冨樫義博原作の大人気漫画『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)のトラウマシーンをまとめた一覧。本作は少年漫画の中ではグロテスクな残酷描写(悲惨な死に方など)が非常に多く、残酷で容赦のない展開が描かれている。作者曰く「主人公を殺すつもりで描いている」とのこと。特にキメラアント編ではこれまで以上に過激な描写が描かれ話題になった。

ハンター試験編

ハンター試験は、年に一度行われるハンター協会主催のプロハンターライセンス授与試験。試験内容は非常に苛酷で毎年多数の死傷者が出ている。「287期ハンター試験」は、主人公のゴン=フリークス等が受験した試験であり、「ハンター試験編」と呼ばれる本作の序章。

キルア=ゾルディックは、対戦相手の解体屋ジョネスを心臓抜きで倒す。

キルアはジョネスの心臓を鮮やかに抜き取った。ゾルディック家がいかに名門の殺し屋かという事を認識させられる名シーン。

キルアはジョネスの心臓を鮮やかに抜き取った。ゾルディック家がいかに名門の殺し屋かという事を認識させられる名シーン。

キルア=ゾルディックは、主人公のゴンの親友。有名な暗殺一家であるゾルディック家の出身で、ハンター試験でゴンと知り合う。殺し屋をやめ、翌年の試験に合格してハンターとなる。変化系能力者。変化オーラは電気を帯びる。

ジョネスの心臓は開始早々抜き取られた…。

ジョネスの心臓は開始早々抜き取られた…。

キルアは、今まで何人もの人間を殺害してきた(少なくとも146人)大量殺人犯(懲役968年)の解体屋ジョネス相手に開始早々、心臓を抜き取るという仰天の技を披露した。

なんとキルアの右手にはジョネスの心臓が…。抜き取ったジョネスの心臓がビクンビクン動いている。

なんとキルアの右手にはジョネスの心臓が…。抜き取ったジョネスの心臓がビクンビクン動いている。

鮮やかに抜き取った解体屋ジョネスの心臓を握りつぶす残酷シーンも有名。

鮮やかに抜き取った解体屋ジョネスの心臓を握りつぶす残酷シーンも有名。

「(心臓を)か…返(かえ)…」と言いながら絶命したジョネス。キルアに抜き取られてしまった心臓は、原作ではジョネスが見ている前で握りつぶされてしまう。

無駄な努力、ご苦労様(ヒソカに首チョンパされた無限四刀流の試験官の生首)

ヒソカが無限四刀流の試験官の首をはねる前の残忍な台詞「無駄な努力、ご苦労様」

ヒソカが無限四刀流の試験官の首をはねる前の残忍な台詞「無駄な努力、ご苦労様」

無限四刀流の術者は、ファンからは『無限四刀流の人』の名で愛されている。公式名はない。ヒソカは一目見ただけで無限四刀流を打ち破り、無限四刀流の人は何もできないまま、あっけなく惨殺されてしまう(首チョンパ)。

首チョンパにされた無限四刀流の試験官(無限四刀流の人)の生首が次ページでデカデカと載っていたトラウマシーン

首チョンパにされた無限四刀流の試験官(無限四刀流の人)の生首が次ページでデカデカと載っていたトラウマシーン

ヒソカ=モロウ「無駄な努力、ご苦労様」
飛ぶ曲刀を受け止めるのに半年かかった術者(無限四刀流の人)に対しヒソカは1瞬でマスターし術者の首を切断した。

ヨークシンシティ編

ヨークシンシティは、ヨルビアン大陸西海岸の都市。毎年9月に世界最大のオークションが開催される。この都市を舞台にクラピカ対幻影旅団の抗争が描かれた。

幻影旅団のウボォーギン vs 十老頭の陰獣の蛭(ヒル)

幻影旅団のウボォーギンvs十老頭の陰獣の蛭(ヒル)

幻影旅団のウボォーギンvs十老頭の陰獣の蛭(ヒル)

幻影旅団団員No.11の「ウボォーギン」との戦いで登場した十老頭の実行部隊である「陰獣」の「蛭」(ヒル)の攻撃がかなりのトラウマシーン。自身の体内に飼っているヒルをウボォーギンの体内に送り込んでいく。病犬の毒と合わせてウボーの動きを封じたはいいものの、ウボーの強靭な顎で噛み殺されてしまう。「陰獣」も全滅する。幻影旅団の強さを見せつけるためのかませ犬だった。

でっぷりと太った男の蛭は、自身の体内に飼っているヒルをウヴォーギンの体内に送り込んでいく。あまりにもキモすぎるグロ描写。でっぷりと太った男の蛭(ヒル)は、自身の体内に飼っているヒルをウヴォーギンの体内に送り込んでいく。あまりにもキモすぎるグロ描写。

蛭は、ウヴォーキンに頭を食いちぎられた。グロいスプラッター描写。蛭(ヒル)は、ウヴォーキンに頭を食いちぎられた。グロいスプラッター描写。ウボーの強靭な顎で噛み殺されてしまう。

ウヴォーキンに頭を食いちぎられ、陰獣の蛭(ヒル)の脳みそが丸出しになっている残酷描写がグロ過ぎる。トラウマシーンが量産されたエピソードと評される。

世界中のマフィアを束ねる「十老頭」の自慢の実行部隊である「陰獣」の「蛭」(ヒル)は、無数の蛭を体内に飼っているためでっぷりとお腹が膨らんだ太った体型をしていました。

世界中のマフィアを束ねる「十老頭」の自慢の実行部隊である「陰獣」の「蛭」(ヒル)は、無数の蛭を体内に飼っているためでっぷりとお腹が膨らんだ太った体型をしていました。

