ゲーム史上最強と評価されることが多いアクションゲームやRPGなどの「ラスボス」、物語本編のラスボスよりも強敵な「隠しボス」など、勝てる気がしない強すぎるボスキャラクターをまとめた一覧。

ゲーム史上でも稀に見る超強力なラスボスや隠しボス(裏ボス・鬼畜ボス)は、プレイヤーに語り継がれるみんなのトラウマでもある。

RPGの最強のラスボス・隠しボス

ダイアモンドドレイク(RPG「Wizardry ~DIMGUIL~」の隠しボス)

ダイアモンドドレイクは、『Wizardry DIMGUIL(ウィザードリィ ディンギル)』に登場する隠しボスのことである。「Wizardry界最強のボスモンスター」の名を欲しいままにしている。「ダイアモンドドレイク×1体+ダイアモンドナイト×3体」の集団。

ダイアモンドドレイク単体だけでも絶望的だが、これに近い強さの護衛のダイアモンドナイトが3体いる(護衛のダイアモンドナイト単体でも他のRPGのラスボスや隠しボスより遥かに強い)。4体のくりだす波状攻撃は想像を絶する破壊力となっている。正攻法で倒すためには最低でもレベル400は必要とされており、低レベルのパーティなど3ターンも持ちません。


妖精だらけのウィザードリィ~ディンギル~ part59
今回RPG史上最強とも呼ばれるダイヤモンドドレイク達に挑戦していきます。

人修羅(RPG『DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー』の隠しボス)

人修羅は、アトラス製作の「真・女神転生III-NOCTURNE」の主人公。女神転生シリーズのPS2用RPG『DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー』では「地母の晩餐」等の技で有名なRPG上最強の隠しボスとして登場する。

ただでさえ全体即死攻撃を連発し、全く勝負にならないため、行動パターンの把握は必須。味方を極限まで強化し、攻略法を確立しても全滅の恐れが多々ある強敵であることから、歴代RPG最強ボスの話題になると毎回のように名前が登場している。


【RPG最強ボス】人修羅撃破【DDS1】part1

エリザベス(RPG「ペルソナ3」の隠しボス)

エリザベスは、アトラス製作のPS2用RPGゲーム「ペルソナ3」に登場するキャラクター。ゲーム史上でも稀に見る超強力な隠しボスの一角として、プレイヤーに語り継がれるみんなのトラウマでもある。

青いエレベーターガールのような格好をした女性。サタン・人修羅に続く理不尽な強さのアトラス製作のRPGゲームの裏ボス第3弾。彼女へは主人公一人だけで挑戦しなければならないので、その難易度と理不尽さに拍車をかけている。

「私、エレベータガールを務める身ではございますが…幾らか、荒事の心得もございます。どうか、ご遠慮なさらず、殺すつもりで、お出で下さいませ。」

「メギドラオンでございます」

『ペルソナ3』に登場する最強の裏ボスエリザベスの使用する「メギドラオン」があまりに容赦がなかった・・・。万能属性なのでマジックミラー・フィジカルミラーも突き抜け、主人公のHPは最高でも999なのにダメージ9999固定のオーバーキルぶり。まさに「最強」の名に恥じない強さを誇り、攻略サイト等の事前情報なしに初見で勝負を挑み、勝利できたプレイヤーはおそらくゼロだと思われる。


PS2 Persona 3 エリザベス戦 14ターン撃破

魔王サタン(RPG『DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2』の隠しボス)

魔王サタンは、アトラス製作のPS2用RPGゲーム『DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2』に登場する最強の隠しボス。難易度ハードモード限定でノーマルモードの場合は戦えない。前作の人修羅に並ぶ極悪性能ボスであり、レベル99でも勝つのは難しい。

前作の、「地母の晩餐」突破にリアルラック(ゲームをするプレイヤー自体の運の良さ)が絡む人修羅戦と同じく、サタン戦も毎ターンに全滅へと繋がる不確定要素がちりばめられた運が試される仕様なのである。実際、運ゲーなのは人修羅といい勝負。できる限りのスキルやパラメータを整えたら後はひたすら挑戦あるのみ。


PS2 DIGITAL DEVIL SAGA 2 サタン戦 part 1

ヤズマット(RPG「ファイナルファンタジーXII」の隠しボス)

ヤズマットは、FF12に登場する最強の敵。オメガmk.XII、ゾディアークと並び最強レベルの強さを持つと言われているボス。FFシリーズ史上最大の5011万というHPを誇る。しぶとさはトップクラス。普通に挑めば倒すまでに6時間ほどかかり、レベル99+最強装備でも苦戦を強いられる。


ヤズマット討伐!

