エヴァンゲリオンシリーズは、トラウマの宝庫。アニメ史に残る過激な表現、グロテスクな残酷描写に満ちています。テレビ版『新世紀エヴァンゲリオン』、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』(旧劇場版)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』(序・破・Q)の作品別にトラウマシーン(主要キャラの死亡シーンなど)をまとめています。綾波レイや惣流・アスカ・ラングレーなどキャラクター別にも詳細にわたってトラウマシーンを集約しています。

『新世紀エヴァンゲリオン』(TVシリーズ版)

綾波レイ / ミステリアスな謎の美少女。元祖無口キャラ。

血の滲んだ包帯姿という衝撃的な姿で初登場した綾波レイ(第1話)

怪我を押して出撃しようとするレイ。血の滲んだ包帯姿という衝撃的な姿で初登場した綾波レイ(第1話)

怪我を押して出撃しようとするレイ

『新世紀エヴァンゲリオン』第1話にて、綾波レイは、EVA初号機への搭乗を拒絶する碇シンジの前に血の滲んだ包帯姿という衝撃的な姿で登場。エヴァ零号機の専属パイロットに着任した2人目の「綾波レイ」。

一人目の綾波レイは、赤木ナオコ博士により殺害される(第21話「ネルフ、誕生」)。

一人目の綾波レイは、赤木ナオコ博士により殺害される(第21話「ネルフ、誕生」)。一人目の幼い綾波レイ「大きなお世話よ、ばあさん。」「碇所長がそう言っていたのよ。ばあさんはしつこいとか、ばあさんは用済みだとか。

赤木リツコの母でありMAGIシステムの開発者である赤木ナオコ博士は、幼いレイを見て直感的に碇ユイの関係者ではないかと疑う。その後、ナオコの元に訪れたレイは、ゲンドウの言葉として「ばあさんはしつこい」「ばあさんは用済みだ」というナオコへの陰口を伝えた。それに激昂したナオコは、突発的にレイを絞殺。自身もその直後自殺する。

ゲンドウの愛人である赤木ナオコ博士は、ユイに似た幼い綾波レイ(一人目)を絞め殺した後に投身自殺する。

赤木ナオコ博士「あんたなんか、死んでも代わりはいるのよ、レイ。私と同じね。

ゲンドウの愛人であるナオコは、ユイに似た幼い綾波レイ(一人目)を絞め殺した後に投身自殺する。ゲンドウの愛人であるナオコは、ユイに似た幼い綾波レイ(一人目)を絞め殺した後に投身自殺する。

二人目の綾波レイは、碇シンジを守るために自爆して死亡する(第23話)。黒焦げとなったレイの手(綾波レイの黒焦げ死体)がうっすらと見える。視聴者の度肝を抜いたトラウマシーン。

綾波レイ「はっ…これが…涙…?泣いているのは、私?」
綾波レイ「はっ…これが…涙…?泣いているのは、私?」 僅かではあるが人間的な感情が芽生えていた二人目の綾波レイ。

第十六使徒アルミサエルの初登場はTV版第23話、第16の使徒として登場。光るDNAのような、二重らせんの円環構造(プラスミドに類似)を持つ、アラエルに続き人の心に迫った使徒。対象物を侵食し、融合しようとする習性を持つ。迎撃に出たEVA零号機を侵食、さらにEVA初号機にも融合しようとするが、同機の自爆により撃破される。二人目の綾波レイは、碇シンジを守るために自爆して死亡する(第23話)。アスカが使徒の精神汚染攻撃を受けたことで戦える状態ではなくなり、満足に動けるのはレイの零号機だけという事態に。
黒焦げとなったレイの手(綾波レイの黒焦げ死体)がうっすらと見える。「赤木博士……。」

無惨な姿を晒すエントリープラグの中には、黒焦げとなったレイの手(綾波レイの黒焦げ死体)がうっすらと見える。トラウマの宝庫である『新世紀エヴァンゲリオン』の中でも、視聴者の度肝を抜いたトラウマシーン。綾波レイ「多分、私は三人目だと思うから……」綾波レイ「多分、私は三人目だと思うから……

自爆して死んだはずの綾波レイは再び変わらぬ姿でシンジ達の前に姿を現す。

10年前に破棄された最初のEVA。EVAの墓場。

シンジ 「EVA?」 リツコ 「最初のね。失敗作よ。10年前に破棄されたわ。」シンジ 「EVA?」
リツコ 「最初のね。失敗作よ。10年前に破棄されたわ。」
シンジ 「EVAの墓場…。」
リツコ 「ただのゴミ捨て場よ。あなたのお母さんが消えたところでもあるわ。覚えてないかもしれないけど、あなたも見ていたはずなのよ。お母さんが消える瞬間を。」

ミステリアスな綾波レイの正体 / 綾波レイのクローン(コピー)が大量に用意されていた。

水槽に浮かぶ無数のレイリツコはミサトとシンジを連れてNERV地下へと案内し、水槽に浮かぶ無数のレイを見せます。

綾波レイの身体はEVAの中に取り残された碇ユイをサルベージしたもので、ターミナルドグマには彼女のコピーが大量に用意されていた。その為、例え死亡しても別のレイが代替されるようになっており、現在のレイは3人目に当たる。

リツコ「真実を見せてあげるわ」(リツコは、コントローラーを操作。水中に無数の綾波レイの肉体が照らし出される)
水槽に浮かぶ無数のレイを見たシンジ「綾波……レイ!……!」シンジ「綾波……レイ!……!
ミサト「まさか、エヴァのダミープラグは!」水槽に浮かぶ無数のレイ…綾波レイのクローン(コピー)が大量に用意されていた。
リツコ「そう。ダミーシステムのコアとも言える。その生産工場よ」
ミサト「これが……!」

綾波レイのクローン(コピー)が大量に用意されていた。魂が存在するのは1体だけであり、他の肉体は何らかの原因でレイが死んだ後、魂を移し替えるための予備の器として保管されている。

リツコ「ここにあるのはダミー。そしてレイのためのただのパーツに過ぎないの。人は神様を拾ったので、喜んで手に入れようとした。だからバチがあたった。それが15年前。せっかく拾った神様は消えてしまったわ。でも今度は神様を自分たちで復活させようとしたの。それがアダム。そしてアダムから神さまに似せて人間を作った。それがエヴァ」

シンジ「人を……?人間なんですか!?」
リツコ「そう、人間なのよ。本来魂のないエヴァには、人の魂が宿らせてあるもの。みんな、サルベージされたものなの。魂の入った入れ物はレイ、一人だけなの。あの子にしか魂は生まれなかったのよ。ガフの部屋は空っぽになっていたのよ」

リツコ「ここに並ぶレイと同じものには魂がない。ただの容れ物なの。だから壊す。憎いから」(リツコは、コントローラーを再度操作。レイの肉体が笑いながら崩壊していく)リツコ 「ええ、分かっているわ。破壊よ。人じゃないもの。人の形をしたものだもの。」

ミサト 「あんた、何やってるか、分かってんの!?」
リツコ 「ええ、分かっているわ。破壊よ。人じゃないもの。人の形をしたものだもの。

惣流・アスカ・ラングレー / 終盤には複雑な生い立ちと、内包していた脆さから、悲惨な運命をたどる。

綾波レイを敵視するアスカ

レイ「心を開かなければ、エヴァは動かないわ」レイ「心を開かなければ、エヴァは動かないわ
レイ「私は人形じゃない。」
アスカ「うるさい!人に言われたまま動くくせに!あんた碇司令が死ねといったら死ぬんでしょ!?」
レイ「そうよ。」

