主人公の仮面ライダーと主役ではないサブライダーの戦死シーン・殉職シーン・悲惨な死亡シーンのまとめ。酷い死に方・壮絶な最期を迎えた仮面ライダーのまとめ。

主人公の仮面ライダーが死亡(生き返らない)

『仮面ライダー龍騎』の主人公「城戸真司 / 仮面ライダー龍騎」 / 最終回を前にして主人公「城戸真司」の死亡という異例の衝撃的な展開になった。

『仮面ライダー龍騎』の主人公「城戸真司 / 仮面ライダー龍騎」 / 最終回を前にして主人公「城戸真司」の死亡という異例の衝撃的な展開になった。特撮番組『仮面ライダー龍騎』第49話「叶えたい願い」では、最終回を前にして主人公「城戸真司」の死亡という異例の衝撃的な展開になった。主役ライダーが最終回前に、さらにサブライダーよりも先に死亡するというかなり異例の事態となった。

主人公の城戸真司は、最終回前話の第49話でモンスターから少女を庇って致命傷を負い、敵の駆逐後に力尽きて息を引き取っている。
城戸真司は、レイドラグーンに襲われていた女の子を庇い背中を刺される。城戸真司は、レイドラグーンに襲われていた女の子を庇い背中を刺される。

城戸真司は、現実世界に溢れ出たレイドラグーンから少女を庇って致命傷を負いながらも変身、レイドラグーンを倒した後に蓮に看取られて死亡する。
最終回を前にして、サブライダーよりも先に敵に殺されてしまうという最期を迎えた。

城戸真司「やっとちょっとは、答らしいもんが見つかったかもしんない。でも、何か俺…駄目かもしんない」

城戸真司は、血反吐を吐きながらもナイトサバイブと共にモンスターを駆逐したが遂に力尽きてしまった・・・。城戸真司は、血反吐を吐きながらもナイトサバイブと共にモンスターを駆逐したが遂に力尽きてしまった・・・。

城戸真司「俺さ…昨日から…ずっと、考えてて…それでも、わかんなくて…でも…さっき思った…やっぱり、ミラーワールドなんか閉じたい…闘いを止めたいって…きっと、すげぇ辛い思いしたり…させたりすると思うけど…それでも止めたい…それが正しいかどうかじゃなくて…俺の、ライダーの一人として、叶えたい願いが、それなんだ…」

秋山蓮「だったら生きてその願いを叶えろよ!死んだら…終わりだぞ!!」

城戸真司「そうなんだよなぁ…蓮…お前はなるべく…生きろ…」

秋山蓮「お前こそ生きろ! 城戸…死ぬな…死ぬな!!」

城戸真司「お前が、俺に…そんな風に言ってくれるなんてな…ちょっと…(続きを言おうとしてここで真司は力尽きる)」

秋山蓮「城戸…おい城戸! 城戸ぉーーーーーーー!!!」

「仮面ライダーアマゾンズ シーズン2」の「仮面ライダーアマゾンズネオの変身者・千翼」

4分でわかる仮面ライダーアマゾンズ

『仮面ライダーアマゾンズ』は、仮面ライダーシリーズのVOD向けオリジナルビデオ作品で『仮面ライダーアマゾン』のリブート作品。Amazonプライム・ビデオにて毎週金曜にシーズン1(全13話)が2016年4月1日から6月24日まで、シーズン2(全13話)が2017年4月7日から6月30日まで配信された。

千翼(ちひろ) / 仮面ライダーアマゾンネオは、『仮面ライダーアマゾンズ』第2シーズンより登場する仮面ライダー。シーズン2の主人公。『仮面ライダーアマゾンズ』season2は、season1よりも残虐描写が増加・過激化している。
『仮面ライダーアマゾンズ season2』Last Episode(13話) イユを看取った千翼は、彼女の遺体を背負い1人さまよっていたが‥‥。『仮面ライダーアマゾンズ season2』Last Episode(13話)

