『モータルコンバット』シリーズや「ポスタル」シリーズなど残酷性が高く、ゴア(血みどろ)要素満載のグロいゲーム/グロ殺人ゲーム(残酷ゲーム)の一覧。【グロ注意】。この一覧ページは、グロ画像や動画が満載なのでグロテスクな表現や残酷表現が苦手な方、18歳未満の方は閲覧をご遠慮下さいませ。

残虐格闘ゲーム

「モータルコンバット」シリーズ

サブ・ゼロのフェイタリティ(究極神拳)の「スパイン・リップ(Spine Rip)」(脊髄ぶっこ抜き)は『モータルコンバット』の代名詞になると同時に、アメリカのゲーム自主規制機関「ESRB」発足のきっかけになったと言う伝説がある程洋ゲーマーの間では有名。

サブ・ゼロのフェイタリティ(究極神拳)の「スパイン・リップ(Spine Rip)」(脊髄ぶっこ抜き)は『モータルコンバット』の代名詞になると同時に、アメリカのゲーム自主規制機関「ESRB」発足のきっかけになったと言う伝説がある程洋ゲーマーの間では有名。

『モータルコンバット』 (Mortal Kombat) は、ミッドウェイゲームズが1992年に開発・発売した対戦型格闘ゲーム、およびそのシリーズの総称。本シリーズは「残虐格闘ゲーム」と呼ぶべきジャンルを形成、数多くのフォロワーが生まれた。対戦格闘ゲームとしての操作性やゲーム性はいまいちだったが、「フェイタリティ(究極神拳)」と呼ばれる残虐な方法で相手に止めを刺す、独自のシステムが人気を集めた。アメリカ、ヨーロッパでは新作が出るたびミリオンヒットをたたき出すというビッグネームになっているが、日本ではグロすぎるなどの理由であまり人気が出なかった。

サブ・ゼロ(絶対零度) / Sub-Zeroの脊髄ごと首を引き抜くフェイタリティ「スパイン・リップ(Spine Rip)」は絵面のあまりのインパクトの強さに、北米は勿論のこと日本のゲーマーからも注目を浴びた。

Mortal Kombat Xは、Warner Bros. Interactive Entertainment が販売し、NetherRealm Studiosが開発を担当したシリーズ10作目。略称「MKX」。サブ・ゼロ、スコーピオンなど初期の作品から登場している一部のキャラクターは実写取り込み時代のものを再現したフェイタリティが実装されている(「スパイン・リップ」、「トースティ」など)。

Mortal Kombat Xは、Warner Bros. Interactive Entertainment が販売し、NetherRealm Studiosが開発を担当したシリーズ10作目。略称「MKX」。サブ・ゼロ、スコーピオンなど初期の作品から登場している一部のキャラクターは実写取り込み時代のものを再現したフェイタリティが実装されている(「スパイン・リップ」、「トースティ」など)。

残虐格闘ゲームのド定番「モータルコンバット11(Mortal Kombat 11)」(日本未発売)に登場するGeras (ゲラス)の残虐なフェイタリティ。

残虐格闘ゲームのド定番「モータルコンバット11(Mortal Kombat 11)」(日本未発売)に登場するGeras (ゲラス)の残虐なフェイタリティ。


『Mortal Kombat』(1992年)フェイタリティ集

残酷シーンが魅力の格ゲー「エターナルチャンピオンズ」

ラーセン=タイラーがミッドナイトにオーバーキル。

ラーセン=タイラーがミッドナイトにオーバーキル。

「エターナルチャンピオンズ」は、セガによって1993年に海外版メガドライブ(ジェネシス)で発売された2D対戦格闘ゲーム。欧米では現在でも根強いファンが多い。後に日本でも1994年2月18日に発売される。メガドライブ版として発表され、日本でも特定層のファンを獲得した。洋ゲーにはお約束の倒した相手にトドメを刺す「オーバーキル」と呼ばれるフィニッシュムーブは健在。