シンクロ率の低下に関してレイから「EVAには心があり、他人に対して心を閉ざした人間に操ることはできない」と忠告を受けるが、レイの行動原理からレイがゲンドウの言いなりに動く人形であると確信して激昂。頬を平手打ちしたうえ「誰の言うことでも聞く人形」と侮蔑の言葉を浴びせ決別した。

アスカに対して醒めた反応を見せていた加持リョウジの死

加持リョウジが殺される。加持リョウジはEVA弐号機操縦者の惣流・アスカ・ラングレーの随伴者として来日、彼女の保護観察役を務める傍ら、NERV総司令・碇ゲンドウの下で様々な諜報活動を行う。アスカからは一方的に好意を寄せられているが、アスカに対しては、表面上こそ優しく穏やかであるものの非常に醒めた反応を見せていた。

特務機関NERV特殊監査部所属のスパイ。実は三重スパイ。表向きはNERV特殊監査部所属の一介の職員であるが、同時に日本政府のスパイであり、更にゼーレがゲンドウを監視するために送り込んだ「鈴」でもあった。セカンドインパクトの真実を知りたいと強く願っており、三重スパイとしての活動もそれ故である。

己の結末をあらかじめ悟っていた彼の最期の台詞は「よう、遅かったじゃないか」であった…。

第弐拾壱話においてゼーレの命で冬月を拘束するも、思うところがあってゼーレを裏切り解放したために銃殺された。彼の調べ上げた「真実」は葛城ミサトに託された。エヴァの起動すら不可能になっていたアスカは、シンジの口から加持の死を知らされたことで完全に精神を壊し、寝たきりの廃人となってしまった。

使徒アラエルとの戦いでトラウマ(母の首吊り自殺)をえぐられる(第22話「せめて、人間らしく」)

アスカの母「惣流・キョウコ・ツェッペリン」は科学者であり、エヴァの接触実験の中で精神汚染を受け、女の子の人形を娘だと思い込み、人形を道連れに首吊り自殺をしてしまう。

アスカの幼少期に、EVA接触実験の失敗による後遺症で母親「惣流・キョウコ・ツェッペリン」が精神崩壊を起こし、ある人形をアスカだと思い込むようになる。弐号機のパイロットに選ばれたその日に母親は自殺、しかも母親は自殺の際に娘だと思い込んでいた人形を道連れにする形で首を吊っていた。弐号機の専属パイロットに選ばれたアスカ「ママ!ママ!私、選ばれたの!人類を守るエリートパイロットなのよ!世界一なのよっ!誰にも秘密なの。でもママにだけ、教えるわねっ! いろんな人が親切にしてくれるわ。だから、寂しくなんかないの!だから、パパがいなくなっても大丈夫。寂しくなんかないわ。だから、私を見て、ねえマ…
アスカの封印していた自分の辛い過去のトラウマ(母親の自殺)。アスカが弐号機のパイロットに選ばれたその日に母親は首吊り自殺した。アスカの母親は、EVA接触実験の失敗による後遺症で精神を病んだことで、人形を実の娘であると思い込み、自分を全く見てくれなくなった。その母親を自分に振り向かせようと努力を重ねていたが、弐号機のパイロットに選ばれたその日に母親は首吊り自殺した。その傍らには母がアスカだと思い込んでいた人形も吊られていた。その傍らには母がアスカだと思い込んでいた人形も吊られていた。

アスカの実母「だからお願いよアスカちゃん。一緒に死んでちょうだい。」
アスカ「うん一緒に死ぬわママ。だからママをやめないで!」
アスカの実母「ママ?知らないわ。あなた、誰?」

コックピットでうずくまるアスカは「……汚された……私の心が……加持さん!……汚されちゃった……どうしよう……汚されちゃったよぉ……」と震える声を出して泣いた。コックピットでうずくまるアスカは「……汚された……私の心が……加持さん!……汚されちゃった……どうしよう……汚されちゃったよぉ……」と震える声を出して泣いた。

「第十五使徒アラエル」の精神汚染によって、アスカは封印していた自分の辛い過去のトラウマ(母親の自殺)を曝(さら)し出された結果、強い心的外傷を負ってしまう。
アスカが使徒アラエルとの戦いで心を読まれて再起不能に近い所まで追い込まれる。ゲンドウの指示で零号機がロンギヌスの槍を投擲し、なんとか使徒は打ち倒された。

アスカの幼少期に、EVA接触実験の失敗による後遺症で母親「惣流・キョウコ・ツェッペリン」が精神崩壊を起こし、ある人形をアスカだと思い込むようになる。幼いアスカ「寂しいの?」
アスカ「違う!側に来ないで!私は一人で生きるの!」「誰にも頼らない!一人で生きていけるの!」
幼いアスカ「嘘ばっかり…。」
アスカ「(絶叫)」 アスカの幼少期に、EVA接触実験の失敗による後遺症で母親「惣流・キョウコ・ツェッペリン」が精神崩壊を起こし、ある人形をアスカだと思い込むようになる。しかし、大嫌いなレイに助けられたことで、アスカはさらに精神を病んでいく。

アスカは、完全に精神崩壊を起こし物言わずベッドに横たわるだけの廃人と化した(第24話「最後のシ者」)。

アスカは、完全に精神崩壊を起こし物言わずベッドに横たわるだけの廃人と化した(第24話「最後のシ者」)。惣流・アスカ・ラングレーは、EVAとのシンクロ率は2桁を切るという状態になり、弐号機の起動すら不可能になる。

アスカ「シンクロ率ゼロ・・・・・・セカンドチルドレンたる資格なし
アスカ「もう私がいる理由もないわ 誰も私を見てくれないもの パパもママも誰も・・・」
アスカ「私が生きてく理由もないわ」アスカ「シンクロ率ゼロ・・・・・・セカンドチルドレンたる資格なし」

セカンドインパクトを目撃した葛城ミサト(第12話)。葛城調査隊の生き残りとして保護された幼いミサトは精神崩壊していた(第21話)

葛城調査隊の生き残りとして保護された幼いミサトは精神崩壊していた(第21話)精神的外傷から一時心を閉ざし、長く失声症の時期があった。第21話にてネルフ本部の誕生秘話が描かれた。南極調査船・第2隔離施設に葛城調査隊の生き残りとして保護された幼い葛城ミサトがいた。葛城博士のお嬢さんだと知る冬月。もう二年近くも口を開いていないミサト(失声症)。体の傷は治っても心の傷はそう簡単には治らない。