イユ / カラスアマゾンは幼き日の思い出であるふれあいパークで、最後に家族と過ごした楽しい記憶を思い出し、笑顔を浮かべて千翼に看取られて息を引き取る。イユを看取った千翼は、彼女の遺体を背負い1人さまよっていたが‥‥。最後のオリジナルである千翼を殺し、溶原性細胞の蔓延を止めるために悠と仁が現れる。千翼は最後まで自分の生を全うするため、たった一人で悠と仁に立ち向かう。最後のオリジナルである千翼を殺し、溶原性細胞の蔓延を止めるために水澤 悠(みずさわ はるか) / 仮面ライダーアマゾンオメガ鷹山仁(たかやまじん) / 仮面ライダーアマゾンアルファが現れる。千翼は最後まで自分の生を全うするため、たった一人で悠と仁に立ち向かう。七羽と千翼が住んでいた隠れ家には、七羽のストール、千翼とイユのネオアマゾンズレジスターが置かれていた。七羽と千翼が住んでいた隠れ家には、七羽のストール、千翼とイユのネオアマゾンズレジスターが置かれていた。

千翼は自身を殺すために現れた悠と仁と戦う。戦いの後、七羽が隠れ家にしていた廃墟には千翼のものと思われるネオアマゾンズレジスターが置かれていた。

主人公の仮面ライダーが死亡するが生き返る(復活する)パタン

「仮面ライダードライブ」物語中盤の第31話でまさかの殉職。

『仮面ライダードライブ』第32話「進化の果てに待つものはなにか」 主人公「泊 進ノ介」が死亡する衝撃の超展開。『仮面ライダードライブ』第32話「進化の果てに待つものはなにか」では、主人公「泊 進ノ介」が死亡する衝撃の超展開。

主人公のドライブ役の泊進之介が、殉職するという特撮ヒーローシリーズにとっては予想外の展開に驚きの声が上がった。「フリーズ・ロイミュード超進化態」の高エネルギーの破壊光線の強烈な一撃に貫かれたドライブは変身を解除、泊 進ノ介は死亡した。戦いに敗れたことでフリーズは「屈辱」の感情が極限まで高まり超進化態へと覚醒。「フリーズ・ロイミュード超進化態」の高エネルギーの破壊光線の強烈な一撃に貫かれたドライブは変身を解除、泊 進ノ介は死亡した。 超進化態フリーズの強烈な一撃に貫かれた仮面ライダードライブは変身を解除超進化態フリーズの強烈な一撃に貫かれた仮面ライダードライブは変身を解除泊 進ノ介はピクリとも動かない…泊 進ノ介は殉職した。泊 進ノ介はピクリとも動かない…泊 進ノ介は殉職した。

『仮面ライダーBLACK』 第47話「ライダー死す!」 / 仮面ライダーシリーズ史上類のない明確にライダーの死を描いた衝撃的なトラウマ・エピソード。

仮面ライダーBLACK 第01話[公式]

仮面ライダーBLACK 第1話「BLACK!!変身」
大都会の人込みを必死に逃げる青年・南光太郎。彼を追う3つの不気味な影は、暗黒結社ゴルゴムの大神官ダロム・バラオム・ビシュム。ダロムは光太郎が世紀王ブラックサンであると告げるが、光太郎は信じることが出来ない。「お前の体は人間ではない。その証拠を見せてやる。」痛め付けられた光太郎は、三神官の前で仮面ライダーBLACKに変身した。

仮面ライダーBLACK 第47話「ライダー死す!」

光太郎と信彦、2人の青年をのみ込んだ悪の神話の最後のページが創生王によって開かれた。運命の対決にのぞむ二人の戦士。だが、創生王の策略の前にライダーは苦戦する。そして今、シャドームーンの魔剣がライダー目がけて振り下ろされた。
シャドームーンのサタンサーベルが、二度、三度と、仮面ライダーBLACKの無防備な体を切り刻む(『仮面ライダーBLACK』 第47話「ライダー死す!」(1988年9月4日)より)。シャドームーンのサタンサーベルが、二度、三度と、仮面ライダーBLACKの無防備な体を切り刻む(『仮面ライダーBLACK』 第47話「ライダー死す!」(1988年9月4日)より)。