十老頭は、6大陸10地区を縄張りにしている巨大マフィアの長老たちで、全員で10人いることから十老頭と呼ばれている。伝説の殺し屋ゾルディック家の長男のイルミ=ゾルディックに「針人間」にされた。イルミ=ゾルディック「十老頭は始末した」

十老頭は、6大陸10地区を縄張りにしている巨大マフィアの長老たちで、全員で10人いることから十老頭と呼ばれている。伝説の殺し屋ゾルディック家の長男のイルミ=ゾルディックに「針人間」にされた。

陰獣は、世界中のマフィアを束ねる十老頭の実行部隊。動物の名前がコードネームになっている。ヨークシンシティの地下競売を守るために暗躍していたが、競売品を全て奪おうとする幻影旅団との抗争の末に全滅する。割とあっけなく死んでしまった。

ウヴォーキンに殴られ目玉が飛び出る陰獣の蚯蚓(みみず)

蚯蚓(みみず)は、体毛の無い、パンツ一丁の不気味な大男。蚯蚓(みみず)は、体毛の無い、パンツ一丁の不気味な大男。

「オレは陰獣の蚯蚓(みみず)」と土の中から現れて自己紹介する蚯蚓(みみず)。パンツ一丁のグロテスクな姿。「オレは陰獣の蚯蚓(みみず)」と土の中から現れて自己紹介する蚯蚓(みみず)。パンツ一丁のグロテスクな姿。ウボォーキンのパンチを食らっても意識を失わず地中に引きずり込むも、ビッグインパクト(超破壊拳)で潜んでいた大地ごと跡形もなく吹き飛ばされる。殴られて目玉が飛び出るというトラウマシーン。ウボォーキンのパンチを食らっても意識を失わず地中に引きずり込むも、ビッグインパクト(超破壊拳)で潜んでいた大地ごと跡形もなく吹き飛ばされる。殴られて目玉が飛び出るというトラウマシーン。

団長の手刀を見逃さなかった人「オレでなきゃ見逃しちゃうね」

ネオンを首筋への一刀で失神させた団長(クロロ=ルシルフル)の、おそろしく速い手刀を見逃さなかったワンシーンが有名。ネオンを首筋への一刀で失神させた団長(クロロ=ルシルフル)の、おそろしく速い手刀を見逃さなかったワンシーンが有名。

噛ませ犬の有名なネタキャラの「団長の手刀を見逃さなかった人」の有名な名言「おそろしく速い手刀 オレでなきゃ見逃しちゃうね」「信じられないほどの上玉だ 久々に血が騒ぐぜ」。

クロロと対面後、本格的にサシでの戦闘を開始。クロロと対面後、本格的にサシでの戦闘を開始。

クロロの用いた念魚「密室遊魚(インドアフィッシュ)」に生きたまま全身を食われて死亡。クロロの用いた念魚「密室遊魚(インドアフィッシュ)」に生きたまま全身を食われて死亡。

噛ませ犬の有名なネタキャラは、クロロの作り出した念魚「密室遊魚」に体中を貪り食われてズタズタにされ「なぜ オレは まだ生きてるんだ!?」と発狂した。

スクワラは、ノブナガに首を刎ねられて命を落とす。

ノブナガは、居合切りでスクワラを容赦なく瞬殺。「少しでも動いたら切るぜ」と予告。動いたので瞬殺…「動くなつっつったろうーが」。

ノブナガは、居合切りでスクワラを容赦なく瞬殺。「少しでも動いたら切るぜ」と予告。動いたので瞬殺…「動くなつっつったろうーが」。

スクワラは、ノストラードファミリーのボディガードを務めるアマチュアハンター。ヨークシンシティの地下競売場ではネオンの護衛をしていた。落札した緋の眼を所持していたため、幻影旅団の襲撃を受ける。始めは抵抗しようとしたものの、パクノダが出したエリザの名に動揺したスキを突かれ、ノブナガに首を刎ねられて命を落とす。ネオンの侍女エリザと真剣に交際しており、転職して堅気になるつもりだった。

ウヴォーギンはクラピカの念能力「律する小指の鎖 ジャッジメントチェーン」によって殺される

ウヴォーギンは、クラピカの念能力「律する小指の鎖 ジャッジメントチェーン」で心臓に鎖を刺される。クラピカは、団員であるというヒソカから旅団の情報を聞き出し接触、団員の1人であるウヴォーギンを仕留めることに成功する。ウヴォーギンに対するジャッジメントチェーンのルールを「私の質問に偽りなく答えること」としたクラピカが「他の仲間はどこにいる?」と質問をすると、ウヴォーギンは「くたばれバカが」と即答。ウヴォーギンは、クラピカの念能力「律する小指の鎖 ジャッジメントチェーン」で心臓に鎖を刺される。その効果はルールを宣言しそのルールを破れば即座に鎖が心臓を握り潰すという念能力。

クラピカの念能力「律する小指の鎖 ジャッジメントチェーン」で心臓に鎖を刺される。

ウヴォーギンに対するジャッジメントチェーンのルールを「私の質問に偽りなく答えること」としたクラピカが「他の仲間はどこにいる?」と質問をすると、ウヴォーギンは「くたばれバカが」と即答。最後まで男らしい。

パクノダの最期・命がけの決意

空港でパクノダとクロロはクラピカから「律する小指の鎖 (ジャッチメントチェーン) 」を食らう。空港でパクノダとクロロはクラピカから「律する小指の鎖 (ジャッチメントチェーン) 」を食らう。

