元ローマ正教 / アニェーゼ部隊

オルソラ=アクィナス
上条は、アニェーゼ部隊が陣取るオルソラ協会に一人で特攻した。

上条は、アニェーゼ部隊が陣取るオルソラ協会に一人で特攻した。

魔術書の原典「法の書」の解読方法を発見したことが切っ掛けで、自身の所属するローマ正教から命を狙われることになる。自分たちの都合のために異教徒を欺くローマ正教を見限り、イギリス清教に移籍。現在は必要悪の教会(ネセサリウス)の女子寮に住んでおり、彼女が食事当番をする日だけ寮の人間が全員集結するらしい。
元ローマ正教のシスター。暗号解読の専門家。

上条はステイルとローマ正教が派遣してきた部隊(アニェーゼ部隊)と共に天草式と闘い、オルソラの奪還に成功。上条はオルソラをアニェーゼ部隊に引き渡した。しかし、アニェーゼ部隊はオルソラを保護するつもりなど更々なく、それどころか部隊全員200人で私刑(リンチ)を加えてフルボッコにする。

そして、アニェーゼ部隊がオルソラを保護するためではなく拉致するためのものだったことと、天草式は純粋にオルソラに手を貸そうとしていただけだったことに気付いた上条は、アニェーゼ部隊が陣取るオルソラ協会に一人で特攻した。それにステイルや天草式十字凄教の面々が加わり、戦いの結果、アニェーゼ部隊は敗れた。

引用元: オルソラ=アクィナスとは (オルソラアクィナスとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

アニェーゼ=サンクティス
元ローマ正教のドSシスター。ローマ正教に拾われ、知り合った女の子達とアニェーゼ部隊を作り上げる。

倒れた上条の目の前にはアニェーゼのパンツ。ラッキースケベシーン。

倒れた上条の目の前にはアニェーゼのパンツ。ラッキースケベシーン。

アニェーゼ=サンクティスは、自身の武器である蓮の杖(ロータスワンド)を使い上条と一対一で闘うが、最終的に男女平等パンチを2発喰らって敗れた。

アニェーゼ=サンクティスは、自身の武器である蓮の杖(ロータスワンド)を使い上条と一対一で闘うが、最終的に男女平等パンチを2発喰らって敗れた。

ルチア

ローマ正教に所属するシスター。アニェーゼの指揮する部隊の一人。かなりの潔癖症と言うか度を越した十字教至上主義者で、異教徒である上条当麻に肩を掴まれただけで激昂し殺そうするなど過激な性格。修行中のアンジェレネの指導役のような立場にある。
アンジェレネ
アンジェレネは、スカート捲りの達人。そのためいつもルチアはその被害者となる。

アンジェレネは、スカート捲りの達人。そのためいつもルチアはその被害者となる。

ローマ正教のシスターで、アニェーゼ=サンクティスの指揮するアニェーゼ部隊の1人。

ロシア成教(ロシア教会)

サーシャ=クロイツェフ
赤い戦闘修道女。ロシア教会の戦闘修道女。十字教の中でも「幽霊狩り」に特化した宗派であるがゆえに、「あらざるもの」専門の特殊部隊(=ゴーストバスターズ)として『殲滅白書(Annihilatus)』が組織されており、彼女もそこに所属している。本人は嫌がっているのだが、上司であるワシリーサによってかなりきわどい拘束衣を着せられており、周囲の評価も散々。また、ハンマーやノコギリといった拷問用具を携帯している。

「ミーシャの方に変化はないな…この方法じゃ駄目なのか?」と語る上条。天空のミーシャと接続されているのではと考えた上条は、右手でサーシャを触るが繋がってはいなかった。

「ミーシャの方に変化はないな…この方法じゃ駄目なのか?」と語る上条。天空のミーシャと接続されているのではと考えた上条は、右手でサーシャを触るが繋がってはいなかった。

「御使堕し(エンゼルフォール)」の影響を受け、精神が大天使「神の力」と入れ替わってしまった際はミーシャ=クロイツェフと名乗っていた。また、「御使堕し」の間の記憶はない。

ミーシャ=クロイツェフ / 神の力(ガブリエル)
第1期『とある魔術の禁書目録』第17話「大天使」に登場する「ミーシャ=クロイツェフ」

第1期『とある魔術の禁書目録』第17話「大天使」に登場する「ミーシャ=クロイツェフ」

ミーシャ=クロイツェフとは、「御使い堕し(エンゼルフォール)」により、ロシア成教『殲滅白書』の修道女・サーシャ=クロイツェフに宿った天使ガブリエル。『御使堕し』事件の際はその経緯から不完全な顕現であったが、それでも天体制御、神戮、水翼など理不尽なほど強力な魔術を自在に行使し、聖人である神裂すら圧倒する実力を持つ。