シャドームーン「ブラックサン、いよいよ最期の時がきた様だな」
仮面ライダーBLACK「信彦…この地球は、ゴルゴムの物では無い…。人類の…いや、生きるもの全ての為にこの地球が在るのだ…分かってくれ…」

シャドームーンは、仮面ライダーBLACKにサタンサーベルで止めを刺す…。

虫の息の仮面ライダーBLACKへのとどめの一撃。サタンサーベルを両手で持ったシャドームーンは、BLACKの腹を深々と貫き通す。虫の息の仮面ライダーBLACKへのとどめの一撃。サタンサーベルを両手で持ったシャドームーンは、BLACKの腹を深々と貫き通す。

仮面ライダーBLACKはシャドームーンに敗れた。シャドームーンは、サタンサーベルの連続斬撃により、BLACKを倒した。仮面ライダーBLACKはシャドームーンに敗れた。シャドームーンは、サタンサーベルの連続斬撃により、BLACKを倒した。

杏子「死なないで光太郎さん、死なないで! 死んじゃイヤーっ!」  克美「死んじゃイヤよ、光太郎さん!」杏子「死なないで光太郎さん、死なないで! 死んじゃイヤーっ!」  克美「死んじゃイヤよ、光太郎さん!」

地鳴りが起きBLACKの遺体は断崖を転がり落ち転落。崖から転落したBLACKが激流に飲み込まれ、海へと流されていった。あまりにも残酷なシーン。

崖から転落した仮面ライダーBLACKが激流に飲み込まれ、海へと流されていった。あまりにも残酷なシーン。崖から転落した仮面ライダーBLACK(の亡骸)が激流に飲み込まれ、海へと流されていった。あまりにも残酷なシーン。

ナレーション「仮面ライダーは死んだ…。長く苦しい戦いの末、死んだのだ。最早、この地球を救う者はいない。ゴルゴムの横暴に任せるしかないのか?誰がこの美しい地球を救うのだ…。

「仮面ライダーゴースト」 / 主人公が1話目に死亡し、その後は生き返るために戦っていくという珍しい設定。

「天空寺 タケル(てんくうじ タケル) / 仮面ライダーゴースト」は、18歳の誕生日に龍が送ったブランク眼魂を受け取ったことを機に眼魔が見えるようになるが、その直後に眼魂を狙う刀眼魔と槍眼魔との戦いに敗れて死亡する。しかし、仙人によって肉体の消滅と引き換えにゴーストとして復活。「天空寺 タケル(てんくうじ タケル) / 仮面ライダーゴースト」は、18歳の誕生日に龍が送ったブランク眼魂を受け取ったことを機に眼魔が見えるようになるが、その直後に眼魂を狙う刀眼魔と槍眼魔との戦いに敗れて死亡する。しかし、仙人によって肉体の消滅と引き換えにゴーストとして復活。その後は生き返るためにゴーストハンターとなり、仮面ライダーの力で眼魔による怪奇事件をアカリたちと共に調査して眼魂を集めている。

主役ではない仮面ライダー・サブライダーの壮絶な最期・酷い死に方

『仮面ライダーV3』に登場した「結城丈二 / ライダーマン」 / ライダーマンの壮絶な最期。ライダーマンの自己犠牲によって人類は救われた。

『仮面ライダーV3』第43話「敵か味方か?謎のライダーマン」(1973年12月8日)では、ヨロイ元帥の罠にはまりデストロンの科学者・結城丈二は右腕を硫酸で失う。現在ではテレビ放送できないレベルの残虐描写。『仮面ライダーV3』第43話「敵か味方か?謎のライダーマン」(1973年12月8日)では、ヨロイ元帥の罠にはまりデストロンの科学者・結城丈二は右腕を硫酸で失う。結城丈二が右腕を硫酸で失うシーンは、現在ではテレビ放送できないレベルの残虐描写。右腕を失った結城丈二が改造手術でライダーマンになるデストロンの科学者の仲間が命懸けで結城丈二を救出するが、すでに右腕は硫酸で溶けてなくなっている。右腕を失った結城丈二が改造手術でライダーマンになる
『仮面ライダーV3』第51話「ライダー4号は君だ!!」(1974年2月2日) 命を懸けて人類を救うライダーマン。プルトン爆弾を安全な場所で自爆させる。ライダーマン(結城丈二)の壮絶な最期。『仮面ライダーV3』第51話「ライダー4号は君だ!!」(1974年2月2日)では、命を懸けて人類を救うライダーマン。プルトン爆弾を安全な場所で自爆させる。ライダーマン(結城丈二)の壮絶な最期。