パクノダに対するクラピカの念能力「律する小指の鎖 (ジャッチメントチェーン) 」では

一つ、今夜0時までに二人の子ども(ゴンとキルアというらしい)を解放すること。
二つ、クラピカについて一切情報を漏らさないこと。

というルールが宣言されていた。(お願い、私で終わりに…) 最期は自分の命と引き換えに、クラピカの情報と自分の想い全てを弾に込めて仲間に伝えた。

旅団のルールに背いてでも団長クロロを救出すると決めたパクノダは、単身でクラピカの元に向かう。交渉によりクラピカに関する情報の口止めと、クロロの無力化という条件に応じ人質を交換する。

お願い、私で終わりに…

最期は自分の命と引き換えに、クラピカの情報と自分の想い全てを弾に込めて仲間に伝えた。

パクノダの命を懸けた記憶と想いを受け取った仲間たちはすべてを理解した…。パクノダの命を懸けた記憶と想いを受け取った仲間たちはすべてを理解した…。

グリードアイランド編

ゲンスルーの命の音(カウントダウン)によるハメ組の一斉爆発

命の音(カウントダウン)は、ゲンスルーと仲間のサブ、バラの力で使用する能力。

命の音(カウントダウン)は、ゲンスルーと仲間のサブ、バラの力で使用する能力。

ゲンスルーは、グリードアイランドのハメ組の一員。ゲーム内で恐れられた連続殺人犯「爆弾魔(ボマー)」の正体。ハメ組に入ったのは皆に爆弾を取り付ける布石。ゲンスルーの命の音(カウントダウン)により体に爆弾を仕掛けられたハメ組の一斉爆発はかなりのトラウマシーンです。

ゲンスルーの命の音(カウントダウン)によって、体に爆弾を仕掛けられたハメ組が一斉爆発した。

ゲンスルーの命の音(カウントダウン)によって、体に爆弾を仕掛けられたハメ組が一斉爆発した。

ゲンスルー「解放してやったぜ… くくくくく 恐怖からな」
ゲンスルー「守るわきゃねーだろ てめーらクズとの約束なんてよォ 「解放(リリース)」は解除じゃなく起爆の合図さ!! ハハハハハハハ アハアハアハ」

ハメ組の一斉爆発はかなりのトラウマシーン

ハメ組の一斉爆発はかなりのトラウマシーン

解放(リリース)は、カウント中の「命の音」を即時起爆させる技。ゲンスルー、サブ、バラの3人が右手親指を合わせ、「解放(リリース) 」と唱えると発動する。

ゴン=フリークスの腕が吹き飛ぶ痛々しいシーン(両手を犠牲にする)


ゲンスルーとの戦いでみせたゴンの捨て身の攻撃。攻撃を当てるがためだけに、両手を犠牲にするという無謀すぎる戦略を思いついた場面。ゲンスルーと戦ったときは圧倒的な実力の差を見せ付けられたにも関わらず、一泡ふかしてやると左腕を犠牲にしてまで一撃を与えてみせた(ゲンスルーはそんなゴンの行動をイカレてると評していた)。ゴンの欠損した左腕と皮膚がはがれて筋肉が露出した右腕は、トラウマ必至のあまりにも痛々しい残酷描写になっている。

レイザーに処刑されるボポボ

レイザーの部下であり、凶悪犯でもあるボポボはレイザーに歯向かっために頭を吹き飛ばされて死んでしまう。かませ犬のような役割に…。

レイザーの部下であり、凶悪犯でもあるボポボはレイザーに歯向かっために頭を吹き飛ばされて死んでしまう。かませ犬のような役割に…。

グリードアイランドに雇われた死刑囚の一人。レイザーの命令を無視した上、グリードアイランドが現実世界にあることを匂わせる発言、脱走の扇動を行ったため、レイザーが念で作ったボールを顔面にぶつけられ死亡した。

ビノールトの過去

ビノールトが幼い頃、落し物のサイフを渡そうとしたものの勘違いされてトラブルとなってしまいました。ビノールトはスラム街の出身です。ビノールトの本来の性格は大人しかったのですが、あるトラブルが原因で性格が歪んでしまいます。

ビノールトが幼い頃、落し物のサイフを渡そうとしたものの勘違いされてトラブルとなってしまいました。そしてビノールトは理不尽な暴力を受け、精神的に歪みが出て生きる道を踏み外してしまいました。 落とし物のサイフを渡しただけなのに、サイフを盗んだと勘違いされ、ビノールトは理不尽な暴力を受け、精神的に歪みが出て生きる道を踏み外してしまいました。 

落とし物のサイフを渡しただけなのに、サイフを盗んだ泥棒と勘違いされ、ビノールトは理不尽な暴力を受け、精神的に歪みが出て生きる道を踏み外してしまいました。
サイフを盗んだと勘違いされ、ビノールトは理不尽な暴力を受け、精神的に歪みが出て生きる道を踏み外してしまいました。 泥棒扱いされ理不尽な暴力を受ける。ビノールト「別に見返りが欲しかったわけでも感謝されたかったわけでもない!オレはただ、まともに生きたかっただけだ!」ビノールト「別に見返りが欲しかったわけでも感謝されたかったわけでもない!オレはただ、まともに生きたかっただけだ!

ビスケはチャームポイントであるツインテールの左サイドを切られてしまう。ビスケとゴン、キルアの3人を殺そうと近づいてきたビノールトに、ビスケはチャームポイントであるツインテールの左サイドを切られてしまう。実年齢57才!! なんという鍛え抜かれた肉!! 俺には理解(わかる)!! 見た目に現れぬ 内に秘められた 極限をも超えた 鍛錬の結晶!!実年齢57才!!
なんという鍛え抜かれた肉!!

俺には理解(わかる)!! 見た目に現れぬ 内に秘められた 極限をも超えた 鍛錬の結晶!!

