出た正体不明の黒い力を美琴に注ぎ、美琴の眠れる力を引き起こす絶対能力進化(レベル6シフト)実験。

『とある科学の超電磁砲T』第10話「才人工房(クローンドリー)」のラストシーンにて、絶対能力進化(レベル6シフト)により御坂美琴は闇落ちして、レベル6の通称「雷神モード」といわれている御坂美琴に変貌する。あくまでレベル6の成長段階で上条と削板のコンビに止められたので完全にレベル6になった訳ではない。

美琴のDNAマップを元に製造されたクローン「妹達(シスターズ)」の実験で抱えてしまった罪悪感や心に負った深い闇・トラウマをえぐられたことが、御坂美琴の闇落ちの理由。

美袋命/黒陽命(舞-HiME)
美袋命(みなぎみこと)とは、アニメ「舞-HiME」の登場人物である。鴇羽舞衣(ときはまい)のルームメイト。祭りが本格化していく中で、ただ舞衣を守りたいだけだったのに、思うように意思が伝わらずに戦いの泥沼にはまってゆき、黒曜の君になった兄の元で命じられるまま戦いを続け、杉浦碧、宗像詩帆を倒す。最後の決戦で操られるままに(自我は保っている)舞衣に剣を向けるが舞衣に「本当の好き」を教えられ呪縛から開放され、兄と共に消滅する事で兄の暴走を止めようとした。
メリオダス/魔神メリオダス(七つの大罪)
メリオダスは、鈴木央の漫画「七つの大罪」の主人公。魔神メリオダスは、「七つの大罪」第299話においてメリオダスが新たな魔神王として就任した姿・・・正確にはメリオダスとゼルドリスの実父である魔神王がメリオダスの肉体を乗っ取った姿。その性格は非情に独善的で差別的。

や行

夜神月(DEATHNOTE)
夜神 月(やがみ ライト)は、漫画『DEATH NOTE』の主人公の一人。端正な容姿と優秀な頭脳、スポーツなど各方面において卓越した才能を発揮し、家庭においても学校においても秀才として認識されている。真面目で正義感が強く、友人や家族仲にも恵まれている。

その才能ゆえに退屈な日常を憂いていたところ、偶然にも校庭でデスノートを拾う。当初は懐疑的であったものの、実験的にデスノートを使用し、その効力を目の当たりにしたことから本物であると確信する。当初は良心の呵責に苛まれるも、次第に自らの殺人を「腐った人間は死んだ方がいい」と正当化していき、デスノートによる世直しを考えるようになる。その後、ノートの落とし主である死神のリュークと出会い、彼に自らの理想を雄弁に語り、「新世界の神」になることを宣言した。

デスノートによる大量殺人を重ねていくうちに、純粋だった正義感は歪んでいき、打算的で人の命を何とも思わないサイコキラーへと変わっていった。

夜刀神十香(魔王十香)(デート・ア・ライブ)
夜刀神十香(やとがみとおか)は、『デート・ア・ライブ』のメインヒロインたる精霊で、識別名は<プリンセス>。アイザック・ウェストコットの卑劣な策略により、士道が死の危機に直面した際、深い絶望に囚われた十香が非力な自分自身を呪い、更なる力を欲した結果、体内にある“霊結晶”の反転が発生してしまい彼女の人格や外見、そして能力が変化し「魔王十香」へと闇化(悪堕ち)した。「反転体」や「魔王」とも呼ばれ、この姿は十香が”隣界”と呼ばれる元の世界に居る時の姿であるらしい。
遊城十代/覇王十代(遊戯王GX)
遊城十代(ユウキジュウダイ)は、アニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」の主人公。覇王十代は、第三期で明らかになった、十代の心に潜むもう一つの人格。冷酷非道で、目的の為には手段を選ばない。その正体は、宇宙から現れる「破滅の光」に対抗しうる唯一の力。闇を統べる者。
ゆきめ(地獄先生ぬ~べ~) 後に改心
闇堕ちした「ゆきめ」。ゆきめは、冷酷な雪女の人格を吹き込まれて復活し、ぬ~べ~と敵対する。