ラックス=コスウェルが、地下に落とされ、さまざまな処刑具の数々の餌食になり、体が見るも無残な姿になって消滅。

ラックス=コスウェルが、地下に落とされ、さまざまな処刑具の数々の餌食になり、体が見るも無残な姿になって消滅。

アクション/シューティングゲーム

悪名高い殺戮ゲーム「ポスタルシリーズ(POSTALシリーズ)」

悪名高い殺戮ゲーム。無差別に他人を殺害して回るなどの残虐性の高さから残酷ゲームと評され、アメリカやニュージーランドで発売禁止になったことで注目を集めた。

ポスタル

1997年にMacintosh、Windows両対応(ダブルプラットフォーム版)として発売。ただ街中で人々を殺していくアクション・シューティングゲーム。残酷ゲームの代表格と評される。2007年9月5日、大阪府の条例によりパソコンゲームとして初めて有害図書として指定された。

伝説の残虐ゲーム「ポスタル」の行進しているマーチングバンドを虐殺する有名な(悪名高い)シーン

伝説の残虐ゲーム「ポスタル」の行進しているマーチングバンドを虐殺する有名な(悪名高い)シーン

行進しているマーチングバンドを虐殺するシーンは有名で、日本ではテレビブロスなどで取り上げられた。


ポスタル日本語版(1997年)秋葉原ステージ

主人公は銃を持ち、街に生活する市民を、無差別に・また無慈悲に殺害して行くという内容で、武器には連射の利くサブマシンガンや爆発するロケット砲、広範囲にダメージを与え、相手を火達磨にして被害を拡大させる火炎瓶などが用意されている。また、「自殺」コマンドが用意されており、これを入力すると主人公は銃を口にくわえて発砲、自殺する。

ポスタル2

残酷ゲームとして悪名高い「ポスタルシリーズ」は、流血・殺人等の描写が過激。グロテスクで凶悪な描写を特徴とする。

残酷ゲームとして悪名高い「ポスタルシリーズ」は、流血・殺人等の描写が過激。グロテスクで凶悪な描写を特徴とする。

ポスタル2は、2003年発売。前作とは違い、Unrealの3Dエンジンを採用したことにより、主観視点であるファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)タイプのゲームとなっている。ポスタル2の主人公は、まさにやりたい放題の様々な非人道的な行動が可能となっている。


「ポスタル2」のプレイ動画【グロ注意】

『Dead Space』(デッドスペース)シリーズ

日本で販売できないほど残虐なスプラッター描写が満載。これまでのサバイバルホラーには見られなかった斬新な無重力世界で、インタラクティブなホラー体験を提供。強力な武器で効果的に敵の手足を切り落とし、エイリアンの大群をなぎ倒して進む。

日本で販売できないほど残虐なスプラッター描写が満載。これまでのサバイバルホラーには見られなかった斬新な無重力世界で、インタラクティブなホラー体験を提供。強力な武器で効果的に敵の手足を切り落とし、エイリアンの大群をなぎ倒して進む。

『Dead Space』(デッドスペース)は、EA Redwood Shoresが開発し、北米でエレクトロニック・アーツから2008年10月14日に発売されたサードパーソン・シューティングゲーム。本作は国内版が発売できないほど、シリーズ3作を通して部位欠損・破壊が過激。

『Dead Space』(デッドスペース)シリーズは、残酷な人体破壊描写が多いSFホラー映画のような世界観。

『Dead Space』(デッドスペース)シリーズは、残酷な人体破壊描写が多いSFホラー映画のような世界観。

本作は、謎の事件に巻き込まれた宇宙船において異形の生き物との戦いを繰り広げるサードパーソン・シューティング(TPS)ゲームである。手足などの部位破壊に代表される過酷な行為が描写に留まらずゲームのメカニズムや戦術に組み込まれていることが特徴で、残酷描写の規制のためか日本や中国では発売されていない。

引用元: ウィキペディア(Wikipedia)『Dead Space』(デッドスペース)