ビスケット=クルーガー(ビスケ)「武闘家として手合わせ願いたい

ビノールトは、賞金首ハンターでありながら、自身の首にも賞金が懸かっている連続殺人犯。念能力のシザーハンズでビスケット=クルーガー(ビスケ)の強さを見た瞬間に急に武闘家としてのスイッチが入って武器のハサミを投げ捨ててあっさりワンパンでビスケにぶっ倒される。

ビスケット=クルーガー(ビスケ)は、弟子への指導や、武道に精通している人物との立ち会いには割と真摯で、ビノールトが自前の武器を捨てて武道家としての立ち合いを求めてきた時は、それに応じて一対一の格闘戦で相手をしている。

ビノールトに「武闘家として手合わせ願いたい」と言われたビスケは、武闘家としての精神を認めそれに応じる。

ビノールトは、あっさりワンパンでビスケにぶっ倒される。 ビノールトの腕を掴んで宙に浮かせ…「破ッ」ビノールトの腕を掴んで宙に浮かせた、ビスケ「破ッ

ビスケ「運がいい、念での戦いならあんたを殺してた」

ビスケによって返り討ちに遭う。ビノールトは、ビスケの肉体の強靭さを見抜いた上で武器であるハサミを仕舞い武術家としての手合わせを願う一面もあり、ビスケからも「単なるクズじゃない」と評されている。

本来の姿に戻るビスケット=クルーガー(ビスケ)

本来の姿に戻るビスケット=クルーガー(ビスケ)。真ビスケ…ビスケ(実年齢57歳)の真の姿である。本来の姿に戻るビスケット=クルーガー(ビスケ)。真ビスケ…ビスケ(実年齢57歳)の真の姿である。

キメラアント編

人間が捕食されるかなりグロいシーンが満載。

人間の肉団子(目玉つき肉団子)

キメラアントの女王は、より強い王を産むため人間の肉団子が必要だった。

キメラアントの女王は、より強い王を産むため人間の肉団子が必要だった。

王を産むために女王の食事として用意された人間の肉団子。一見すると描写自体はトラウマといえるほどのコマではない、だが、よく見ると人間の目玉や体毛がびっしりとこびりついている。

ポンズは、ザザン隊の蟻に射殺され、遺体は捕食された。壮絶な最期。

ポンズは、ポックルと共にキメラアントの討伐に向かうも、半魚人のアリに撃たれ食われてしまう。

ポンズは、ポックルと共にキメラアントの討伐に向かうも、ザザン隊の蟻(半魚人のアリ)に撃たれ食われてしまう。

ポンズは、愛らしい見た目と優しい性格で人気の女性キャラクターの1人。ポンズはキメラアント編で壮絶な最期を迎える。ザザン隊の蟻に射殺され遺体は食われてしまう。その捕食シーンでは内臓が「ブシャ…グヂャ…」と飛び散るあまりにもグロテスクなトラウマシーンになりました。

フェイタンは、ザザンを丸焼きにする

ザザンは、キメラアント師団長。実力は幻影旅団からも「伊達に女王は名乗っていない」と称されるなどかなり高い。ザザンは、キメラアント師団長。実力は幻影旅団からも「伊達に女王は名乗っていない」と称されるなどかなり高い。

フェイタン「痛みを返すぜ」フェイタン「痛みを返すぜ」

討伐にやって来た幻影旅団と対決しフェイタンと交戦。ほぼ互角の中、仕込み傘の一撃で顔に傷をつけられ激昂し、醜悪な怪物に変貌。一時的に優位に立つが、中途半端な差しかつけられなかった事が原因となり、彼の奥の手によって丸焼きにされた。フェイタンが発動した「許されざる者(ペインパッカー)」は「太陽に灼かれて(ライジングサン)」という攻撃に形を変える。攻撃は少なくとも数十〜数百メートル範囲にまで及び、ザザンが一瞬で丸焦げになってしまう威力。フェイタンが発動した「許されざる者(ペインパッカー)」は「太陽に灼かれて(ライジングサン)」という攻撃に形を変える。攻撃は少なくとも数十〜数百メートル範囲にまで及び、ザザンが一瞬で丸焦げになってしまう威力。 ザザンが一瞬で丸焦げになってしまう。フェイタンが発動した「許されざる者(ペインパッカー)」は「太陽に灼かれて(ライジングサン)」という攻撃に形を変える。攻撃は少なくとも数十〜数百メートル範囲にまで及び、ザザンが一瞬で丸焦げになってしまう威力。

ネフェルピトーがポックルの脳みそをいじくる

ネフェルピトーがハンター・ポックルの頭蓋を切り開いて脳みそをクチュクチュ掻き混ぜて情報を聞き出していたシーンは、みんなのトラウマ。

ネフェルピトーに脳みそをいじくられるポックル。この残酷なシーンは、ハンターハンターの中でも1位、2位を争う衝撃的なトラウマシーンとして名高い。ポックルの最期は作中屈指のグロシーンとされていて、多くの読者にトラウマを与えた。

ネフェルピトーに脳みそをいじくられるポックル。この残酷なシーンは、ハンターハンターの中でも1位、2位を争う衝撃的なトラウマシーンとして名高い。ポックルの最期は作中屈指のグロシーンとされていて、多くの読者にトラウマを与えた。

ネフェルピトーは、キメラアントの王直属護衛軍のひとり。最初に産まれた軍団長で猫型の蟻。ネフェルピトーは、ポックルの脳みそをクチュクチュ掻き混ぜる。剥き出しとなった脳に物理的刺激を与え自白を引き出す。

ポックル「あっあっあっ」
ハンターハンターの中でも一番のトラウマシーンとして挙げられるであろうポックルの脳ミソくちゅくちゅシーン。

ポックルは、幻獣ハンター。第287期ハンター試験合格者(ゴン達と同期)。ネフェルピトーによって最期は頭蓋骨をひっぺがされ、剥き出しとなった脳に物理的刺激を与え自白を引き出すと言う猟奇的な方法で念能力の知識を絞り出された後、屠畜され女王の糧となった。

