「スピード」のバス、SAWシリーズ、「キューブ」シリーズなどスリラー映画やホラー映画などの恐ろしい罠・デストラップをまとめた一覧。この一覧は、物理的に痛い、人体を損傷・破壊する、殺人を目的とする罠(デストラップ)・装置(道具)に限定。

ホラー映画・サイコサスペンス

レーザートラップ(映画版「バイオハザード」)

アンブレラ社特殊部隊のワン隊長と3名の隊員はレッドクイーンをシャットダウンさせるべくチェンバーに向かう途中、レーザートラップによって全滅してしまう。

アンブレラ社特殊部隊のワン隊長と3名の隊員はレッドクイーンをシャットダウンさせるべくチェンバーに向かう途中、レーザートラップによって全滅してしまう。

レーザートラップとは、映画版「バイオハザード」に登場する警備システムのこと。またはみんなのトラウマである。映画版『バイオハザード』は上映国によってはR-18指定がされるほど残酷な描写が多いことで有名だが、中でも残酷なのが『1』で見られたレーザートラップによって特殊部隊が全滅する場面であろう。

アンブレラ社特殊部隊隊長のジェームス・P・シェイド(One)は、優れた身体能力を活かしてレーザートラップを回避するも、あと一歩のところで網状のレーザーグリッドに細切れに焼き切られて死亡。

アンブレラ社特殊部隊隊長のジェームス・P・シェイド(One)は、優れた身体能力を活かしてレーザートラップを回避するも、あと一歩のところで網状のレーザーグリッドに細切れに焼き切られて死亡。逃げようがない罠だった。

  • 1回目のトラップで女性の衛生隊員の首と男性隊員の指がスパッと切断されてしまう。
  • 2回目のトラップでは残った隊長と男性隊員が回避を試みるものの、男性隊員の方は避けきれずに胴体を真っ二つにされてしまう(この時、直前まで低い位置にあったレーザーが、隊員の回避ジャンプを見越して上部に移動するという意地の悪さ)。
  • 唯一生き残った隊長は3回目のトラップに挑むも、3回目はなんと逃げ場のない網目状のレーザーでそのままその隊長の体は細切れになってしまう…(通称、サイコロステーキ)。


バイオハザード トラウマシーン「レーザートラップ」

SAWシリーズの罠

SAW1の記念すべきメインゲーム。老朽化したバスルーム、鎖に片足を繋げられた男二人と、その間に自殺死体。医師のゴードンは「6時間以内にアダムを殺す」こと、写真屋のアダムは「自分の死を見るか、逃げ出すか」がクリア条件となっている。

SAW1の記念すべきメインゲーム。老朽化したバスルーム、鎖に片足を繋げられた男二人と、その間に自殺死体。医師のゴードンは「6時間以内にアダムを殺す」こと、写真屋のアダムは「自分の死を見るか、逃げ出すか」がクリア条件となっている。

『ソウ』 (SAW) は、2004年に公開されたアメリカ合衆国のサイコスリラー映画。猟奇殺人鬼ジグソウによって密室に閉じ込められ、ゲームを強要させられた2人の男性を主軸に話が展開するソリッドシチュエーション映画。

ジグソウは、映画『ソウ』シリーズに登場する連続猟奇殺人犯。「ゲーム」と称した儀式を行う殺人鬼。人間心理を巧妙に読み取る術に長けており、二重三重にも計算されたトラップを用意し、これまで数十人以上の犠牲者を出している。ただし、必ず生き残れる手段が作られており、殺人そのものが目的ではない。


5分でわかる! 「ソウ集編 ザ・ファイナル 2D」

『ソウ』シリーズを代表する拷問装置「逆トラバサミ」(ヘッドギア・トラップ)

『ソウ』シリーズで一番人気の拷問装置「逆トラバサミ」 『ソウ』シリーズには奇想天外な殺人ゲーム方法や、すごすぎる装置(ソウ置)の数々が登場するが、やはりソウといえばこの「逆トラバサミ」を連想する人が多い。