闇堕ちした「ゆきめ」。ゆきめは、冷酷な雪女の人格を吹き込まれて復活し、ぬ~べ~と敵対する。

ゆきめは、『地獄先生ぬ~べ~』に登場するヒロインの一人。日本の妖怪、雪女。岩手県出身で、興奮すると東北弁が出る。人間界への定住と人間の男との恋という禁忌を犯したために裏切り者として追われる身となり、ぬ〜べ〜からの告白を受けた直後、山の神の使者に妖力を吸い取られて雪の結晶に還され、命を落としてしまう。後に冷酷な雪女の人格を吹き込まれて復活し、ぬ~べ~と敵対するが、彼の尽力により記憶を取り戻し、正式に恋人同士となった。

ら行

ラー・アンドロメダ・プロメシューム=雪野弥生(「銀河鉄道999」および「新竹取物語1000年女王」)
劇場版 1000年女王(1982年3月13日)に登場するラー・アンドロメダ・プロメシューム(地球名:雪野弥生)は、メーテルの母親のプロメシュームへ悪落ちすることになる。

劇場版 1000年女王(1982年3月13日)に登場するラー・アンドロメダ・プロメシューム(地球名:雪野弥生)は、メーテルの母親のプロメシュームへ悪落ちすることになる。

ラー・アンドロメダ・プロメシュームとは、『銀河鉄道999』のキャラクター。機械帝国の最高権力者であり、メーテルの母親。機械の信奉者で、全世界に機械の体を広める野望を持っている。元々は心優しい母親だったが、機械に取り付かれてからは人が変わってしまった。

OVA『メーテルレジェンド』において「1000年女王の雪野弥生」がメーテルとエメラルダスの母であるプロメシュームとして登場し、機械帝国の女王へと変貌する様子が描かれた。

OVA『メーテルレジェンド』において「1000年女王の雪野弥生」がメーテルとエメラルダスの母であるプロメシュームとして登場し、機械帝国の女王へと変貌する(悪堕ちする)様子が描かれた。

2000年発表のOVA『メーテルレジェンド』作中で「雪野弥生=プロメシューム」の設定が明確にされた。「1000年女王」の雪野弥生が闇堕ちした姿が「銀河鉄道999」のプロメシュームという設定になった。

「1000年女王の雪野弥生」が、悪堕ちした姿がメーテルの母親の機械帝国の女王。

「1000年女王の雪野弥生」が、悪堕ちした姿がメーテルの母親の機械帝国の女王。

リディ・マーセナス(機動戦士ガンダムUC) 後に改心
闇堕ちしたリディ・マーセナスの顔芸。リディは無意識の内にニュータイプに目覚めており、バンシィをデストロイモードに変形させ、恋敵で憎んでいるバナージと激しい戦闘を繰り広げる。

闇堕ちしたリディ・マーセナスの顔芸。リディは無意識の内にニュータイプに目覚めており、バンシィをデストロイモードに変形させ、恋敵で憎んでいるバナージと激しい戦闘を繰り広げる。

リディ・マーセナスとは、OVA『機動戦士ガンダムUC』の登場人物である。作中における連邦サイドの主人公を担う。物語序盤では完全無欠のパーフェクトな人物であったが、バナージ・リンクス、オードリー・バーンと出会い、また「ラプラスの箱」の正体を知ったことで精神的に不安定になってしまう。

所属するネェル・アーガマがラプラスの箱を巡る戦いに関わり、戦いを終わらせる為にミネバと共にマーセナス家の力を借りようと地球に降りて父を頼るも「ラプラスの箱」の真実や箱の中身を隠す為やビスト一族とマーセナス家が深くかかわっていた事を知り、絶望し罪悪感の救いをオードリーに求めたが、彼女はこれを拒否。また、常に彼女の傍で付き従い、ニュータイプとして覚醒しはじめたバナージを恋敵として、またマーセナス家の人間として強く憎悪する。

その後はユニコーンガンダムに対抗するために、同系機であるバンシィに搭乗。UC計画の体現者として、ジオニズムの象徴たるニュータイプのバナージ・リンクスを、そして地球連邦の暗部であるラプラスの箱を破壊し、ビスト一族の血を継ぐバナージとマーセナス家の血を継ぐ自分を殺す事で箱に関わる全てを終わらせて、箱の呪いから世界を解放する為に戦場へと赴いた。

ルイス・ハレヴィ(機動戦士ガンダム00) 後に改心
「…そうね、死にたくないね。でも、私のママとパパは…そんな言葉すら言えなかったァ!!」ネーナもルイスもお互い仲間や親族を理不尽に殺されたのだが、ルイスにしてみれば関係のない母親らを目の前で失った悲しみを理解しようとしないどころか逆ギレし、謝罪の言葉すら言わないネーナが許せず、彼女に対する憎しみの心と機体性能の差で一方的に攻め続け殺してしまう。