手持ちの爆弾でロケットを自爆させたライダーマンは炎に包まれていく…プルトンロケットは爆発した・・・ライダーマンの壮絶な最期。ライダーマンの自己犠牲によって人類は救われた。手持ちの爆弾でロケットを自爆させたライダーマンは炎に包まれていく…プルトンロケットは爆発した…ライダーマンの壮絶な最期。ライダーマンの自己犠牲によって人類は救われた。

『仮面ライダーアギト』に登場する「木野薫 / 仮面ライダーアナザーアギト」

アナザーアギトに変身するのは、アギトの力に目覚めた闇医師の木野薫。

終盤でファルコンロードの攻撃を生身で受けてしまう。瀕死の重傷を負いながらもヘッジホッグロードの針を受けた翔一を緊急手術で救い、アギトらと協力しアンノウンを倒す。しかし既に限界を迎えていた彼は、自宅で真島に「コーヒーを淹れてくれ」と頼んだ後、静かに息を引き取った。

『仮面ライダー龍騎』に登場する多人数ライダー

「13人の仮面ライダーが自らの望みを叶えるために最後の1人になるまで殺し合い続ける」という人間同士の競争、それに付随する人間関係の描写を重視した作品になっている。

「須藤 雅史(すどう まさし) / 仮面ライダーシザース」 / ボルキャンサーに捕食される

仮面ライダーシザースの最期は因果応報だが、ナイトが目を背けるくらい悲惨かつ凄惨な最期だった。

「馬鹿な!私は、絶対生き延びて…!」という悲痛な台詞と悲鳴、須藤のもがき苦しむ手のみを映したリアルな咀嚼音を伴う捕食シーンという朝8時の時間帯におよそ似つかわしくない一連の描写は、ライダーシリーズ屈指のトラウマシーンとして挙げられるに至っている。
偶然ナイトに直接斬りつけられて傷ついていたカードデッキが、必殺技の相殺の衝撃に耐えきれずに割れて地面に崩れ落ちてしまう。
同時にボルキャンサーとの契約が打ち切られ、野良に返ったボルキャンサーに変身が解除された生身の状態で頭から捕食されるという悲惨な最期を迎えてしまった。

「佐野 満(さの みつる) / 仮面ライダーインペラー」 / ミラーワールドから消滅する場面は作中屈指のトラウマシーン

『仮面ライダー龍騎』第44話「ガラスの幸福」 佐野 満(さの みつる) / 仮面ライダーインペラーが最期を迎えるシーンはみんなのトラウマとして有名な名シーン。『仮面ライダー龍騎』第44話「ガラスの幸福」 佐野 満(さの みつる) / 仮面ライダーインペラーが最期を迎えるシーンはみんなのトラウマとして有名な名シーン。

仮面ライダー王蛇は、物語の後半では、ただ幸せな暮らしを送りたいと願ってライダーとなり、幸せの絶頂にいた仮面ライダーインペラー(佐野満)も殺害した。彼が恋人の名前を叫びながらミラーワールドから消滅する場面は作中屈指のトラウマシーンである。佐野 満の絶望的な最期は、後味の悪い特撮界におけるみんなのトラウマ。名シーンとして語り草になっている。佐野 満の絶望的な最期は、後味の悪い特撮界におけるみんなのトラウマ。名シーンとして語り草になっている。仮面ライダー王蛇にカードデッキを破壊された佐野満(仮面ライダーインペラー)は・・・ミラーワールドから消滅する。「……なんでこうなるんだよ……俺は……俺は……『しあわせ』になりたかっただけなのに……」仮面ライダー王蛇にカードデッキを破壊された佐野満(仮面ライダーインペラー)は・・・ミラーワールドから消滅する。

