地獄の謝肉祭(1980年)

ベトナム戦争中、人肉を食らって生き延びた帰還兵のカニバリズム・シンドローム。噛みつかれた犠牲者に伝染するカニバリズム。ベトナム戦争中、人肉を食らって生き延びた帰還兵のカニバリズム・シンドローム。噛みつかれた犠牲者に伝染するカニバリズム。イタリア・グロ映画の神髄が味わえる映画。

地獄の謝肉祭(原題:CANNIBAL APOCALYPSE/INVASION OF THE FLESH HUNTERS/CANNIBALS IN THE STREETS/APOCALIPSE DOMANI)は、1980年のイタリアのホラー映画。ベトナム戦争で人肉の味を覚えた兵士たちが病院から脱走。人肉の魅力に取り付かれたふたりは次々と人々を襲い始める。ベトナム戦争で人肉の味を覚えた兵士が病院から脱走、喰われた者は新たに肉を欲するようになり、カニバリズム(人肉嗜好)がカリフォルニア一帯に広がる。ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」から“人喰い”の要素だけを取り出して作られた亜流ホラー。

残虐!狂宴の館(1980年)

残虐!狂宴の館(原題:HUMAN BEASTS/BESTIAS HUMANAS)は、1980年のスペイン・日本合作のホラー映画。何と永島暎子+ウルトラセブン・諸星ダンでお馴染の森次晃嗣出演! 二度とありえない日本=スペイン合作のカニバル・ホラー。

スペインのエログロ帝王、ポール・ナッチー主演のカニバルホラー。殺し屋のブルーノは日本人の恋人・美恵子に依頼され、ダイヤモンド強奪計画に参加。だが、ダイヤ強奪に成功した直後、彼は組織を裏切って故国・スペインへ逃亡してしまい…。

地獄のモーテル(1980年)

今宵もヴィンセントはベーコンの材料集めに狩りへと出かけ、そこで道行くドライバーを捕獲、秘密の菜園に栽培するのだった。今宵もヴィンセントはベーコンの材料集めに狩りへと出かけ、そこで道行くドライバーを捕獲、秘密の菜園に栽培するのだった。

地獄のモーテル(原題:MOTEL HELL)は、1980年のホラー映画。カリフォルニアのとあるリゾート地を舞台に、風変りな中年兄妹が経営するモーテルでの想像を絶する猟奇殺人を描く恐怖映画。人肉混ぜたソーセージを作るキチガイ兄妹による猟奇的ブラック・コメディ。

兄妹は来るべき食料問題解決の方法として、人肉ベーコンを考案。今日もまた熟成(?)した人間を刈り取って行くのだった。兄妹は来るべき食料問題解決の方法として、人肉ベーコンを考案。今日もまた熟成(?)した人間を刈り取って行くのだった。

兄妹が製造しているソーセージ工場内のおぞましい事実。実は、そこで作られるソーセージは、失踪している人々の肉を使っていたのだ。しかも、食べごろになるまで菜園でえさを与えられ、ソーセージに使った以外の肉体は工場に無残にころがっていた。

クライモリ(2003年)

『クライモリ』(原題:Wrong Turn)は、2003年のアメリカ合衆国・ドイツ合作のホラー映画。R-15指定。SFXスタッフのスタン・ウィンストンが制作。スティーヴン・キングが「Book」誌で年間ベストワン映画に挙げて絶賛し、話題となった。シリーズ化され、6作目まで制作された。

アメリカ南西部にある奥深い森に迷い込んでしまった6人の若者。そんな彼らに未曾有の恐怖が襲い掛かってくる。人里離れた森の中で立ち往生してしまった男女6人の若者に襲い掛かる殺人鬼(食人一家)の恐怖を描いたスプラッタ・ホラー。

食人鬼ホラーの「クライモリ」には、「マウンテンマン」という食人を行うモンスターが登場する。このマウンテンマンは近親結婚の弊害であったり遺伝子の変異で生まれた怪物・ミュータントであり、人間とは違う奇妙な姿をしてる。

ヒルズ・ハブ・アイズ(2006年)

『ヒルズ・ハブ・アイズ』(The Hills Have Eyes)は2006年のアメリカ映画。R-18指定。1977年のホラー映画『サランドラ』のリメイクで、『ハイテンション』を世界的にヒットさせたアレクサンドル・アジャ監督のハリウッド・デビュー作でもある。