作中最強クラスのネテロに「あいつ、ワシより強くね?」とまで言わしめたネフェルピトー

ネテロが「あいつワシより強くね?」と言った時の絶望感はすごかった…

ネテロが「あいつワシより強くね?」と言った時の絶望感はすごかった…

ネフェルピトーは、外見に反して圧倒的な強さを誇る。ネテロをして「あいつ、ワシより強くね?」と言わしめたほど。登場した当初はカイトやポックルの殺害で、読者には絶望的な恐怖感を与え、無邪気で容赦のない残酷さが際立つキャラクターだったが、話が進むにつれどんどん人間味を増し、大切なものを守るために戦う姿が描かれた。

カイト、ネフェルピトーにやられる

カイトは、右腕を切られた

カイトは、右腕を切られた

カイトは、女王の巣の目前に迫ったところでネフェルピトーの強襲を受け、ゴンとキルアを逃がし奮戦するも死亡。

ネフェルピトー「僕、ちょっと強いかも」…ネフェルピトーによって変わり果てたカイトの姿(生首)は、有名なトラウマシーン。

戦う前にカイトが片腕を無くしてしまった描写と、決着がついてしまった後の衝撃的シーン…カイトの姿(生首)が読者に強烈なインパクトを残した。

戦う前にカイトが片腕を無くしてしまった描写と、決着がついてしまった後の衝撃的シーン…カイトの姿(生首)が読者に強烈なインパクトを残した。

カイトは、ネフェルピトーにやられる。興味本意でカイトを惨殺し、死体を操ったネフェルピトーは、読者には絶望的な恐怖感を与えた。

人形になったカイト

人形になったカイト。ネフェルピトーは、カイトを殺害し、操り人形に改造して嬲った。

シルバが上から降ってきてヂートゥは瞬殺される

宮殿突入編にて、仕事が終わったゼノ=ゾルディックはキメラアント師団長のヂートゥ(チーター型の蟻)に絡まれる。めんどくさそうに対応するゼノであったが、途中、すこし上を見上げてヂートゥに「後ろ・・・、気をつけたほうがええな」と忠告をする。

その瞬間、シルバが上から降ってきてヂートゥは粉砕されて圧死してしまいます。それを見たゼノは、「ま、見ても見んでも結果は一緒じゃ」。

大人になったゴンさん

もうこれで終わってもいい…貴様を殺す!!ピトー

ゴンからゴンさんになったシーン

ゴンからゴンさんになったシーン

ゴンさんとは、漫画「HUNTER×HUNTER」の主人公ゴン=フリークス(12歳)が、宿敵ネフェルピトー(略称ピトー)を殺すため「(念能力はおろか、自身の命を含め)もうこれで終わってもいい」と覚悟し、大変危険な誓約と制約をつけて、ピトーを倒せる年齢まで急激な成長を果たした姿の愛称である。

いまやネタキャラとして大人気のゴンさん

いまやネタキャラとして大人気のゴンさん

なんとゴンさんは遥か格上だったはずのネフェルピトーをたった2発で圧倒、首から上が完全に無くなるまでサンドバッグにするという鬼畜っぷりで人々を戦慄させた。なんとゴンさんは遥か格上だったはずのネフェルピトーをたった2発で圧倒、首から上が完全に無くなるまでサンドバッグにするという鬼畜っぷりで人々を戦慄させた。

殺されるのがボクで良かったネフェルピトー「殺されるのがボクで良かった…」

ネフェルピトーに対する憎しみで、急激な大人になったゴンさん!能力も恐ろしく強くなり、あのネフェルピトーがまったく歯が立たない状態に・・・ネフェルピトーは、無理矢理ピトーを倒せる力を得たゴンに圧倒され頭を砕かれ殺される。死後さらに強まる念によって黒子舞想(テレプシコーラ)が発動し、死体となってもゴンに襲いかかるが、ゴンの超強力なジャジャン拳を食らい完全に死亡した。

ハンター協会のネテロ会長の壮絶な最期

もはや死にかけの老人であるネテロ会長に対してキメラアントの王のメルエムは初めて恐怖を感じる…。

髑髏をバックに不敵な笑みを浮かべたネテロ会長の最期。ネテロ会長は、メルエムと激突する。メルエムは予想以上に強くネテロの手足を奪った。

髑髏をバックに不敵な笑みを浮かべたネテロ会長の最期。ネテロ会長は、メルエムと激突する。メルエムは予想以上に強くネテロの手足を奪った。

ハンター協会会長アイザック=ネテロが自身の体内に仕込んであった爆弾「貧者の薔薇」を起動し、自らの命と共に兵器実験場諸共メルエムを吹き飛ばした。ハンター協会会長アイザック=ネテロが自身の体内に仕込んであった爆弾「貧者の薔薇」を起動し、自らの命と共に兵器実験場諸共メルエムを吹き飛ばした。

ネテロは片手片足を失い「零の手」までも使うがキメラアントの王は大したダメージを受けない。ネテロは「勝負での敗北」を認め、王に「メルエム」という名を教えるが、そこで最後の手段として自身の体内に仕込んであった爆弾「貧者の薔薇」を起動。爆心地で被爆したメルエムは消し炭寸前まで焼け焦げ両手両足も失う大ダメージを受けたが辛うじて生存しており、駆け付けたプフとユピーの献身によって傷を回復し復活を遂げる。

会長選挙・アルカ編

ゾルディック家の執事のゴトーがヒソカにやられる(首チョンパ)

