強能力者(レベル3)

強能力者(レベル3)は、目に見えて強く、日常生活で便利だと感じる程度の能力。能力的にはエリート扱いされ始める。ただし、先端科学技術で十分再現できる現象しか起こせない能力が多く、また戦闘での応用もあまり利かない場合が多い。

御坂妹(みさかいもうと) / 10032号
御坂妹(みさかいもうと)は、とある実験--『量産型能力者レディオノイズ』計画、および『絶対能力進化レベル6シフト』計画のため、第三位の『超能力者レベル5』御坂美琴のDNAマップ(=遺伝子情報)をもとに作られた軍用クローン。能力は『異能力レベル2』~『強能力レベル3』程度の発電系能力『欠陥電気レディオノイズ』。

御坂妹(みさかいもうと)は、とある実験--『量産型能力者レディオノイズ』計画、および『絶対能力進化レベル6シフト』計画のため、第三位の『超能力者レベル5』御坂美琴のDNAマップ(=遺伝子情報)をもとに作られた軍用クローン。能力は『異能力レベル2』~『強能力レベル3』程度の発電系能力『欠陥電気レディオノイズ』。

御坂妹(みさかいもうと)は、『とある魔術の禁書目録』に登場する御坂美琴の量産型クローン「妹達(シスターズ)」の一人。本来の名称は「検体番号一〇〇三二号」。美琴と上条当麻に救われる前までは自分の存在を「実験動物」であると称していた。妹達の中では最も上条当麻と接触している個体で、「御坂妹」という呼称は彼女と接した上条当麻が付けたもの。性格は、オリジナルに比べて非常におとなしくほぼ無表情、美琴がエヴァで言うアスカ(ツンデレ)なら、御坂妹はレイ(クーデレ)に例えられる存在。

治療中の御坂妹(とある魔術の禁書目録Ⅱ第7話「座標移動(ムーブポイント)」)。現在、第七学区のとある病院をはじめ、世界各地の学園都市関連施設で治療中。

治療中の御坂妹(とある魔術の禁書目録Ⅱ第7話「座標移動(ムーブポイント)」)。現在、第七学区のとある病院をはじめ、世界各地の学園都市関連施設で治療中。

冥土帰しの病院に入院して治療中の御坂妹 / 10032号。パイロット無しでEVAを起動するための「ダミーシステム」の綾波レイを思い起こさせるような演出になっている。

冥土帰しの病院に入院して治療中の御坂妹 / 10032号。パイロット無しでEVAを起動するための「ダミーシステム」の綾波レイを思い起こさせるような演出になっている。

打ち止め(ラストオーダー) / 20001号
『とある魔術の禁書目録』に登場する「打ち止め(ラストオーダー)」と「妹達(シスターズ)」

『とある魔術の禁書目録』に登場する「打ち止め(ラストオーダー)」と「妹達(シスターズ)」

打ち止め(ラストオーダー)は、御坂美琴の量産型クローンである「妹達(シスターズ)」の1個体で検体番号は20001号。最後に造られた上位個体だから実験の関係者には「打ち止め」もしくは「最終信号」と呼ばれている。他の下位個体のミサカ達と同じく電撃使いで、自称レベル3くらいの能力「欠陥電気(レディオノイズ)」を持っている。とある事件で逃亡中にアクセラレータ(一方通行)と出会う。今では命がけで自分を救った彼にすっかり懐いており、なにかと世話を焼きに来ている。

打ち止め(ラストオーダー)は、自分を助けてくれた一方通行(アクセラレータ)のことをとてもよく慕っている。

打ち止め(ラストオーダー)は、自分を助けてくれた一方通行(アクセラレータ)のことをとてもよく慕っている。

ミサカ10777号 / 通称「露ミサカ」
一〇七七七号は、ロシア在住の御坂美琴の量産型クローン・妹達(シスターズ)の一人。軍服(迷彩服)に身を包み、戦車などの操縦もできる天才っぷり。

一〇七七七号は、ロシア在住の御坂美琴の量産型クローン・妹達(シスターズ)の一人。軍服(迷彩服)に身を包み、戦車などの操縦もできる天才っぷり。

一〇七七七号は、『とある魔術の禁書目録III』に登場するロシアの学園都市協力機関に預けられていた「妹達」の1人。通称「露ミサカ」。第三次世界大戦の最中、ロシアにやってきた美琴と遭遇し、あくまでプライベートとして行動を共にする。他の個体と同じく上条を好いている節があり、遠距離で会えないことを悲しく思ったり、アクセサリーやストラップをもらっていないことで、美琴や御坂妹に差を付けられていると感じている。

ミサカ10046号
ミサカ妹/10046号が殴られて誘拐される。

ミサカ妹/10046号が殴られて誘拐される。

10046号は、外伝『とある科学の一方通行』に登場するキャラクター。一方通行から逃げるDA構成員が人質にしようとした母子を庇うが、逆に自らが捕らわれの身となってしまう。その後は意識を失ったまま菱形に回収され、蛭魅が絶対能力者へ至るために必要な「公式」に必要な10000回の死の記憶を奪われたが一方通行によって救出される。