『御使堕し』で墜ちてきた際は、自分の元来いた位階に戻るため、ミーシャを名乗り『御使堕し』の実行犯を探していた。犯人が上条刀夜と発覚した時点で本性を現した。

『御使堕し』で墜ちてきた際は、自分の元来いた位階に戻るため、ミーシャを名乗り『御使堕し』の実行犯を探していた。犯人が上条刀夜と発覚した時点で本性を現した。

ローマ正教最暗部の組織『神の右席』のフィアンマがサーシャを素体とし、『御使堕し』を元に組まれた術式により再召喚されたミーシャ=クロイツェフ(第3期『とある魔術の禁書目録III』第22話「天使の力」より)。

ローマ正教最暗部の組織『神の右席』のフィアンマがサーシャを素体とし、『御使堕し』を元に組まれた術式により再召喚されたミーシャ=クロイツェフ(第3期『とある魔術の禁書目録III』第22話「天使の力」より)。

二人掛かりで挑んだカーテナ=セカンドを振るうキャーリサと、フランス全土の力を受けたデュランダルを持つ傾国の女を軽くあしらい、科学の天使である風斬氷華と最強の超能力者・一方通行の二人を同時に相手取っても優勢だった。

二人掛かりで挑んだカーテナ=セカンドを振るうキャーリサと、フランス全土の力を受けたデュランダルを持つ傾国の女を軽くあしらい、科学の天使である風斬氷華と最強の超能力者・一方通行の二人を同時に相手取っても優勢だった。

ミーシャ=クロイツェフは、「御使堕し(エンゼルフォール)」により、サーシャ=クロイツェフの肉体に大天使「神の力(ガブリエル)」の魂が宿った状態。神の力(ガブリエル)は、四大属性「水」の象徴。青を司り、月の守護者にして後方を加護する天使。ガブリエルと対峙するため共闘する「カーテナ=セカンド」(次元切断可能な霊装)を持った「キャーリサ」と「デュランダル」(カーテナ=セカンド級の聖剣)を持った「傾国の女」を真っ向からあしらうほど最強に強い。キャーリサと傾国の女の二人は協力し暴れるガブリエルと戦うが、猛攻のガブリエルに防戦一方。

神の力(ガブリエル)は、ベツレヘムの星(半径数十kmの空中機動要塞)の大質量をぶつけられ、徹底的に力が減衰していた所を、上条当麻の幻想殺し(イマジンブレイカー)によって消滅させられる。

神の力(ガブリエル)は、ベツレヘムの星(半径数十kmの空中機動要塞)の大質量をぶつけられ、徹底的に力が減衰していた所を、上条当麻の幻想殺し(イマジンブレイカー)によって消滅させられる。

ワシリーサ
ロシア教会のシスター。サーシャ=クロイツェフの上司で、『殲滅白書』のまとめ役にして最強の力を持つ魔術師。

ロシア教会のシスター。サーシャ=クロイツェフの上司で、『殲滅白書』のまとめ役にして最強の力を持つ魔術師。

魔女の祝福を受けし『殲滅白書』の最終兵器。ロシア教会のシスター。サーシャ=クロイツェフの上司で、『殲滅白書』のまとめ役にして最強の力を持つ魔術師。

クランス=R=ツァールスキー
クランス=R=ツァールスキーは、ロシア成教のトップ。ロシア成教の総大主教を務める15歳くらいの少年。第三次世界大戦時にはニコライ=トルストイに実権を奪われモスクワの宮殿に幽閉されていたが、後にワシリーサによって救出された。

魔術結社・結社予備軍

イギリスの魔術結社〈黄金夜明〉

アレイスター=クロウリー(とある魔術の禁書目録)
「右方のフィアンマ」の制裁に直接動いたアレイスター=クロウリー

「右方のフィアンマ」の制裁に直接動いたアレイスター=クロウリー

学園都市の創設者にして最高権力者である統括理事長。世界最大の魔術結社〈黄金夜明〉に在籍し、後に〈銀の星〉を名乗る魔術師クロウリーその人。見る者からは「男にも女にも、子供にも老人にも、聖人にも囚人にも見える」と評されており、こうとしか表現出来ない、「中性的」という言葉を超越した見た目をしている。
アレイスター=クロウリーは、窓のないビルに設置された生命維持槽にて外界を窺い、基本的には表に出ないが、旧約禁書22巻で「右方のフィアンマ」の制裁に直接動いた。テレビアニメでは第3期『とある魔術の禁書目録III』第26話「神の子」の終盤で描かれた。