「…そうね、死にたくないね。でも、私のママとパパは…そんな言葉すら言えなかったァ!!」ネーナもルイスもお互い仲間や親族を理不尽に殺されたのだが、ルイスにしてみれば関係のない母親らを目の前で失った悲しみを理解しようとしないどころか逆ギレし、謝罪の言葉すら言わないネーナが許せず、彼女に対する憎しみの心と機体性能の差で一方的に攻め続け殺してしまう。

ルイス・ハレヴィとは、機動戦士ガンダム00に登場するキャラクター。一期では、沙慈・クロスロードの彼女であり、お金持ちのお嬢様らしくわがままながら明るい性格だった。その後、ネーナ・トリニティのストレス発散無差別攻撃に巻き込まれ両親と片腕を失う。加えて毒性GN粒子の作用によって細胞障害が発生、再生治療も受けられない状態になる。

ソレスタルビーイングとの戦闘の最中に刹那や沙慈と再会するが、彼らがソレスタルビーイングの関係者、家族を奪ったガンダムに関わっている事実を知ると、自分の過去を捨てて憎しみの心で戦うようになってしまった。家族の仇であるネーナ・トリニティを殺害した後はさらに精神的に不安定になった。

レコア・ロンド(機動戦士Ζガンダム) ガンダムシリーズの裏切りキャラのはしり
闘いと政治に没頭していくクワトロへの一方的な失望から、やがて自分の存在意義に戸惑いを覚えるようになる。そんな最中、スパイとして潜入したジュピトリスで出会ったシロッコに興味を抱くようになり、やがてそれは戦闘中の混乱に紛れてティターンズに投降してしまうという、当初は自身にも不可解な結果をもたらすことになる。

闘いと政治に没頭していくクワトロへの一方的な失望から、やがて自分の存在意義に戸惑いを覚えるようになる。そんな最中、スパイとして潜入したジュピトリスで出会ったシロッコに興味を抱くようになり、やがてそれは戦闘中の混乱に紛れてティターンズに投降してしまうという、当初は自身にも不可解な結果をもたらすことになる。

レコア・ロンドは、『機動戦士Ζガンダム』に登場するキャラクター。エゥーゴの戦艦・アーガマに所属する女性士官。自分が女性であることを認めてほしい思いがあり、クワトロ・バジーナ(その正体はシャア・アズナブル)にそれを求めている節があった。しかしブレックスの死後、エゥーゴの2代目指導者として政治と戦いに没頭しなければならない身であったクワトロには、レコア個人のためだけに時間を割く余裕などなかったため、応えてくれなかった彼に対して一方的とも言える失望感を抱くことに。そんな中、作戦で接触した敵のパプテマス・シロッコと出会ったレコアは、女性として認めてくれた彼に興味を示し、その後ティターンズに実質的に寝返ることになってしまった。

レジーナ(ドキドキ!プリキュア) 改心後に再悪堕ち、終盤で再び改心
レジーナは、自らを『キングジコチューの娘』と名乗り、組織のボスの娘であるという権力をカサに、わがままにふるまう。

レジーナは、自らを『キングジコチューの娘』と名乗り、組織のボスの娘であるという権力をカサに、わがままにふるまう。

レジーナは、アニメ『ドキドキ!プリキュア』に登場するキャラクター。キングジコチューの娘と称するジコチューの少女。

第21話にて、相田マナとの愛情が深まったことでキングジコチューと決別するが、続く第22話でキングジコチューの「ジャネジー」を受けたことで本来の悪意をとり戻し、容赦なくプリキュアを瀕死の状態まで追い込む。しかし、続く第23話ではキュアエースの「エースショット」をうけて心身ともに重傷を負い、キングジコチューによって深い眠りにつく。

第38話にて完全復活を果たし、続く第39話ではトランプ王国の城で発見した「ミラクルドラゴングレイブ」を武器として使用するようになり、以前敗れたキュアエースに対しても第41話では圧倒し、その後も互角に渡り合う。以降は、父の敵であるプリキュアたちが「嫌い」と言い続け、特にマナを敵対視する行動をとる。