一方通行によって救出される10046号。

一方通行によって救出されるミカサ10046号。

ミサカ9982号
9982号の片足を引きちぎる一方通行(アクセラレータ)。

ミカサ9982号の片足を引きちぎる残忍な一方通行(アクセラレータ)。

9982号は、「とある科学の超電磁砲」に登場する「絶対能力進化実験」に投入された2万人の「妹達」の1人。美琴が遭遇した最初の「妹達」。外部研修中に美琴と遭遇し、数時間行動を共にする。

絶対能力進化計画の実験のため一方通行(アクセラレータ)と会戦。一方通行に片足を引き千切られてしまうが、それでも服から外れたバッジまで最後の力を振り絞って這って行き、拾い上げたバッジを見つめながら、一方通行が落下させた鉄道車両で押し潰され、死亡する。

左足が無くなったミサカ9982号は、這いずりながら美琴お姉さまからいただいたゲコ太缶バッチの元へ向かう。美琴からもらったゲコ太の缶バッチを見つめながら9982号は、「さようならお姉さま…」とつぶやき、一方通行が止めとして落下させた鉄道車両に押し潰されて死亡した(『とある科学の超電磁砲S』第5話「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」)。

左足が無くなったミサカ9982号は、這いずりながら美琴お姉さまからいただいたゲコ太缶バッチの元へ向かう。美琴からもらったゲコ太の缶バッチを見つめながら9982号は、「さようならお姉さま…」とつぶやき、一方通行が止めとして落下させた鉄道車両に押し潰されて死亡した(『とある科学の超電磁砲S』第5話「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」)。

ミサカ19090号
ミサカ19090号は、冬服への衣替えに際してカエル医者から服のサイズを確認された折、スカートに御坂妹の親指が二本も入る程の余裕が有り、他の三人より少し痩せていることが発覚する。ファンからは「抜け駆け」「ダイエッター」などの愛称で呼ばれている。

ミサカ19090号は、冬服への衣替えに際してカエル医者から服のサイズを確認された折、スカートに御坂妹の親指が二本も入る程の余裕が有り、他の三人より少し痩せていることが発覚する。ファンからは「抜け駆け」「ダイエッター」などの愛称で呼ばれている。

一九〇九〇号は、御坂妹(一〇〇三二号)と同じく、カエル顔の医者(冥土帰し)の病院に居る「妹達(シスターズ)」の一人。他の妹達と違って声が小さく、ややシドロモドロに話す。いつもオドオドとしている。アニメではやや身長も低く描かれている。布束砥信により、恐怖の感情のデータを唯一入力されている個体。他の個体への伝播は打ち止めの上位命令で阻止されたが、一九〇九〇号の感情表現が多彩なのはその影響かも知れない。一九〇九〇号は、女性週刊誌から知識を得て行ったダイエットの効果により、他の「妹達」よりスリムな体型をしている。

冥土帰しの病院に残った個体は19090号と御坂妹(10032号)の他には、10039号、13577号がいる。

妹達(シスターズ)
妹達(シスターズ)は、とある実験--『量産型能力者レディオノイズ』計画、および『絶対能力進化レベル6シフト』計画のため、第三位の『超能力者レベル5』御坂美琴のDNAマップ(=遺伝子情報)をもとに作られた軍用クローン。

妹達(シスターズ)は、とある実験--『量産型能力者レディオノイズ』計画、および『絶対能力進化レベル6シフト』計画のため、第三位の『超能力者レベル5』御坂美琴のDNAマップ(=遺伝子情報)をもとに作られた軍用クローン。

妹達(シスターズ)は、『とある魔術の禁書目録』に登場する御坂美琴の体細胞から作成されたクローン達の総称。2万人程量産されたが、物語開始時には既に1万人程が死亡している。クローンである為に外見は、オリジナルである御坂美琴に酷似しているが、その能力までは引き継がれず、多めに見積もってもレベル3程度である為に、欠陥電気(レディオノイズ)と呼ばれている。個体によってバラつきがあり、レベル2もいる。

能力を用いて、各妹達の脳波をリンクすることでミサカネットワークと呼ばれる巨大なネットワークを構成している。これにより離れていても、妹達間で情報交換が可能。

固法美偉(このりみい)
固法美偉(このり みい)とは、とある科学の超電磁砲に登場する白井黒子、初春飾利の先輩にあたる高校生。原作ではかなり脇役で、名前もアニメで初出した。

固法美偉(このり みい)とは、とある科学の超電磁砲に登場する白井黒子、初春飾利の先輩にあたる高校生。原作ではかなり脇役で、名前もアニメで初出した。

固法美偉(このりみい)は、「とある科学の超電磁砲」に登場するキャラクター。第177支部に所属する「風紀委員(ジャッジメント)」。能力はレベル3の「透視能力(クレアボイアンス)」。またバイクの運転技術も持ち合わせ、愛車であるkawasaki・Z1000 MKIIを、自分の手足の様に操る。黒子たちが風紀委員になったばかりの頃から先輩として面倒を見ている。彼女たちの正義感と実力を高く評価しているようで、二人の暴走に振り回されつつも、温かく見守っている。固法美偉は、牛乳ブランド「ムサシノ牛乳」を愛飲している。