暗殺一家・ゾルディック家の執事のゴトーが、謎の奇術師のヒソカ=モロウにあっさりとやられます(首チョンパ)。

暗殺一家・ゾルディック家の執事のゴトーが、謎の奇術師のヒソカ=モロウにあっさりとやられます(首チョンパ)。

ゾルディック家の執事ゴトーが、ヒソカにあっさりとやられます(首チョンパ)。

ナニカのおねだりの犠牲者となった女執事は、謎の能力で圧縮されて死亡する。

ナニカのおねだりの犠牲者となった女執事は、謎の能力で圧縮されて死亡する。
『HUNTER×HUNTER』(ハンターハンター)の「アルカ編」で登場したナニカ。アルカに「お願い」をする際、目と口が黒く塗りつぶされる。キルアはこの状態のアルカの事を『ナニカ』と呼んでいる。アルカのおねだりを三回連続で叶えるとアルカが変化する姿。真っ黒な目と笑っているかのような半開きの口が特徴。

321話のシルバのセリフ「あれは人ではない、家族だと思ってはいけない、あれは別の何処かから来た闇(なにか)だ」
324話のキルアのセリフ「俺も実は、黒眼の時のこいつを『ナニカ』と呼んでるんだ」
おねだりの犠牲者の遺体は、ひも状にねじれたり圧縮されたりと、厄災の犠牲者に酷似する。おねだりの犠牲者の遺体は、ひも状にねじれたり圧縮されたりと、厄災の犠牲者に酷似する。

ナニカの正体は暗黒大陸の欲望の共依存ガス生命体「アイ」。ガス生命体アイは、ナニカと同じように「あい」と鳴く。

ナニカの正体は暗黒大陸の欲望の共依存ガス生命体「アイ」。ガス生命体アイは、ナニカと同じように「あい」と鳴く。

ナニカの正体は暗黒大陸の欲望の共依存ガス生命体「アイ」ではないかと推測される。

ゾルディック家の先祖が、暗黒大陸から持ち帰ったガス生命体がアルカに寄生しているのではないかという疑いがもたれている。
「単行本33巻」では、このナニカは暗黒大陸出身だと明言された。

瀕死のゴン=フリークスをキルアが救う。アルカ(ナニカ)の力でゴンは復活することができたが…

「ナニカ ゴンを 元に戻してくれ…‼」「あい」ナニカ ゴンを 元に戻してくれ…‼」「あい

兄キルアの願いを無条件でかなえる最強の妹ナニカの力を借りることで、ゴンは一命を取り留めることができた。

「もう これで 終わってもいい」「だから ありったけを」…と、ネフェルピトーを倒すために制約と誓約で急成長したゴン。通称「ゴンさん」と呼ばれる姿へと変貌を遂げた。

しかしその代償で瀕死の状態に陥ってしまう。ネフェルピトーを「ゴンさん」の力で倒すことができたゴン。その後はキメラアントとの最終戦に突入した為、安否が不明なままでした。

キメラアント編が終わり、ようやくゴンの状態が明らかになります。ゴンは病院に入院していますが、生命維持装置を外せない状態のままです。ゴンの状態の悪さは、ハンター協会唯一の除念師が匙を投げるほどでした。

ゴンの全身を見ることはできませんが、キルアが布団をめくって見たゴンの腕はただれ、原型がないほどに変形していました。ゴンの全身を見ることはできませんが、キルアが布団をめくって見たゴンの腕はただれ、原型がないほどに変形していました。ゴンが使った”制約”と”誓約”はそれほどに重い代償を払わなければ得られない力だった…ネフェルピトーは、それほどの大きな代償がないと倒せない強敵だった。

数々の有力ハンターたちがしのぎを削る会長選挙の裏側で、キルアはネフェルピトーとの戦いで瀕死の状態となっていたゴン=フリークスを救うべく動いていました。当初は除霊の能力を持つハンターにゴンにかかった制約を託したのですが、ゴンが自身にかけた制約があまりにも重かったため、手も足も出すことが出来ませんでした。

一時期は絶望的かと思われたゴンの救命ですが、兄キルアの願いを無条件でかなえる最強の妹ナニカの力を借りることで、ゴンは一命を取り留めることができました。実家に幽閉されていた妹アルカを救い出します。キルアは必死の逃亡劇で何とかゴンの元にアルカを連れて行くことに成功します。

お願いだと多大なリスクが伴うが、ナニカはキルアのことが大好きだからキルアの「命令」は無条件でノーリスクでどんな願いでも叶えてくれる。キルアはお願いではなく命令が出来る。命令ならリターンであるおねだりはないので、実質ノーリスクで願いが叶う。

「頼む…‼ナニカ ゴンを治してくれ…‼」 「あい」頼む…‼ナニカ ゴンを治してくれ…‼
あい

アルカはナニカに代わり、ついにゴンの手に触れ、その力を発揮します。

大きな音と共に、光がゴンを包み込みました。アルカの力でゴンは復活することができました。しかし、ゴンはある異変に気がつきます。オーラがでなくなってしまったのです。オーラが出ないということは、念能力が使えなくなったということです。

ジンは悩むゴンにアドバイスします。「全てを捨てる覚悟で戦って普通に戻れたんだぞ それ以上望んだら罰が当たるってもんだ むしろ喜べ」

キルアとの別れを経て、ゴンはくじら島に帰ります。キルアとの別れを経て、ゴンはくじら島に帰ります。ジンに言われた通り、今自分にやれることを精一杯やり始めたゴン。

暗黒大陸編

暗黒大陸編と呼ばれる会長選挙・アルカ編に続く新章。ハンター協会第12代会長アイザック=ネテロの死後、カキン帝国は突如全世界へ向け、彼の息子を名乗る人物ビヨンド=ネテロを総責任者とした暗黒大陸進出を宣言する。