西暦2000年、当時14歳だった葛城ミサトは、父親が隊長を務める葛城調査隊と南極まで同行した際、セカンドインパクトに遭遇。南極に残っていた者の中でただ1人の生存者にして、セカンドインパクトを最も近くで目撃した人間である。その精神的外傷から一時心を閉ざし、長く失声症の時期があった。葛城ミサトは、父の捨て身の救助によりただ一人奇跡的に生還する第12話にて描かれた葛城ミサトの回想。15年前………西暦2000年9月13日、南極大陸。それは「セカンドインパクト」が起こった年。当時、子供だったミサトは父に助けられ生き延びる事ができた。ミサトの胸の傷はその時にできたものだった。いつも身に着けているクロスペンダントは、セカンドインパクトから逃れる際、父から受け取った形見である。葛城ミサトは、父「ヒデアキ」の捨て身の救助によりただ一人奇跡的に生還する。葛城ミサトは、15年前、父「ヒデアキ」が隊長を務める葛城調査隊と南極まで同行した際にセカンドインパクトに遭遇。父の捨て身の救助によりただ一人奇跡的に生還する。セカンドインパクトの影響で葛城調査隊が壊滅した。葛城ミサトは、父の捨て身の救助によりただ一人奇跡的に生還するも、精神的外傷から失語症に陥り、以後数年間に渡り隔離施設下で育てられたという過去を持つ。葛城ミサトは、最も近くで1体の光の巨人を目撃した。葛城ミサトは、最も近くで1体の光の巨人を目撃した。「光の巨人」の巨大な翼光の巨人」の巨大な翼は、セカンドインパクトを象徴する有名な絵。

特務機関NERV(ネルフ)の職員などの情報筋には、「南極で発見された『第1使徒アダム』の葛城調査隊による調査中に謎の大爆発を起こした」と説明されていたが、実はそれすらも欺瞞情報であり、実際には一部の人間達の手によって人為的に引き起こされたものである。ゼーレと碇ゲンドウらがこの葛城調査隊を利用して他の使徒が覚醒する前にアダムをロンギヌスの槍を使い卵にまで還元しようとした際、副次的に発生したエネルギーによりもたらされた、というのが真相である。

引用元: セカンドインパクト (せかんどいんぱくと)とは【ピクシブ百科事典】

葛城調査隊に同行していた隊長の娘・葛城ミサトは、セカンドインパクトを最も近くで目撃した調査隊唯一の生存者であり、その際、1体の光の巨人が羽を広げるのを目撃している(ただ、この巨人が第1使徒アダムであったのかは不明)。セカンドインパクトを目撃した葛城ミサト(第12話)。生き残ったミサトはセカンドインパクトへの恐怖と使徒への復讐心が芽生えた。

EVAと使徒との戦いにおけるトラウマシーン

EVA3号機・第十三使徒バルディエルの殲滅 / 鈴原トウジが乗っているエントリープラグの破壊(第18話「命の選択を」)

EVA3号機・第十三使徒バルディエルの殲滅ゲンドウは、シンジと初号機の神経接続を前面カットさせると、ダミーシステムに切り替えるように指示を出す。ダミーシステムに切り替えられた初号機は、そこから猛烈な反撃に転ずる。

シンジ「やめてよ! 父さん、やめてよ!こんなのやめてよ! くそっ! 止まれよ、止まれ、止まれ、止まれ止まれ止まれ止まれぇっ!

鈴原トウジが乗っているエントリープラグを初号機の巨大な手が掴み取る。シンジの悲痛な叫びも空しく、無残に握りつぶした手にL.C.L.が飛び散る。目標は完全に沈黙した。意識を失った鈴原トウジが救出されているシーン。鈴原トウジが乗っているエントリープラグの破壊(第18話「命の選択を」)3号機のパイロットの生存を確認したことを聞いたシンジは、希望を抱いてその光景に目を向けた。しかし、何も知らないままここまで来てしまったシンジの前に、残酷な現実が突きつけられる。意識を失った鈴原トウジの姿を見て、シンジは言葉を失い、発狂する。

EVA初号機vs第十四使徒ゼルエル(第19話「男の戦い」)

EVA弐号機が両腕と頭部をゼルエルに切断されて敗れる。EVA弐号機が両腕と頭部をゼルエルに切断されて敗れる。自暴自棄になっているEVA弐号機は両腕切断の状態でゼルエルに向かって突進したため、葛城ミサト三佐は全神経接続を直ちにカットするように指示。直後にEVA弐号機はゼルエルにより、首部を切断され、頭部が第8区に直撃した。EVA弐号機はゼルエルにより、首部を切断され、頭部が第8区に直撃した。切断されたEVA弐号機の頭部がシンジの前に落下…。十四使徒のゼルエルの攻撃を受けてEVA初号機のコアが損傷し、血しぶきを上げる。ゼルエルは、NERV本部内へと侵攻するものの、初号機によってジオフロントまで後退させられる。初号機の電源が切れたのと同時に攻撃を再開し、初号機を敗北寸前にまで追い込むが、初号機が覚醒(暴走)したことによって殲滅・捕食された。十四使徒のゼルエルの攻撃を受けてコアが剥き出しになるEVA初号機。十四使徒のゼルエルの攻撃を受けてコアが剥き出しになるEVA初号機。
S2機関を取り入れるために、十四使徒のゼルエルを捕食しているEVA初号機。S2機関を取り入れるために、十四使徒のゼルエルを捕食しているEVA初号機。

ミサト「使徒を、食ってる…
リツコ「拘束具が、今自らの力で解かれてゆく。私たちにはもう、EVAを止める事はできないわ。」
加持「初号機の覚醒と開放。こいつはSEELEが黙っちゃいませんな。」

SEELE「EVAシリーズに生まれいずる筈のないS2機関。」
SEELE「まさかかのような手段で自ら取り込むとはな。」
SEELE「我らSEELEのシナリオとは大きく違った出来事だよ。」
SEELE「この修正、容易ではないぞ。」

包帯で覆われているEVA初号機(第20話「心のかたち 人のかたち」)

包帯で覆われているEVA初号機。かなりグロテスク(第20話)。
EVA初号機の頭部から上半身の素体が包帯で覆われている。右目と歯茎が剥き出しになっているかなりグロテスクな描写。

ミサト「ケイジに拘束。大丈夫でしょうね。」
マコト「内部に熱、電子、電磁波ほか、化学エネルギー反応無し。S2機関は完全に停止しています。」
ミサト「にもかかわらず、この初号機は3度も動いたわ。」包帯で覆われているEVA初号機の横顔。包帯で覆われているEVA初号機の横顔。シンジはエヴァの内部にいない。シンクロ率が400%になったので彼の体は初号機の内部で消滅してしまった(溶け込んでしまった)。またシンジはエヴァの内部にいない。シンクロ率が400%になったので彼の体は初号機の内部で消滅してしまった(溶け込んでしまった。融合)。

シンジはLCLの中で生命のスープ状態になってしまったが、魂はまだそこに残存している。

第20話「心のかたち 人のかたち」ではシンジの肉体を再構成して救うサルベージが展開される。これまでにないシンクロ率に達し、シンジの肉体は初号機と融合。シンジが量子状態のままエントリープラグ内を漂う中、リツコたちは救出作戦を練る。シンジは(母親のユイの魂が宿っている)コアを通して、肉体を取り戻した。リツコはシンジが戻りたいかどうかは本人次第だと言っていたが、シンジは(母親のユイの魂が宿っている)コアを通して、肉体を取り戻した。

渚カヲルの最期(第24話「最後のシ者」)

渚カオルは初号機により握りつぶされて死亡した。シンジは友を殺したことで消えることない傷を受け、遂にアスカと同様に精神が崩壊した。シンジと友情を結ぶも束の間、カヲルは本来の役目を果たすべく、セントラルドグマの白い巨人・アダムとの接触を試みる。

