『Fate/Zero』第22話「この世全ての悪(アンリマユ)」

衛宮切嗣の妻「アイリスフィール・フォン・アインツベルン」が言峰綺礼 (ことみねきれい)によって首の骨を折られて殺される。

衛宮切嗣の妻「アイリスフィール・フォン・アインツベルン」が言峰綺礼 (ことみねきれい)によって首の骨を折られて殺される。

衛宮切嗣の妻「アイリスフィール・フォン・アインツベルン」が言峰綺礼 (ことみねきれい)によって首の骨を折られて殺される。その死を引き金に、アイリスフィールは聖杯として目覚めることに…。 アイリスフィール・フォン・アインツベルンは、「この世全ての悪」(アンリマユ)に汚染されていく。

折り重なった沢山いるホムンクルス(アイリ)たちの(死体の)山の描写が衝撃的だった。

犠牲になってきたホムンクルスたちの屍の山の描写が衝撃的だった。

アイリスフィールは、聖杯として目覚める前、聖杯の中を彷徨う。犠牲になってきたアインツベルンのホムンクルス達の屍の山。

アイリスフィール・フォン・アインツベルンは、「この世全ての悪」(アンリマユ)に汚染されていく。

アイリスフィール・フォン・アインツベルンは、「この世全ての悪」(アンリマユ)に汚染されていく。

「ここは聖杯の中?そんなはずは・・・じゃあ、ここにいる私は・・・誰?」

邪悪なアイリスフィールに。汚染聖杯によって練成された「反転・黒化したアイリスフィール」。

『Fate/Zero』第25話「Fate/Zero」/ 救いのないバッドエンド

テレビアニメ『Fate/Zero』第25話「Fate/Zero」(最終回)は、鬱展開のバッドエンドに。壊れた聖杯からは泥があふれ出し、冬木市街を破壊して大火災を引き起こす。

テレビアニメ『Fate/Zero』第25話「Fate/Zero」(最終回)は、鬱展開のバッドエンドに。壊れた聖杯からは泥があふれ出し、冬木市街を破壊して大火災を引き起こす。

セイバーは、悲嘆に暮れていた。セイバーは、「王になるべきは、私では・・・なかった・・・・・・」と失意に沈む。

セイバーは、悲嘆に暮れていた。セイバーは、「王になるべきは、私では・・・なかった・・・・・・」と失意に沈む。

切嗣が救け出せたのは一人だけだった、その少年が後の衛宮士郎。

切嗣が救け出せたのは一人だけだった、その少年が後の衛宮士郎。

衛宮切嗣(えみや きりつぐ)は、聖杯の泥が溢れ出し冬木市に大火災が起こる中、人命救助を試み、ようやく士郎を見つけ出したことに歓喜の涙を流す。

衛宮切嗣(えみや きりつぐ)は、聖杯の泥が溢れ出し冬木市に大火災が起こる中、人命救助を試み、ようやく士郎を見つけ出したことに歓喜の涙を流す。

劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]

『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』第1章『presage flower』 / 「アサシン(佐々木小次郎)」は「真アサシン」(呪腕のハサン)の召喚のための触媒にされ死亡。

「アサシン(佐々木小次郎)」は「真アサシン」の召喚のための触媒にされ死亡。「真アサシン」は、『Fate/stay night』第三ルート「Heaven’s Feel」にのみ登場するサーヴァント。間桐臓硯が佐々木小次郎の身体を媒体に(端的に言うと腹を割って)召喚した、正規のアサシン。彼の持つ二つ名は「呪腕のハサン」。 佐々木小次郎(アサシン)は、生きたまま体内から身体を引き裂かれるという凄惨な最期を迎えた。トラウマ必至の非常にグロい死体映像となった。佐々木小次郎(アサシン)は、生きたまま体内から身体を引き裂かれるという凄惨な最期を迎えた。トラウマ必至の非常にグロい死体映像となった。

アサシン(佐々木小次郎)「よもや、蛇蝎磨羯(だかつまかつ)の類(たぐい)とは…」

アサシン(佐々木小次郎)は門番として英霊を待ち受けていたが、まさか自身の体内から敵が現れるとは…。

佐々木小次郎(アサシン)は、生きたまま体内から身体を引き裂かれるという凄惨な最期を迎えた。トラウマ必至の非常にグロい死体映像となった。「真アサシン」(呪腕のハサン)は、HFルートでは黒い影との共同戦線とはいえ、アサシン、キャスター、ランサー、セイバーのサーヴァント4騎を仕留める大戦果を残す。この「真アサシン」の一連の活躍は『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』(HF)特有のホラーな作風にもマッチしている。