現在は生命維持装置に生命活動を任せ、魔力生成に必要な生命力を機械的に生み出し、あらゆる探査をかい潜って学園都市統括理事長として生きている。

現在は生命維持装置に生命活動を任せ、魔力生成に必要な生命力を機械的に生み出し、あらゆる探査をかい潜って学園都市統括理事長として生きている。

生命維持装置に生命活動を任せることで、魔力生成に必要な生命力を機械的に生み出し、あらゆる探査をかい潜ってきた。そのため現在の彼は怪しいとは思われつつも、別人だと認識されていた。しかし、ローラは以前から彼が死亡したと考えてはおらず、フィアンマとの激突によってサーチ術式が反応した際には、「やはり生き延びていたか」と漏らしている。

引用元: アレイスター=クロウリー – とある魔術の禁書目録 Index – アットウィキ
現在は「窓のないビル」内部にある、弱アルカリ性培養液で満たされた巨大ビーカー(生命維持装置)の中で生き長らえている。

守護天使エイワス
エイワスとは、『とある魔術の禁書目録』に登場する聖守護天使。かつて魔術師アレイスター=クロウリーに『法の書』を授けた「聖守護天使エイワス」と呼ばれる高次元存在。

守護天使エイワスと風斬氷華(ヒューズ=カザキリ)

守護天使エイワスと風斬氷華(ヒューズ=カザキリ)

魔術結社 新たなる光

レッサー
イギリスの結社予備軍『新たなる光』の構成員。10代前半とまだ若いが、魔術の実力に関してはチーム最強。
ベイロープ
イギリスの結社予備軍『新たなる光』の構成員。4人の中で一番年上のリーダー的な存在らしく、真面目でなにかにつけて厳しい態度をとるが、歳相応にプレッシャーには弱いらしく神経質になりがち。
フロリス
フロリスとは、「とある魔術の禁書目録」に登場するキャラクターである。イギリスの魔術結社「新たなる光」のメンバーの1人の15歳ぐらいの少女。

騎士派が回収・拘束し、貨物列車に詰め込まれていた所を上条当麻と遭遇した。

魔術結社 明け色の陽射し

レイヴィニア=バードウェイ
『黄金』(黄金夜明)系魔術結社『明け色の陽射し』の首領。その幼い外見に反して、ひとりで魔術結社を壊滅させるほどの高い魔術の実力と、多くの魔術師を率いるに足るカリスマ性を兼ね備えた少女。

レイヴィニア=バードウェイ初登場 【とある魔術の禁書目録Ⅲ25話】
「人民の人民による人民のための爆撃の時間だ。派手に行こうぜベイビー」

バードウェイが生きていた上条を回収する。イギリスの黄金系魔術結社『明け色の陽射し』を束ねる魔術師。12歳の少女だが魔術師としてはかなりの実力者で、狡猾かつ明晰な頭脳で敵を壊滅に追い込む。

バードウェイが生きていた上条を回収する。イギリスの黄金系魔術結社『明け色の陽射し』を束ねる魔術師。12歳の少女だが魔術師としてはかなりの実力者で、狡猾かつ明晰な頭脳で敵を壊滅に追い込む。

グレムリン

グレムリンは、新約とある魔術の禁書目録に登場する組織。イギリス清教、ローマ正教といった大組織に属さない魔術結社の中でも、特に異端である組織の一つ。グレムリンのトップは、正真正銘の魔神であるオティヌス。

フランス

傾国の女
フランスの聖剣であるデュランダルを武器に使う傾国の女

フランスの聖剣であるデュランダルを武器に使う傾国の女

卓越した頭脳でフランスを導く聖女。フランスの『首脳』にして『軍師』。『ヴェルサイユの聖女』と呼ばれる頭脳戦のエキスパートで、フランスという国家の実質的なかじ取りは彼女の手によるもの。

キャーリサと傾国の女は、共闘して「神の力(ガブリエル)」に立ち向かうが…。

キャーリサと傾国の女は、共闘して「神の力(ガブリエル)」に立ち向かうが…。

エリザリーナ独立国同盟

エリザリーナ
表と裏の世界から同盟をまとめあげた聖女。ロシアに隣接する小国家群・エリザリーナ独立国同盟をまとめあげた聖女。フランスの最重要人物である『傾国の女』は彼女の姉。

滝壺はエリザリーナの治療で回復できるが、ラストオーダーの治療は、難しいと語る。

滝壺はエリザリーナの治療で回復できるが、ラストオーダーの治療は、難しいと語る。

魔神・魔神のなりそこない

隻眼の魔神オティヌス
魔術結社『グレムリン』の正規メンバーで、リーダーを務める魔術師であり『魔神』(スマートフォン向け学園異能バトルゲーム最新作『とある魔術の禁書目録 幻想収束(イマジナリーフェスト)』より)。

