オープンワールド(Open World)

グランド・セフト・オートシリーズ

オープンワールドという呼称が初めて用いられ定着するきっかけになったのは『グランド・セフト・オートIII』(2001年)と言われている。

『グランド・セフト・オートIII』

『グランド・セフト・オートIII』(グランド・セフト・オートスリー、英名:Grand Theft Auto III)は、アメリカのニューヨークにあるロックスター・ゲームズ社(GTAIIIの制作はスコットランドのロックスター・ノース)から発売されたオープンワールド型クライムアクションゲームである。


「グランドセフトオート」進化の歴史【GTA5まで】

Fallout シリーズ

Fallout 3

ザ・マスター(Master)は、恐ろしく変異した脳を持つミュータント。スーパーミュータント軍の司令官。

ザ・マスター(Master)は、恐ろしく変異した脳を持つミュータント。スーパーミュータント軍の司令官。

『Fallout 3』(フォールアウト3) は、ベセスダ・ゲーム・スタジオが開発したロールプレイングゲーム。核戦争後の荒廃した世界を描くFallout シリーズの3作目であり、ナンバリング作品としては初めて日本で発売された。広大なマップを自由に散策可能なオープンワールド系ゲームであり、RPGとしては珍しい核戦争後の荒廃した世界が舞台設定になっている。

Fallout 4

次世代オープンワールドRPG『Fallout 4』

『Fallout 4』(フォールアウト4)は、ベセスダ・ソフトワークスが開発したコンピュータRPG。対応ハードはMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox Oneの3機種。日本では2015年12月17日に発売。本作ではゲーム内で2077年に発生した大戦「資源戦争」の210年後に当たる2287年(Fallout 3の10年後、Fallout: New Vegasの6年後)、マサチューセッツ州ボストンを舞台とする。


Fallout 4 E3ゲームプレイ トレーラー
『Fallout 3』や『The Elder Scrolls V: Skyrim』で数々の賞に輝いたBethesda Game Studioが、満を持して贈る最高の次世代オープンワールドゲーム『Fallout 4』のゲームプレイ映像。

「デッドライジング」シリーズ

『デッドライジング』(DEAD RISING)は、カプコンより2006年9月28日(アメリカでは8月8日、ヨーロッパでは9月8日)に発売されたXbox 360用アクションゲーム。


Dead Rising 4 – Gamescom 2016 ゲームプレイ映像

『Dead Island』(デッド アイランド)

『DEAD ISLAND』(デッド アイランド)はTechlandにより開発されたFPS視点のオープンワールド型ホラーアクションゲーム。プラットフォームはWindows、プレイステーション3、Xbox 360。

2016年9月29日には『デッドアイランド:ディフィニティブコレクション』としてPlayStation 4版が発売された。

数多くあるゾンビゲームの中、本作の特徴としてあげられるのは格闘攻撃を主体とした戦闘である。銃も登場するが使用頻度は高くなく、プレイヤーはフィールドに存在する鉄パイプやバール、パドルなどを用いてゾンビ達と戦っていく。

オープンワールドでゾンビと戦え!プレイヤーは、凄惨な光景が広がるオープンワールドを探索し、ゾンビと戦って生き抜かねばなりません。一人称視点でのリアルなゾンビスプラッタが、プレイヤーを「デッドアイランド」の世界へと引き込みます。


伝説と化した「Dead Island」のトレイラー
カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルで金賞を受賞。

ピアノと弦楽器が織り成す旋律をBGMにスローモーションで逆再生されていく映像で,惨禍の中で奮闘する家族を追っていくというその内容は,ゾンビをなぎ倒していく過激なゲーム内容には似つかわしくないほど美しい。少女がホテルから転落死するシーンが問題視されていたが,その一方でアーティスティックかつ情緒的にまとめられた映像美は,ゲーム業界だけでなくハリウッドでも話題になるほどだった。

引用元: もはや伝説と化した「Dead Island」のトレイラーがカンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルで金賞を受賞 – 4Gamer.net

『Rage』シリーズ

RAGEは、id Softwareが2011年10月6日に発売したファーストパーソン・シューター(英:First Person shooter、略称FPS)ゲーム。