「友里恵さん!友里恵さん!出してくれ…出してくれぇ!」
「出してくれ…出してくれぇ!友里恵さん!友里恵さん!出してくれぇ!」
「友里恵さん!友里恵さん!友里恵さん!友里恵さん!出してくれっ!出してくれよっ!俺は帰らなくちゃいけないんだ、俺の世界に!」
……なんでこうなるんだよ……俺は……俺は……『しあわせ』になりたかっただけなのに……

東條 悟(とうじょう さとる) / 仮面ライダータイガ

ナイトやゾルダ、王蛇を罠にかけた後、次に為すべきことがわからないまま街を彷徨ううち、前を行く親子に突っ込んできた暴走トラックから咄嗟に父子を守り、身代わりとなってトラックに轢かれて死亡する。翌日の新聞の記事の片隅に小さな見出しで「親子を救った英雄」と記され、皮肉にも自身が望んだ形とはほど遠いものではあるものの願いが叶った。

秋山 蓮(あきやま れん) / 仮面ライダーナイト

最後に勝ち残ったライダーとしてオーディンと戦った末に致命傷を負うが、オーディンが消滅したことで勝者となった。新しい命を手に入れ、恵里を蘇生させることには成功したが、自らは恵里のベッドの傍らで穏やかな笑みを浮かべ、眠るように息を引き取った。

北岡 秀一(きたおか しゅういち) / 仮面ライダーゾルダ

北岡 秀一(きたおか しゅういち) / 仮面ライダーゾルダは、事務所のソファで眠るように息絶えていた…。不治の病に侵されており、永遠の命を手に入れるために仮面ライダーとなった。事務所のソファで眠るように息絶え、カードデッキは吾郎に受け継がれた。

芝浦 淳(しばうら じゅん) / 仮面ライダーガイ

近くにいたお前が悪い近くにいたお前が悪い」は、仮面ライダーゾルダのファイナルベント「エンドオブワールド」を喰らいそうになった仮面ライダー王蛇がその辺にいた仮面ライダーガイをとっ掴んで盾にした直後の台詞。後に龍騎ファンがネタとしてガイのことを「王蛇専用ガードベント」と呼ぶようになっている。『仮面ライダー龍騎』19話での仮面ライダー王蛇(浅倉威)の名台詞「近くにいたお前が悪い」『仮面ライダー龍騎』19話での仮面ライダー王蛇(浅倉威)の名台詞「近くにいたお前が悪い仮面ライダー王蛇は、仮面ライダーゾルダのファイナルベント「エンドオブワールド」による爆発に巻き込まれそうになった際に「近くにいた」と仮面ライダーガイを盾にして爆風を防いだ。
王蛇のファイナルベント「ベノクラッシュ」王蛇のファイナルベント「ベノクラッシュ」
王蛇のファイナルベント「ベノクラッシュ」ガイは王蛇のファイナルベント「ベノクラッシュ」を喰らい爆散した ガイは怒り狂い王蛇に殴りかかるも躱されてラリアットでぶっ飛ばされた上、最期は王蛇のファイナルベント「ベノクラッシュ」を喰らい爆散した盾にされたガイは激昂して王蛇に襲いかかったが、逆に返り討ちにされてファイナルベント「ベノクラッシュ」を受けて爆発四散した。講談社のテレビ絵本「仮面ライダー龍騎」4巻「あくのライダー、おうじゃに たちむかえ!」講談社のテレビ絵本「仮面ライダー龍騎」4巻「あくのライダー、おうじゃに たちむかえ!」では、当該シーンが大幅に簡略化かつ改変されており、

「みんなよけろ、おうじゃだけはゆるせない」ととても本編では言いそうにないゾルダの台詞に、王蛇は「やれるものならやってみろ!」と挑発。発射されたエンドオブワールドを「おまえがくらえー!」と本編同様ガイを盾にする。そのままガイは死亡し、「ゆかいだぜ」とメタルゲラスを奪う。