湾内絹保(わんないきぬほ)
湾内絹保(わんないきぬほ)は、クラスメイトで同じ水泳部所属の泡浮万彬と行動を共にすることが多い。派閥には未所属。婚后光子と仲が良い。

湾内絹保(わんないきぬほ)は、クラスメイトで同じ水泳部所属の泡浮万彬と行動を共にすることが多い。派閥には未所属。婚后光子と仲が良い。

湾内絹保(わんないきぬほ)は、『とある科学の超電磁砲』に登場するキャラクター。常盤台中学1年生。白井黒子の級友で水泳部員。学舎の園の内の学生寮に住んでいる。クラスメイトで同じ水泳部所属の泡浮万彬(あわつきまあや)と行動を共にすることが多い。派閥には未所属。婚后光子(こんごうみつこ)と仲が良い。レベル3の水流操作系の能力者。射程距離18mの範囲の水塊を自由に操作できる。

泡浮万彬(あわつきまあや)
泡浮万彬(あわつきまあや)は、常盤台中学一年生で黒子のクラスメイト。水泳部所属。能力は対象の周囲の浮力を操る『流体反発フロートダイアル』で、強度レベルは『強能力レベル3』。同じ部の湾内と行動することが多く、偶然、転入してきたばかりの婚后に誘われた『派閥』に興味を持ったことから友人となる。

泡浮万彬(あわつきまあや)は、常盤台中学一年生で黒子のクラスメイト。水泳部所属。能力は対象の周囲の浮力を操る『流体反発フロートダイアル』で、強度レベルは『強能力レベル3』。同じ部の湾内と行動することが多く、偶然、転入してきたばかりの婚后に誘われた『派閥』に興味を持ったことから友人となる。

泡浮万彬(あわつきまあや)は、『とある科学の超電磁砲』に登場するキャラクター。常盤台中学1年生。白井黒子の級友で水泳部員。湾内絹保(わんないきぬほ)とはクラスや部活が同じで共に学舎の園内の学生寮に住んでおり、能力の系統も近い。派閥には未所属。婚后光子とも仲が良い。レベル3の流体反発(フロートダイヤル)の能力者で、周囲の浮力を自在に増減することができる。

丘原燎多(おかはらりょうた)
丘原燎多(おかはらりょうた)は、連続発火強盗事件の犯人のひとりで、発火能力者。17歳。レベル3の「発火能力(パイロキネシス)」を持つが、能力開発に行き詰まり非行に走る。仲間と共に銀行強盗を行うが、白井黒子や居合わせた御坂美琴に敗北。
薄絹休味(うすきぬやすみ)
薄絹休味(うすきぬやすみ)は、常盤台中学の一年生。「美琴の全力を引き出せば彼女への恋は叶う」という噂から、彼女に決闘を挑む。能力はレベル3の念動力の変種で気力絶縁(インシュレーション)。その能力で美琴の雷撃の槍を弾いて見せた。
口囃子早鳥(こばやしさとり)
口囃子早鳥(こばやしさとり)の髪の色はアニメでは茶髪となっている。

口囃子早鳥(こばやしさとり)の髪の色はアニメでは茶髪となっている。

口囃子早鳥(こばやしさとり)は、「とある科学の超電磁砲」に登場するキャラクター。常盤台中学の生徒。3年生。黒髪おかっぱの少女で、レベル3の念話能力(テレパス)を持つ。食蜂操祈の派閥の一員。

口囃子早鳥は、大覇星祭の競技の一つバルーンハンターに参加。相手チームを追い詰めたつもりが、虫全般(特にクモ)が苦手なことを利用され、仲間ともども撃破された(テレビアニメ「とある科学の超電磁砲T」(3期)第3話)。

口囃子早鳥は、大覇星祭の競技の一つバルーンハンターに参加。相手チームを追い詰めたつもりが、虫全般(特にクモ)が苦手なことを利用され、仲間ともども撃破された(テレビアニメ「とある科学の超電磁砲T」(3期)第3話)。

蜜蟻愛愉(みつありあゆ)
蜜蟻愛愉(みつありあゆ)は、『才人工房(クローンドリー)』第三研究所室『内部進化(アイデアル)』出身。

蜜蟻愛愉(みつありあゆ)は、『才人工房(クローンドリー)』第三研究所室『内部進化(アイデアル)』出身。

蜜蟻愛愉(みつありあゆ)は、ライトノベル『新約 とある魔術の禁書目録』の登場人物。ある理由で食蜂操祈に強い憎しみを抱く少女。『心理掌握』と同様に脳内の水分を顕微鏡レベルで制御して精神制御できる『心理穿孔(メンタルスティンガー)』を操るレベル3の能力者。

リーダー(屍喰部隊)
リーダー(とある科学の一方通行)の能力は片目を閉じることで、その名の通り周辺を俯瞰できる『強能力(レベル3)』の『鳥瞰把握(プレデター)』。チームのリーダーとして直接戦闘には参加せず作戦指揮に専念するタイプ。能力を用いた偵察なども担当する。