しかしそこにいるのがリリスだと悟ると、「君達には未来が必要だ」とシンジに告げ、シンジの手によって死ぬことを選ぶ。

シンジの精神世界を描いた衝撃的な結末(25・26話)

シンジの精神世界を描いた衝撃的な結末(25・26話)自分にとって理想的なカヲルに裏切られて、またやむを得ず殺した事でシンジはますます殻にこもる。

ヒロインの綾波レイが自死同然に戦死し、もう一人のヒロインである惣流・アスカ・ラングレーは廃人化するという怒涛の展開を見せ、クライマックスに向けて視聴者の期待は盛り上がっていった。ところが、その期待に応えるものとして放映が待たれた第弐拾伍話と最終話の2話は、一転してそれまでのストーリーとは断絶した主人公の内面世界の物語として描かれた。

引用元: ウィキペディア(Wikipedia)『新世紀エヴァンゲリオン』

最終2話について、大月俊倫プロデューサーは「エヴァが現在あるのは、あの衝撃的な展開によって皆さんに『なにか違う』『俺ならこうする』とそれぞれ“補完”してもらえたおかげ。僕らにとってあの結末は肩透かしでも消化不良でもなく、長い時間をかけて“永遠に終わらない最終話”になれた唯一無二のクライマックスだと考えています。これが僕たちからの回答ですね」と答えている。

引用元: ウィキペディア(Wikipedia)『新世紀エヴァンゲリオン』
シンジを取り囲んだ登場人物たちが全員笑顔で拍手をしながら「おめでとう」と口々にシンジを祝福し、それに応えてシンジが「ありがとう」と満面の笑顔で答えたのち、最後に

父に、ありがとう
母に、さようなら
そして、全ての子供達(チルドレン)に
おめでとう

というテロップが出て完結となる。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』(旧劇場版)

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』の当時のトラウマ・ポスター『新世紀エヴァンゲリオン』の第弐拾伍話と最終話をリメイクし、完全新作として上映されたもの。戦略自衛隊によるNERV本部への強襲、ゼーレによるエヴァンゲリオン量産機の投入などが、過激な死の描写とともに描かれていく。
冒頭の有名なシンジの自慰シーン…胸が露わになった惣流・アスカ・ラングレーをオカズにして自慰する。冒頭の有名なシンジの自慰シーン…胸が露わになった惣流・アスカ・ラングレーをオカズにして自慰する。

戦略自衛隊(戦自)を使ったNERV本部の武力占拠…ミサトがシンジを救出

ゼーレはNERVの他支部、次いで日本政府を動かし、戦略自衛隊(戦自)を使ったNERV本部の武力占拠を開始する。火炎放射機を人に向かって使う残酷描写。焼かれるネルフ職員の悲鳴はトラウマ必至。ゼーレはNERVの他支部、次いで日本政府を動かし、戦略自衛隊(戦自)を使ったNERV本部の武力占拠を開始する。戦略自衛隊が、火炎放射機を人に向かって使う残酷描写。焼かれるネルフ職員の悲鳴はトラウマ必至。

施設が次々と破壊・占拠されていく中、シンジは戦自に発見されて殺されそうになるが、駆け付けたミサトに救出される。
戦略自衛隊(戦自)を使ったNERV本部の武力占拠「エヴァパイロットは発見次第射殺。非戦闘員への無条件発砲も許可する」「サード発見、これより排除する」

シンジは無抵抗のまま三人の戦自隊員に取り囲まれてしまう。

シンジを殺そうとする戦自隊員「悪く思うな、坊主」…そこへ、ミサトが銃を乱射しながら特攻を掛ける。ミサト「悪く思わないでね…」 ミサトは、マシンガンで応戦しようとする隊員を蹴り飛ばすと、壁に追い詰め喉元に銃口を突きつける。

ミサト「悪く思わないでね…ミサト「さぁ行くわよ、初号機へ」 ミサト「さぁ行くわよ、初号機へ

「もう嫌だ、死にたい。何もしたくない。」と行動を起こそうとしないシンジに対して、ミサトの檄が飛んだ。ミサト「何甘ったれたこと言ってんのよ!あんたまだ生きてるんでしょう!?だったらしっかり生きて!それから死になさい!」

ミサト「何甘ったれたこと言ってんのよ!あんたまだ生きてるんでしょう!?だったらしっかり生きて!それから死になさい!

ミサトの最期「はぁ……こんなことなら、アスカの言うとおり……カーペット、換えときゃよかった。ねぇ……ペンペン」「加持くん……。あたし、これで良かったわよね」ミサトはシンジを叱咤しつつ、EVA初号機へ彼を送り届けようとするが、銃撃で致命傷を負い、シンジにEVAで戦うよう言い残して力尽きる。

「はぁ……こんなことなら、アスカの言うとおり……カーペット、換えときゃよかった。ねぇ……ペンペン」「加持くん……。あたし、これで良かったわよね」

EVA量産機に蹂躙され捕食されるEVA弐号機 / アニメ史に残るヒロインの惨殺・残酷描写

「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」エヴァシリーズvs惣流・アスカ・ラングレー
アスカ「死ぬのはイヤ……死ぬのはイヤ……死ぬのはイヤ……死ぬのはイヤ……」
アスカの母親の魂『まだ、死んではだめよ』
アスカ「死ぬのはイヤ……死ぬのはイヤ……死ぬのはイヤ……」
アスカの母親の魂『まだ、死なせないわ』
「死ぬのは、イヤァァァーーー!!」アスカ「死ぬのはイヤ……死ぬのはイヤ……」
アスカの母親の魂『殺さないわ』
アスカ「死ぬのはイヤ……」
アスカの母親の魂『生きていなさい』

アスカ「死ぬのは、イヤァァァーーー!!

アスカ「ママ……ここに居たのね
眩い光に包まれた母の記憶。幼いアスカは光の方へ手を差し伸べる。
アスカ「ママ!

EVA接触実験の失敗時に、アスカの母親の大半の魂は弐号機に取り込まれており、戦略自衛隊のNERV侵攻の際アスカの精神と呼応し、アスカの復活を促した。

アスカに破戒されるEVA量産機9体

アスカ「エヴァシリーズ完成していたの!」 アスカ「エヴァシリーズ完成していたの!」

9体のEVAシリーズ、量産機が上空を舞う。9体1の圧倒的に不利な闘いであり、嫌な予感しかしないが…。アスカに破戒されるEVA量産機9体エヴァシリーズを殲滅するべく暴れ続ける弐号機。量産機全機は、弐号機の活動限界までの約3分30秒の間で撃破された。アスカに破戒されるEVA量産機9体袈裟切りにされ肋骨が飛び出し沈黙アスカに破戒されるEVA量産機9体剣でボディを上下に両断され沈黙 飛びかかって来た弐号機に頭部を潰され更に胴体ごと背骨を折られ大量出血し沈黙飛びかかって来た弐号機に頭部を潰され更に胴体ごと背骨を折られ大量出血し沈黙「これでラストォーーーっ!!」これでラストォーーーっ!!