「ギアーズ・オブ・ウォー」シリーズ

「Gears of War」は人類とローカスト軍の大戦を描くTPSシリーズ。

「Gears of War」は人類とローカスト軍の大戦を描くTPSシリーズ。

『Gears of War』(ギアーズ・オブ・ウォー)はアメリカのゲーム開発会社エピックゲームズが開発し、マイクロソフトから発売されたXbox 360用のサードパーソン・シューティングゲーム(TPS)である。2007年にはグラフィックスがさらに強化されステージが追加されたWindows版も発売された。2015年にリマスター版が発売された。

Killing Floor 2

「Killing Floor 2」は、過激なゴア表現が売り。1ゲームが終了するときには周りが血の海になっている。

「Killing Floor 2」は、過激なゴア表現が売り。1ゲームが終了するときには周りが血の海になっている。

Killing Floor 2は、2016年11月18日にSteamで配信となったファーストパーソン・シューティングゲーム。サバイバルホラー。2009年に発売された前作「Killing Floor」の続編。

ネバーデッド(NeverDead)

不死身アクションの「NeverDead」は不老不死の主人公を操作し、デーモンと呼ばれる悪魔の軍団と戦っていくアクションゲーム。不死身の主人公は、体がバラバラになり「頭だけ」になっても、行動する事ができる。当時は、頭だけでゴロゴロ転がる主人公の姿が話題となった。

不死身アクションの「NeverDead」は不老不死の主人公を操作し、デーモンと呼ばれる悪魔の軍団と戦っていくアクションゲーム。不死身の主人公は、体がバラバラになり「頭だけ」になっても、行動する事ができる。当時は、頭だけでゴロゴロ転がる主人公の姿が話題となった。

『ネバーデッド』(NeverDead)は、2012年2月2日にコナミデジタルエンタテインメントより発売のXbox 360及びプレイステーション3用サードパーソン・シューティングゲームである。コナミデジタルエンタテインメントと英国のゲームスタジオRebelionの共同制作。プロデューサーは野尻真太。テーマソングをメガデスが提供している。


NeverDead (ネバーデッド) E3 2011 日本語版トレイラー

“不老不死”の主人公ブライスの戦いを描く、シューティング/アクションゲーム『NeverDead』。彼はいかにして不死身の身体を手に入れたのか?知られざるブライスの過去が今明かされる・・・

「スプラッターハウス」シリーズ

『スプラッターハウス』(SPLATTER HOUSE)は、1988年にナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)から発売されたアーケードゲーム。ホラー映画を思わせるグロテスクかつ残酷な世界観やキャラクターを特徴とする横スクロールアクションゲーム。


1988年のナムコの『スプラッターハウス』(SPLATTER HOUSE)ノーミスクリア 安全重視のプレイです。

PS3とXbox360用にリメイクされた『スプラッターハウス』。ナムコが1988年にアーケードゲームとしてリリースした『スプラッターハウス』シリーズの最新作。

PS3とXbox360用にリメイクされた『スプラッターハウス』。ナムコが1988年にアーケードゲームとしてリリースした『スプラッターハウス』シリーズの最新作。

PCエンジンやFM TOWNS、Windowsに移植された他、Wiiのバーチャルコンソール対応ソフトとして、PCエンジン版とアーケード版がそれぞれ配信された。その他、iOSやPlayStation Networkで配信された他、Nintendo Switch用ソフト『ナムコミュージアム』(2017年)に収録された。

本作は、映画『13日の金曜日』(1980年)のジェイソン・ボーヒーズに似た主人公・リックを操作し、さらわれた恋人ジェニファーを救出するため、館に巣喰う化け物を倒してゆくアクションゲームである。

木片で敵を壁に叩き付けたり、鉈(ナタ)で真っ二つにしたり、床中に血まみれの死体が転がっていたりと、残虐かつグロテスクな表現をふんだんに用いた演出が特徴となっており、これまでのアーケードゲームとは一線を画していた。

引用元: ウィキペディア(Wikipedia)『スプラッターハウス』

『DOOM』(ドゥーム)シリーズ

『DOOM』は流血描写や銃撃シーンなどの暴力的な表現が問題視され、常に論争の的となってきたコンピュータゲームでもある。ファーストパーソン・シューティングゲーム (FPS) というジャンルを築き上げた伝説のFPS。