リーダー(とある科学の一方通行)の能力は片目を閉じることで、その名の通り周辺を俯瞰できる『強能力(レベル3)』の『鳥瞰把握(プレデター)』。チームのリーダーとして直接戦闘には参加せず作戦指揮に専念するタイプ。能力を用いた偵察なども担当する。

リーダー(屍喰部隊)は、「とある科学の一方通行」に登場するキャラクター。学園都市の暗部組織の一つ「屍喰部隊(スカベンジャー)」のリーダー。両掌がデザインされたマスクで口を隠した少女。一人称は「僕」。捜索に適した能力である鳥瞰把握(プレデター)を持つ。作戦立案を担当することが多い。一方通行(アクセラレータ)の圧倒的な力を前に次々と撃破される仲間を見ながら、そして遂に最後の一人となった彼女は、迫る一方通行の恐怖を前に失禁。気を失った。

ナル(屍喰部隊)
ナルは、念動能力を通した紙に合金並みの硬度と布のような柔軟性を同時に与え、衣服として身に纏っている。 戦闘の際には衣装がウサギのキグルミの形をとり、一部を自在に変形させて状況に対応する。

ナルは、念動能力を通した紙に合金並みの硬度と布のような柔軟性を同時に与え、衣服として身に纏っている。 戦闘の際には衣装がウサギのキグルミの形をとり、一部を自在に変形させて状況に対応する。

ナル(屍喰部隊)は、左目の下にドクロのタトゥーが入った少女。一人称は「ボク」。強能力(レベル3)の念動能力(サイコキネシス)で紙片を武装に変える。普段の衣装もこの能力で形づくられている。一方通行(アクセラレータ)が巨大な槍のようにして隆起させた地面によって着ぐるみを串刺しにされてナルは戦意喪失。

異能力者(レベル2)

異能力者(レベル2)は、レベル1よりも幾らか上だが、やはり日常ではあまり役には立たない。学園都市の全学生の内ほとんどはこのレベル以下に含まれる。

春上衿衣(はるうえ えりい)
春上衿衣(はるうえ えりい)は、初登場はアニメ『とある科学の超電磁砲』第17話。

春上衿衣(はるうえ えりい)は、初登場はアニメ『とある科学の超電磁砲』第17話。

春上衿衣(はるうえ えりい)は、『とある科学の超電磁砲』に登場するキャラクター。能力は精神感応(テレパス)でレベル2。しかし特定波長下では例外的にレベル以上の能力を発揮する場合がある。大人しい性格で、どこか不思議な雰囲気を持つ少女。

介旅初矢(かいたびはつや)
介旅初矢(かいたびはつや)は、「とある科学の超電磁砲」の登場人物。虚空爆破事件の犯人である少年。能力はレベル2の『量子変速』(シンクロトロン) 。幻想御手(レベルアッパー)を使用した事により、その出力は強度4相当となっていた。
重福省帆(じゅうふくみほ)
重福省帆(じゅうふくみほ)は、『とある科学の超電磁砲』の登場人物。交際していた彼氏に眉毛が変だからと別れを告げられ、彼氏が常盤台中学の女生徒に乗り換えた事から、常盤台中学に通う生徒を逆恨みする事となる。

重福省帆(じゅうふくみほ)は、『とある科学の超電磁砲』の登場人物。交際していた彼氏に眉毛が変だからと別れを告げられ、彼氏が常盤台中学の女生徒に乗り換えた事から、常盤台中学に通う生徒を逆恨みする事となる。

重福省帆(じゅうふくみほ)は、『とある科学の超電磁砲』の登場人物。アニメオリジナルキャラ。所持能力は『視覚阻害(ダミーチェック)』で、自分自身の姿を直接視覚では認識出来なくすることが出来る。自身の能力を使い次々と常盤台の生徒達に忍び寄ってはスタンガンで気絶させ、サインペンでオモシロ眉毛を描き込んで行くという低レベルながらも悪質な『常盤台狩り事件』を引き起こす(被害者の中には婚后光子もいた)。実は省帆は完全に自分の姿を消せるほどの力が無い『レベル2』であり、一連の事件では幻想御手(レベルアッパー)を使いブーストした力を使っていた。

妹達(シスターズ)
御坂妹は、第三位の『超能力者(レベル5)』の御坂美琴の量産型クローン「妹達(シスターズ)」の一人。

御坂妹は、第三位の『超能力者(レベル5)』の御坂美琴の量産型クローン「妹達(シスターズ)」の一人。

『超能力者レベル5』第三位の『超電磁砲レールガン』御坂美琴のDNAマップ(=遺伝子情報)をもとに作られた軍事用クローン。能力は『異能力レベル2』~『強能力レベル3』程度の『欠陥電レディオノイズ』。妹達(シスターズ) の能力である欠陥電気(レディオノイズ) は個体によってバラつきがあり、レベル3もいる。

雲川鞠亜(くもかわまりあ)
雲川鞠亜(くもかわまりあ)は、「新約とある魔術の禁書目録」の登場人物の1人。初出は新約2巻。繚乱家政女学校に所属する少女で、雲川芹亜の妹。