ボディを拳で貫かれ沈黙、後ろの量産機は胸部を貫通した弐号機の手でコアを鷲掴みにされ沈黙

倒したはずのエヴァシリーズがS2機関により復活する…再生・復活を遂げた量産機 / 地獄の始まり

倒したはずのエヴァシリーズがS2機関により復活する…再生・復活を遂げた量産機 / 地獄の始まり

エヴァ量産機にエヴァ弐号機が蹂躙され捕食される伝説のトラウマシーン。

「ロンギヌスの槍!?」弐号機の頭部がロンギヌスの槍に貫かれる…ロンギヌスの槍!?

EVA量産機9体にも善戦して全機を倒すが、弐号機は再生・復活を遂げた量産機が投擲した擬似ロンギヌスの槍で頭部を串刺しにされたうえ、活動限界を迎えたところへ群がった量産機により、鳥葬のように貪られていく。弐号機の頭部がロンギヌスの槍に貫かれ、悲痛の叫びをあげるアスカ。弐号機の頭部がロンギヌスの槍に貫かれ、悲痛の叫びをあげるアスカ。「きゃぁぁぁーーー」

エヴァ9号機(量産機)の投擲した剣がロンギヌスの槍に変化し弐号機のA.T.フィールドを貫通。「内蔵電源……終了。活動限界です。エヴァ弐号機……沈黙」 そのまま槍に頭部を貫かれた弐号機は同時に活動限界を迎え沈黙。内蔵電源……終了。活動限界です。エヴァ弐号機……沈黙

そのまま槍に頭部を貫かれた弐号機は同時に活動限界を迎え沈黙。

「何これ?倒したはずのエヴァシリーズが……」

弐号機が殲滅したはずの量産機が、奇妙なうなり声を上げて次々と蘇る。

「エヴァシリーズ……活動を再開」「とどめを刺すつもりか」
量産機は動けない弐号機に群がり鳥葬の如く弐号機を捕食。全機復活した量産機は動けない弐号機に群がり鳥葬の如く弐号機を捕食。「う……うぅぅっ」マヤはその状況に耐え切れなくなって、モニターから目を逸らす。マコトがそれを見て「どうした!」と言う。量産機は動けない弐号機に群がり鳥葬の如く弐号機を捕食。 量産機は動けない弐号機に群がり鳥葬の如く弐号機を捕食。全機復活した量産機は動けない弐号機に群がり鳥葬の如く弐号機を捕食。内臓が露出・捕食され、あまりにも猟奇的でグロいシーン。弐号機の内臓・臓物が露出し、量産機に捕食されている。ガツガツ弐号機の内臓を食い散らかす量産機。アニメ史に残るあまりにも猟奇的でグロいシーン。

「もう見れません!……見たくありません!」マヤは、苦しそうな表情でモニターから目を背ける。

「こ、これが……弐号機?」

このときの弐号機の内臓を喰い千切り飛翔し臓物を体外に引きずり出す映像はかなりグロい。量産機が弐号機の内臓を喰い千切り飛翔し臓物を体外に引きずり出す映像はかなりグロい。弐号機の内臓を喰い千切り飛翔し臓物を体外に引きずり出す映像はかなりグロい。内臓が露出している。直後アスカの怒りに呼応して弐号機は再起動・暴走しようとしたが、上空にいた量産機たちはロンギヌスコピーを浴びせかけトドメをさした。

アスカ「殺してやる…殺してやる…殺してやる…」

アスカ「殺してやる…殺してやる…殺してやる…」「暴走か!」マコトが警報が鳴り響くモニターに食い入る。「アスカ……もうやめて!」

殺してやる、殺してやる、殺してやる、殺してやる、殺してやる…。」というアスカの怒りに呼応して弐号機は再起動・暴走しようとしたが…。「アスカの腕が引き裂かれる」演出は視聴者にトラウマを刻み付けた。上空にいた量産機たちはロンギヌスコピーを浴びせかけ弐号機にトドメをさした。この時の「アスカの腕が引き裂かれる」演出は視聴者にトラウマを刻み付けた。上空にいた量産機たちはロンギヌスコピーを浴びせかけ弐号機にトドメをさした。

マヤの叫び声「シンジ君っ!弐号機が!!アスカがぁ!!アスカがぁぁぁ!!!」マヤの叫び声「シンジ君っ!弐号機が!!アスカがぁ!!アスカがぁぁぁ!!!

マヤの叫び声が、初号機のケージ内に響きわたる。シンジは膝を抱えたまま必死で体の震えを抑えようとする。

シンジ「だってエヴァにのれないんだ……どうしようもないんだ

すると、硬化ベークライトに固められた初号機の腕が動き出し、シンジの座っていた足場を破壊する。まるで「乗れ」と言っているかのように、初号機は自分の腕でシンジの足場に橋を掛ける。

シンジ「母さん……」巨大な光の翼が生えたEVA初号機。悪魔的な禍々しい雰囲気を醸し出している。巨大な光の翼が生えたEVA初号機。悪魔的な禍々しい雰囲気を醸し出している。

ゲンドウ「初号機が動き出したか
戦自隊が驚く「エヴァンゲリオン初号機…まさに悪魔か…

エヴァンゲリオン初号機…まさに悪魔か…悪魔のような形相に見える初号機碇シンジ「アスカ!」

量産機に捕食され、食い散らかされた弐号機のボディの残骸は、アニメ史に残る伝説のトラウマシーン。碇シンジ「アスカ…?うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

量産機に捕食され、食い散らかされた弐号機のボディの残骸発狂する碇シンジ「アスカ…?うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

初号機に乗って地上に出てきたシンジに、量産機は飛行しながらズタボロになった弐号機のボディの残骸を食い散らかす姿を見せつけ、シンジと視聴者のトラウマスイッチを限界まで押し込んだ。壮絶な光景を目の当たりにしたシンジは発狂する。「うわぁぁぁーーーっ!あぁぁぁーっ!うわぁぁぁぁぁぁーーーーーー!!「うわぁぁぁーーーっ!あぁぁぁーっ!うわぁぁぁぁぁぁーーーーーー!!」凄惨な光景を目の当たりにしたシンジは、絶叫と共に発狂する。

凄惨な光景を目の当たりにしたシンジは、絶叫と共に発狂する。量産機に食い散らかされて倒壊した弐号機の頭部。あまりにもグロテスク。みんなのトラウマ。EVA量産機に食い散らかされて倒壊したEVA弐号機の頭部。あまりにもグロテスク。みんなのトラウマ。

碇ゲンドウに殺される赤木リツコ

赤木リツコは、碇ゲンドウとは母同様に愛人関係赤木リツコは、NERVの持つ数々の秘密を知る者の1人であり、冬月と共にゲンドウを支え彼の計画を推進することを己の役割としている。碇ゲンドウとは母同様に愛人関係にあり、そのためか母のことは「科学者としては尊敬していたが、女としては憎んでいた」と話している。

碇ゲンドウ「赤木リツコ君、本当に…」碇ゲンドウ「赤木リツコ君、本当に…赤木リツコ「嘘つき(撃たれる)」赤木リツコ「嘘つき(撃たれる)」ゲンドウがリツコに最後に言い放ったセリフは、漫画版によると「赤木リツコ君、今まで君は本当によくやってくれた。愛していた」。ゲンドウがリツコに最後に言い放ったセリフは、漫画版によると「赤木リツコ君、今まで君は本当によくやってくれた。愛していた」。