『ソウ』シリーズで一番人気の拷問器具「逆トラバサミ」 『ソウ』シリーズには奇想天外な殺人ゲーム方法や、すごすぎる装置(ソウ置)の数々が登場するが、やはりソウといえばこの「逆トラバサミ」を連想する人が多い。

「逆トラバサミ」とは、トラバサミの逆の動きで人間の顎を引き裂く恐ろしすぎるソウ置。他の装置と異なり劇中で何度も登場し、過去シリーズで全7回登場しており、これは他のソウ置に比べて最多。

デスゲームをクリアするためには、身体を犠牲にする必要がある

目の下に鍵を埋め込まれた罠。目をメスで切り開いて鍵を手に入れる残酷で過酷なゲーム。

目の下に鍵を埋め込まれた罠。目をメスで切り開いて鍵を手に入れる残酷で過酷なゲーム。

時間内に取り外さないと顔が串刺しになる

時間内に取り外さないと顔が串刺しになる

硫酸の中の鍵を素手で拾う、目をメスで切り開いて鍵を手に入れるなどゲームをクリアするためには、身体を犠牲にする必要があるが(成功すれば命は助かる状態になる。)、結果的に被害者は身体を犠牲にすることを躊躇し、死亡するというパターンが多い。

天使の罠(「ソウⅢ」)

「天使の羽」は、saw3内で登場したゲーム。被験者は「ケリー」。「天使の羽」は、ケリーの腹部、胸部に直接突き刺さっている。

「天使の羽」は、saw3内で登場したゲーム。被験者は「ケリー」。「天使の羽」は、ケリーの腹部、胸部に直接突き刺さっている。

制限時間を過ぎると胴体につながれた装置が開いて臓器が丸出しになる通称「エンジェルトラップ」。鍵は目の前にあるが、酸が満タンに入ったビーカーに沈められている。

カギを取り出し、装置の錠前を外すことに成功したケリー。しかし装置は外れず、そこにアマンダが登場。「被験者を生存させる気がない協力者がいる」と知っていたケリーは、アマンダを見てあきらめの表情を見せる。そして装置が作動。ケリーは絶命する。

「天使の羽」の装置が作動すると外側に向け一気に開き、腹部を炸裂させる。

「天使の羽」の装置が作動すると外側に向け一気に開き、腹部を炸裂させる。

手足破壊クロス・人間歯車(『ソウ3』)

対象者は「ティモシー・ヤング」。対象者の体は十字架のような装置に張り付けられ、腕、足、首の順に捻じ曲げられていく。

対象者は「ティモシー・ヤング」。対象者の体は十字架のような装置に張り付けられ、腕、足、首の順に捻じ曲げられていく。

ソウシリーズ屈指の傑作装置。四肢と頭の5か所が固定された状態で、それぞれに歯車が付いており、「右腕→左腕→右足→左足→頭」の順番で各歯車が180度回転して各身体パーツをねじ切り破壊していく。最後には首が捻じ曲がる。想像を絶する恐ろしい拷問装置。解除キーはショットガンとつながっており、「自分が死ぬことで彼を救うことができるか」というもの。


鍵がぶら下がったヒモを観察し、「ヒモの先のUリングを回せば、無傷でカギだけ入手できる」という事に気付いたジェフ。ヒモを引っ張らずに見事無傷でカギを入手するが、その後「ヒモの振り子運動」によってショットガンが作動してしまう。弾は、たまたまその先に居たハルディンに直撃。ハルディンは死んでしまう。

それでもジェフは、ティモシーを救う為にカギを持ってティモシーの元へ。しかし鍵穴を見つけられず、最後の「首回転」が始まり、救う意思を見せながらも彼を救えずに終わる。

『CUBE』のワイヤートラップ

『CUBE』のワイヤートラップは、格子状の張り巡らされたワイヤー(非常に鋭く、人体をも切断するワイヤー)。「バイオハザード」のレーザートラップ同様にサイコロステーキにされてしまう。