RAGE 2

id Softwareが誇るシューティングと、Avalanche Studiosが得意とするオープンワールドが夢の融合を果たして『RAGE 2』が実現。単なるシューティングを超え、オープンワールドを超える“シューターバース”がここに誕生する。

id Softwareが誇るシューティングと、Avalanche Studiosが得意とするオープンワールドが夢の融合を果たして『RAGE 2』が実現。単なるシューティングを超え、オープンワールドを超える“シューターバース”がここに誕生する。

『RAGE 2』は、オープンワールドの名手“Avalanche Studios”と、FPSの先駆者“id Software”が強力なタッグを組み、混沌の宴へとプレイヤーを誘う――この世界ではどこに行こうと、何を撃っても、全てを爆破しても構わない。小惑星の衝突により人口の8割が死亡し、人類が滅亡の一途を辿る世界。社会や法、秩序さえも存在しないディストピア。

『RAGE 2』は、オープンワールドFPS。巨大隕石によって文明が一度崩壊し、「ヒャッハー!」と暴れまわるパンク野郎とミュータントだらけになったワイルドなオープンワールドが舞台。本作の魅力の一つとしてあげられるのは、id Softwareらしい容赦のないゴア描写

【ストーリー】
20XX年 – 地球は小惑星の直撃により、46億年に及ぶ歴史の終末を迎えようとしていた。衝突による氷河期の到来を予期した人類は、選ばれし者を地中の奥深くで眠らせ、来るべき日に地上へと浮上し、地球と文明を再建する担い手となるプロジェクトを秘密裏に実行した。しかしプロジェクトは計画通りにはいかなかった。想定していたよりも多くの人類が生き残り、それらは、市民、盗賊、ミュータントなど、各々が無秩序な世界を形成していた。貴方はそんな混沌の世界に突如舞い降りた”選ばれし過去からの生存者”。人類の未来を解放できるのは、もう貴方しかいない……。

『Prototype』シリーズ

オープンワールドの過激アクション『Prototype』

『Prototype』(プロトタイプ)は、2009年6月9日(北米)にActivisionから発売されたゲームソフト(Xbox360,PS3,PC)である。

【ストーリー】
君はプロトタイプ、アレックス・マーサー。記憶をなくし、驚くべき形態変身能力(シェイプ・シフティング)を備えた男だ。自分を作り上げた陰謀の中心へと君の追求は向かう。この肉体の借りを返す為に。

『Prototype 2』

『Prototype2』(プロトタイプ2)は、2012年4月24日(北米)にActivisionから発売されたゲームソフト(Xbox360,PS3,PC)である。

主人公は前作アレックス・マーサー(Alex Mercer)から交代し、ジェームズ・ヘラー(James Heller)となっている。ニューヨークで発生したバイオハザードを収拾するため派遣された特殊部隊ブラックウォッチ(Black Watch)に妻子を殺害されたヘラーが復讐に動く…というストーリー。

ダイイングライト(Dying Light)

『ダイイングライト』(Dying Light)は、ワーナー エンターテイメント ジャパンより2015年4月16日に発売されたオープンワールド型ホラーゲームソフト。対応プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、PC。略称は『DL』。
謎の伝染病によりゾンビが徘徊するようになった街を舞台に、サバイバルを図る一人称視点のアクションアドベンチャーゲーム。
日本国内版は発売当初表現規制により、生存者や感染者の流す血と壁や床などにこびりついた血が緑色で表現されていた。元々18歳未満購入禁止のCERO-Zのローカライズであったにも関わらず、そのような規制がされていたために国内ユーザーの多くの反発を買うこととなり、そののちにパッチが当たり血の表現は赤に変わった経緯がある。 ただし死体の切断面や頭部については日本版のみ表現がマイルドになっている。


「ダイイングライト」日本語版ローンチトレイラー

ホラーアドベンチャー・サバイバルホラー

「サイレントヒル」シリーズ

赤い三角頭/レッドピラミッドシングは、『サイレントヒル2』『アーケード版』に登場する。作中では幾度もジェイムスの前に立ちはだかり襲撃を仕掛ける。

赤い三角頭/レッドピラミッドシングは、『サイレントヒル2』『アーケード版』に登場する。作中では幾度もジェイムスの前に立ちはだかり襲撃を仕掛ける。現在ではシリーズを代表するキャラクターとなっている。

『サイレントヒル』(SILENT HILL)は、コナミ(後のコナミデジタルエンタテインメント)から発売されたホラーゲーム、およびそのシリーズ。ジャンルはホラーアドベンチャー。