第46話にて、「エターナルゴールデンクラウン」に触れたことで自身の正体と、父が国を犠牲にしてまでも自身を守ろうとしたことを知る。それによって父への愛が強固となり、キングジコチューに尽くすことを決意する。続く第47話ではマナからの博愛に加え、キングジコチューも救うというマナの意思を感じて「愛」を取り戻し、第48話ではキングジコチューから父を救出させたマナに感謝する。

ロールパンナ/ブラックロールパンナ(アンパンマン) 性質上悪堕ちと改心を繰り返している
ロールパンナのブラック化「ブラックロールパンナ」

ロールパンナのブラック化「ブラックロールパンナ」

ロールパンナは、『それいけ!アンパンマン』に登場する主要キャラクターの一人。メロンパンナの姉、バタコの妹として、ジャムおじさんの手で作られたパン戦士の一人。ジャムおじさんは当初「メロンパンナのお友達に」と構想していたが、彼女の希望により「お姉ちゃん」として制作することになった。しかし、話を聞きつけた「ばいきんまん」によって製作中のパン種にばいきん草のエキスを混ぜられてしまったため、善と悪の二つの心を持つという宿命を背負って誕生してしまった。

『ばいきん草』のエキスを大量に与えられるなどして、赤いハートが非常に弱まると、善状態の記憶が著しく欠落し、体が黒く染まる。この状態は「ブラックロールパンナ」と呼称されることがある。ばいきんまんからアンパンマンの話題を振られると、過剰にブラック化する傾向にあるようで、ブラック化すると、ばいきんまんの命令を聞いて人々が嫌がり困るような事を進んで行うようになる。しかし、どんな状況においてもメロンパンナの声にだけは反応し、自我を取り戻す。さらにメロンパンナの「メロンジュース」は、ロールパンナのブラック化を解除する特効薬とも言える。

登場した時点ですでに悪堕ちしていたキャラ

葵叉丹/山崎真之介(サクラ大戦)
山崎真之介(やまざきしんのすけ)は、強大な妖力・妖術を身につけ悪の組織「黒之巣会」を結成し、「葵叉丹」(あおいさたん)を名乗る様になった。

山崎真之介(やまざきしんのすけ)は、強大な妖力・妖術を身につけ悪の組織「黒之巣会」を結成し、「葵叉丹」(あおいさたん)を名乗る様になった。

葵叉丹(あおいさたん)は、ゲーム「サクラ大戦」および「サクラ大戦2」に登場するキャラクター。悪の組織・黒之巣会の「死天王」の一人。通称「黒き叉丹」。その正体は対降魔部隊の山崎真之介である。

山崎真之介は、米田一基率いる、帝国華撃団の前身である対降魔部隊に所属していた陸軍の少佐であった。降魔戦争の際に消息不明となり、その後どの様な過程を経てかは不明ながら強大な妖力・妖術を身につけ、サクラ大戦の本編が始まる以前に天海を蘇生させ偽りの主人として悪の組織「黒之巣会」を結成。葵叉丹を名乗る様になった。

TVアニメ『新サクラ大戦 the Animation』は、2020年4月放送開始。

TVアニメ『新サクラ大戦 the Animation』は、2020年4月放送開始。

PlayStation®4用ソフトウェア『新サクラ大戦』のテレビアニメ版は、『新サクラ大戦 the Animation』のタイトルで、2020年4月よりTOKYO MX・BS11にて放送予定。アニメ版では天宮さくらを中心とした物語を展開する。『サクラ大戦』シリーズのテレビアニメとしては、『サクラ大戦TV』以来20年ぶりとなる。


『新サクラ大戦 The Animation』オープニング
『新サクラ大戦 the Animation』2020年4月3日放送開始。『新サクラ大戦 the Animation』は、PlayStation®4用ソフトウェア『新サクラ大戦』のアニメ化作品です。テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animation』公式サイト
イデア・クレイマー(RPG「ファイナルファンタジー8」の凶悪な魔女) 後に正気に戻り味方になる。
イデア・クレイマーは、RPG「ファイナルファンタジー8」に登場する魔女。ガルバディアを乗っ取り、トラビアガーデンとバラムガーデンをミサイル攻撃するなど暴虐の限りを尽くす凶悪な魔女。

その彼女の正体は、スコール達が育った孤児院の先生で、シド学園長の夫人。孤児たちから「ママ先生」と呼ばれて皆に慕われていた女性だった。

エルオーネの力を利用しようとする未来の魔女アルティミシアにジャンクションされ操られていた。物語の中盤でスコール達に倒されて正気を取り戻す。当初はスコール達と敵対していたが、元の人格を取り戻してからは味方となり、終盤でエスタへ向かう際に一時的にパーティメンバーとして加入する。