『CUBE』のワイヤートラップは、格子状の張り巡らされたワイヤー(非常に鋭く、人体をも切断するワイヤー)。「バイオハザード」のレーザートラップ同様にサイコロステーキにされてしまう。

『キューブ 』(Cube)は1997年製作のカナダ映画。監督はヴィンチェンゾ・ナタリ。立方体(キューブ)で構成されトラップが張り巡らされた謎の迷宮に、突如放り込まれた男女6人の脱出劇を描く。SAWなどの脱出系映画の先駆けともいえる作品。CUBEには、人を死に至らしめるトラップが数々存在する。しかし、トラップの発動が全て即死に直結するという訳ではなく、それを回避したり、あるいはトラップの発動を回避することもできる。


【映画】CUBE 日本国劇場予告編

ある日突然理由もなく、6人の男女が鋼鉄の巨大な立方体の部屋に閉じ込められる。そこは他にも同じ部屋がたくさんあり、それで構成された巨大な立方体だった。ここから脱出するには、各部屋の6面に設置されたハッチを開いて隣の部屋へ移動しながら出口を探すしかない。しかし、一部の部屋には殺人トラップが仕掛けられており、それも回避しなければならなかった・・・。

目覚めの世界でのトラップ(「エルム街の悪夢」)

フレディと対決することを決めたナンシー

フレディと対決することを決めたナンシー

『エルム街の悪夢』(A Nightmare on Elm Street)は、1984年にアメリカで公開されたホラー映画。夢の中で人々を襲う殺人鬼、フレディ・クルーガー(Freddy Krueger)の恐怖を描いている。

フレディ・クルーガーは、夢の中では不死身であるが、目覚めの世界=現実の世界では、その力は存分に発揮できずに弱体化する。この他の弱点は「生前に焼死したことから火が弱点」「正規の埋葬をすることで撃退できる」「鏡で本人の姿を映して見せる」など、作品ごとに異なる。

ナンシーはフレディを夢の世界から現実の世界におびき寄せる。目覚めの世界のトラップ攻撃を仕掛ける。最後には、ナンシーがフレディは幻影だと信じ抜くことで消滅。


「エルム街の悪夢」予告編
オフロで眠ってはいけません。

ダンスクラブ(「パーフェクト・トラップ」)

『パーフェクト・トラップ』(The Collection)は、2012年のアメリカ合衆国のホラー映画で、2009年の映画『ワナオトコ』の続編。『ソウ』の脚本家が仕掛ける新たな“罠”進化するソリッド・シチュエーション・スリラー登場。

パーティー会場の端から端までを高速回転しながら移動している「超大型の芝刈り機」のような罠は、一瞬にした大人数をまとめて処刑する恐ろしい罠。

パーティー会場の端から端までを高速回転しながら移動している「超大型の芝刈り機」のような罠は、一瞬にした大人数をまとめて処刑する恐ろしい罠。

殺人トラップ満載。冒頭の大掛かりなヘル・パニッシャー&ウォール・クラッシュに始まり、メデン・キャッチャー、人間フック、串刺しシャベリンなどなど・・・凝ったギミックのトラップが多数登場! !

天井が下りてくる鉄カゴの罠で圧死させられる。

天井が下りてくる鉄カゴの罠で圧死させられる。

【あらすじ】
友人に誘われ、少し怪しげな地下倉庫のダンスパーティに行ったエレナ。しかしそこは、殺人のための罠が仕掛けられた恐怖の館だった! 切り刻まれ圧縮され、一気に虐殺される人々。逃げ惑い箱の中に閉じ込められたエレナだったが、箱の中から恐ろしい光景を目にしてしまう。

一方 父親は娘を救出するために捜査チームを組織、そこに“ザ・コレクター”のワナから生き延びたアーキンを招集する。“罠館”に向かうアーキンと捜査チーム。果たして彼らは“罠男”のコレクションの一部になる前に、エレナを救出することができるのか…。

いきなり大量殺戮罠が作動します。冒頭のパーティー会場の惨殺後。あっという間に皆殺し。

いきなり大量殺戮罠が作動します。冒頭のパーティー会場の惨殺後。あっという間に皆殺し。

「ワナオトコ」の罠

ワナオトコが仕掛ける 針!カミソリ!包丁!ワイヤー!怒濤のデストラップは必見!!