『サイレントヒル4 ザ・ルーム』の病院ステージで出現する「アイリーンの巨大な顔」。痙攣する眼球が常にヘンリーを見つめる。

『サイレントヒル4 ザ・ルーム』の病院ステージで出現する「アイリーンの巨大な顔」。痙攣する眼球が常にヘンリーを見つめる。

スカーレット(Scarlet)は、『サイレントヒル ホームカミング』に登場するボス・モンスターキャラ。クリーチャー。

スカーレット(Scarlet)は、『サイレントヒル ホームカミング』に登場するボス・モンスターキャラ。クリーチャー。

「サイコブレイク」シリーズ

サイコブレイク

ラウラ(RE-Bone_Laura)は、非常に長い4本の腕と足を持ち女性を思わせる長い黒髪、焼けただれた皮膚が特徴。血だまりや死体から叫び声をあげて現れ、髪を振り乱しながら襲ってくる。その正体は、ルヴィクの姉ラウラの凄惨な死の記憶とルヴィク自身の復讐心が融合し誕生したクリーチャー。

ラウラ(RE-Bone_Laura)は、非常に長い4本の腕と足を持ち女性を思わせる長い黒髪、焼けただれた皮膚が特徴。血だまりや死体から叫び声をあげて現れ、髪を振り乱しながら襲ってくる。その正体は、ルヴィクの姉ラウラの凄惨な死の記憶とルヴィク自身の復讐心が融合し誕生したクリーチャー。

『サイコブレイク』(PsychoBreak、英: The Evil Within)は、Tango Gameworksが開発し、2014年10月23日にベセスダ・ソフトワークスからMicrosoft WindowsとPlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360向けに発売されたサバイバルホラーゲーム。


PsychoBreak~ラウラちゃんと遊ぼう(その1)~

サイコブレイク2

『サイコブレイク2』(PsychoBreak 2, 英: The Evil Within 2)は、Tango Gameworksが開発し、2017年10月19日にベセスダ・ソフトワークスからMicrosoft WindowsとPlayStation 4、Xbox One向けに発売されたサバイバルホラーゲーム。2014年に発売された『サイコブレイク』の続編。


【PSYCHOBREAK 2】#01 セバスチャンの戦いが、はじまるーーーぅ!!【The Evil Within 2】

OUTLAST(アウトラスト)シリーズ

『OUTLAST』(アウトラスト)

『OUTLAST』(アウトラスト)の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)『Whistleblower(内部告発者)』の狂気に満ちたグロ映像。

『OUTLAST』(アウトラスト)の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)『Whistleblower(内部告発者)』の狂気に満ちたグロ映像。

『OUTLAST』(アウトラスト)は、Red Barrels製作のサバイバルホラーゲーム。2013年9月4日にSteamでWindows版の配信が開始され、2014年にはPlayStation 4版およびXbox One版が配信、2015年にはMac版とLinux版が配信された。なお2016年現在、家庭用ゲーム機でも日本語字幕に完全対応しているが、日本での配信日は未定となっている。2017年4月25日に次作にあたる『OUTLAST 2』が発売された。


【OUTLAST】ワールライダーの正体に迫る!!~Part8(完結)~
PS4版ホラーゲーム「Outlast」の実況プレイ動画です!シナリオの途中で出てきた「ワールライダー」の正体に迫っていきます。

コロラド州の山岳地帯にある隔離された精神病院を舞台に、プレイヤーキャラクターであるフリージャーナリストを操作し、敵から逃げ回りながら施設内を探索、脱出経路とこの病院でおこった事件の真相を解き明かす。

追加ダウンロードコンテンツ(DLC)『Whistleblower(内部告発者)』
非常にグロい映像が満載。

非常にグロい映像が満載。

マーコフ・コーポレーションのソフトウェアエンジニアであるウェイロン・パークは、「マウントマッシブ精神病院」内でおぞましい出来事が起きていたことを知り、外部へ告発しようと試みる。行動が露見したパークが被験体として捕らえられそうになっていたその頃、院内で行われていたモーフォジェニックエンジンの実験でビリー・ホープという患者が暴走し、大惨事が起きようとしていた。