日本では20世紀フォックスの配給で、2006年の夏頃に劇場公開が予定されていたが、登場する奇形の人喰い殺人鬼達が核実験の被爆者であるという設定、及びベトナム戦争における枯葉剤被害者の本物の写真を使ったオープニング映像が問題となり、20世紀フォックス側の判断で公開中止という事態に発展した。その後、独立系配給会社のプレシディオによる配給が決定、映倫の審査もクリアし、小規模ではあるが劇場公開が実現した。

地獄のサブウェイ(1972年)

ロンドンの地下鉄に出没する食人鬼の住処…。食い散らかした死体や人骨がたくさん転がっている。ロンドンの地下鉄に出没する食人鬼の住処…。食い散らかした死体や人骨がたくさん転がっている。

地獄のサブウェイ(原題:DEATH LINE/RAW MEAT/LE METRO DE LA MORT)は、1972年のホラー映画。ロンドンの地下鉄で行方不明者が続発。捜査にあたるスコットランドヤードは、大昔の地下鉄工事の際に数名の男女が生き埋めになっていた事実を知る。そして驚くことに彼らはこの閉ざされた空間で、ネズミを喰らい子孫を作り現在まで生き延びていたのだった! 大都会の地下に広がる人外魔境といった、まるで都市伝説のような奇異なシチュエーションを持つ異色のホラー。

ロンドンの未完地下鉄工事の際に取り残された人々がそこに住み着き、駅にいる人間を喰らいながら1世紀に渡り一族を継続させてきた人喰い族の物語。ロンドンの未完地下鉄工事の際に取り残された人々がそこに住み着き、駅にいる人間を喰らいながら1世紀に渡り一族を継続させてきた人喰い族の物語。

食人シーンが描かれている拷問ポルノ・鬼畜系スプラッター映画

ホステル2(2007年)

『ホステル2』では、食人シーンも描かれている。『ホステル2』では、食人シーンも描かれている。

『ホステル2』(原題:HOSTEL PART II)は、2007年に公開されたアメリカ映画。純粋に娯楽として拷問と殺人を楽しむための金持ち達のクラブを舞台にしたサスペンス・ホラー映画。究極のサディスティック・スリラー。アメリカ人女子大生3人が標的となり、むごい拷問にかけられるさまを徹底的に見せる。クエンティン・タランティーノが製作総指揮を務めたイーライ・ロス監督のスマッシュヒット・スプラッター・ホラーのシリーズ第2弾。

ホラー映画に免疫があって、ある程度の描写には不感症になった人でも、このシリーズの残虐シーンには目を覆うはず。前作でアメリカ人男子大学生らが犠牲になった、スロバキアの同じホステルが舞台。生き残っていたひとりの衝撃運命を皮切りに、今回はアメリカ人女子学生3人が餌食となる。ホステルに着いた3人は早速「オークション」にかけられ、落札者によって肉体がズタズタにされるわけだが、前回はぼんやりとしか描かれなかった犯罪組織の実体も明かされていく。

『食人族』、『カニバル』が代表作のルッジェロ・デオダート監督が、人間を食す客としてゲスト出演している。

ザ・ウーマン 飼育された女(2011年)

ザ・ウーマン 飼育された女(2011年)は、後味が悪い映画、胸糞悪い映画、二度と見たくない映画などに必ず選出される、鬼畜系悪趣味映画として名高い。ザ・ウーマン 飼育された女(2011年)は、後味が悪い映画、胸糞悪い映画、二度と見たくない映画などに必ず選出される、鬼畜系悪趣味映画として名高い。

ザ・ウーマン 飼育された女(原題:THE WOMAN)は、2011年のアメリカのホラー映画。「隣の家の少女」などで知られるホラー作家ジャック・ケッチャムが、「オフシーズン」「襲撃者の夜」に続く食人3部作の3作目として発表した同名小説を映画化。

過激さが売りのジャック・ケッチャムの小説をベースに、監禁に飼育に虐待と目を覆いたくなるような世界をこれでもかと見せつける。

捕らえて、監禁して、飼育しようとした女は、──人喰い女だった?!
妻と子供たちと平凡に暮らしていた弁護士・クリスは、趣味であるハンティング中に森で見つけた野生の女を家の倉庫で飼育すると宣言する。だが、女は人喰い一家の生き残りだった…。