雲川鞠亜(くもかわまりあ)は、「新約とある魔術の禁書目録」の登場人物の1人。初出は新約2巻。繚乱家政女学校に所属する少女で、雲川芹亜の妹。

雲川鞠亜(くもかわまりあ)は、「新約とある魔術の禁書目録」の登場人物の1人。能力はレベル2相当の「暴風車軸(バイオレンスドーナツ)」。自分自身の体から生み出す遠心力を0.5~2倍の範囲で増減させることが出来る。ただし、身体構造そのものの強化は出来ないため、全力で攻撃すると自分の体にダメージが帰ってきてしまう。身につけていメイド服はミニスカートに蛍光カラーのコルセット、ウサギの形をした名札をスカートに貼り付けた、クラスメイトの土御門舞夏曰く「胡散臭い」代物。

化生院明日香(けしょういんあすか)
化粧院明日香(けしょういんあすか)は、とある中高一貫校(校名は未登場)の生徒会長を務める女子生徒。

化粧院明日香(けしょういんあすか)は、とある中高一貫校(校名は未登場)の生徒会長を務める女子生徒。

化生院明日香(けしょういんあすか)は、ある中高一貫校の高等部生徒会長。 所持する能力はレベル2の『発火系』。発火能力(パイロキネシス)。

人皮挟美(ひとかわはさみ)
人皮挟美(ひとかわはさみ)は、川に飛び込み自殺を図った後、蘇生されるものの大量の水を注入され溺死させられる。

人皮挟美(ひとかわはさみ)は、川に飛び込み自殺を図った後、蘇生されるものの大量の水を注入され溺死させられる。

人皮挟美(ひとかわはさみ)は、「とある科学の一方通行」に登場するキャラクター。二之腕高校1年の女子生徒。レベル2の『発火能力』(パイロキネシス)を所持する。

何らかの事情で精神的に追い詰められ、川に飛び込み自殺を図った。しかし一度は心肺停止状態に陥ったものの、『DA』が用意した救急車の中で蘇生。能力が戦闘向きなことと「自殺をという悪を犯した罪人」という『DA』の判断基準から、素体として利用するため、呼吸器を通して大量の水を注入され溺死させられた。

人皮挟美の遺体は『棺桶』のプロトタイプに組み込まれて利用されレベル4相当の『発火能力』を操って見せたが、一方通行によって一蹴。破壊されたコックピットから投げ出されたところを回収されカエル顔の医者の所へ検死に出されていた所をエステルの死霊術により『禍斗』を憑依させた。

人皮挟美の遺体は『棺桶』のプロトタイプに組み込まれて利用されレベル4相当の『発火能力』を操って見せたが、一方通行によって一蹴。破壊されたコックピットから投げ出されたところを回収されカエル顔の医者の所へ検死に出されていた所をエステルの死霊術により『禍斗』を憑依させた。

禍斗(かと/HUOTOU) / 死霊術で蘇生させた人皮挟美の死体
エステル=ローゼンタールと禍斗(かと)。禍斗は、エステルが死霊術の際に使用する擬似魂魄である禍斗(かと)が宿った遺体。

エステル=ローゼンタールと禍斗(かと)。禍斗は、エステルが死霊術の際に使用する擬似魂魄である禍斗(かと)が宿った遺体。主人であるエステルに対しては「ご主人様(アドナイ)」と呼びかける。

禍斗(かと/HUOTOU)は、TVアニメ『とある科学の一方通行(アクセラレータ)』に登場するキャラクター。二之腕高校に通う高校一年生。能力は『異能力レベル2』の『発火能力パイロキネシス』。 家族とのトラブルを抱えており、思い詰めて自殺を図ったところを『警備員力アンチスキル』に救われるが、その後、事件に巻き込まれることに――。

エステル=ローゼンタールの死霊術で人皮挟美(ひとかわ はさみ)の遺体は「禍斗」として再起動。

ネクロマンサーの「エステル=ローゼンタール」の死霊術で「人皮挟美」(ひとかわ はさみ)の遺体は「禍斗」として再起動。

禍斗は、死者を操る術を持つ少女のエステル=ローゼンタールの疑似魂魄・禍斗の宿った人皮挟美(ひとかわ はさみ)の遺体。生前の発火能力は使用できない様子(『とある科学の一方通行(アクセラレータ)』第4話「疑似魂魄・禍斗(サードナンバー)」)。

禍斗「薔薇渓谷家参式(ローゼンタールサードナンバー)禍斗、起動します。」

禍斗「薔薇渓谷家参式(ローゼンタールサードナンバー)禍斗、起動します。」

問題が解決した後、原作ではエステルと共に学園都市を後にする。アニメでは予定通り術式を解除し遺体を家族の元へ返した。

低能力者(レベル1)

低能力者(レベル1)は、多くの生徒が属し、スプーンを曲げる程度の力。日常生活で役立つものは少ない。

初春飾利(ういはるかざり)
初春飾利(ういはるかざり)は、「とある魔術の禁書目録」及び「とある科学の超電磁砲」に登場するキャラクター。風紀委員(ジャッジメント)第177支部に所属する柵川中学の1年生。レベルは1で、能力は『定温保存(サーマルハンド)』という、「触っている物の温度を一定に保つ」能力。白井黒子の同僚でパートナー。