凄く怖かった逃げゲームOUTLASTの追加DLC Whistleblower:01

グロテスクホラーアドベンチャー『Scorn』

生々しいグロテスクなビジュアルが注目を集めた新作ホラーアドベンチャー『Scorn』。

生々しいグロテスクなビジュアルが注目を集めた新作ホラーアドベンチャー『Scorn』。

『Scorn』はPCを対象にSteam配信予定です。
『Scorn』のSteam配信ページ


『Scorn』の以前公開されたゲームプレイトレイラー

ダーク・ファンタジーサバイバルホラーゲーム『Agony』(アゴニー)

地獄を彷徨うダーク・ファンタジーサバイバルホラーゲーム『Agony』

地獄を彷徨うダーク・ファンタジーサバイバルホラーゲーム『Agony』

『Agony』(アゴニー)は、Madmind Studioが開発し、PlayWayがパブリッシングを行った、2018年のダーク・ファンタジーサバイバルホラーゲーム。プレイヤーは、過去の記憶を失っている、地獄の奥で苦しめられている魂を操作する。


地獄の妖艶ホラー『Agony』のヤバすぎるゲームプレイ映像

かつては人だったとみられる奇怪なクリーチャーや、なすすべもなく蹂躙されていく人間など、グロテスクかつエロティックな光景が収められています。

『バイオハザード』シリーズ

1998年に発売された『バイオハザード2』のリメイク版に当たる『バイオハザード RE:2』の壮絶なグロ描写。『バイオハザード RE:2』は、2019年1月25日にカプコンから発売された。

1998年に発売された『バイオハザード2』のリメイク版に当たる『バイオハザード RE:2』の壮絶なグロ描写。『バイオハザード RE:2』は、2019年1月25日にカプコンから発売された。

バイオハザードシリーズ(BIOHAZARD、欧米では: Resident Evil)は、カプコンから発売されているテレビゲームの一シリーズ。1996年にPlayStationで発売されて以来シリーズ化され、携帯アプリも含めて様々なハードで商品展開されている人気タイトル。ホラーゲームの金字塔。本作以前にも「ホラーゲーム」と呼ばれる作品は発売されていたが、本作のヒットにより一ジャンルとして確立され、一般へ広く浸透した。

『バイオハザード RE:2』の壮絶なグロ描写。『バイオハザード RE:2 Z Version』は、人体損壊描写の一部緩和が行われており、リッカーに切り裂かれた警官のムービーなどで北米版と同等の映像が使用されている。

『バイオハザード RE:2』の壮絶なグロ描写。『バイオハザード RE:2 Z Version』は、人体損壊描写の一部緩和が行われており、リッカーに切り裂かれた警官のムービーなどで北米版と同等の映像が使用されている。


『バイオハザード7 レジデント イービル』【閲覧注意】グロまとめ resident evil グロテスクVer
2017年12月14日に全てのDLCを収録したゴールドエディションが発売。通常版・グロテスクVer.両方ともダウンロード専売となるが、グロテスクVer.のみPS4パッケージ版も発売された。Ps4の画質が良すぎるからリアル過ぎて怖い…。

UNTIL DAWN -惨劇の山荘-

『UNTIL DAWN -惨劇の山荘-』(アンティル・ドーン さんげきのさんそう)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(後のソニー・インタラクティブエンタテインメント)より2015年8月に発売されたPlayStation 4用ホラーアドベンチャーゲーム。スピンオフ作品である『Until Dawn: Rush of Blood』には、本作の登場人物や舞台をモチーフにしたステージが登場するが、ストーリー上のつながりはない。


【グロ注意】Until Dawn – 全員の死亡シーン集(ALL Death Scenes)

Harvester(1996年のグロゲーム)

Harvesterは、最も暴力的でグロテスクなアドベンチャーゲームの一つと評される。


海外では最もグロテスクなゲームの1つとして挙げられることもある『Harvester』のトレイラー

ダークシード(DARKSEED)

『ダークシード』(DARKSEED)は、CYBERDREAMSが開発し、日本ではギャガ・コミュニケーションズ(現・ギャガ)から発売されたゲームソフトの名称。ジャンルはアドベンチャーゲーム。1992年にPCで、AmigaやDOSなどにて発売された。セガサターン版は1995年7月7日発売、プレイステーション版は1995年10月27日発売、定価は共に5800円(税別)。セガサターン版とプレイステーション版は共に日本でのみの販売である。映画「エイリアン」のデザインで有名なH.R.ギーガーが全編の絵を担当している異色のホラー・アドベンチャー。