第1作『DOOM』

『DOOM』(ドゥーム) は id Softwareによって開発されたコンピュータゲームで、ジャンルはファーストパーソン・シューティングゲーム (FPS) である。1993年12月10日に PC-DOS 用シェアウェアとして公開され、前年に発売された『Wolfenstein 3D』に比べ格段に進歩したグラフィック及びゲーム性により注目を集めた。

第1作『DOOM』の成功から続編『DOOM II』(1994年)と『The Ultimate DOOM』(1995年)、『Master Levels for DOOM II』(1995年)、『Final DOOM』(1996年)等の拡張パックも発売され、また PC-DOS 以外の様々なプラットフォームへも移植された。さらに2004年にはゲームシステムを刷新した『DOOM 3』が発売されている。

2016年にはこれまでのシリーズのリブート作品として『DOOM』が発売された。


リブート版『DOOM』(2016年)ローンチトレーラー

『DOOM』(ドゥーム)はDOOMシリーズのリブートなるFPS・アクションゲーム。対応プラットフォームはWindows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch。マルチプラットフォームで展開された本作は、海外版は2016年5月13日に発売され、国内版は2016年5月19日に発売された。リブート版『DOOM』は、猛烈なスピード感と容赦のないゴア表現がプレイヤーを地獄へ誘う。

ザ・ダークネス(The Darkness)

「ザ・ダークネス」は、殺し屋である主人公「ジャッキー」を操作し、強大なマフィアと戦っていくFPS。闇の力「ダークネス」を使い、2匹の悪魔が、敵の心臓を生きたままもぎ取る。

「ザ・ダークネス」は、殺し屋である主人公「ジャッキー」を操作し、強大なマフィアと戦っていくFPS。闇の力「ダークネス」を使い、2匹の悪魔が、敵の心臓を生きたままもぎ取る。

『ザ・ダークネス』(The Darkness)は、スターブリーズ・スタジオによって開発されたファーストパーソンシューティングゲーム(FPS)。イメージ・コミックから出版されている同タイトルのアメリカンコミックを題材としたホラーFPSである。日本語版の販売元である株式会社スパイクから2008年にXbox 360用とPlayStation 3用の日本語版が発売された。

「倒した敵の心臓を喰い千切ってパワーアップする」という要素と、実際に人間の心臓を食うショッキングなシーンがあり、これらのグロテスクな場面によって幾つかの国ではパッケージ販売が禁止されている。株式会社スパイクはローカライズにあたって対象年齢をCERO Z指定とする代わりに、一切の表現規制を行わないと発表した。

シンガポールでの販売禁止
このゲームは7月ごろに売られる予定だったが、シンガポールの表現審査委員会(censorship board)は、過激な暴力表現および宗教的に問題の場面があったとしてこのゲームの発売禁止を決定した 。

引用元: ウィキペディア(Wikipedia)『ザ・ダークネス』(The Darkness)


『The:Darkness』まったり実況part1【ジャッキー・エスタカード】

【ストーリー】
ニューヨーク・マフィアの殺し屋であるジャッキー・エスタカードは、21歳の誕生日前夜、組織へ楯突く建設工事監督を殺害する任務に向かった。仲間とともに車で向かう途中、なぜかニューヨーク市警察の襲撃に遭うがカーチェイスの末ようやく建設現場にたどり着く。しかしそこで待っていたのは、育ての親でありマフィアのドンでもあるポーリーが、自分に逆らった罰としてジャッキーを殺害するための罠であった。 マフィアに取り囲まれ追い詰められた時、どこからか暗い声が聞こえてきた───「お前に闇の力を与える」そして午前0時を知らせる鐘が鳴り響き、21歳を迎えた次の瞬間、ジャッキーの身体におぞましい姿の化け物が出現し、瞬く間に付近のマフィアを惨たらしく殺害してこれを全滅させた。何が起こったのかわからないジャッキーにとってその化け物は敵なのか味方なのか判断できなかった。わかっているのはただ、幼なじみであるジェニーへの心配と、ポーリーに対する復讐の心であった。