初春飾利(ういはるかざり)は、『風紀委員ジャッジメント』第一七七支部に所属する、黒子のバックアップ担当。『風紀委員ジャッジメント』として、身体能力は決して高くはないが、意思の強さと集中力、観察力は高く、特に情報処理を得意としている。

初春飾利(ういはるかざり)は、『風紀委員ジャッジメント』第一七七支部に所属する、黒子のバックアップ担当。『風紀委員ジャッジメント』として、身体能力は決して高くはないが、意思の強さと集中力、観察力は高く、特に情報処理を得意としている。

ハッキングではレベル5の美琴と互角に戦い、作中でもハッキングに関してはレベル5級の評価を下されている。そして、守護神(ゴールキーパー)という異名まで付いており彼女に挑む人物は後が立たない。なお、物理的な戦闘能力はあまり無いため、後方支援に徹している

桜坂風雅(さくらざかふうが)
桜坂 風雅(さくらざか ふうが)は、アドベンチャーゲーム『とある魔術と科学の群奏活劇』のオリジナルキャラクター。

桜坂 風雅(さくらざか ふうが)は、アドベンチャーゲーム『とある魔術と科学の群奏活劇』のオリジナルキャラクター。

桜坂風雅(さくらざかふうが)は、「とある魔術と科学の群奏活劇」に登場するキャラクター。桜坂風雅の所持するレベル1の能力は、認証穿刺(マリシャスフェイク)。入力装置がなくてもコンピュータに侵入することが出来る。桜坂本人のハッキング入力と合わさることで、大規模な交通障害やシステムトラブルを引き起こし、学園都市を混乱に陥れた。

姫戯茉離(ひめぎまつり)
死霊術師(ネクロマンサー)編が完結し、病院から抜け出した一方通行は、ひょんなことから空から落ちてきた少女・姫戯茉離に遭遇し……!?

死霊術師(ネクロマンサー)編が完結し、病院から抜け出した一方通行は、ひょんなことから空から落ちてきた少女・姫戯茉離に遭遇し……!?

姫戯茉離(ひめぎまつり)は、テレビアニメ「とある科学の一方通行」第12話のラストシーンに登場。ウェディングドレスの少女。困っている人を見ると助けるために首を突っ込みたがる性格。能力はレベル1。

無能力者(レベル0)

無能力者(レベル0)は、生徒の六割を占める、いわゆる落ちこぼれとされるレベル。正確には「精密機械を使わないとわからない程の微弱な力」という意味である。一般的に「レベル0」(無能力者)も全く能力を持っていないわけではなく、実用レベルにまで至っていないだけで明確な能力名を持つ人間も存在する。

上条当麻(かみじょうとうま)
上条当麻の右手には生まれつき「幻想殺し(イマジンブレイカー)」という力が宿っている。

上条当麻の右手には生まれつき「幻想殺し(イマジンブレイカー)」という力が宿っている。

上条当麻(かみじょうとうま)は、ライトノベル「とある魔術の禁書目録」の主人公。学園都市のとある高校に通うレベル0(無能力)の平凡な男子高校生。レベル0だが、それはただ学園都市の計測器が計測できないだけで、実際には超能力や魔術などの異能の力を無効化させる右手「幻想殺し(イマジンブレイカー)」という特殊能力を持っている。「幻想殺し」には謎が多く、天然の能力であるが「原石」でもなく、科学や魔術では説明が付かない力とされている。

上条当麻(かみじょうとうま)は、「とある魔術の禁書目録」の主人公。

上条当麻が使う決め台詞「その幻想をぶち殺す!」(『とある魔術の禁書目録III(3期)』第26話(最終回)より)

上条当麻が使う決め台詞「その幻想をぶち殺す!」(『とある魔術の禁書目録III(3期)』第26話(最終回)より)。ゲーム版でも必殺技の掛け声及び技の名前にもなっている。ファンなどからは「そげぶ」と略されている。

浜面仕上(はまづらしあげ)
浜面仕上(はまづらしあげ)は、「とある魔術の禁書目録」の主人公格の一人。学園都市第7学区のスキルアウト所属の不良少年で、一時期はリーダーだった。SS以降は都市の暗部組織「アイテム」の末端構成員となり、新約からは新生「アイテム」の正規構成員として活動している。

浜面仕上(はまづらしあげ)は、「とある魔術の禁書目録」の主人公格の一人。学園都市第7学区のスキルアウト所属の不良少年で、一時期はリーダーだった。SS以降は都市の暗部組織「アイテム」の末端構成員となり、新約からは新生「アイテム」の正規構成員として活動している。

浜面仕上(はまづらしあげ)は、「とある魔術の禁書目録」の登場人物。また、同作の主人公の一人。レベル0。レベル0なので特筆した戦闘能力はないが、主に武器を使用して戦う。銃や車の操作はお手の物。