仮面ライダー斬鬼(ザンキ)の衝撃的な最期(『仮面ライダー響鬼』第四十四之巻「秘める禁断」) / お尻丸出しの全裸で死亡

仮面ライダー斬鬼(ザンキ)の衝撃的な最期。戦死の場面で変身を強制解除されて全裸になり倒れた姿(特に尻)は語り草に。斬鬼(ザンキ)の死亡シーンは、全裸になってうつ伏せで砂浜に倒れる。特に尻が目立つアングルであったため、今なおネタにされる。仮面ライダー斬鬼(ザンキ)の戦死(全裸になり倒れた姿)はある意味、特撮史に残る衝撃的な最期となった。お尻丸出しの全裸で死亡する壮絶な最期。仮面ライダー斬鬼(ザンキ)の戦死(全裸になり倒れた姿)はある意味、特撮史に残る衝撃的な最期となった。斬鬼(ザンキ)の死亡シーンは、全裸になってうつ伏せで砂浜に倒れる。特に尻が目立つアングルであったため、今なおネタにされる。

『仮面ライダー555』

草加雅人 / 仮面ライダーカイザ

木場勇治が変身している仮面ライダーカイザが現われ、草加雅人の首をへし折る。草加雅人の壮絶な最期。草加雅人が木場勇治に殺害されるシーンで挿入された字幕(首が折れる音)は、みんなのトラウマ。木場勇治が変身している仮面ライダーカイザが現われ、草加雅人の首をへし折る。草加雅人の壮絶な最期。草加雅人が木場勇治に殺害されるシーンで挿入された字幕(首が折れる音)は、みんなのトラウマ。

草加は驚愕の表情を浮かべながら、自分を掴み上げるカイザの正体に気づく。

「……木……場…!?」

カイザ(木場勇治)は返答せずに、草加の首を容赦なくへし折った。
このシーンで字幕をonにすると(首が折れる音)とだけ表示される。このシーンで字幕をonにすると(首が折れる音)とだけ表示される。

悲惨過ぎる草加の最期は仮面ライダーの歴史の中でも特にインパクトのあったライダーの戦死シーンのひとつとして、今も多くのファンの間で語り草となっている。

『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』

レオ / 仮面ライダーサイガ

激闘の末にサイガスラッシュを繰り出そうとするが、真理にファイズエッジを手渡されたファイズに受け流された挙げ句、カウンターのスパークルカットで胴を両断され、サイガギアごと灰化、死亡した。サイガギアごと灰化、死亡した。

木場 勇治 / 仮面ライダーオーガ

真理を庇ってエラスモテリウムオルフェノクをオーガストランザーで抑えつけるが、無数の毒針を全身に受けてしまい致命傷を負う。木場 勇治は、物語終盤に仮面ライダーオーガに変身し、巧の前に立ちはだかる。当初は圧倒的な力で巧 / ファイズを追い詰めたが、決意を固めた巧がブラスターフォームに変身したことで敗北。戦いの中で、真理を庇ってエラスモテリウムオルフェノクをオーガストランザーで抑えつけるが、無数の毒針を全身に受けてしまい致命傷を負う。その状態で最期の力を振り絞ってエラスモテリウムオルフェノクを吹き飛ばし一矢報いた後、巧と真理の眼前で力尽き、倒れ伏してしまう。そして巧に自らの理想を託して息絶えた。

『仮面ライダーカブト』

影山瞬(仮面ライダーザビー/仮面ライダーパンチホッパー):内山眞人

影山瞬は、仮面ライダーザビー3代目の資格者を経て、後にZECTが内密で開発した仮面ライダーパンチホッパーの資格者となる。「返せ!俺のザビーゼクター返してくれよぉぉぉ~…返せよ!返してくれよ俺のザビー…」と過去の栄光に縋るかのように泣きつく姿は何かとネタにされる。返せ!俺のザビーゼクター返してくれよぉぉぉ~…返せよ!返してくれよ俺のザビー…」と過去の栄光に縋るかのように泣きつく姿は何かとネタにされる。最終話直前、ZECTが「ワーム感知能力を有する」と嘯いて配布していたネックレス(実際は人類をネイティブ化させる代物)を複数装着していたため、その影響から早くもネイティブになりかけた事で絶望し、矢車に自身を倒すように懇願。ライダーキックで倒される道を選ぶが、生死の明確な描写はされなかった。矢車は、最終話直前に首飾りの影響でネイティブと化そうとしていた影山の懇願を汲み、彼をライダーキックで打ち倒した後、一人何処かへと旅立っていった。