「真アサシン」(呪腕のハサン)は、まずマスターの葛木宗一郎を倒し、葛木を盾にしてキャスターも倒す。

「真アサシン」(呪腕のハサン)は、まずマスターの葛木宗一郎を倒し、葛木を盾にしてキャスターも倒す。真アサシンが寺に侵入したことを察して迎え撃ったキャスターのマスターの葛木宗一郎が返り討ちに遭い、マスターを助けようと真アサシンの要求を呑んだキャスターも殺されてしまう。

セイバーは、「間桐桜」の黒い影に飲み込まれて闇落ちする。

セイバーは、「間桐桜」の黒い影に飲み込まれてしまった。以後は、セイバーオルタとして、劇場版『Heaven's Feel』では第1章のラストで先行登場する。「真アサシン」(呪腕のハサン)と戦闘中に、セイバーは、「間桐桜」の黒い影に飲み込まれてしまった。闇落ちした「セイバーオルタ」として、劇場版『Heaven's Feel』では第1章のラストで先行登場する。闇落ちした「セイバーオルタ」として、劇場版『Heaven’s Feel』では第1章のラストで先行登場する。

『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』第1章『presage flower』 / 「真アサシン」(呪腕のハサン)の妄想心音(ザバーニーヤ)によって、ランサーは死亡。心臓を食われる。

「真アサシン」(呪腕のハサン)の妄想心音(ザバーニーヤ)によって、ランサーは死亡。心臓を食われる。ランサーは、『Fate/stay night』の最終ルートであるHFでは突如出現した真アサシンと交戦。黒い影に捕まり脱出を試みたがその隙を突かれて真アサシンの妄想心音(ザバーニーヤ)を喰らい、心臓を潰されて敗死。死体も黒い影に飲み込まれてしまった。「真アサシン」(呪腕のハサン)の妄想心音(ザバーニーヤ)で心臓が潰される「真アサシン」(呪腕のハサン)の妄想心音(ザバーニーヤ)で心臓が潰される

ランサーは心臓を潰されて敗死。

ランサーは心臓を潰されて敗死。「真アサシン」(呪腕のハサン)は、ランサーの心臓を食べて思考力と言語能力がアップ。ランサーの心臓を取り込んで戦闘力が強化された。「真アサシン」(呪腕のハサン)は、ランサーの心臓を食べて思考力と言語能力がアップ。ランサーの心臓を取り込んで戦闘力が強化された。

ランサーの死体は、「間桐桜」の黒い影に飲み込まれてしまった。ランサーの死体は、「間桐桜」の黒い影に飲み込まれてしまった。


Fate HF貴重なメイキング映像シーン / ufotable【Fate/stay night: Heaven’s Feel 】

劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly(第二章) / 間桐桜が無意識のうちに魔力を求めて人間を捕食しているシーン(無差別殺人を冒す)

間桐桜が見るメルヘン調の夢=現実では人間を捕食している(無差別殺人を冒す)間桐桜が見るメルヘン調の夢=現実では人間を捕食している(無差別殺人を冒す)

間桐桜は深夜に街を徘徊する謎の「黒い影」(虚数の影)が人を次々に殺していく「怖い夢」を見るようになる。現実の場面に戻ると、血まみれの間桐桜が死体だらけの路地裏で誰かの指を食べるシーン…間桐桜が無意識のうちに魔力を求めて人間を捕食しているシーンであった。
間桐桜が指を食べる現実のシーン=メルヘンな夢では飴を食べるシーン間桐桜が指を食べる現実のシーン=メルヘンな夢では飴を食べるシーン血まみれの間桐桜が死体だらけの路地裏で誰かの指を食べるシーン…街を徘徊していた不良をその手に掛けた。血まみれの間桐桜が死体だらけの路地裏で誰かの指を食べるシーン…街を徘徊していた不良をその手に掛けた。

間桐桜が「マキリの杯」(通称:黒桜)になる以前の「虚数の影」は無差別に冬木市民を捕食して力を吸い上げていた。

劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly / ギルガメッシュを喰らう「マキリの杯」となった間桐桜(黒桜)

間桐桜は、無意識のうちに魔力を求めて人間を捕食していたが、そこにギルガメッシュが現れる。ギルガメッシュの宝具によって左腕を切り飛ばされるが…。間桐桜は、無意識のうちに魔力を求めて人間を捕食していたが、そこにギルガメッシュが現れる。ギルガメッシュの宝具によって左腕を切り飛ばされるが…。