赤木リツコは、ゲンドウに射殺された。赤木リツコは、ゲンドウに射殺された。

ゲンドウを拒絶するレイ「私は、あなたの人形じゃない」 / リリスと一体化する綾波レイ。リリスの顔がレイになる。

ゲンドウ「アダムは、すでに私とともにある。ユイと再び遭うには、これしかない。アダムとリリスの、禁じられた融合だけだ」

ゲンドウは自らの右手に移植した第1使徒アダムの肉体と共に、第2使徒リリスの魂を持つレイとの融合を試みるゲンドウは自らの右手に移植した第1使徒アダムの肉体と共に、第2使徒リリスの魂を持つレイとの融合を試みるが、レイはそれを拒否し、アダムのみを取り込んでリリスと融合を果たす。綾波レイの腕が落ちるシーン。

綾波レイの腕が落ちるシーン。

ゲンドウ「時間がない。A.T.フィールドがおまえの形を保てなくなる。始めるぞ……レイ綾波レイの落ちた腕の切断面もリアルに生々しく描かれている…。

ゲンドウ「A.T.フィールドを、心の壁を解き放て。欠けた心の補完。不要な身体を捨て、全ての魂を今一つに。そして、ユイの元へ行こうレイ「私は、あなたの人形じゃない」 ゲンドウ「……なぜだ?」 レイ「私はあなたじゃ……ないもの」

ゲンドウ「ことが始まったようだ。さあ、レイ。私をユイのところへ導いてくれ」

レイ「私は、あなたの人形じゃない
ゲンドウ「……なぜだ?」
レイ「私はあなたじゃ……ないもの
ゲンドウ「頼む……待ってくれ……レイ!」
レイ「だめ。碇くんが呼んでる

リリスと融合するレイ「ただいま」

――おかえりなさい。

リリスの魂である綾波レイがリリスの肉体に還ったことでリリスが復活する。

エヴァ量産型9機の顔がレイの顔になる。

「我等が下僕エヴァシリーズは、皆、この時のために」…月から飛来したオリジナルのロンギヌスの槍と共に初号機を取り囲み空中にセフィロトの樹を描く。初号機を取り囲み空中にセフィロトの樹を描く。「エヴァシリーズ、S2機関を解放」「全ての現象が15年前と酷似してる。じゃあ、これってやっぱり……サードインパクトの前兆なの?」リリスの目はまだ生まれていなかった。リリスの目はまだ生まれていない。「碇くん!」とレイが目を見開く。シンジ「うわぁぁぁーーー!」。綾波レイが巨大化したリリスに。視聴者は度肝を抜かれた。量産型9機のATフィールドが共鳴、増幅することによりリリス(レイ)と同化。頭部がレイの顔に変化。量産機は、次から次へとレイの顔に変化していく。口の中から頭部が裏返り、その中から笑顔のレイの顔が出てくるグロ過ぎる演出。綾波レイの顔が大量に表出したEVA量産機。かなりヤバイ。。量産機は、次から次へとレイの顔に変化していく。
右側の顔面をアスカの弐号機に破壊されていたエヴァ量産型の顔は、右側顔面が倒壊しているグロテスクなレイの顔に変貌した。そのむき出しになった不気味な眼球でシンジの方を見るレイの顔。

うわぁぁぁーーーっ!!!」と発狂して何度も操縦桿を引くシンジ。

人類補完計画=サードインパクト / トラウマシーンの宝庫・エログロシーンも多数

日向「アンチATフィールド、臨界点を突破!」
青葉「このままでは個体生命の形が維持できません!」
リリスに巨大な翼が生える。リリスに巨大な翼が生える。リリスと同化した量産型9機が揃ってロンギヌスの槍で自分のコアを貫く。リリスと同化した量産型9機が揃ってロンギヌスの槍で自分のコアを貫く。綾波レイの顔に変貌したエヴァ量産機が自身のコアにロンギヌスの槍を刺すシーン。有名なエログロシーン。ロンギヌスの槍をコアに刺すと恍惚の表情に…。

初号機を依代にサードインパクトを誘発させるべくロンギヌスコピーで各機が自身のコアを貫きS2機関を共鳴させ解放。アンチA.T.フィールドを発生させ全人類のL.C.L.化を引き起こした。
世界が悲しみに満ち満ちていく。自我境界が弱体化し、人間としての体を保てない。体がはじけてLCL化していく。一人一人の最期を見届ける綾波レイたち。
リリスの両手に女性器のような割れ目が。エログロシーン。黒き月に集まった人間の魂を吸収する。

レイとの会話。
「誰も分かってくれないんだ…」
「何も分かっていなかったのね。」
裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったんだ。だからみんな死んじゃえ!僕も死んじゃえ!

でも、その心は何のためにあるの?なぜここにいるの?
「…ここにいてもいいの?」

リリスの両手の女性器のような割れ目から黒き月に集まった人間の魂を吸収する。初号機を取り込むリリス。リリスの額に女性器のような割れ目が。そこに生命の樹となった初号機がインサートされる。伝説のエログロシーン。

人類補完計画の発令に伴うアンチATフィールドの増大によりシンジとアスカの心が溶け合い、お互いの心が混ざり合う状況が描写される。シンジがアスカの首を絞める(妄想)シーンにて伝説の鬱ソング「甘き死よ来たれ」(Komm, Süsser Tod)のBGMが流れ始める。

キッチンでアスカと対峙するシンジ。
「役に立ちたい、ずっと一緒に居たいんだ。」
「じゃあ何もしないで。そばに来ないで。」
「助けてよ、アスカじゃなきゃダメなんだ。」
「アンタ、誰でもいいんでしょ!ミサトもファーストも・・お父さんもお母さんも怖いから私に逃げてるだけ。自分しかここにないのよ。その自分も好きじゃない…」
テーブルをひっくり返して暴れるシンジ。
「一人にしないで!」
「嫌(いや…)」と冷たく見下ろすアスカ。
突然、アスカの首を絞めるシンジ。アスカの足が床から離れた。

不気味なクレヨン絵・「死」のイメージが流れる。

「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に 」の人類補完時に、かなり猟奇的な印象を受ける不気味な絵が流れる。「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に 」の人類補完時に、かなり猟奇的な印象を受ける不気味な絵が10枚ほど流れる。

「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に 」の人類補完時に、かなり猟奇的な印象を受ける不気味な絵が流れる。

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「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に 」の人類補完時に、かなり猟奇的な印象を受ける不気味な絵が流れる。

It all returns to nothing (何もかもが無へと還り)

It all comes tumbling down, tumbling down tumbling down… (全てが崩れ落ち、崩れ落ち、崩れ落ちていく……)

アスカ「知ってんのよ、あんたが私をオカズにしてること。いつもみたくやってみなさいよ。ここで見ててあげるから。」

アスカ「あんたが私のものにならないなら、あたし何もいらない。」

シンジ「だったら,僕に優しくしてよ」

キール・ローレンツの最期

キール・ローレンツは、秘密結社ゼーレの中心人物であり、人類補完委員会議長。人類補完が始まった時には今まで見せる事のなかった笑みを浮かべ神に祈りを捧げるように手を組んでいた。

キール・ローレンツは、秘密結社ゼーレの中心人物であり、人類補完委員会議長。人類補完計画遂行のために自らの身体に延命措置を施している。補完計画が発動すると、脊髄を中心に身体の大部分が機械化されていた事が判明する。