FF8 イデアのパレード、サイファー~イデア戦
うちはイタチ(NARUTO) 実際は悪堕ちしたと見せかけて影から里を守っていた
うちはイタチは、『NARUTO -ナルト-』に登場するキャラクター。木ノ葉隠れの里の抜け忍。うちはサスケの実兄。ある日、うちはシスイの殺害容疑をかけられ、そしてその数日後、父母は勿論、一族(そして住んでいた町の住民)全員を殺害した。

イタチがうちは一族を抹殺したのは木の葉から命ぜられた任務であり、木の葉の里の平和、世界の平和のための苦渋の選択の末だった。イタチの真実は極秘扱いであり、これを知るのは現在木の葉上層部の三代目火影、ダンゾウ、相談役のホムラとコハルの四人に加え、トビ、トビによって真実が語られたサスケ、ナルト、カカシ、ヤマトにカブト(カブトについてはどのように知ったのかは不明)のみである。

シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
シャア「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!そのララァを殺したお前に言えたことか!」 アムロ「お母さん?ララァが?うわっ!」

シャア「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!そのララァを殺したお前に言えたことか!」 アムロ「お母さん?ララァが?うわっ!」よりにもよってこれが二人の最期の台詞になってしまった。

シャア・アズナブルは、『ガンダムシリーズ』のうち、アニメ『機動戦士ガンダム』にはじまる宇宙世紀を舞台にした作品に登場するキャラクター。本名はキャスバル・レム・ダイクン。

宇宙世紀0093年。先のグリプス戦役以降消息不明だった、元ジオン公国軍エース・パイロットで、ジオン共和国創始者ジオン・ズム・ダイクンの息子であるシャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)は、幾多の戦いを経ても旧態依然として地球から宇宙移民を統制し続ける地球連邦政府に対し、ネオ・ジオンを率いて反乱の狼煙を上げる。宇宙世紀0093年3月12日、νガンダムを駆るアムロと最後の決着をつけるべくサザビーで戦うが敗れる。

クイーンミラージュ(ハピネスチャージプリキュア!) 闇堕ちした元プリキュア。後に正気に戻る
「クイーンミラージュ」は、真の黒幕である「ディープミラー=レッド」に洗脳され操られている「闇堕ちした元プリキュア」。

「クイーンミラージュ」は、真の黒幕である「ディープミラー=レッド」に洗脳され操られている「闇堕ちした元プリキュア」。

クイーンミラージュは、『ハピネスチャージプリキュア!』の敵組織・幻影帝国の首領。幻影帝国を率いる悪の女王。その正体(本来の姿)は300年前のぴかりが丘の神社の巫女。普通の人間である。更に第30話にて300年前、キュアミラージュとして何か強大な悪と戦っていたことが判明。闇堕ちした元プリキュアであった。幻影帝国の真の首領はディープミラーの方であり、彼女はディープミラーに利用されている傀儡に過ぎなかったのである。

サバーク博士(ハートキャッチプリキュア!) 後に正気に戻る
サバーク博士とサバーク博士の側近を務めているダークプリキュア。サバーク博士は、元々は、月影 ゆりの父親である月影英明だったが、デューンに唆されて現在の「サバーク博士」の姿へと変貌した。

サバーク博士とサバーク博士の側近を務めているダークプリキュア。サバーク博士は、元々は、月影 ゆりの父親である月影英明だったが、デューンに唆されて現在の「サバーク博士」の姿へと変貌した。

サバーク博士は、『ハートキャッチプリキュア!』に登場する敵組織、『砂漠の使徒』の前線指揮官。砂漠の使徒の実質的なリーダー格。最終決戦において、彼はダークプリキュアとムーンライトの戦いに乱入して仮面を壊されてしまう。仮面の下の正体は、月影ゆりの実父・月影博士であった。

かつて植物学者であった月影博士は、全ての命と心を司るこころの大樹を研究し皆を幸せにしようとしていた。しかし、日本を離れフランスで研究していたものの研究の行き詰まりを感じていた博士はデューンの誘いに自ら乗りサバーク博士の仮面を装着してしまう。力を得てデューンの支配に下った博士は、デューンが不在の間の砂漠の使徒の実質的な指導者としてデューンに尽くすこととなった。