FFシリーズの最強クラスの隠しボス

ルビーウェポン(ファイナルファンタジーVII)
ルビーウェポンは、「ファイナルファンタジー7」に登場する五体のウェポンの一体。インターナショナル版で追加された。防御力が非常に高くてダメージを与えにくい上、属性も大半を無効化・吸収してしまう。

FF7 ルビーウェポン戦
エメラルドウェポン(ファイナルファンタジーVII)
エメラルドウェポンは、FF7に登場する5体のウェポンの1体。インターナショナル版で追加された。HPが100万と非常に多いほか、戦闘領域が海中のため20分という制限時間もある。(制限時間は「せんすい」のマテリアで無効化することができる)高い戦闘能力を持つ作中最強クラスのモンスターで中でも有名な技は「エメラルドビッグバン」。

【今更】FF7 PS4版 エメラルドウェポンを普通に撃破
神竜(ファイナルファンタジー5 )
神竜(しんりゅう)は、FF5に登場するキャラクター。ラストダンジョンに潜んでいる隠しボス。同作品のオメガ(FF)と並ぶ難敵であり、いわゆる「ラスボスより強い隠しボス」の先駆け的な存在。
現在でこそ攻略法が確立されているが、そのあまりの強さから、当時のプレイヤーを大いに悩ませた。 最初に来る「タイダルウェイブ」で大抵の初見プレイヤーを全滅に陥れる。初見殺しの代名詞的なキャラクターでもある。
オメガ(ファイナルファンタジー5)
オメガは、ファイナルファンタジー5で初登場。ラストダンジョン次元の狭間の滝壺周辺で彷徨っている敵。アイコンに接触すると戦闘が始まる。同作品の神竜と並んで、FFシリーズにおける「ラスボスより強い隠しボス」の元祖的な存在。
当時ラスボスは倒せたがオメガは倒せなかったというプレイヤーは多いのではないだろうか。攻略のしづらさと言う意味では神竜より強いと言えるが、さすがにセーブポイントが手前にあったため大きな痛手を受けたプレイヤーは少ないと思われる。

真サルーイン(RPG「ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」)

サルーインとは、SFCの「ロマンシングサガ」、PS2の「ロマンシングサガ ミンストレルソング」に出てくる最後のボスである。破壊女神サイヴァの亡骸の心臓から生まれた破壊神。真サルーインは、「ロマンシングサガ ミンストレルソング」でディスティニーストーンを全て捧げた状態のサルーインの通称。真サルとも。

事前情報や対策を考えないで勝つのはまず無理である。地獄の「ゴッドハンド」4連発で一瞬でパーティーがボロボロになる絶望感は、実際に味わった者にしかわからない。真サルーインはHP90000で 第一形態が約HP26000 第二形態が約HP64000となります。


[romancing saga]ミンサガ真サルーイン初挑戦!強すぎ!サルーイン楽勝レベルでは歯が立たない!!RPG全体で見ても屈指の強敵。酷い時にはゴッドハンド4連発でパーティが壊滅→回復が間に合わずアニメートなんてことも…。

フレイ(「スターオーシャン3」の隠しボス)

フレイは、エニックス(現スクウェア・エニックス)が1999年12月22日に発売したプレイステーションソフト『ヴァルキリープロファイル』およびその続編に登場する女神。エニックス(現スクウェア・エニックス)から販売されたゲーム「スターオーシャン Till the End of Time」(スターオーシャン3)では、何故か幼くなって隠しボス、最強の敵として登場。 極悪非道な戦闘力をまざまざと見せ付ける。

スターオーシャン3の裏ボスのフレイ。

スターオーシャン3の裏ボスのフレイ。

幼児体型にデフォルメされている。桁違いの能力で凶悪な強さを誇っており、倒すのが非常に難しい。

彼女の代名詞といえば決め技の「エーテルストライク」。この技は、ディレクターズカット版では大攻撃に分類され、かつフィールド全域といってもいいほどの広範囲、そして、DEFが十分になければこれだけで全滅させられるという恐ろしい技です。


[TAS]スターオーシャン3DC FDモード フレイ戦

真ガブリエル(RPG「スターオーシャンセカンドストーリー」のラスボス)

ガブリエルは、エニックス(現スクウェア・エニックス)が1998年7月30日に発売したPlayStation用RPG「スターオーシャンセカンドストーリー」のラスボス。ガブリエルは最終破壊兵器。ランティス博士によって最後に作られた十賢者最強の素体。四属性最強紋章術を使いこなし、「神曲」などの全体攻撃を放つ。