ワナオトコが仕掛ける 針!カミソリ!包丁!ワイヤー!怒濤のデストラップは必見!!


ワナオトコ(原題『The Collector』)は、2009年に公開されたホラー映画。「ソウ」シリーズの脚本を手がけたマーカス・ダンスタン&パトリック・メルトンによるホラー映画。R-18指定

<ストーリー>
金庫破りの前科がある内装業者のアーキン(ジョシュ・スチュワート)は、元妻が抱えた借金を返すため、再び罪を犯そうとする。
仕事を請け負った宝石ブローカーの家に侵入すると、家の中で不審な足音を耳にする・・・。侵入者がもうひとりいることに気づいたアーキンだったが、時すでに遅し。いつの間にかドアは完全にロックされ、窓には板が打ちつけられていたのだ。
「人間」を痛めつけ収集している‘ワナオトコ’が仕掛けた、華麗かつ残虐トラップの数々が襲いかかる中、アーキンは脱出できるのか―

ワナオトコの罠「電話に針」

ワナオトコの罠「電話に針」

ワナオトコの罠「窓に打ち付けられた板にカミソリの刃」

ワナオトコの罠「窓に打ち付けられた板にカミソリの刃」

ワナオトコの罠「トラバサミ」

ワナオトコの罠「トラバサミ」

アクション映画

50マイル毎時(約80km/h)以下になるとバスが爆発する設定(「スピード」)


『スピード』(Speed)は、1994年公開のアメリカ合衆国のパニック・アクション映画。爆弾魔とSWATによる、手に汗握る攻防を描いたノンストップ・アクションで、速度が50マイル毎時(約80km/h)以下になるとバスが爆発するという設定と、次から次へと起こる危機を頭脳的かつゲーム感覚で解決していく展開が繰り広げられる。同作がデビュー作となったヤン・デ・ボンや主演のキアヌ・リーブス、サンドラ・ブロックが一躍有名となった作品でもある。

トイレの爆弾トラップ(「リーサル・ウェポン2/炎の約束」)

マータフ刑事の自宅に仕掛けられたトイレ爆弾のエピソードはアクション映画史に残る名場面。

マータフ刑事の自宅に仕掛けられたトイレ爆弾のエピソードはアクション映画史に残る名場面。

『リーサル・ウェポン2/炎の約束』(Lethal Weapon 2)は、1989年にアメリカ合衆国で公開されたアクション映画。

ロサンゼルス市警察本部捜査第一課のロジャー・マータフ刑事(ダニー・グローヴァー)は、自宅のトイレに爆弾を仕掛けられたため、下半身むき出しで座ったまま20時間も便座から離れられなくなっていたが、マーティン・リッグス刑事(メル・ギブソン)と爆弾処理班によって救出される。

マータフ刑事は自宅のトイレに仕掛けられた爆弾で、危うく命を失いそうになる。

マータフ刑事は自宅のトイレに仕掛けられた爆弾で、危うく命を失いそうになる。


マータフ家の2階の便器は、爆弾の爆風で派手に吹き飛び、通りの駐車車両のボンネットの上に落ちた。

ジェームス・ボンドのトラップ(「007 スカイフォール」)


『007 スカイフォール』(原題:Skyfall)は、2012年に公開された映画『007』シリーズの23作目。ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる作品としては第3作目である。

Mを護衛しつつ公用車(ジャガー・XJ)で連れ去ったボンドは、途中、公用車から自身のプライベートカーであるアストンマーティン・DB5に乗り換え、スコットランド・グレンコウの荒野にある今は住む者のない彼の生家「スカイフォール」へ向かう。ボンドはなんとかして家の回りに罠を仕掛け、敵を欺こうとする。シルヴァに対して、ボンドらは僅かな銃器と爆薬を駆使したトラップで『ホームアローン』さながらに応戦。