アイテムのリーダー麦野沈利と主張の食い違いにより交戦する事となる。始めはレベル5とレベル0の圧倒的戦力差に苦戦するものの、麦野の拘りに付け込んだ相打ち覚悟の一発により辛勝。

アイテムのリーダー麦野沈利と主張の食い違いにより交戦する事となる。始めはレベル5とレベル0の圧倒的戦力差に苦戦するものの、麦野の拘りに付け込んだ相打ち覚悟の一発により辛勝。

科学側に属する『第3の主人公』浜面仕上の物語は、「人間」としての側面から展開する。「アイテム」の構成員である滝壺理后とは当初は正規構成員と下っ端(上司と部下)のような関係だったが、「スクール」との抗争の際に無能力者の自分を助けるために重症となった彼女の優しさに触れ、惹かれるようになる。以降は滝壺を守るために行動し、たとえどんなに勝ち目のない相手にも立ち向かうようになり、19巻からは滝壺からも告白されて恋人関係となる。

土御門元春(つちみかどもとはる)
「上条当麻」とクラスメートの「青髪ピアス」と「土御門元春」の3人は、「三バカ(デルタフォース)」と呼ばれている。

「上条当麻」とクラスメートの「青髪ピアス」と「土御門元春」の3人は、「三バカ(デルタフォース)」と呼ばれている。

土御門元春(つちみかどもとはる)は、『とある魔術の禁書目録』に登場するキャラクター。上条当麻のクラスメート。学園都市に住んでいる内に「肉体再生(オートリバース)」という能力を開花させた影響により、魔術を使用するたびに吐血するなど、重度の負担がかかるようになってしまった。

佐天涙子(さてんるいこ)
佐天涙子(さてんるいこ)は、初春のクラスメートで「無能力者レベル0」。天真爛漫を絵に描いたような性格だが、能力開発が進まないことに少々悩んでいる。

佐天涙子(さてんるいこ)は、初春のクラスメートで「無能力者レベル0」。天真爛漫を絵に描いたような性格だが、能力開発が進まないことに少々悩んでいる。

佐天涙子(さてんるいこ)は、『とある科学の超電磁砲』の登場するキャラクター。能力はレベル0の『空力使い』であり能力開発も進まないため、強い憧れを抱いている能力者達に追いつけずに悩んでいるが、天真爛漫な性格と言動でそれを隠し明るく日々を生きている。

佐天涙子(さてんるいこ)は、初春飾利をいじるのが日課(癖)。路上で初春飾利のスカートを捲るのが趣味のセクハラ中学生。初春に対する挨拶は、常にスカートめくり(親友として、初春が毎日ちゃんとパンツをはいてるか気になるため)。

佐天涙子(さてんるいこ)は、初春飾利をいじるのが日課(癖)。路上で初春飾利のスカートを捲るのが趣味のセクハラ中学生。初春に対する挨拶は、常にスカートめくり(親友として、初春が毎日ちゃんとパンツをはいてるか気になるため)。

佐天涙子(さてんるいこ)は、このバットで学園都市第23学区地下施設の入中央管制室を破壊しつくし、キャパシティーダウンを止めた。そのおかげで御坂美琴達能力者が活動出来るようになり反撃のきっかけとなった。

佐天涙子(さてんるいこ)は、このバットで学園都市第23学区地下施設の入中央管制室を破壊しつくし、キャパシティーダウンを止めた。そのおかげで御坂美琴達能力者が活動出来るようになり反撃のきっかけとなった。

『とある科学の超電磁砲』第24話「Dear My Friends」での佐天涙子。最終決戦になるとヘルメットを被り毎回愛用の粉砕バットを装備して大活躍。

『とある科学の超電磁砲』第24話「Dear My Friends」での佐天涙子。最終決戦になるとヘルメットを被り毎回愛用の粉砕バットを装備して大活躍。

鳴護アリサ(めいごありさ)
鳴護アリサは、歌手を目指している無能力者(レベル0)の少女で、『劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-』のヒロイン。路上ライブを行っていたときに、上条当麻とインデックスに出会う。

鳴護アリサは、歌手を目指している無能力者(レベル0)の少女で、『劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-』のヒロイン。路上ライブを行っていたときに、上条当麻とインデックスに出会う。

鳴護アリサとは、2013年2月23日に公開された劇場版アニメ『とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』に登場する劇場版オリジナルキャラクター(劇場版のヒロイン)。無能力者(レベル0)の少女。

歌うことが好きで、路上ライブを行いながらメジャーデビューを目指している霧ヶ丘女学院の一年生。レベル0の無能力者だが彼女には秘密がありその為イギリス清教に監視されている。

終盤に真実の記憶を思い出した鳴護アリサとシャットアウラが再び一つに戻り、その歪曲が奇蹟を起こし崩壊寸前だったエンデュミオンから観客や学園都市を救った。

終盤に真実の記憶を思い出した鳴護アリサとシャットアウラが再び一つに戻り、その歪曲が奇蹟を起こし崩壊寸前だったエンデュミオンから観客や学園都市を救った。

その正体はオリオン号事件の際、シャットアウラ=セクウェンツィアの『大事な物を失ってもいいからみんなを助けて』という祈りが奇蹟という形で具現化した存在。シャットアウラと同一人物(もう一人の自分)。魔術でも超能力でも説明のつかない存在となっている。