複数思考の混在による負荷、特にフィリアの思考ルーチンはリミッターの役目をしており、ガブリエル本来の戦闘力が押さえ込まれている。特定のイベント(とあるNPCと会話するだけで起きてしまう)を起こすことでこのリミッターが取り除かれた「真・ガブリエル(攻略本のみの名称)」と戦うことが可能で、その強さは通常のガブリエルとは比べ物にならない。


スターオーシャンセカンドストーリー(真ガブリエル戦)

隠しイベントを経ることで彼や十賢者の正体が明かされ、リミッターが解除されて「真・ガブリエル」へと変化し、全能力が2倍以上強化され、いくつかの属性攻撃を半減するRPG史上に残るレベルの超強力なラスボスになる。

七英雄(RPG『ロマンシングサガ2』のラスボス)

七英雄は、スクウェア・エニックスのゲーム『ロマンシング サ・ガ2』のボスキャラ。オープニングイベントから敵として立ちはだかり、全員集合した本体が最終ボスとなる。ロマサガ2の発売は1993年であるが、20年以上の時を経て未だに日本RPG史上最強のラスボスの一角として語られ続ける存在にして、ゲームバランス無視級の極悪ボスの代名詞として名高い。

SFC時代のトラウマボスとしては「メタルマックス2」のテッドブロイラーと双璧を為す、或いは上回る程の存在感と知名度を誇る。


[SFC] ロマサガ2 「七英雄戦」 ラストバトル

テッドブロイラー(RPG『メタルマックス2』のカリスマボス)

テッドブロイラー(テッド・ブロイラー)とは、SFCソフト「メタルマックス2」及びDSソフト「メタルマックス2:リローデッド」のボスキャラである。初登場から10年以上経過した今でも、ファンの間でその名を轟かせ続けるメタルマックスシリーズを代表するカリスマキャラの一人。七英雄らと並び称されるバランス無視級の極悪ボスとして未だに語り草である。


VCメタルマックス2 テッドブロイラー戦

「まんたーんドリンクっ!」

戦闘中、HPが少なくなってくると1度だけ使用する回復行動。「まんたんドリンク」とは、メタルマックスにおけるHP全快アイテムである。必死で削ったと思ったところに「まんたーんドリンクっ!」の叫びに心をへし折られたプレイヤーは数知れない。

ラギュ・オ・ラギュラ(RPG『ワイルドアームズシリーズ』の隠しボス)

ラギュ・オ・ラギュラとは「ワイルドアームズ」シリーズに登場する隠しボス。ラスボスよりも遥かに強い戦闘能力を誇る。一貫して初見では太刀打ちできないように設定されており、最高レベルに達していても対策をしていなければ敗北すること間違いなしである。


WILD ARMS 2nd 対ラギュ・オ・ラギュラ

元ネタはウルトラマンに登場した怪獣ゼットン(初代WAのみエレキングが混ざっているという意見もある)。

代表技である「1000000000000℃」もゼットンの火球が元ネタであり、制作スタッフが如何に特撮好きであるかを語っている存在でもある。

ゴッドエンペラー(RPG『メダロット2』のラスボス)

ゴッドエンペラーとは「メダロット2」およびそのリメイク作品「メダロット弐CORE」のラスボスである。みんなのトラウマ。


【メダロット2】 VSゴッドエンペラー

悪の科学者・ヘベレケ博士の切り札として登場。メダルの力を抑制するリミッターの解除により強大な力を持ち、しかしマスターであるヘベレケ博士にすら制御できない暴走メダロットと化す。

Absolute Virtue(MMORPG「ファイナルファンタジーXI」(FF11)の最強ボス)

Absolute Virtue(あぶそりゅーとばーちゅー)は、スクウェア・エニックスが開発したファイナルファンタジーシリーズ初のオンラインゲームMMORPG『ファイナルファンタジーXI』(略称:FFXI、FF11)に登場するプロマシアミッション時代のエンドコンテンツ「七元徳」の頂点に位置するノートリアスモンスター。通称「AV(「Absolute Virtue」の頭文字)」。

Lv75キャップ時代のAVは「ネトゲも含めていいなら、FFシリーズ中最強ボス…どころか、既存の全てのRPGを見渡してもこれほどの超強敵はそうそういない」と言われる程の強さを誇っていた。


FF11 AV討伐~!