The Darkness II(ザ・ダークネス2)

The Darkness II(ザ・ダークネス2)は同名のアメコミ原作をゲーム化したファーストパーソンシューターであり、2007年(日本語版は2008年)に発売されたThe Darknessの続編である。

日本語版の規制内容について
性的表現
ゲーム内で1箇所、合法的な娼館が舞台となるイベントがある。 当該イベントにて2組のモブキャラの男女が、 “性的なニュアンスで密着してスキンシップを行っている描写” があるが、日本語版では削除されている。

暴力表現
ジャッキーの肩から生えている2匹のダークネスは、 右側が獲物を切り裂き、左側が何かを掴んだり捕えることに特化している。 これらを利用して敵を切り裂いた場合、 日本語版では人体欠損が描写されないように規制が施されている。 出血表現が伴う場合はあるものの、敵の死体は五体満足なままとなる。 また、「Execution」と呼ばれる処刑技を使用した場合も、 日本語版では敵の身体が両断される等の描写はカットされ、 前述と同様に五体満足なままである。

引用元: ウィキペディア(Wikipedia)「The Darkness II」(ザ・ダークネス2)


「The Darkness 2 」gameplay 01 「ダークネス2」プレイ動画

「マンハント」シリーズ

『マンハント シリーズ』(英名:Manhunt Series、略称:MHS)は、複数の子会社から開発、アメリカのニューヨークに本社があるロックスター・ゲームス社から発売されている3人称視点のクライムアクション型ゲームシリーズ。残酷な映像(窒息死をさせたり、生々しい不快な悲鳴が聞こえた)が多数存在するため日本を含む国(多数のヨーロッパ、アジアなど)でも、発売禁止にされている国もあれば、アメリカなどのように大幅な規制表示を入れ、発売された国もある(日本では輸入する事が可能であるが、日本語は無し)。

マンハント

マンハントは、2003年11月18日に発売された、『マンハント シリーズ』第1作目。物語の舞台は、廃墟が立ち並ぶアメリカの都市、カーサーシティ。主人公は死刑を言い渡された男、ジェームズ・アール・キャッシュ (James Earl Cash)。無線越しでスタークウェザーなる謎の人物から、スナッフフィルムを作るために殺人の依頼を受ける事になる。

マンハント2

Rockstar Gamesが贈る、過激なサイコクライムアクションManhunt 2。過激なシーンにより世界的社会問題に。

Rockstar Gamesが贈る、過激なサイコクライムアクションManhunt 2。過激なシーンにより世界的社会問題に。

『マンハント2』(英:Manhunt 2)は、ロックスター・トロントが開発、米国のニューヨークにあるロックスター・ゲームス社より2007年10月29日に発売されたステルスアクションゲーム。マンハント シリーズ第2作目。『マンハント』の続編にあたる、『マンハント2』では、ニュージーランドやアイルランドでイギリスの全英映像等級審査機構(略称:BBFC)より発売禁止指定となった。

『Manhunt 2』はその、生々しい残酷表現により度々グロゲームの代表格と評されることが多い。

『Manhunt 2』はその、生々しい残酷表現により度々グロゲームの代表格と評されることが多い。

傑作ゴアFPS『Soldier of Fortune』シリーズ

『Soldier of Fortune』は、アメリカのRaven Softwareが開発し、Activisionから2000年3月27日に発売されたWindows用ファーストパーソン・シューティングゲーム。後にPlayStation 2やドリームキャストにも移植された。
頭部が破壊されたり、四肢が吹き飛んだり、内臓が露出したり、死に際の敵がうめき声を上げたりなどと残虐描写が強烈な事で有名で、DoubleViking.comにて公開された「最も残虐なゲームTop10」では5位にランクインした。

2002年に発売された続編『Soldier of Fortune II: Double Helix(ソルジャー オブ フォーチューンII ~二重螺旋~)』では、グラフィックだけでなく大きくゴア描写も強化。