サイコホラーステルスゲーム『Lucius』シリーズ

『Lucius』シリーズは、映画『オーメン』に影響を受けたアドベンチャーゲーム。悪魔の力を得た子供が大人たちを事故死に見せかけて殺していく。

『Lucius』シリーズは、映画『オーメン』に影響を受けたアドベンチャーゲーム。悪魔の力を得た子供が大人たちを事故死に見せかけて殺していく。

1966年6月6日に生まれ6歳の誕生日に悪魔の力に目覚めた男の子ルシウスが、超自然的な力などを駆使して大人たちを次々と“事故死”させていく本シリーズ。

シリーズ第1作目の『Lucius』では、テレキネシスやマインドコントロール、また他人の記憶の消去したり、発火させる能力を活かし、また邸宅内にあるアイテムも駆使して、Luciferの指示のもとWagner邸の住人を惨殺。殺人事件なのか事故なのか、捜査が入るなかLuciusの凶行は続く。そして、続編の『Lucius II』では精神病院に舞台を移し、より自由度の増したゲームシステムで、特殊能力と環境を活かした殺人トラップに人々を誘う。『Lucius III』は、バスに揺られる前作のラストシーンのその先を描く。悪魔の子Luciusの物語は、どのような結末を迎えるのだろうか。

「F.E.A.R.」 (フィアー)

『F.E.A.R. -First Encounter Assault Recon-』(フィアー -ファースト エンカウンター アサルト リコン-)は、Monolith Productionsがパソコン用に製作したコンピュータゲーム。ジャンルはホラーFPS。2005年10月18日発売。
後にプレイステーション3版とXbox 360版が米国で発売され、日本でも発売予定だったが中止になった。マルチプレイ版は後述するが、無料で配布されている。

続編の『F.E.A.R.2 :Project Origin』が2009年2月16日にプレイステーション3、Xbox 360、PC版の3フォーマットで発売されている。2010年には『F.3.A.R.』というタイトルで3作目が制作され、2011年6月21日にプレイステーション3、Xbox 360、PC版が北米で、また日本では同年7月21日に発売された。

本作の特徴として暴力・グロテスクな表現が非常に多く、マップの至るところに死体やおびただしい血の跡、不気味な敵や幻影が存在する。また超常現象も目の当たりにし、薄暗い施設を探索するため、ホラー要素も極めて高い。日本語版のPS3版、XBOX360版においては、表現規制が行われている。

『F.E.A.R.2 :Project Origin』のストーリーは、ベケット(主人公)が配属された特殊部隊DeadEchoは、ATC社のアリスティド社長の護送作戦の任にあたることとなった。しかしかねてよりアリスティドが推し進めた計画、【オリジン計画】に危険を感じていたATC社理事会は、武装集団を使いアリスティドの抹殺作戦を遂行した。特殊部隊DeadEchoと武装集団との交戦。そこでベケットが目にした幻影少女「アルマ」。アルマの幻影を追うベケットは、そこで核爆発にも似た大爆発に遭遇することに。

Condemned:Criminal Origins/CONDEMNED PSYCHO CRIME

『Condemned:Criminal Origins』(コンデムド:クリミナルオリジンズ)とは、2005年12月に北米でMonolith Productionsが開発し、セガよりXbox 360で発売されたホラーFPSである。日本語版では『Condemned:Psycho Crime』(コンデムド:サイコクライム)とタイトルを変えている。2006年4月にはPCに移植されている(日本語版は未発売)。

なお、米国大手ゲーム情報サイト「IGN」で、2008年10月29日に掲載された“ここ数年で最も怖いゲーム”のランキングでは、ノミネートされた全13作品中、見事1位を獲得している(続編『Condemned 2: Bloodshot』は10位)。


【ホラー】弟者の「コンデムド」【2BRO.】

警官殺しの罪を着せられたFBI捜査官による真犯人の捜索と、その道中で様々な悪意に巻き込まれていくというストーリー。FPSというジャンルでありながら、鈍器による近接戦闘がメインという異色の作品。登場する敵は全て何かの影響で発狂してしまった人間(日本語版ではCEROレーティングの都合上「ゾンビ」と表現されている)。ただし人間とは容姿がかけ離れた者もおり、人として括るのが難しい敵も存在する。舞台は荒廃した建造物や施設の内部など、暗く薄汚れた場所で至る箇所に血痕や殺人鬼が描いた不気味な模様が終始にわたって展開される。綿密に描かれたグラフィックはXbox 360発売初期のソフトながらも極めて陰湿な世界観を醸し出している。