神代剣(仮面ライダーサソード/スコルピオワーム):山本裕典

神代剣は姉と共に一年前(2005年)に殺害されていた。

スコルピオワームは、剣の姉と剣本人を殺害したワームであり、剣が仇敵として追っている存在。しかし実は二人を殺害した後スコルピオワームが剣に擬態した際、コピーした神代剣としての記憶と人格に飲み込まれてしまい、人間態でいる間は自分を剣だと思い込んでしまった。

つまり本編に登場していた神代剣こそがスコルピオワームその人であり剣は自分自身を仇として探していた事になる。

劇中では戦闘中に生命の危機に陥ったりライダースラッシュを使うと発作に襲われワームの姿に戻っていた。じいやもあくまで『神代剣』の執事としての忠節を通すためにこの真実については知ってなお語ろうとはしない。

物語終盤の岬との初デート当日、カッシスワームとの戦いで敗北後に不思議な光に包まれた剣。岬の元に現れた剣、だが苦しみ出した後スコルピオワームに変貌してしまう。自らがスコルピオワームと悟った剣は天道に「望み」を叶えるように頼む。躊躇する天道に「約束」を思い出せと促す剣。ハイパーカブトのマキシマムハイパータイフーンによって討たれる。自身の望みである「全てのワームを倒す」という夢をあえてワームとなりカブトに倒される事で果たしたのだった。

その後神代家にてじいやに見守られながら、穏やかな表情で永遠の眠りについた…。

擬態天道総司(仮面ライダーダークカブト/ネイティブ):水嶋ヒロ

「カブト!この世界を頼んだよ!」

ダークカブトは炎の中から復活し炎の中に消える。三島と結託していた根岸も擬態天道によって道連れにされて死亡。

仮面ライダーレーザーこと九条貴利矢の退場(『仮面ライダーエグゼイド』第12話)

「仮面ライダーエグゼイド」第12話にて、仮面ライダーレーザーこと九条貴利矢はゲンム・ゾンビゲーマーレベルXに変身した檀黎斗の前に敗れ、永夢たちの目の前で「Game Over」の音声とともに死亡・消滅。

「忘れんなよ…お前が笑顔でいる限り、お前はお前だ!お前の運命は永夢…お前が変えろ!」

『ゾンビゲーマーレベルX』に変身した檀黎斗に敵うはずもなく、『ギリギリチャンバラガシャット』と『ガシャコンスパロー』を奪われた末、必殺技「クリティカルエンド」の直撃を受けた貴利矢は敗北。

チェイスの死(仮面ライダードライブ)

チェイスは、特撮番組『仮面ライダードライブ』に登場するロイミュードの1人。当初はドライブのライバル戦士として現れたが、紆余曲折を経て仮面ライダーの1人となり、ドライブの仲間として活躍していた。

チェイスは仮面ライダードライブ第45話において最期を迎えることになる。チェイスは本当に涙無しでは観られなかった…。

『仮面ライダー鎧武』の「シド / 仮面ライダーシグルド」の悲惨な最期 / 岩壁に押し潰されて圧死。

『仮面ライダー鎧武』第31話にて、「禁断の果実」を手に入れるべくシグルドに変身しロシュオに迫るシド。しかし、ロシュオの圧倒的力によりゲネシスドライバーは破壊され、変身は解除。なおも執念で立ち向かおうとするも、「その過ち、死を以って贖え」というロシュオの言葉と共に吹き飛ばされ、岩壁に押し潰されて死ぬという無惨な最期を遂げた。

「仮面ライダー鎧武」のシドの悲惨な最期その愚かさに呆れたロシュオによって「それが貴様の覚悟なら、その過ちは死をもってあがなえ」と岩壁に開かれた亀裂へと吹き飛ばされ、そのまま念力で亀裂の中へ封じ込められて圧死。「仮面ライダー鎧武」のシドの悲惨な最期…余りの壮絶な最期が視聴者に与えたインパクトは絶大。