「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズ

『ゴッド・オブ・ウォー』 (God of War、直訳: 戦争の神) とはソニー・コンピュータエンタテインメントのSCEサンタモニカスタジオが開発したPlayStation 2用3Dアクションアドベンチャーゲーム。アメリカでは2005年3月22日に発売されストーリー・グラフィック・サウンドなどの高い完成度やギリシア神話を題材にした暴力描写が話題となり、一躍 SCE を代表する人気タイトルとなった。

ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲

『ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲』は2007年3月(北米)・10月25日(日本)に発売されたPlayStation 2向け作品。原題は God of War II(副題は無い)。

『God of War 3』


『ゴッド・オブ・ウォーIII』は、ソニー・コンピュータエンタテインメントが開発したPlayStation 3用アクションゲームで『ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲』の続編となる。日本では2010年3月25日に発売された。
米国の大人気シリーズ「ゴッド・オブ・ウォー」の三部作 最終作として開発された。前二作は、PS2史上に残るほどクオリティの高いゲームとして知られているが、今作もそれに恥じないほどのクオリティを有している。PS3でも類を見ない圧倒的なグラフィックや、アクション映画すら凌駕する迫力 HDDインストール無しシームレスローディングなどが高く評価されている。

バレットストーム(BULLETSTORM)

『バレットストーム』(BULLETSTORM)は、2011年1月にEpic GamesとPeopleCanFlyが開発し、エレクトロニック・アーツが発売した、フルボッコ系FPSゲームソフト。オリジナルストーリーはアメリカのコミック界で評価の高い一流作家リック・レメンダー(Rick Remender)の書き下ろしによるもので、500年後の未来を舞台としている。

どれだけハイレベルなトドメを刺すことができるかで、経験値がたまり、レベルアップしていくスキルショットポイントシステム。ただ敵に銃弾をブチ込んでダメージを与えるだけでは、経験値はたまらない。プレイヤーのサディズムが発揮されるコンボ技が決まれば決まるほど、新たな技や武器を獲得。

The Punisher (2005年 THQ)(英語版)

パニッシャー (The Punisher) は、マーベル・コミック刊行の複数のコミックに登場する架空のヒーロー。

本名、フランク・キャッスル (Frank Castle) 。フランクはセントラル・パークで家族と共にピクニックを楽しんでいた。しかし、突然勃発したギャング同士の抗争に巻き込まれ、その銃撃戦の流れ弾によって最愛の妻と二人の子供達は帰らぬ人となってしまう。暗黒街のギャング達への復讐を誓った彼は、正面に大きく白い髑髏を描いた漆黒のコスチュームに身を包み、非情の私刑執行人「パニッシャー」となり、ニューヨークを中心にクライムファイター(=犯罪者退治専門のヒーロー)として活動を始める。

The Punisher (2005年 THQ)は、サードパーソン型のアクションゲームで、パニッシャーらしさを表現したシステムとして拷問システム(敵を捕らえて力加減を調整しながら必要な情報を吐かせる)と、処刑システム(ステージごとに配置されている特色ある道具を利用した殺し方ができる)と呼べるものがある。
日本語版は未発売。しかしXbox版、PC版はリージョンフリーなので日本の本体及び、PCで動作可能。なおXbox版は日本版Xbox 360でも互換対応しており、ディスクを入れるだけですぐに遊べる。

『MadWorld』(マッドワールド)

『マッドワールド』(MADWORLD)はプラチナゲームズ開発のWii用アクションゲーム。発売元は日本国内ではスパイク(現・スパイク・チュンソフト)、海外ではセガ。

プレイヤーは主人公・ジャックを操り、殺人ゲーム「DEATH WATCH」を勝ち進んでいく。敵の倒し方は多数存在し、単に斬ったり刺したりするだけでなく、走行する電車や回る大型ファンに投げつける、刃の付いたごみ箱で鋏んで真っ二つにする、無理やりトイレに流す等、様々なギミックを利用できる。
残酷かつ過激な表現を多く含むため、本作はWii向けソフトでは唯一CEROレーティングがZ区分(18才以上のみ対象)となった。