サウザー(北斗の拳) 死ぬ前に元に戻る
「愛などいらぬ」と愛を捨てて闇落ちしたサウザー。

「愛などいらぬ」と愛を捨てて闇落ちしたサウザー。

サウザーは、漫画『北斗の拳』に登場するキャラクター。南斗六聖拳「将星」の男。己を最高権力者にせんとする野心に満ち、自ら神に無敵の肉体を与えられた「聖帝」と名乗り、覇権掌握のための領地拡大とその権力の証として、巨大なピラミッド型の建造物聖帝十字陵の建立を押し進める。相手がどのような弱者であろうと、自身へ歯向かう者は容赦なく粛清する冷酷非情な思想の持ち主。

しかしケンシロウとの闘いの中、暴虐の限りを尽くす現在の姿の裏に隠された悲劇的な過去が明らかになる。生来は純粋で愛情溢れる性格の人物であった。

シン・アスカ(機動戦士ガンダムSEED DESTINY) 敗北後に改心
シン・アスカは、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の哀しき悪役・ダークヒーロー的な立ち位置の主人公。

シン・アスカは、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の哀しき悪役・ダークヒーロー的な立ち位置の主人公。

シン・アスカは、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場するキャラクター。同作品の主人公である。前半では出番が少なく、後半では正統派主人公らしからぬ演出が強調されていた。

前作の主人公であるキラ・ヤマトが台頭し初め、第3クールのOPでタイトルバックを飾るのはタイトルから引用されているデスティニーではなくストライクフリーダムとなった。これと同時に本編でも次第に主人公としての活躍の場は失われていくこととなる。現在となっては、キラとは対照的な怒りからくる鬼神の様なシンのキャラクター性や、搭乗機のデザインからダークヒーロー的な立ち位置を確立し人気を得ている。

ジャミラ(ウルトラマン)
人間衛星のパイロットであったジャミラが、墜落した金星の水の無い過酷な環境に適応して変貌を遂げた結果、怪獣のような姿になってしまった。

人間衛星のパイロットであったジャミラが、墜落した金星の水の無い過酷な環境に適応して変貌を遂げた結果、怪獣のような姿になってしまった。哀しき悪役。

ジャミラは、特撮テレビ番組『ウルトラマン』をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場する架空の怪獣。『ウルトラマン』第23話「故郷は地球」に登場。元々は、宇宙開発競争の時代に「某国」が打ち上げた人間衛星に乗っていた宇宙飛行士「ジャミラ」であり、正真正銘の「地球人」であった。事故に遭って水のない惑星に不時着し、救助を待つ間にその環境に身体が適応して皮膚が粘土質に変化した結果、ずっと欲していた水を不要として生きられる怪獣と化した。

ジャミラの壮絶な最期は、特撮屈指のトラウマ回として語り継がれている。

ジャミラの壮絶な最期は、特撮屈指のトラウマ回として語り継がれている。

最後にはウルトラマンのウルトラ水流には耐えられず、這いつくばって国際会議場の万国旗を潰し、赤ん坊の泣き声に似た断末魔の叫びを発して絶命する。特撮屈指のトラウマ回として語り継がれている。

深海棲艦 / 深海吹雪(『艦隊これくしょん -艦これ-』『劇場版 艦これ』)
深海棲艦(シンカイセイカン)とは、ブラウザゲーム「艦隊これくしょん(艦これ)」に登場する敵艦の総称。深海棲艦の正体は、戦いに敗れた艦娘達が轟沈した後の成れの果て。『劇場版 艦これ』において、「轟沈した艦娘は深海棲艦と化し、深海棲艦化後に艦娘に沈められた場合、再び艦娘としての姿に戻ることができる」という設定が明らかにされた。

かつて吹雪はアイアンボトム・サウンドで轟沈してしまったが、そこで自身の強い思いと積もっていた無念や思いが吹雪を助けた為、海の上に戻ることができた。このことが原因で吹雪は特別な存在(繰り返される戦いの中で定めの軛から自由)となり、他の艦娘の運命をも変える力を手に入れた(アニメ最終話で赤城達一航戦が史実からそれることができた要因が恐らくこれ)。