ヒソカvs団長編「ヒソカ対クロロ戦」

天空闘技場にてフロアマスター同士の決闘が始まった。
天空闘技場でのヒソカ対クロロ戦は、ヒソカがクロロに完敗して死亡したが…。

「思ったより損傷してないんだね」

シャルナーク「爆破役の人形が近づく前に、壊す命令を受けてた200体の人形が群がって、緩衝材の役目を果たしちゃったみたいだね」

戦いが終わった後、シャルナークとコルトピとマチが、現地でヒソカの死亡を確認していた。

ヒソカが死を悟って自分にかけた「死後強まる念」により、生き返る。

ヒソカが幻影旅団のシャルナークとコルトピを殺害。モブキャラ並にあっけない形でその生涯を終える。

コルトピはトイレ中に殺された。

コルトピはトイレ中に殺された。

ヒソカは団長のクロロ=ルシルフルと戦うために幻影旅団に入っており、ずっと大人くしながらチャンスを伺っていた。そしてチャンスが訪れた時に団員を次々と殺した。

コルトビは、奇術師ヒソカによる幻影旅団“殺戮の行進”の最初の犠牲者である。

コルトビは、奇術師ヒソカによる幻影旅団“殺戮の行進”の最初の犠牲者である。

引き千切られたコルトビの生首

引き千切られたコルトビの生首

幻影旅団団員No.12のコルトピは、天空闘技場で行われたヒソカ対クロロの決闘の後、ヒソカによってシャルナークと共に殺害される。引き千切られた首はブランコに磔にされたシャルナークの足元に転がされ、カラスに啄まれていた。

シャルナークは、ヒソカの奇襲を受けて殺害される。

シャルナークは、ヒソカの奇襲を受けて殺害される。

シャルナークは、コルトピと共に不意打ち気味に攻撃され殺害される。死体は公園のブランコにオブジェの様に飾られ、足元にはコルトピの首が放置されていた。

ブランコに磔にされたシャルナーク。コルトピに続きシャルナークもヒソカの奇襲を受けて殺害される。

ブランコに磔にされたシャルナーク。コルトピに続きシャルナークもヒソカの奇襲を受けて殺害される。

シャルナークは、幻影旅団のメンバーの中でも人気の高いキャラであっただけに、モブキャラ並にあっけない形でその生涯を終える事になってしまった事に異を唱えるファンも多い。

クラピカの過去「クラピカ追悼編」 / クルタ族虐殺の事件

クルタ族虐殺の事件 / 「緋の目」をつけ狙った幻影旅団により皆殺しにされる

「クラピカ追悼編」「クラピカ追悼編」によると、クラピカが村から外出した6週間後に全世界に「クルタ族虐殺」の事件が報道されている。

クラピカが村を離れた「その日」、幻影旅団の襲撃を受けて全滅。強い怒りや悲しみによってより眼が美しくなるという性質から、死体は全て凄惨極まりない拷問を受けた上で首を落とされ、目玉をえぐり抜かれていた。

クラピカの目的は、幻影旅団への復讐と仲間の「緋の眼」集め

クラピカの同胞・仲間であるクルタ族は、緋の目をつけ狙った幻影旅団により皆殺しにされ、悉く首を刎ねられた挙句眼球を刳り貫かれた。唯一村を出ていたクラピカはこの大虐殺を後追いで知ることとなり、幻影旅団への復讐と緋の目の奪還のためにハンター試験を受けることとなる。

クラピカは、緋の眼を持つクルタ族の生き残り。幻影旅団に一族を殺され、強い恨みを抱き、仲間達の仇を討ち、奪われた目を取り返すことに執念を燃やしている。

クラピカは、暗黒大陸編では、人体収集家達の手にあった緋の眼をあらかた集め終え、手厚く献花して弔っている。

パイロ・・・
オレの旅がようやく始まりそうだよ
だけど何処へ行く・・・?
迎える人も帰る場所も
オレには何一つ無いのに

残りの緋の目を持っているカキン帝国の第四王子のツェリード二ヒ=ホイコーロ

残りの緋の目を持っているカキン帝国の第四王子のツェリード二ヒ=ホイコーロ

カキン帝国の第四王子のツェリード二ヒ=ホイコーロは、「緋の眼」を大量に所有している。しかも真後ろには生首らしき物体。これがクラピカの親友パイロであるのか…パイロにも見えなくもない…。クラピカとツェリードニヒの対決が今後、見ものになるのでしょう。

暗黒大陸に潜む最強の生命体の「五大災厄」


不可侵条約締結後、政治的思惑により、近代5大陸(V5)が非公式にそれぞれ別ルートから案内人の協力を得て大陸へ行き、持ち帰って来た厄災。

カキン帝国の第四王子のツェリード二ヒ=ホイコーロ

ツェリードニヒは、試しに水見式を行ったところ、水が異臭を放って泡立ち、同時に葉が溶け出すという禍々しい変化が見られた。

ツェリードニヒは、試しに水見式を行ったところ、水が異臭を放って泡立ち、同時に葉が溶け出すという禍々しい変化が見られた。

カキン帝国の第四王子。父は国王ナスビ=ホイコーロ、母は正室ウンマ。第1王子ベンジャミンは同腹の兄だが、関係は険悪。暗黒大陸編で初登場。

若い女性を解体するスナッフマニア。さらに生贄の女性を二人追加注文している。

若い女性を解体するスナッフマニア。さらに生贄の女性を二人追加注文している。

単なる人体収集に留まらず、所有するホテルに連れ込んだ若い女性を解体するスナッフマニアでありサイコパスのような人物。念能力に関して稀有な高い素質を持っている。

ハンターハンターの守護霊獣がキモすぎる

カキン帝国の王子たちはそれぞれ守護霊獣を持っている。

ツェリード二ヒの守護霊獣

守護霊獣は、女性のような顔を持つ馬。不気味な姿と存在感であり、念能力者である部下のテータさえも戦慄させている。

守護霊獣は、女性のような顔を持つ馬。不気味な姿と存在感であり、念能力者である部下のテータさえも戦慄させている。

ツェリードニヒの守護霊獣の能力は「ツェリードニヒに嘘を付いた人間を異形の奴隷」に変化させること。
ツェリードニヒの守護霊獣の能力は「ツェリードニヒに嘘を付いた人間を異形の奴隷」に変化させること。