人類補完が始まった時には今まで見せる事のなかった笑みを浮かべ神に祈りを捧げるように手を組んでいた。そして「全てはこれで良い」と言い残し、機械化された部分を残してL.C.L.と化した。

キール・ローレンツは、秘密結社ゼーレの中心人物であり、人類補完委員会議長。人類補完が始まった時には今まで見せる事のなかった笑みを浮かべ神に祈りを捧げるように手を組んでいた。 キール・ローレンツは、秘密結社ゼーレの中心人物であり、人類補完委員会議長。人類補完が始まった時には今まで見せる事のなかった笑みを浮かべ神に祈りを捧げるように手を組んでいた。機械化された部分を残してL.C.L.と化した。

サードインパクトは失敗に終わり、リリスは崩壊…。

シンジが補完を拒否したことでサードインパクトは中断、失敗に終わる。

「でも、これは違うと思う…」
他人の存在をもう一度望めば、また他人の恐怖が始まるのよ
「いいんだ・・・ありがとう」

初号機はリリスに取り込まれ、シンジは人類が補完された世界で、自他の内面と向き合う。最後にレイとカヲルに再会し、サードインパクトの行く末を委ねられたシンジは、人類が単体の生命となることを望まず、個々として存在する従来の世界を望む。

シンジ「僕の心の中にいる君達は何?
レイ「希望なのよ。ヒトは互いに判りあえるかも知れない……ということの
カヲル「好きだ、という言葉とともにね」
シンジ「だけど、それは見せかけなんだ。自分勝手な思い込みなんだ。祈りみたいなものなんだ。ずっと続くはずないんだ。いつかは裏切られるんだ。僕を……見捨てるんだ」

シンジ「でも……僕はもう一度会いたいと思った。その時の気持ちは本当だと思うから

ユイ/レイ/リリス「生きてゆこうとする心がある。生きてゆこうとさえ思えば、どこだって天国になるわ。だって、生きているんですもの。幸せになるチャンスは、どこにでもあるわ。太陽と月と地球がある限り、大丈夫

黒き月が消滅し、首と右腕が剥がれ落ちていくリリス。エヴァ初号機がリリスの眼球を破り咆哮する。

衝撃のラスト / アスカは「気持ち悪い」

リリスの半分に損壊した頭部…リリス(巨大な綾波レイ)の死骸のある地球。その地上に舞台は移り変わる。

リリスの半分に損壊した頭部…リリス(巨大な綾波レイ)の死骸のある地球。その地上に舞台は移り変わる。

地表に落ちたリリスの顔は、右半分だけの状態で不気味な笑みを浮かべている。アスカは補完計画が破綻した際は真っ先にL.C.L.の海から帰還し、シンジの前に現れた。

ラストシ-ンのアスカ「気持ち悪い」いつの間にか、シンジはアスカと並んで波打ち際の砂浜に寝転んでいた。シンジは、仰向けに寝ているアスカに馬乗りになって首を絞める。

ラストシ-ンのアスカ「気持ち悪い

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』

シンジ、初陣でいきなり腕を折られる

「第4使徒」との戦い。主人公・碇シンジにとってはこれが初陣で、エヴァの操縦もままならない状態で戦地に送り出される。操縦に不慣れなこともあってシンジは第4の使徒に一方的に攻撃され、窮地に陥る。使徒にいきなり左腕を折られ、その後は頭部への集中攻撃。そのまま装甲は撃ち抜かれて、初号機の頭部からは激しい血しぶきが。頭部への集中攻撃。そのまま装甲は撃ち抜かれて、初号機の頭部からは激しい血しぶきが。

初号機が暴走し、第4の使徒を一方的に蹂躙する。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

アスカが乗ったエヴァ3号機は使徒として殲滅される / アスカはエントリープラグごと初号機に噛み砕かれた。

エヴァ3号機は、ダミーシステム制御に切り替えられた初号機によって使徒(第9使徒)として処理され、アスカはエントリープラグごと初号機に噛み砕かれた。この戦いの後、生存は確認され、身体の侵食痕は消えたものの精神汚染の恐れがあるとの理由により厳重に隔離され、その後本編内での登場は無かった(五体満足かどうかの描写もなかった)。

ゲンドウ「お前が死ぬぞ」
碇シンジ「いいよ!アスカを殺すよりはいい!!

初号機のダミーシステム(旧世紀版ではダミープラグ)により3号機の機体はバラバラに引きちぎられるエヴァ3号機は、旧世紀版ではシンジの親友である鈴原トウジが搭乗したが、新劇場版では「式波・アスカ・ラングレー」が搭乗する。初号機のダミーシステム(旧世紀版ではダミープラグ)により3号機の機体はバラバラに引きちぎられるが、手で握りつぶす描写だったエントリープラグの破壊は、噛み潰される描写へと変わっている。アスカが搭乗しているエントリープラグをかみ砕く初号機。アスカが搭乗しているエントリープラグをかみ砕く初号機。

エヴァ3号機(第9使徒)が蹂躙される残酷シーンの挿入歌「今日の日はさようなら」

エヴァ3号機が蹂躙される残酷シーンにおいて、挿入歌として「今日の日はさようなら」が流れる…あまりの悪趣味さに茫然とし、トラウマを植え付けられた視聴者が多い。エヴァ3号機が蹂躙される残酷シーンにおいて、挿入歌として「今日の日はさようなら」が流れる…あまりの悪趣味さに茫然とし、トラウマを植え付けられた視聴者が多い。

マリ搭乗の2号機が「第10使徒」に痛めつけられる

相手は最強の「第10使徒」。待ち構える真希波・マリ・イラストリアス(マリ)の2号機をまったく寄せ付けず、2号機が”裏コード「ザ・ビースト」”を解禁した後は、2号機の左腕と側頭部を欠損させた。2号機が"裏コード「ザ・ビースト」"を解禁真希波・マリ・イラストリアスは、式波・アスカ・ラングレーが3号機の起動実験の際の出来事により物語から一時退場した後には、2号機の操縦者として登場し、なぜか知っていた「ザ・ビースト」という裏コードを発動させて2号機を変形させる。

綾波レイもろとも零号機が「第10使徒」に捕食される

綾波レイもろとも零号機が「第10使徒」に捕食される「第10使徒」は、零号機をパイロットの綾波レイごと捕食・吸収して変異を遂げる。「第10使徒」は、零号機をパイロットごと捕食・吸収して変異を遂げる。マリ 「零号機と……融合してる。パイロットごと吸収してしまったんだ。キミも死んじゃうよ?早く逃げなよぉ。」

『破』のクライマックスで起こった〈ニアサードインパクト〉 / レイと零号機を吸収して「疑似シン化第2形態」へ

擬似シン化第1覚醒形態となった初号機

擬似シン化第1覚醒形態となった初号機

擬似シン化第1覚醒形態となった初号機が驚異の戦闘能力で「第10使徒」を圧倒。

マヤ 「そんな……形状制御のリミッターが消えています!解析不能!」
リツコ 「人の域に留めておいたエヴァが本来の姿を取り戻していく。人のかけた呪縛を解いて、人を超えた神に近い存在へと変わっていく。天と地と万物を紡ぎ、相補性の巨大なうねりの中で、自らをエネルギーの凝縮体に変身させているんだわ。純粋に人の願いを叶える、ただそれだけのために!