プラチナゲームズ開発による、独特のアートワークとバイオレンス表現が生み出す未体験のエンターテインメント。
“体感するバイオレンス”と銘打たれた本作は白と黒、そして血の赤だけという強烈なビジュアルインパクトが特徴で、過激で爽快な殺戮描写がプレイヤーの脳髄を刺激する。

突如現れたテロ組織が、ジェファーソン島を占拠。交通網を遮断され完全に隔離された街で、テロリストは死のウイルスをまき散らした。
そんな混乱を極める孤島に、一人の男が現れた。男の名前はジャック。彼の真の目的とは一体・・・。

Wolfensteinシリーズ

Wolfenstein 3Dは、1992年に発表されたFPS作品。FPSをジャンルとして確立したと言われる記念碑的作品。

Wolfenstein
Windows、Xbox 360、PS3向けに2009年夏にリリースされた。Raven Softwareが制作。

『Wolfenstein:The Old Blood』(ウルフェンシュタイン:ザ オールドブラッド) は、『Wolfenstein: The New Order』の前日譚に当たるWolfensteinシリーズの作品。

マルチプラットフォームで展開された本作は、アメリカ合衆国では2015年5月5日に発売され、日本国内ではXbox One版が2015年5月28日に発売され、PS4版が6月4日に発売された。

『Wolfenstein II:The New Colossus』(ウルフェンシュタインII ザ・ニューコロッサス) は、『Wolfenstein: The New Order』の続編となるWolfensteinシリーズの作品である。

マルチプラットフォームで展開された本作は、アメリカ合衆国では2017年10月27日に発売され、日本では2017年11月23日に発売された。

カーマゲドン (Carmageddon) シリーズ

カーマゲドン(Carmageddon)は、イギリスのゲームソフト製作会社Stainless Gamesが開発し、同じくイギリスのSCiが販売したレースゲーム。

Carmageddon: Reincarnationは、開発元のStainless Gamesにより2011年6月1日、開発発表された。キックスターターやゲーム開発者からの資金援助を受け2014年Q1にSteamでアーリーリリース。2015年5月21日に正式に発売された。

Carmageddon: Reincarnationは、開発元のStainless Gamesにより2011年6月1日、開発発表された。キックスターターやゲーム開発者からの資金援助を受け2014年Q1にSteamでアーリーリリース。2015年5月21日に正式に発売された。

ゲーム中の自由度が高く、コースを外れて街中を暴走し通行人を轢いたり建物を破壊することができるクライムアクションゲーム。類似のゲームであるグランドセフトオートと異なり、プレイヤーが車から降りることはない。ライバル車やフィールド上のオブジェクト (建造物等) の破壊が可能。フィールド上の歩行者を轢く事が出来る。不運な犠牲者が轢殺される際、血液や肉片が飛散る描写がある。その為残虐ゲームと呼ばれる事も少なくない。

ゲームとしてはレースの形態をとるが、実際には自動車を使った無差別殺人をゲーム中で行うことができる。このことから暴力表現規制による年齢制限の対象となる。
『カーマゲドン』はヨーロッパで発売する際に人間のキャラクターをゾンビに差し替えるなどして残虐描写に対処していたが、ドイツではこのバージョンも残虐だとされ、通行人がロボットのようなキャラクターに差し替えられている。

HOTLINE MIAMI (ホットライン・マイアミ)

強烈なバイオレンス描写。敵となるロシアンマフィア達には、ドット絵とは思えないほど多彩な死にざまが用意されている。

強烈なバイオレンス描写。敵となるロシアンマフィア達には、ドット絵とは思えないほど多彩な死にざまが用意されている。

Hotline Miami(ホットライン・マイアミ)は、2012年発売の2D見下ろし型アクションゲーム。世界が震えた衝撃のバイオレンスアクション。

自分も敵もお互い一撃死というハイスピードなバトルで死体の山が築き上げられる。様々な種類の惨殺武器。音を立てずに敵を片付ける事ができるナイフやバットなどの近接武器から、ショットガン、サブマシンガン等といった武器がある。

自分も敵もお互い一撃死というハイスピードなバトルで死体の山が築き上げられる。様々な種類の惨殺武器。音を立てずに敵を片付ける事ができるナイフやバットなどの近接武器から、ショットガン、サブマシンガン等といった武器がある。