最後には、元の1人の人間(シャットアウラ)に戻る形でアリサは消え、二度と上条達の前に姿を現すことはなかった。

吹寄制理(ふきよせせいり)
吹寄制理(ふきよせせいり)は、上条当麻のクラスメイトの高校1年生。 背が高く、巨乳でスタイルが良い少女。アニメ版では原作より更におっぱいが特盛になっている。

吹寄制理(ふきよせせいり)は、上条当麻のクラスメイトの高校1年生。 背が高く、巨乳でスタイルが良い少女。アニメ版では原作より更におっぱいが特盛になっている。

吹寄制理(ふきよせせいり)は、「とある魔術の禁書目録」の登場人物。巨乳キャラ。上条当麻のクラスメイトで彼と同じレベル0の少女。アニメでは2期で初登場。作中に登場する女性キャラクターの中でもトップクラス(女生徒系の中では一番)の巨乳の持ち主で、アニメ版では原作よりさらに一回り大きい爆乳。固法美偉が愛飲しているムサシノ牛乳を愛飲している模様。

フレメア=セイヴェルン
元『アイテム』のフレンダ=セイヴェルンを姉に持つ「フレメア=セイヴェルン」。

元『アイテム』のフレンダ=セイヴェルンを姉に持つ「フレメア=セイヴェルン」。

フレメア=セイヴェルンとは、「新約とある魔術の禁書目録」の登場する妹キャラ。元『アイテム』のフレンダ=セイヴェルンを姉に持つ。無能力者(レベル0)。

詳細は不明だが、「無能力者の新しい可能性」である『人的資源(アジテートハレーション)』を「偶発稼働」させた。

能力のレベルは不明・未確定

獄彩海美(ごくさいかいび)/心理定規(メジャーハート)/推定レベル3〜4
人気キャラクターの獄彩海美(心理定規)。「とある魔術の禁書目録III」のOPに登場する「スクール」の4名(垣根帝督・砂皿緻密・心理定規・誉望万化)

人気キャラクターの獄彩海美(心理定規)。「とある魔術の禁書目録III」のOPに登場する「スクール」の4名(垣根帝督・砂皿緻密・獄彩海美/心理定規・誉望万化)。

獄彩海美(ごくさいかいび)は、暗部組織『スクール』の構成員。アニメ「とある科学の一方通行」BD/DVD特典である「とある魔術の禁書目録SS バイオハッカー編」にて本名が明らかになった。長らく本名が判明しておらず、能力である「心理定規」(『禁書目録Ⅲ』公式サイトのキャラクター紹介では「心理定規」と表記されている。アニメ『超電磁砲T』エンドクレジットでも「心理定規」と表記。)や服装から「ドレスの少女」(アニメ『禁書目録Ⅲ』エンドクレジットでの役名は「ドレスの少女」)などと呼ばれていた。

獄彩海美/心理定規(メジャーハート)は、学園都市の暗部組織である「スクール」に所属。能力のレベルなどが全く判明していない謎に包まれた人物。ファンの間ではレベル4という説や心理定規は食蜂操祈のクローンという説も。

拳銃をむけられた獄彩海美(心理定規)が、浜面へ対して能力を発動したシーン「メジャーハート。あなたと私の心理的な距離を縮めたわ。今の距離感はそうね。友達って所かしら。友達は撃てない。でしょ?」

牧上小牧(まきがみこまき)/常盤台中学の生徒なのでレベル3〜4
 牧上小牧(まきがみこまき)は、黒子の(風紀委員の)後輩として「とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ」第一話に初登場する。

牧上小牧(まきがみこまき)は、黒子の(風紀委員の)後輩として「とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ」第一話に初登場する。

牧上小牧(まきがみこまき)は、月刊「コミック電撃大王」にて連載中の「とある科学の超電磁砲」の外伝漫画である「とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ」第一話に初登場。風紀委員の新入りであり、白井黒子が教育係をしている。第003支部所属。白井黒子の(風紀委員の)後輩。食蜂操祈の派閥に所属している。

「自身と触れたものを透明にする」能力を持つ。正式名、レベルは不明(レベル3以上である事が在学条件の「常盤台中学」の生徒なのでレベル3〜4)。ただし気配や音は消せないため、それらを察知できる相手には対応されることも。

関連リンク・外部リンク

『とある魔術の禁書目録』の「魔術サイド」の組織・派閥別の「魔術師」(主要キャラクター)一覧
鎌池和馬のライトノベル『とある魔術の禁書目録』に登場する『魔術サイド』のイギリス清教(必要悪の教会・天草式十字凄教・王室派・騎士派)、ローマ正教(元ローマ正教・神の右席)、ロシア教会、魔術結社・結社予備軍(黄金夜明・明け色の陽射し)などの組織・派閥に所属する主要な「魔術師」の一覧。魔術を極めた末に神様の領域に到達した者である「魔神」もご紹介。

「とあるプロジェクト」ポータルサイト
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