定めの軛から自由になった水上に存在する「吹雪」と水底に存在する「深海吹雪棲姫」に分離してしまった。

定めの軛から自由になった水上に存在する「吹雪」と水底に存在する「深海吹雪棲姫」に分離してしまった。

(吹雪の闇落ちした半身である)深海吹雪「ソレガワタシヲシズメタ… コウシテ…ワタシトアナタハウマレタノ…」

しかし、その時に二つに分離してしまい、海の上に戻れたのは片方だけで悲しい記憶を背負ったもう片方は底に沈むこととなった。水底に沈んだ彼女に残されたものは水上にある物への憎しみや妬みのみ、そして自身たちは定めの軛に従い消えていく存在であるという考えにとらわれ、吹雪の持つ運命を変える力を許すことができず、長い年月をかけ今の姿となった。

深海吹雪「キエテシマエオマエモ!ソノタメニオマエハカエッテキタノダロウ!! ナンドデモナンドデモココヘモドッテキテシズメ!ヒカリナドナイ!ノゾミナドナイ! コノミナゾコデ!ソウシテ、ダレカラモワスレサラレテ、キエテイケ………!!」


『劇場版 艦これ』本予告

今回の劇場版では、TVアニメと同じく特型駆逐艦の「吹雪」を主人公に、成長した艦娘たちと謎の敵「深海棲艦」たちとの新たな戦いが描かれる。彼女たちの想いが紡ぐ、より深化した物語をお届けします。

新条アカネ(SSSS.GRIDMAN)
『SSSS.GRIDMAN』の世界を作った新条アカネは、かつては「独りぼっち」であり、鬱屈した感情を抱えていたが、それをアレクシス・ケリヴに付け込まれてしまった模様。

『SSSS.GRIDMAN』の世界を作った新条アカネは、かつては「独りぼっち」であり、鬱屈した感情を抱えていたが、それをアレクシス・ケリヴに付け込まれてしまった模様。

新条アカネ(しんじょうあかね)は、『SSSS.GRIDMAN』に登場するキャラクター。本作の怪獣の原型である怪獣フィギュアの製作者であり、アレクシス・ケリヴと共謀して町に怪獣を出現させていた張本人であった。

最終回のラストシーンにて、突如画面は実写のパートとなり、六花の部屋に似た場所で一人の少女が目を醒まし、ベッドから起き上がる場面で物語は完結する。現実のアカネと思われる。

最終回のラストシーンにて、突如画面は実写のパートとなり、六花の部屋に似た場所で一人の少女が目を醒まし、ベッドから起き上がる場面で物語は完結する。現実のアカネと思われる。

『SSSS.GRIDMAN』は、現実の人間関係につまずき、「退屈」した悪魔(アレクシス・ケリヴ)が用意した箱庭の理想郷で多くの命を蹂躙してきた新条アカネが、その住人に背中を押されて現実に帰還するまでの物語といえる。


OxT「UNION」 Official Video

アニメ「SSSS.GRIDMAN」のラストシーンから始まる。実写の新条アカネの最終回後の姿が観られると話題となっている。

プレシア・テスタロッサ(魔法少女リリカルなのは)
ラスボスのプレシア・テスタロッサは、目的のためには手段を選ばない狂気の科学者だったが、元々は心優しい女性であった。

ラスボスのプレシア・テスタロッサは、目的のためには手段を選ばない狂気の科学者だったが、元々は心優しい女性であった。

プレシア・テスタロッサとは、アニメ「魔法少女リリカルなのは」に登場する人物である。テレビアニメ1期のラスボス。フェイト・テスタロッサの母親。かつては優秀な魔導師兼研究者であったが、愛娘アリシアの死によって豹変。彼女を生き返らせるべく、死者蘇生の技術があるとされる禁断の地アルハザードへの渡航を目論む。

作中では目的のためには手段を選ばない狂気の科学者だったが、元々は心優しい女性であった。

カイロ・レン(『スター・ウォーズ』シリーズ/「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に初登場)
カイロ・レンは、闇堕ちしたダーク・ジェダイ。ハン・ソロとレイア・オーガナの息子。シスの暗黒卿であった祖父ベイダーを崇拝している。

カイロ・レンは、闇堕ちしたダーク・ジェダイ。ハン・ソロとレイア・オーガナの息子。シスの暗黒卿であった祖父ベイダーを崇拝している。

カイロ・レン(Kylo Ren/演:アダム・ドライバー)とは、SF映画『スター・ウォーズ』シリーズの登場人物。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に初登場。ファースト・オーダーの指揮官であり、「レン騎士団」の一員であるダークジェダイ。カイロ・レンはならず者集団「レン騎士団」を率いて、悪の限りを尽くしてきた。気性が激しく激情的な性格で、ダークサイドに堕落する前の祖父アナキンと共通する部分が多く、未熟な面が目立つ。