弁護士クリス(ショーン・ブリジャース)は妻(アンジェラ・ベティス)や子どもたちに囲まれ、何不自由のない生活を送っていた。ある日、趣味の狩りに出掛けた彼は獲物として野生の女(ポリアンナ・マッキントッシュ)を連れ帰り、倉庫でこの生き者を飼育すると言い放つ。家族は言われた通り、手足の自由を奪った女の世話をするが……。


映画『ザ・ウーマン』予告編

◆ストーリー
弁護士のクリスは、貞淑な妻と思春期を迎えた長女・長男、幼い次女と平凡に暮らしていた。そんなある日、趣味であるハンティングから帰った彼が獲物として捕まえてきたのは、野生の人間の女だった! この女を倉庫で飼育すると家族に宣言するクリス。家畜の世話をするように、手足を縛りつけて凶暴な女の世話をする家族たち。この野生の女は、人喰い一家の最後の生き残りの女だった! 異常なのは野生の女なのか?飼育する家族なのか?奇妙な関係は、一家の異常性を少しずつあぶりだしていく。

THE FARM(2018年製作のカニバル映画)

THE FARM(原題)は、2018年のアメリカのカニバリズムを題材としたホラー映画。倫理観の欠片もない鬼畜映画。人間牧場・人肉加工業を描いているカニバルホラー。


THE FARM (2018) Trailer (HD) CANNIBAL HORROR

人肉を食すカニバル描写(人喰い)があるサイコサスペンス系作品ほか

ホラー喰っちまったダ!/やめられない、とまらない人肉バーベキュー(1979年)

‪主人公である中年男のドナルドは、バラバラに解体した死体を、アルミホイールにくるんで、冷蔵庫に押し込み保存している。妻のメイの生首もそのまま残っている。‪主人公である中年男のドナルドは、バラバラに解体した死体を、アルミホイールにくるんで、冷蔵庫に押し込み保存している。妻のメイの生首もそのまま残っている。

ホラー喰っちまったダ!/やめられない、とまらない人肉バーベキュー(原題:MICROWAVE MASSACRE)は、1979年のアメリカのカニバリズム(人喰い)・ホラーコメディ映画。

夫婦げんかの末、妻を殺してしまった男が、試しに妻の身体をレンジで調理して食べてみる。思いがけずイケることを発見した彼は、それ以来、人肉を求めて街をうろつくようになる……。コミカルな味付けのホラー。今でもコアなホラーマニアの間で人気が高い。

人肉料理として食すのが美女ばかりなだけあり、裸満載でおっぱい映画にもなっている。人肉料理として食すのが美女ばかりなだけあり、裸満載でおっぱい映画にもなっている。

食人に目覚めた主人公のドナルドが、エロい女性と出会い、エッチしては殺害して食べるという繰り返しのカニバリズム・ホラー・コメディ。

次々と美女を殺害し、その人肉を食す。黒髪美女をお持ち帰りして殺害しバラバラに解体。「一番」と書かれたエプロンをつけているドナルド。次々と美女を殺害し、その人肉を食す。黒髪美女をお持ち帰りして殺害しバラバラに解体。「一番」と書かれたエプロンをつけているドナルド。

同僚が調理やりかけのレンジを覗くと…バラバラ死体が…「信じたくないよ」。自分たちが食べていたものは人肉料理だったことに気づく。同僚が調理やりかけのレンジを覗くと…バラバラ死体が…「信じたくないよ」。自分たちがドナルドからお裾分けしてもらい食べていたものは人肉料理だったことに気づく。

トランス/愛の晩餐(1982年)

トランス/愛の晩餐(1982年)は、異常愛のファンの恐怖を描いた「ミザリー」などのサイコサスペンス作品群の中でも屈指のアブノーマルな作品。人気歌手を殺して食べてしまう追っかけ美少女の狂気を描いた。トランス/愛の晩餐(1982年)は、異常愛のファンの恐怖を描いた「ミザリー」などのサイコサスペンス作品群の中でも屈指のアブノーマルな作品。独占欲から人気歌手を殺して食べてしまう追っかけ美少女の狂気を描いた。