「スカイフォール」でボンドとMは、ボンド家の猟場管理人であるキンケイドの協力のもと、ありあわせの材料で作ったいくつもの罠を家中に仕掛け、シルヴァの到来を待つ。3人はシルヴァの送り込んだ第一襲撃グループは撃退したが、その最中にMが重傷を負う。シルヴァ本人が第二襲撃グループを引き連れてヘリコプターで到来し、ボンドはMとキンケイドを「スカイフォール」から離れた礼拝堂へとつながるトンネルに逃がす。


映画『007 スカイフォール』予告編

ジャッキーボーイの頭の爆弾(「シン・シティ」)

ジャッキーボーイは、娼婦街を警備する殺人兵器ミホによって手下もろとも殺害されてしまう。

ジャッキーボーイは、娼婦街を警備する殺人兵器ミホによって手下もろとも殺害されてしまう。

『シン・シティ』(原題:Sin City)は、2005年公開のアメリカ映画。監督は、フランク・ミラーとロバート・ロドリゲスの共同監督としてクレジットされているほか、特別ゲスト監督としてクエンティン・タランティーノが一部のシーンを担当している。フランク・ミラーによるコミック『シン・シティ』を映画化したもので、原作での4つのエピソード (EP) を再構成し、相互に関連した3つの EP としてまとめられている。

ジャッキー・ボーイの頭には爆弾が仕掛けられていた。

ジャッキー・ボーイの生首(頭部)には爆弾が仕掛けられていた。

ドワイトはジャッキーボーイの死体(生首)を一味へ引き渡す。その死体には爆弾が仕掛けられていた。一瞬の不意をついたドワイトは娼婦たちと協力し、マヌート一味を皆殺しにしてゲイルを救い出す。

ジャッキー・ボーイは爆発する。

ジャッキー・ボーイは爆発する。

エリンの正面玄関のトラップ(「サプライズ」)


『サプライズ』(原題: You’re Next)は、2011年にアメリカ合衆国で製作されたスプラッター映画。家族パーティーの最中にアニマルマスクの集団に襲撃される人々の困惑を、テンポよく撮り上げる。単身、犯人達に挑むサバイバル術の心得のあるエリンだったが、事態は意外な展開を迎える…

警察官は救護班や応援を無線で依頼する。その後、正面玄関から入ろうとするのだが、そこにはエリンの「斧のトラップ」が仕掛けられており、死亡してしまうのだった。

おそるおそる正面玄関から入ってきた警官に・・・・意識を取り戻したエリンが「入っちゃダメ!」と叫びますが間に合わず、エリンが正面玄関に仕掛けておいた斧トラップが発動。画面いっぱいに飛び散る警官の血と、大写しになる「You’re Next」の文字。


『サプライズ』映画オリジナル予告編

コメディ他

ケビンが家に仕掛けたトラップ(『ホーム・アローン』)

ケビンはうるさい家族がいなくなった事を喜び、1人暮らしを満喫する。しかし、その家を2人組の泥棒、ハリー・ライム(ジョー・ペシ)とマーヴ・マーチャント(ダニエル・スターン)が狙っていた。ケビンは家を泥棒から守るべく、日用品を用いて家中にトラップを仕掛け、泥棒たちを迎え撃つ。

ケビンが仕掛けた特に痛そうな罠

  • 熱せられたドアノブ

    熱せられたドアノブ

  • ドアを開けた際に放たれるバーナーの炎

    ドアを開けた際に放たれるバーナーの炎

  • 巧妙に隠された黒く塗られた長い釘

    巧妙に隠された黒く塗られた長い釘


ホーム・アローン (Home Alone)予告編

8歳の少年、ケビン・マカリスター(マコーリー・カルキン)は、一家の主となった、それも一晩中!あわててクリスマス休暇旅行に出かけてしまった家族に取り残されてしまったケビンは、クリスマスのために家の飾り付けに精を出す。ただし、それは良いことばかりじゃない。二人組のとんまな泥棒が家を狙っているのを知ったケビンは、様々な仕掛けで敵を迎え撃つ準備に取り掛かる。