その正体は密輸業者のハン・ソロ(演: ハリソン・フォード)と反乱同盟軍のレイア・オーガナ(演:キャリー・フィッシャー)の息子ベン・ソロ。祖父であるダース・ベイダーに執着しながらも、常にフォースのライトサイドの誘惑に晒されている。

『フォースの覚醒』劇中ではダークサイドの影響からか、(祖父であるダースベイダーよりもまして)怒りを隠そうとしない暴力的な性格として描かれた。作戦が失敗するとライトセーバーやフォースグリップによって部下や身の回りの物に当たるというヒステリックな一面もある。

カイロ・レンはライトセーバーで父親のソロの胸を突き刺し、感謝の言葉を告げるとオシレーターの深部へと突き落とした。

カイロ・レンはライトセーバーで父親のソロの胸を突き刺し、感謝の言葉を告げるとオシレーターの深部へと突き落とした。

『フォースの覚醒』のクライマックスにおける活躍

  • 父親であるハン・ソロを突き刺して殺す。
  • フィン(元ストーム・トルーパー)から肩に傷を受けながらも倒す。
  • レイ(ジャクーの廃品回収者)を圧倒するが、急激にフォースに目覚めたレイにボロボロにされる。
レイナ・スプリガン/ジラード・スプリガン(機動戦士ガンダムAGE)
レイナ・スプリガンは、同僚で婚約者でもあったジラード・フォ-ネル少佐と幸せな未来を描いていたが…。

レイナ・スプリガンは、同僚で婚約者でもあったジラード・フォ-ネル少佐と幸せな未来を描いていたが…。

ジラード・スプリガンは、「機動戦士ガンダムAGE」に登場するキャラクター。地球連邦軍のエースパイロットの女性士官で、階級は大佐。本名は「レイナ・スプリガン」。MSはマッドーナ工房で作られたXラウンダー専用のカスタム機、ティエルヴァに乗る。

レイナ・スプリガンは、事故の責任を死んだ恋人に押し付けて、真相を隠蔽した腐敗体質の連邦に復讐するため、ヴェイガンに寝返った。

レイナ・スプリガンは、事故の責任を死んだ恋人に押し付けて、真相を隠蔽した腐敗体質の連邦に復讐するため、ヴェイガンに寝返った。

かってレイナ・スプリガンは、同僚で婚約者でもあったジラード・フォ-ネル少佐と幸せな未来を描いていたが、Xラウンダー用新システムの試験の際、装着した装置の暴走と上層部の試験続行指示により機体が大破。本人は負傷で済んだが、恋人のジラード・フォーネル少佐を失ってしまう。上層部は彼女を二階級特進させる代わりにこの事故の責任を死んだ恋人に押し付けて隠蔽したため、彼女はそんな連邦を見限り、復讐のためルナベース基地司令官アローン・シモンズの誘いにのってヴェイガンへと寝返った。そして、それ以後は亡き恋人の名をとってジラード・スプリガンと名乗る。

レイナ・スプリガンは、腐敗した連邦への復讐心から悪堕ちしヴェイガンへと寝返った。それ以後は亡き恋人の名をとってジラード・スプリガンと名乗る。人格も誠実な性格から好戦的かつひねくれた性格へと豹変してしまった。

レイナ・スプリガンは、腐敗した連邦への復讐心から悪堕ちしヴェイガンへと寝返った。それ以後は亡き恋人の名をとってジラード・スプリガンと名乗る。人格も誠実な性格から好戦的かつひねくれた性格へと豹変してしまった。

元々は誠実な性格だったが、事故と連邦の腐敗体質に触れた事で人格が豹変(悪堕ちによる黒化)。好戦的かつひねくれた性格となっており、物事を悲観的に見る傾向があった。

3機のガンダムと交戦し、ゼハート・ガレットとフラム・ナラも交えた戦場で、事故による負傷が原因でXラウンダー能力が暴走。キオやゼハートらのXラウンダー能力に干渉して彼らのビットやファンネルのコントロールを奪い、無差別攻撃を仕掛けるも、結局フリットの攻撃を受け、最期を迎えることとなった。

関連項目・関連キーワード

ヤンデレキャラ一覧
ガンダム三大悪女
ダークファンタジーアニメ一覧

1 2