エッグ(RPG「サガフロンティア2」)


エッグは、スクウェア・エニックスのコンピュータRPG『サガフロンティア2』に登場するクヴェル(秘宝のようなもの)。力押しだけではなく、状態異常攻撃をも得意としており、十分な対策なしだと勝つのはほぼ無理とも言われ、数多くの詰みプレイヤーを生み出した程である。

破壊するもの(RPG『ロマンシング サ・ガ3』のラストボス)

『ロマンシング サ・ガ3』 (Romancing Sa・Ga3) は1995年11月11日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン用コンピュータRPG。

「破壊するもの」は、四魔貴族の幻影を全て打ち倒した際に、アビスにいる四魔貴族の本体によるゲート解放を食い止めようとした宿命の子の片割れがアビスへ残り、これを助けに行こうと主人公一行がアビスへ乗り込んだため、結果的に宿命の子が2人ともアビスに揃った事で制御不能の破壊の力が具現化した姿。


ロマサガ3 最終ボス 真「破壊するもの」(ロマンシングサガ3のラスボス「破壊するもの」の四魔貴族未討伐バージョン)

アビスにおいて四魔貴族を倒さずに挑むと、ステータスが強化されていたり、途中でHPの回復(再設定)がある、通常の「破壊するもの」とは桁違いに強い通称『真・破壊するもの』と戦う事になる。

「破壊するもの」との戦闘は、「強さ」「演出」「音楽」ともに高いレベルであり、SFC後期作品の最高峰として名高い。

ラストバトルにパーティが敗北した場合は暴走した破壊の力が死の星も世界も全てを飲み込み破壊し尽くしていくバッドエンドとなる。

星喰(ニンテンドー3DS用RPG「世界樹の迷宮5」の裏ボス)

『世界樹の迷宮Ⅴ 長き神話の果て』とは、2016年8月4日に発売されたニンテンドー3DS専用のゲームソフト。人気作品である3DダンジョンRPG『世界樹の迷宮』シリーズの第7作目。

星喰とは、世界樹の迷宮Ⅴの裏ボス。広大な宇宙の中でも最大級の怪物の一体。全てを貪り喰らい、自らの糧として肥大成長していく生態を持つ。

その姿は無数の兵器や謎の装置が体の至る所に組み込まれた、グロテスクな怪物。


【SQ5】世界樹の迷宮5 裏ボス 星喰 1ターン撃破 Advanced
・先制ダークスモークが発動しない
・発動しても星喰に盲目が付与されない
・フルバーストを回避してくれない
この3点さえ乗り切れば倒せると思います。

アクションゲームの最強のラスボス・隠しボス

聖邪の天使(アクションゲーム「爆ボンバーマン2」の真のラスボス)

聖邪の天使(せいじゃのてんし)は、N64『爆ボンバーマン2』の登場キャラクターであり、真のラスボス。

物語の事の発端であり、ボンバーマン達の存在する宇宙含め世界を創造した宇宙の創造と裁きの天使。

グッドエンドルートではこの天使と戦うことになるのだが···その強さが狂っているレベル。冗談抜きに多くの挫折者を生み出した鬼門である。

あまりの強さに名付けられたニックネームは「ハドソンのプレイヤーキラー」


爆ボンバーマン2 聖邪の天使 クリアできない人の参考になってくれると嬉しいです。

イエローデビル(アクションゲーム「ロックマン」)

イエローデビルとは、ロックマンシリーズに登場するボスキャラクターである。体への攻撃は全く通らず、ダメージを与えるには弱点である目を狙わなければならない。初代ロックマンに登場したイエローデビルは、黄色い体に目が一つだけというとてもシンプルな見た目であるが、それゆえの不気味さも持ち合わせている。


イエローデビル(アクションゲーム「ロックマン」)

その強さで苦しめられたプレイヤーは数知れず。分裂、合体のテンポが早く、弱点の目を開けている間隔も短い為、シリーズ中1番強いという声も少なくない。

マイク・タイソン(スポーツアクションゲーム『マイクタイソン・パンチアウト!!』のラスボス)

マイク・タイソン(MIKE TYSON)は、ファミコンソフトのスポーツアクション(ボクシング)ゲーム『マイクタイソン・パンチアウト!!』のみに登場する。

WORLD CIRCUITチャンピオンになった後にDREAM MATCHが待っている。最後のDREAM MATCHにおいて、マイク・タイソンと戦うことができる。
試合開始直後の連続アッパーは一撃でダウンしてしまうほどで、その後もかなりの速さでストレートやジャブなどを打ってくる。『マイクタイソン・パンチアウト!!』のマイク・タイソンは、撃破困難なボスとして名高い。


ファミコン マイクタイソン・パンチアウト!!