Condemned 2 : Bloodshot(コンデムド2:ブロードショット)


『Condemned 2 : Bloodshot』(コンデムド2:ブロードショット)とは、2008年5月に北米でMonolith Productionsが開発し、セガよりXbox 360で発売されたFPSである。2005年に発売された『Condemned: Criminal Origins』の続編に当たる。

『Left 4 Dead』(レフト フォー デッド)

『Left 4 Dead』(レフト フォー デッド、略称: L4D)は、2008年11月18日にValve Softwareから発売されたFPSゲーム。現代のアメリカ北東部(ペンシルベニア州)を舞台に、ウイルスにより凶暴化した感染者が徘徊する都市からの脱出を図るのが目的。


LEFT 4 DEAD -生存者たち- PV
アメリカのとある町。謎のウイルスによる感染で人々が突如ゾンビ化。生き残ったのはたった4人だった。

『Left 4 Dead 2』

『Left 4 Dead 2』(レフト フォー デッド 2、略称: L4D2)は、2009年11月17日にValve Softwareから発売されたFPSゲーム。『Left 4 Dead』の続編。

Aliens vs. Predator(2010年のビデオゲーム)


『Aliens vs. Predator』は、Rebellionによる2010年発売のPlayStation 3、Xbox360、パソコン用ソフト。日本では未発売。

アメリカのSFホラー映画の金字塔『エイリアン』と『プレデター』はアメリカンコミックを中心に『エイリアンVSプレデター』としてクロスオーバー作品が展開されているが、それを原作としたゲームも多数発売されている。

ホラー・アドベンチャー・ゲーム『ファンタズム』

『ファンタズム』(原題:Phantasmagoria)は、1995年1月13日にシエラオンライン(のちのシエラエンターテインメント)が発売した、Windows用ゲームソフトである。開発はシエラオンラインとクロノス・デジタル・エンターテインメント。

ニューイングランドの小島に建つ館で次々と起こる事件の謎を解きながら、何かに取り憑かれた夫を救う妻を描いたホラー・アドベンチャー・ゲーム。
当時としては最高峰のグラフィックアドベンチャーであり、特に当時のビデオゲームでは考えられないほどの残酷シーンが話題となった。

世界的にも高い評価を受け、各国に出荷されたが、あまりに過激な恐怖描写のため、国によっては年齢制限されている。

日本では1997年、Windows版が発売後、Mac版も年内に追って発売された。Windows版、Mac版は字幕スーパーで内容は同じものである。
1997年8月8日、アウトトリガー工房がセガサターン向けに移植した。セガサターン版は残酷シーンがシルエットに差し替えられており、原作のスプラッタ描写がやや抑え目になっている。

そのほかのジャンル / FLASHゲーム

手術シミュレーションゲーム『Surgeon Simulator』

医大で何年も勉強したくない?「Surgeon Simulator」なら手術台までひとっ飛び。卑劣なダークユーモアと、シリアスな救命手術が縫合された、過激な手術シミュレーションゲームをプレイしよう。 奇抜な器具をこよなく愛する外科医志望のナイジェル・バークとして、重要な手術を行おう。患者にはTF2のヘビーや、特殊な解剖学的構造をもつエイリアン、そして第45代アメリカ合衆国大統領 ― そう、ドナルド・J・トランプその人が登場する!


Surgeon Simulator 2013 – Official Trailer

グロテスクなアクションゲーム「HAPPY WHEELS」

Happy Wheels(ハッピー・ウィールズ)は、Fancy Forceが提供する無料のアクションゲーム。『Happy Wheels』はキャラクターをステージのゴールまで導く単純明快なアクションゲーム。各所に様々なトラップが仕掛けられており簡単にゴールすることはできず、トラップに引っ掛かってしまった時の死に方は凄惨であり、その大半は体がバラバラになって死んでしまう。そんなグロテスクな死をたくさん経験しながらゴールまでの正しい手順を探していくゲーム。


キャラクターは何らかの車輪の付いた乗り物に乗っていて(一部例外あり)、その乗り物をゴールまで操作すればクリアとなる。しかしキャラクターは障害と接触すると、悲鳴とともに血を噴き出し、四肢はもがれ、肉塊となる。

関連リンク・関連項目

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