テータを値踏みするように睨み付けて、口を開けたらその中にさらに女がいます。

テータを値踏みするように睨み付けて、口を開けたらその中にさらに女がいます。顔が開くシーンが正直キツイ。

現カキンの王であるナスビ=ホイコーロの守護霊獣

現カキンの王であるナスビ=ホイコーロの守護霊獣
カキン帝国の現国王のナスビ=ホイコーロの念獣(守護霊獣)もかなり禍々しいものがついており、そのスケールのでかさを伺うことができます。

モモゼ=ホイコーロの死亡シーン

モモゼ=ホイコーロは疲れて就寝した隙に、タフディーの【幽体離脱(ザタッチ)】による分身体に絞殺された。 『カキン帝国』の第12王子であるモモゼ=ホイコーロは淑やかな雰囲気の少女。王座争奪戦の最初の犠牲者になってしまう。疲れて就寝した隙に、タフディーの【幽体離脱(ザタッチ)】による分身体に絞殺された。

第8王子 サレサレの死亡シーン

第8王子のサレサレは、美女を大量に侍らせている。王位継承戦には興味がない。

第一王子・ベンジャミンの私設兵のリハンは、1008号室、サレサレの監視担当。敵の能力を正確に予測する事で天敵となる念獣を育てる能力”異邦人(プレデター)”を使う。サレサレの守護霊獣の捕食に成功した。

第一王子・ベンジャミンの私設兵のリハンの天敵となる念獣を育てる能力"異邦人(プレデター)"第一王子・ベンジャミンの私設兵のリハンの天敵となる念獣を育てる能力”異邦人(プレデター)”第一王子・ベンジャミンの私設兵のリハンの天敵となる念獣を育てる能力"異邦人(プレデター)"がサレサレを守る守護霊獣を捕食。第一王子・ベンジャミンの私設兵のリハンの天敵となる念獣を育てる能力”異邦人(プレデター)”がサレサレを守る守護霊獣を捕食。サレサレを守る守護霊獣は消滅した為、リハンはウショウヒと交代しサレサレにニードルボールを使用することとなる。サレサレを守る守護霊獣は消滅した為、リハンはウショウヒと交代しサレサレにニードルボールを使用することとなる。第1王子・ベンジャミンの私設兵のウショウヒは、守護霊獣を無力化したリハンと警護を交代し、念による蚊のような物体"虫射球(ニードルボール)"を使ってサレサレの暗殺に成功。第1王子・ベンジャミンの私設兵のウショウヒは、守護霊獣を無力化したリハンと警護を交代し、念による蚊のような物体“虫射球(ニードルボール)”を使ってサレサレの暗殺に成功。 サレサレは、第一回日曜晩餐会のライヴでラップを披露し世界を変えると豪語していたが、直前に第1王子・ベンジャミンの私設兵・ウショウヒの能力「虫射球(ニードルボール)」によって危篤に陥る。

第一回日曜晩餐会のライヴでラップを披露し世界を変えると豪語していたが、直前に第1王子・ベンジャミンの私設兵・ウショウヒの能力「虫射球(ニードルボール)」によって危篤に陥る。

第10王子 カチョウは、死してなお…妹のフウゲツを護るための戦いを続ける。

第10王子 カチョウと第11王子 フウゲツ第10王子 カチョウは、高飛車で我儘な少女で、護衛達からも嫌われている。…というのは本性ではなく、実際はわざと性悪な人間を演じて周囲からの顰蹙(ひんしゅく)を自分に集めることで、間接的に双子の姉妹である第11王子 フウゲツを救おうとしており、そんな彼女の思惑を知ったセンリツとともに姉妹揃って生き残る道を探る。 カチョウは、フウゲツとともに継承戦からの脱出を図るが、それを阻止しようとする儀式の魔の手に襲われ、妹を逃がすために命を落とす。カチョウは、第一回日曜晩餐会の最中、フウゲツとともに継承戦からの脱出を図るが、それを阻止しようとする儀式の魔の手に襲われ、妹を逃がすために命を落とす。フウゲツは守護霊獣「秘密の扉」(マジックワーム)で助かったが、逃げ遅れたカチョウは謎の黒い手により死亡。 フウゲツは守護霊獣「秘密の扉」(マジックワーム)で助かったが、逃げ遅れたカチョウは謎の黒い手により死亡。扉をあけて出て来たのは、カチョウではなく、カチョウの守護霊獣であった。

扉をあけて出て来たのは、カチョウではなく、カチョウの守護霊獣「2人セゾン(キミガイナイ)」であった。

フウゲツは本当の姉が死んだことを知らないまま姉の姿の念獣を姉だと思って生きていく…。フウゲツは本当の姉が死んだことを知らないまま姉の姿の念獣を姉のカチョウだと思って生きていく…。いつでも一緒。無人となった救命艇では、無残なカチョウの死体が横たわっていた。カチョウの守護霊獣は、能力名「2人セゾン(キミガイナイ)」。カチョウとフウゲツの2人の内どちらかが死ぬとその者の姿となりもう一方が死ぬまで側で衛るというもの。しかし死してなおカチョウの想いは霊獣に宿り、妹のフウゲツを護るための戦いを続ける。