ギルガメッシュの宝具によって左腕を切り飛ばされるが…。

ギルガメッシュの宝具によって左腕を切り飛ばされるが…。

ギルガメッシュの宝具によって左腕を切り飛ばされるが…。

ギルガメッシュの宝具によって左腕を切り飛ばされるが…。

ギルガメッシュの宝具によって左腕を切り飛ばされた桜左腕を失った桜

ギルガメッシュの宝具によって全身を刺し貫かれても死なない人間離れした間桐桜

間桐桜は、ギルガメッシュと遭遇したときに、この世全ての悪(アンリマユ)と同調してしまい、聖杯(マキリの杯)として覚醒しつつあることを見抜かれる。

ギルガメッシュの宝具によって全身を刺し貫かれても死なない人間離れした間桐桜…「マキリの杯」となった間桐桜。

ギルガメッシュの宝具によって全身を刺し貫かれても死なない人間離れした間桐桜ギルガメッシュの宝具によって全身を刺し貫かれても死なない人間離れした間桐桜

ギルガメッシュは、間桐桜に足を食われていた…。ギルガメッシュは、間桐桜に足を食われていた…。

ギルガメッシュの足をもぐもぐ食べている間桐桜は、全身血だらけだが、立ち上がり復活する。ギルガメッシュの足をもぐもぐ食べている間桐桜は、全身血だらけだが、立ち上がり復活する。

吹き飛ばされた桜の左腕は黒い陰に浸食されて消滅していく…

ギルガメッシュの宝具によって切断された間桐桜の左腕が再生している…復活した間桐桜。人間離れした間桐桜…。ギルガメッシュの宝具が復活した間桐桜をすり抜けてしまう。ギルガメッシュの宝具によって切断された間桐桜の左腕が再生している…復活した間桐桜。人間離れした間桐桜…。ギルガメッシュの宝具が復活した間桐桜をすり抜けてしまう。

「マキリの杯」となった間桐桜に対して、感心したギルガメッシュ「よもや、そこまで――」

「マキリの杯」となった間桐桜に対して、感心したギルガメッシュ「よもや、そこまで――」

ギルガメッシュを喰らう「マキリの杯」となった間桐桜「は…む…」

ギルガメッシュを喰らう「マキリの杯」となった間桐桜「は…む…」

間桐桜は、ギルガメッシュを喰らい瞬殺してしまった。

間桐桜は、ギルガメッシュを喰らい瞬殺してしまった。


劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song 予告編│2020年3月28日公開

『劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song』公開延期に関して

この度、2020年3月28日(土)より公開を予定しておりました『劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song』につきまして、新型コロナウイルス感染拡大に伴う各行政機関の発表、及び、一部映画館の休館発表等を鑑み、公開日を延期することを決定いたしました。

作品の公開を楽しみにお待ち頂いていた皆様には誠に申し訳なく、また、公開直前の発表となり、心よりお詫び申し上げます。

変更後の公開日は「2020年4月25日(土)」となります。
尚、政府や関係機関等の今後の発表に伴い、公開日が再度変更になる可能性がございます。予めご了承下さい。

引用元: 『劇場版「Fate/stay night[HF]」第三章』作品公式HP

『劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song』 / 衛宮士郎が、セイバーオルタにトドメを刺す

衛宮士郎がロー・アイアス(熾天覆う七つの円環)で、セイバーオルタのエクスカリバーからライダーと自身を防御して、最後には、宝具「騎英の手綱」(ベルレフォーン)によってセイバーオルタを破る。衛宮士郎がロー・アイアス(熾天覆う七つの円環)で、セイバーオルタのエクスカリバーからライダーと自身を防御して、最後には、宝具「騎英の手綱」(ベルレフォーン)によってセイバーオルタを破る。

衛宮士郎の協力によりセイバーオルタに勝利したライダー。未だ息のあるセイバーオルタ。ここでトドメを刺さなければいずれ彼女は復活し、また最強の障害となってしまうだろう。衛宮士郎の協力によりセイバーオルタに勝利したライダー。未だ息のあるセイバーオルタ。ここでトドメを刺さなければいずれ彼女は復活し、また最強の障害となってしまうだろう。

士郎はセイバーを殺す事を決意し、アゾット剣を振り下ろした…。

士郎はセイバーを殺す事を決意し、アゾット剣を振り下ろした…。衛宮士郎とセイバーの今までの二人の関係を思うとなかなかに辛い場面となっている。衛宮士郎とセイバーの今までの二人の関係を思うとなかなかに辛い場面となっている。