『Prey』


『PREY』は、ファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)。2006年版はヒューマンヘッドスタジオ製作、2K Gamesより2006年7月にXbox 360とWindowsで発売された。日本ではXB360版がスパイク(のちのスパイク・チュンソフト)より同年12月28日に発売され、PC版が2008年2月8日に発売された。

【ストーリー】
オクラホマにあるインディアン居留地に住む、主人公のトミーは恋人ジェーンが働く酒場で飲んでいた。突然、強烈な光が辺りを包み込み、まるで巨人が近づいてきたかのように地上が揺らいだ。

光が差し天井が粉々に砕かれ、上空に浮かぶ巨大な宇宙船”スフィア”に、トミー達は吸い込まれ捕まってしまう。トミーは何とか自由の身となり、さらわれた恋人を救い出すための戦いを繰り広げる!

2017年版は日本ではベセスダ・ソフトワークスより2017年5月18日に発売された。

『Team Fortress 2』

爆発でバラバラになったり剣で斬首されたりと、絵柄はポップだがグロい残酷ゲーム。

爆発でバラバラになったり剣で斬首されたりと、絵柄はポップだがグロい残酷ゲーム。

『Team Fortress 2』(チーム フォートレス ツー)は、Valve Softwareより2007年10月10日に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。

対応プラットフォームはWindows(Steam)、PlayStation 3、Xbox 360(PS3/XB360版は『The Orange Box』に収録)。独特な60年代スパイアクション系の雰囲気の、イラスト風のコミカルなグラフィックが特徴。現在は無料化されており、PC版はSteam(スチーム)をインストールすれば誰でもプレイする事が可能。

ウルトラバイオレンス銃乱射ゲーム『Hatred』

『ヘイトレッド』(Hatred)は、ディストラクティブ・クリエーションズが開発し、2015年6月1日に発売されたMicrosoft Windows用ゲームソフト。本作は厭世的なソシオパスの大量殺人犯として、出来るだけ多くの人間を殺して”殺戮と言う名の聖戦”を遂行する内容のゲーム。

北米のレーティング分類において、暴力表現がもとでAdults Only認定(18歳未満提供禁止)された数少ないタイトルの1つ。発表直後から話題を呼び、Steam Greenlightでの公開停止処分を受けつつも後に復帰し、2015年6月に無事発売となった。


『ヘイトレッド』(Hatred)ゲームプレイ・トレーラー

トレーラーが公開された時、ゲーム情報メディアの間で物議をかもし、特に理不尽な暴力の描写に非難が集まった。

『魂斗羅スピリッツ』(1992年)

『魂斗羅スピリッツ』(英名:Contra III: The Alien Wars)は、1992年2月28日にコナミよりスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションゲーム。

スーパーファミコンの機能をふんだんに盛り込んだ、魂斗羅シリーズの3作目。登場するボスのデザインや動きがとてもグロテスクで、特に陰獣キムコウ(第2作『スーパー魂斗羅』のファミコン版で最終ボスを務め、以降のシリーズにも中ボスとして登場しているボスキャラクター)のインパクトはかなりのもの。


魂斗羅シリーズの3作目『魂斗羅スピリッツ』 全ステージボスの攻略

ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜

『ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜』(ダンテズ・インフェルノ しんきょく じごくへん、Dante’s Inferno)は、Visceral Gamesが開発、エレクトロニック・アーツより2010年2月に発売されたアクションゲーム。圧倒的なグラフィックスで描かれる地獄を舞台に、醜悪な魔物達と血みどろの戦いを繰り広げて行く三人称視点のアクションゲーム。

過激な内容から、日本でも発売されているが表現規制の嵐というくらいグロテスクなゲームになっている。

ゲームプレイに挿入されるムービー/アニメーションにおいて極端に残虐な印象を与える人体の死体表現、身体分離、欠損、殺傷表現の削除および倫理上問題のある人体の局部表現の削除。


ダンテズ・インフェルノ ~神曲 地獄篇~:トレーラームービー

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