トランス/愛の晩餐(原題:Der Fan/The Fan)は、1982年の西ドイツのホラー映画。“R”と呼ばれるロックシンガーにただひたすら夢中の少女。繰り返し書いたファンレターが偶然にもRの目に留まり、少女は別荘へ招かれ、夢のような日々を過ごすが、彼女の独占欲はそれだけではおさまらなかった…。カニバリズムに焦点を当てた問題作。

本作に出演後、ヒロイン役のデジレー・ノスブッシュはアイドル歌手になったため、黒歴史としてこの作品を封印しようとしたらしい。本作に出演後、ヒロイン役のデジレー・ノスブッシュはアイドル歌手になったため、黒歴史としてこの作品を封印しようとしたらしい。


『トランス/愛の晩餐』 Blu-ray用トレイラー TRANCE (DER FAN)

「これであなたはわたしのもの」

憧れのスターを失いたくない。そのとき、少女は――禁断の衝撃作。

シモーヌはロック・シンガー“R”に恋い焦がれる17才の少女。だが何通も書いたファンレターの返事がいつまで待っても来ないため、とうとう直接会うためにテレビ局へ向かう。偶然にも“R”の目に留まり、シモーヌは彼の別荘へ招かれるのだが……。

八仙飯店之人肉饅頭(1993年)

『八仙飯店之人肉饅頭』(はっせんはんてんのじんにくまんじゅう、The untold story)は1993年の香港映画、原題は『八仙飯店之人肉叉焼包』。実際にマカオで起きた事件をモチーフにしている。


『八仙飯店之人肉饅頭』予告編
マカオで実際に起きた、料理店の一家を惨殺しその人肉を饅頭にして客に出していたという驚嘆すべき事件を基にした香港残酷映画の金字塔。料理店で働くウォンは店主にマージャンで勝った金の支払いを拒否されたことから、店主の一家7人を殺してしまう。

スウィーニー・トッド(1997年)

『スウィーニー・トッド』(原題:The Sweeney Todd)は、1997年のアメリカ映画。アルバトロス配給。アメリカではテレビ放映用に制作された。

ティム・バートン版に先駆けて制作された映画で、監督は『マラソンマン』、『愛の果てに』のジョン・シュレシンジャー、主演は『ガンジー』のベン・キングズレーで映画化。18世紀のロンドンを震撼させた猟奇人肉嗜食事件を描くショッキングドラマ。

物語のバージョンによっては、トッドの愛人あるいは友人か共犯者であるパイ屋の女主人(ラベット、マージョリー、サラ、ネリー、シャーリー、クローデット等の様々な名を持つ)が死体を解体してトッドの犯罪を隠匿し、その肉をミートパイに混ぜて焼き上げ、何も知らない客に売りさばく。ミートパイを用いた証拠隠滅は19世紀初めの都市伝説であった。

ハンニバル(2001年)

メイスンと通じ、クラリスを窮地に追い込んだポール・クレンドラーは、ハンニバル・レクター博士の手に落ち、自分の脳みそを食べることに。メイスンと通じ、クラリスを窮地に追い込んだポール・クレンドラーは、ハンニバル・レクター博士の手に落ち、自分の脳みそを食べることに。

『ハンニバル』(Hannibal)は2001年のアメリカ映画。原作はトマス・ハリスの小説『ハンニバル』(1999年出版)。『羊たちの沈黙』の続編にあたる。監督はリドリー・スコット。 猟奇的なシーンが多く、日本公開時はR-15指定された。

司法省のポール・クレンドラーの豪華な別荘でクラリスが目を覚ました。撃たれた傷と治療の麻酔で朦朧となりながらダイニングへ移動すると、そこでレクターはクレンドラーを座らせ食事の用意をしていた。クラリスの目の前で、クレンドラーはレクターが調理した「それ」を美味そうに食べるのだった。

人肉ラーメン(2009年)

人肉ラーメンは、タイ産のゴア・スプラッター映画。指のツメに1本ずつクギを打って腕を固定したり、巨大なナベの中に拘束された人体でダシを取ろうとしたりと、驚愕の残酷描写が続く。「ソウ」シリーズに近い、痛みを感じさせられる映像。人肉ラーメンは、タイ産のゴア・スプラッター映画。指のツメに1本ずつクギを打って腕を固定したり、巨大なナベの中に拘束された人体でダシを取ろうとしたりと、驚愕の残酷描写が続く。「ソウ」シリーズに近い、痛みを感じさせられる映像。