衛宮士郎が、瀕死のセイバーオルタにトドメを刺す。

衛宮士郎が、瀕死のセイバーオルタにトドメを刺す。「ありがとう。おまえに、何度も助けられた」

衛宮士郎「ありがとう。おまえに、何度も助けられた」

『Fate/Apocrypha』

『Fate/Apocrypha』第12話 吸血鬼化した黒のランサー「ヴラド三世」。

吸血鬼化した黒のランサー「ヴラド三世」。

吸血鬼化した黒のランサー「ヴラド三世」。

ダーニック・プレストーン・ユグドミレニアは、黒のランサーのマスター。サーヴァントであるランサーには「領王(ロード)」(アニメ版では「王」)として傅いているが、内心では魔術師らしく使い魔と見下している。

ルーラーの令呪を受けた全てのサーヴァント達の総攻撃を受けるが、それらを振り切って大聖杯に肉薄するが、待ち伏せていたシロウによって浄化され、灰となり完全に消滅してしまう。

ダーニック「「鮮血の伝承(レジェンド・オブ・ドラキュリア)」を発動せよ!」

ダーニック「「鮮血の伝承(レジェンド・オブ・ドラキュリア)」を発動せよ!」

黒のランサー(ヴラド三世)は、「鮮血の伝承(レジェンド・オブ・ドラキュリア)」によって吸血鬼ドラキュラの姿に変貌する

黒のランサー(ヴラド三世)は、「鮮血の伝承(レジェンド・オブ・ドラキュリア)」によって吸血鬼ドラキュラの姿に変貌する

「さぁこれで私は貴方!貴方は私!これで聖杯は私のモノだぁ!」ダーニックとヴラド三世の人格も混在して精神も破綻。

「さぁこれで私は貴方!貴方は私!これで聖杯は私のモノだぁ!」ダーニックとヴラド三世の人格も混在して精神も破綻。

Fate/Apocrypha 第18話 黒のアサシン「ジャック・ザ・リッパー」の最期。

黒のアサシン「ジャック・ザ・リッパー」の最期。怨霊としての本性が解き放たれてしまうホラー演出。

黒のアサシン「ジャック・ザ・リッパー」の最期。怨霊としての本性が解き放たれてしまうホラー演出。

黒のアサシンは、「Fate/Apocrypha」に登場するキャラクター。露出度の高い黒い水着のような格好の幼い少女。真名はジャック・ザ・リッパー。

純粋だが残忍な性格で、頭の回転の早さは外見によらないものがある。本作においてその正体はロンドンで虐げられ、あるいは堕胎された子供たちの怨霊の集合体とされており、強烈な帰胎願望を持ち、女性のマスターに対しては「おかあさん」という三人称を、自分のことは「わたしたち」という複数形の一人称を用いる。

ジャック・ザ・リッパーの怨霊としての本性が解き放たれて具現化された「子供たちが物として消費される近世ロンドンの街の光景」は、ジークや赤のアーチャーだけでなく、視聴者にもトラウマを植えつけた。

ジャック・ザ・リッパーの怨霊としての本性が解き放たれて具現化された「子供たちが物として消費される近世ロンドンの街の光景」は、ジークや赤のアーチャーだけでなく、視聴者にもトラウマを植えつけた。

黒のアサシン「ジャック・ザ・リッパー」の正体は、ロンドンで虐げられ、あるいは堕胎された子供たちの怨霊の集合体。

黒のアサシン「ジャック・ザ・リッパー」の正体は、ロンドンで虐げられ、あるいは堕胎された子供たちの怨霊の集合体。

ジャック・ザ・リッパー「死にたくないな・・・」。ルーラー「ジャンヌ・ダルク」によって浄化される。

ジャック・ザ・リッパー「死にたくないな・・・」。ルーラー「ジャンヌ・ダルク」によって浄化される。

『Fate/Apocrypha』第23話 赤のセイバー「モードレッド」 VS 赤のアサシン「セミラミス」

赤のアサシン・女帝セミラミスは、虚栄の空中庭園、その玉座の間でのみ発動可能な宝具「驕慢王の美酒(シクラ・ウシュム)」により赤のセイバーを死地に追い込む。

赤のアサシン・女帝セミラミスは、虚栄の空中庭園、その玉座の間でのみ発動可能な宝具「驕慢王の美酒(シクラ・ウシュム)」により赤のセイバーを死地に追い込む。

赤のアサシン・女帝セミラミスは、宝具『驕慢王の美酒(シクラ・ウシュム)』によって、ヒュドラ以上の毒を持ち竜種と同格と言えるほどの階位にある巨大蛇「バシュム」を召喚した。