格闘ゲームの最強のラスボス・隠しボス

ジェネラル(格闘ゲーム「カイザーナックル」の隠しボス)

ジェネラルとは、タイトーの格闘ゲーム「カイザーナックル」に登場するキャラクター。通称は「パーフェクトソルジャー」「最強の尖兵」など。格闘ゲーム界における最大最強のラスボスに上げる者が多い。


ジェネラルチャレンジ2015

格闘ゲーム史上最強と呼ばれるカイザーナックルのラスボス「ジェネラル」は、隠しボス扱いであり、ノーコンティニューで全ての相手を倒すことでジェネラルと対戦することができる。攻撃をほぼ100%で潰してくる超反応な凶悪アルゴリズムに、溜めなし隙なし3WAY覇王翔吼拳などの壊れすぎな性能の必殺技を多数持っているため、初見で倒すことはほぼ不可能である。

当時のアーケードゲーマーのバイブルになっていた今は亡きアーケードゲーム専門の雑誌「ゲーメスト」の攻略スタッフも「気合でなんとか・・・」と言って攻略を放棄したほどである。

稼動から10年以上経った今も攻略方法が確定されておらず、「足払いをタイミングよく当て続ける」といった消極的な方法しかない模様。

パラセ・ルシア(格闘ゲーム『すっごい!アルカナハート2 〜転校生 あかねとなずな〜』の隠しボス)

パラセ・ルシアとは、格闘ゲーム「アルカナハート」シリーズに登場する、格ゲー界最強クラスの隠しボス。そのあまりにも凶悪すぎる強さから「ジェネラルの再来」とも言われている。

EXAMUより2008年3月に稼動開始した「アルカナハート2」、その半年後に出たバランス修正+キャラ追加がされた「すっごい!アルカナハート2」においてストーリーモードの最後にでてくる隠しボスである。


ラスボス「パラセ・ルシア」戦攻略:PS2格ゲー 最強ラスボス 【すっごい!アルカナハート2】を紹介、解説(ゆっくり実況)レトロゲーム

「パラセ・ルシア」の出現条件は、1本もとられずにストーリーモードのラスボス、アンジェリア=アヴァロン(常時ミルドレッド待機状態)までを撃破すること。そのラスボスを1本も落とさずに倒すのがけっこう難しいので、「パラセ・ルシア」に実際に会うのは非常に難しい。

その凶悪ぶりはカイザーナックルのジェネラルに匹敵すると言われている。ただし、こちらはプレイアブルキャラの性能も高く、回復能力はあるが防御力が最低クラスで再戦する度に体力が減少する救済措置もあるため、相対的に見ればジェネラル程の脅威はない。しかしながら、パラセ・ルシアに勝つのは、運ゲー要素が満載となっている。

シューティングゲームの最強のラスボス・隠しボス

火蜂(ヒバチ)(弾幕系シューティングゲーム「怒首領蜂」の真のラスボス)

『怒首領蜂(どどんぱち)』は、1997年にCAVEから発売されたシューティングゲーム。「膨大な敵弾の隙間を微少な当たり判定の自機ですり抜けていく」というスタイルを確立し、いわゆる弾幕系シューティングゲームブームの火付け役となった。

よくもここまで来たものだ。貴様等は私のすべてを奪ってしまった。
これは許されざる反逆行為と言えよう。
この最終鬼畜兵器をもって貴様等の罪に私自らが処罰を与える。

死ぬがよい。

この言葉は最終ボス「最終鬼畜兵器 蜂」と真ボス「火蜂」(ヒバチ)の画面を埋め尽くす圧倒的な弾幕量とともに、シューター達の間で伝説として今なお語り継がれている。

陰蜂(『怒首領蜂最大往生』の隠しボス/真のラスボス)

陰蜂(いんばち)は、CAVE開発の弾幕シューティングゲーム『怒首領蜂最大往生』の隠しボス。最大往生には既に陽蜂という真ボスが存在することが確認されていたが、出現条件やボスの攻撃がさらに厳しくなっており、陽蜂より上位の真ボスとなっている。


怒首領蜂 最大往生 very hard ランク50陰蜂 vs オートパイロット

スピリチュアルラーサー(虫姫さまふたり ブラックレーベル、god限定)


【XBOX360】 虫姫さまふたり ブラックレーベル ゴッドモード ALL (スピリチャルラーサ有)

関連項目・外部リンク

虫姫さまふたりブラックレーベル-隠しコマンドについて「“スピリチュアラーサ”出現コマンド」
「限られた者のみが逢える」と一部でウワサされていた、美しき真ボス“スピリチュアラーサ”。この隠しコマンドを入れることで、いつでも!どなたでも!頼まれていなくても!“スピリチュアラーサ”を出現させることができるようになります!