『人肉ラーメン』(泰: เชือดก่อนชิม, 英: Meat Grinder)は、2009年に製作されたタイのホラー映画。人肉を使ってラーメンを作る女の狂気を描いたタイ発のサスペンスホラー。
ラーメン屋を営むブスとその娘は、母親からの伝統を引き継いで人肉でラーメンを作っていた。そんなある日、ブスは学生運動家の青年と出会い、互いに惹かれ合っていくが…。

肉 (2013年のホラー映画)

ホラー映画『肉』は、あまりにも過激な内容であるため多くの国でシーンがカットされた一方、日本では修正なしでR18+での公開となった。 ホラー映画『肉』は、あまりにも過激な内容であるため多くの国でシーンがカットされた一方、日本では修正なしでR18+での公開となった。

『肉』(にく、We Are What We Are)とは、2013年のアメリカ合衆国のホラー映画。監督はジム・ミックル(英語版)。 メキシコのホラー映画『猟奇的な家族(英語版)』のリメイクであるこの映画は、恐ろしい秘密を抱えた家族を描いた作品である。

ニューヨーク北部の片田舎に暮らすパーカー家。一見、平凡で静かに慎ましく生きて来た彼らの生活が、母親エマの不慮の事故死により、一変してしまう。美しい姉妹・アイリスとローズは、ずっと隠されてきた『秘密』を母親の代わりに担う事になる。しかしそれは、可憐な少女には不向きな、あまりにも過酷で残酷な秘密だった。

RAW 少女のめざめ(2016年)

RAW 少女のめざめ(原題:Grave)は、2016年のフランス・ベルギー合作のホラー映画。新たなタイプのカニバル映画。

厳格なベジタリアンの獣医一家に育った16歳のジュスティーヌ(ギャランス・マリリエ)は、両親と姉も通った獣医学校に進学する。見知らぬ土地での寮生活に不安な日々を送る中、ジュスティーヌは上級生からの新入生通過儀礼として、生肉(うさぎの生の腎臓)を食べることを強要される。学校になじみたいという思いから家族のルールを破り、人生で初めて肉を口にしたジュスティーヌ。その行為により本性があらわになった彼女は次第に変貌を遂げていく。

ネオン・デーモン(2016年)

サラは、ジジが吐き出した「ジェシーの目玉」を食べて、さらに美貌がパワーアップ?サラは、ジジが吐き出した「ジェシーの目玉」を食べて、さらに美貌がパワーアップ?

『ネオン・デーモン』(The Neon Demon)は2016年のフランス・デンマーク・アメリカ合衆国のサイコホラー映画。

トップモデルを夢見て故郷の田舎町からロサンゼルスに上京してきた16歳のジェシー。人を惹きつける天性の魅力を持つ彼女は、すぐに一流デザイナーや有名カメラマンの目に留まり、順調なキャリアを歩みはじめる。ライバルたちは嫉妬心から彼女を引きずりおろそうとするが、ジェシーもまた自身の中に眠っていた異常なまでの野心に目覚めていく。

ルビー、サラ、ジジという3人のライバル女性に追い詰められるジェシーは、多勢に無勢で水のないプールに落ちて死亡してしまう。ジェシーの自然な美貌に魅せられた3人は、彼女の美に魅せられてジェシーを食べてしまう。

ジジが、ジェシーの目玉を吐き出すシーン。自分の中にいる異物(ジェシーの憧れの体の一部)を取り出すために、自ら腹を捌き死亡。その際に口からジェシーの目玉が出てくる。ジジが、ジェシーの目玉を吐き出すシーン。自分の中にいる異物(ジェシーの憧れの体の一部)を取り出すために、自ら腹を捌き死亡。その際に口からジェシーの目玉が出てくる。

関連項目・関連リンク

凄惨なグロゲーム(残酷ゲーム)
ホラーアニメ一覧
トラウマ必至の「グロアニメ」一覧(猟奇的・残虐シーン画像のまとめ)【閲覧注意】

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