魔術結社『グレムリン』の正規メンバーで、リーダーを務める魔術師であり『魔神』(スマートフォン向け学園異能バトルゲーム最新作『とある魔術の禁書目録 幻想収束(イマジナリーフェスト)』より)。

ライトノベル「新約とある魔術の禁書目録」に登場するキャラクター。人の身から神格となった魔術の神『魔神』と呼ばれている存在。正体は北欧神話の主神「オーディン」その人。また「オティヌス」でもある。魔術を極めて「神格」を得た魔術師。

オティヌスは魔術組織「グレムリン」の象徴のような存在

オティヌスは魔術組織「グレムリン」の象徴のような存在

新約 とある魔術の禁書目録

新約 とある魔術の禁書目録

【ストーリー】
世界は滅んだ。オティヌスの支配は、成就した。闘いの舞台であるグレムリンの本拠地、東京湾上に浮かぶ『船の墓場』は消失した。それどころか、世界そのものも消えて無くなった。共に来たインデックスも、御坂美琴も、レッサーやバードウェイ達も当然消えた。統一された闇の空間。黒一色のそこに、上条当麻だけが残されていた。その理由は、ただ一つ。世界の基準点であり修復点でもある『右手』を持つからだった。神と成ったオティヌスにとって、上条当麻はすでに微塵も興味の無い存在となっていた。いつものように、ここから彼の逆転劇が始まる可能性は、全くない。ここうそういう『世界』だった。そして。そして。そして。これは、上条当麻の心を挫く物語。

オッレルス
オッレルスは、魔神になるはずだった魔術師。

オッレルスは、魔神になるはずだった魔術師。

数多くの魔道書の『原典』の知識を持つ魔術師。『北欧王座(フリズスキャルヴ)』という一切が説明できない強大な力を振るう。『とある魔術の禁書目録Ⅲ』最終回のラストに登場する。

「かつて魔神になるはずだった……そして、隻眼のオティヌスにその座を奪われた、惨めな魔術師だよ」

僧正
エイワスを失敗作呼ばわりし、オティヌスとは比較にならない程の力を持つ魔神。
ネフテュス
ネフテュスとは、ライトノベル「新約とある魔術の禁書目録」に登場する魔術を極め、神格を得た「魔神」と呼ばれる最強の魔術師。

新約13巻では、魔神を狙う上里翔流を位相による世界改変で押し潰そうとしたが上里には通用せず、「理想送り」によって「新天地」へと追放された。
この時の戦闘で存在の殆どが新天地に吹き飛ばされたが、残り0.01%の存在が間一髪の所で逃れる事に成功し、上条当麻の元に身を寄せている。

娘々(ニャンニャン)
『新約とある魔術の禁書目録』に登場する魔術を極めて神の域に届いた魔術師「魔神」。新約13巻にて、『理想送り』を宿す謎の少年「上里翔流」(かみさとかける)によって新天地へと追放された。「ふ、ふふ。やっと終われる、これで解放される……。わたし、わたしい!! ネフテュス、すごいよこれえ!わたし、ああ、わたしは、このすんごい安心を待っていたあ!!あはははは!!」

その他の魔術関係者

風斬氷華(ヒューズ=カザキリ)
上条を助けようと学園都市から飛来した学園都市製の科学天使『ヒューズ・カザキリ』がガブリエルに挑む展開に。

上条を助けようと学園都市から飛来した学園都市製の科学天使『ヒューズ・カザキリ』がガブリエルに挑む展開に。

風斬氷華のアヘ顔は、当時話題になった(『とある魔術の禁書目録II』第22話「天罰術式」より)。

風斬氷華のアヘ顔は、当時話題になった(『とある魔術の禁書目録II』第22話「天罰術式」より)。

無差別に攻撃しているヴェントの周りに攻撃の余波が…。しかしその攻撃は天使化した風斬が防いでくれている。

関連リンク・関連項目

『とある魔術の禁書目録』の「能力者」の格付け(レベル0~5)別一覧
『とある魔術の禁書目録』など「とあるシリーズ」の劇中に登場する能力者を格付け(レベル0~5)別にまとめた一覧。一方通行(アクセラレータ)や御坂美琴(みさかみこと)など学園都市の中でも7人しかいない超能力者(レベル5)、大能力者(レベル4)から無能力者(レベル0)まで。

とあるプロジェクトポータル
「とある魔術の禁書目録<インデックス>」&「とある科学の超電磁砲<レールガン>」&「とある科学の一方通行<アクセラレータ>」アニメシリーズ公式ポータルサイト。

1 2