加持 「数が揃わぬうちに初号機をトリガーとするとは……碇司令、ゼーレが黙っちゃいませんよ。」シンジの決意は奇跡を起こし、「第10使徒」に取り込まれた綾波レイの救出に成功する。シンジの決意は奇跡を起こし、「第10使徒」に取り込まれた綾波レイの救出に成功する。
擬似シン化第1覚醒形態「第10の使徒」に取り込まれてしまったレイを救い出すために奮起したシンジの意思に呼応するかのように初号機が覚醒した「ヒトの域を超えた」姿(「擬似シン化第1覚醒形態」)。レイと零号機を吸収して「疑似シン化第2形態」へと移行レイと零号機を吸収して「疑似シン化第2形態」へと移行し、サードインパクトを起こしかける。

冬月 「やはり、あの二人で初号機の覚醒は成ったな。」
ゲンドウ 「ああ。我々の計画に辿り着くまで、あと少しだ。」
リツコ 「この世界の理を超えた新たな生命の誕生。代償として、古の生命は滅びる……。
ミサト 「翼!?15年前と同じ!」
リツコ 「そう……セカンドインパクトの続き。サードインパクトが始まる。世界が終わるのよ。カヲルが搭乗するEVANGELION Mark.06から投擲された一本の槍〈カシウス〉が天空より降臨し、疑似シン化現象にある初号機のコアを刺し貫く。カヲルが搭乗するEVANGELION Mark.06から投擲された一本の槍〈カシウス〉が天空より降臨し、疑似シン化現象にある初号機のコアを刺し貫く。

これにより初号機の覚醒は唐突に途絶し、サードインパクトは危ういところで未然に防がれる。

カヲル 「今度こそ君だけは、幸せにしてみせるよ。」ミサト 「一体何が!?」
カヲル 「さぁ、約束の時だ。碇シンジ君。」
カヲル 「今度こそ君だけは、幸せにしてみせるよ。

最小限に食い止められたものの、ニア・サードインパクトという新たな災害を起こしたため、『Q』ではシンジたちごと凍結されている。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

衛星軌道上にNERVが封印していた初号機を強奪する「US作戦」

一時的に覚醒した初号機…初号機の赤目前作『破』終盤で描かれた「ニアサードインパクト」から14年後。葛城ミサトをはじめ旧NERV職員らは、反NERV組織「ヴィレ」を結成し、NERVのエヴァを殲滅すべく活動していた。

ヴィレは、式波・アスカ・ラングレーの乗るエヴァ改2号機と真希波・マリ・イラストリアスの乗るエヴァ8号機の2機によって、衛星軌道上にNERVが封印していた初号機を強奪する「US作戦」を実行する。

改2号機は Evangelion Mark.04「コード4A」数体から妨害を受けるが、8号機の援護射撃でそれを突破。さらに初号機とともに格納されていたMark.04「コード4B」の迎撃により窮地に陥るも、一時的に覚醒した初号機によって助けられ、初号機とともに地球へと帰還する。

綾波レイはユイの複製体のひとつ

冬月「君の知っている綾波レイはユイ君の複製体の一つだ。その子も君の母親同様、初号機の中に保存されている。すべては碇の計画だよ」

冬月「君の知っている綾波レイはユイ君の複製体の一つだ。その子も君の母親同様、初号機の中に保存されている。すべては碇の計画だよ」綾波レイはユイの複製体のひとつ

初号機のコアにダイレクトエントリーするユイ

冬月「エヴァのごく初期型制御システムだ。ここでユイ君が発案したコアへのダイレクトエントリーを自らが被験者となり試みた。」冬月「エヴァのごく初期型制御システムだ。ここでユイ君が発案したコアへのダイレクトエントリーを自らが被験者となり試みた。」

「君の母親だ。旧姓は綾波ユイ。大学では私の教え子だった。今はエヴァ初号機の制御システムとなっている」

初号機のコアにダイレクトエントリーするユイ

初号機のコアにダイレクトエントリーするユイ

初号機のコアにダイレクトエントリーするユイ

リリスの生首の目から流血

頭部がないリリスの骸頭部がないリリスの骸13号機がセントラルドグマに降りた時の、リリスの骸の近くの壊れたジェット機的な物は、「加持さん」のものだった…インフィニティのなり損ないの躯の上にある衣服のような物が、加持さんの服という噂もある…。

13号機がセントラルドグマに降りた時の、リリスの骸の近くの壊れたジェット機的な物は、「加持さん」のものだった…インフィニティのなり損ないの躯の上にある衣服のような物が、加持さんの服という噂もある…。

『Q』において、〈リリス〉の骸は地下の奥底、〈首〉は上空に浮かぶネルフ本部にある。『Q』において、〈リリス〉の骸は地下の奥底、〈首〉は上空に浮かぶネルフ本部にある。ゲンドウ「もうすぐ会えるな…ユイ」真っ暗な発令所にいる不気味な目がないリリス(巨大な綾波レイ・碇ユイ)の生首・頭部。目から流血はまだしていない。〈リリスの首〉のまわりは「インフィニティのなり損ない」だらけ。

ゲンドウ「もうすぐ会えるな…ユイ」

「フォースインパクト」が始まる直前、「リリス」の首がわずかに反応する。そして「リリス」の目から、流血が…。「リリス」の目から、流血が…。

「渚カヲルの死」

「まさか第1使徒の僕が13番目の使徒に落とされるとは…」 「まさか第1使徒の僕が13番目の使徒に落とされるとは… 「君のせいじゃない。僕が第13の使徒になってしまったからね。僕がトリガーだ」 「君のせいじゃない。僕が第13の使徒になってしまったからね。僕がトリガーだ」カヲルの首に付け替えていた「DSSチョーカー」が作動し、カヲルの首はシンジの目の前で吹き飛んでしまう。
エヴァが覚醒してしまったことにより、カヲルの首に付け替えていた「DSSチョーカー」も作動。カヲルは爆発までのわずかな時間で隣のシンジに笑いかけます。

そんな顔しないで。また会えるよ、シンジ君。」という言葉を最後に、カヲルの首はシンジの目の前で吹き飛んでしまう。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

新たな劇場版シリーズの第4部であり、完結編。ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。

決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリのEVA改8号機が迎撃を開始した。

一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。

レイ(仮称)がLCLとなって死亡する。

シンジはレイ(仮称)やケンスケたちに見守られ、次第に元気になっていくが、レイ(仮称)がLCLとなって死亡する。造られた体であるため、本来NERVでのメンテナンスなしでは生きられなかった。シン・エヴァの2号機の頭部が転がっている。旧劇場版のトラウマシーンのオマージュ的な演出。シン・エヴァの2号機の頭部が転がっている。旧劇場版のトラウマシーンのオマージュ的な演出。

【公式】『現在のエヴァンゲリオン』

6月12日(土)より『シン・エヴァンゲリオン劇場版』
ラストラン、感謝を込めて3つの大サービス実施中!

① 超豪華!入場者プレゼント
公式謹製36P冊子『EVA-EXTRA-EXTRA』(A4サイズ)配布中
② 新バージョン『EVANGELION:3.0+1.01』上映中
③ ドルビーシネマ上映開始中