赤のアサシン・女帝セミラミスは、宝具『驕慢王の美酒(シクラ・ウシュム)』によって、ヒュドラ以上の毒を持ち竜種と同格と言えるほどの階位にある巨大蛇「バシュム」を召喚した。

赤のアサシン・女帝セミラミスは、対毒血清と令呪のサポートを受けた赤のセイバー・モードレッドの一撃により霊核を砕かれる。

赤のアサシン・女帝セミラミスは、対毒血清と令呪のサポートを受けた赤のセイバー・モードレッドの一撃により霊核を砕かれる。

赤のセイバー・叛逆の騎士モードレッドは、最終決戦で赤のアサシンの霊核に致命傷を負わせたるが、自身も限界を迎える。

Fate/Apocrypha 第24話 ジャンヌ・ダルクは、宝具「紅蓮の聖女」(ラ・ピュセル) によって消滅した。己の生命と引き換えに生み出す焔。

ジャンヌ・ダルクは、宝具「紅蓮の聖女」(ラ・ピュセル) によって消滅した。己の生命と引き換えに生み出す焔。

ジャンヌ・ダルクは、宝具「紅蓮の聖女」(ラ・ピュセル) によって消滅した。己の生命と引き換えに生み出す焔。

ジャンヌ・ダルクの宝具「紅蓮の聖女」(ラ・ピュセル) は、生前、一度も振るう事のなかった聖カトリーヌの剣で己の掌を傷つけ、祈りと共に発動させる。

ジャンヌ・ダルクの宝具「紅蓮の聖女」(ラ・ピュセル) は、生前、一度も振るう事のなかった聖カトリーヌの剣で己の掌を傷つけ、祈りと共に発動させる。

「我が心は我が内側で熱し、思い続けるほどに燃ゆる
我が終わりは此処に。我が命数を此処に。我が命の儚さを此処に
我が生は無に等しく、影のように彷徨い歩く
我が弓は頼めず、我が剣もまた我を救えず
残された唯一の物を以て、彼の歩みを守らせ給え
主よ、この身を委ねます―――」

Apocryphaのジャンヌはレティシアに憑依した存在のためか、消滅のデメリットは憑依した自身の霊基だけに留まり、レティシアは無事だった。

Apocryphaのジャンヌはレティシアに憑依した存在のためか、消滅のデメリットは憑依した自身の霊基だけに留まり、レティシアは無事だった。

『Fate/EXTRA Last Encore』

テレビアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』第一話

『Fate/EXTRA』のラスボスの「セイヴァー」/「覚者(ブッダ)」が登場し、赤セイバー(ネロ・クラウディウス)を圧倒する。

『Fate/EXTRA』のラスボスの「セイヴァー」/「覚者(ブッダ)」が登場し、赤セイバー(ネロ・クラウディウス)を圧倒する。

女性主人公の岸波白野と赤セイバー・ネロが「覚者(ブッダ)」に敗れる。女性主人公の岸波白野は下半身を喪失しているように見える。

女性主人公の岸波白野と赤セイバー・ネロが「覚者(ブッダ)」に敗れる。女性主人公の岸波白野は下半身を喪失しているように見える。

セイバー(ネロ・クラウディウス)は完敗する。

セイバー(ネロ・クラウディウス)は完敗する。

テレビアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』第一話導入部 『Fate/EXTRA』のラスボスの「セイヴァー」/「覚者(ブッダ)」が登場し、赤セイバー(ネロ・クラウディウス)を圧倒。

『Fate/EXTRA Last Encore』第7話「 誰かの為の物語 ―ナーサリー・ライム― 」

ありす(Fate/EXTRA)「消えたくない・・・おにいちゃん」

ありす(Fate/EXTRA)「消えたくない・・・おにいちゃん」

ありす(Fate/EXTRA)は、「Fate/EXTRA」における敵側のマスター。三回戦の対戦相手。第三階層のフロアマスター。白いドレスの幼い少女。月海原学園の校舎やアリーナの中で、同じ姿の黒い少女「アリス」と共に、無邪気に遊ぶ。アリス(Fate/EXTRA)は、キャスターのサーヴァント。マスターの”ありす”とそっくりな、黒い服を着た少女。

第三階層のフロアマスター「ありす」が原形をとどめない「怪物」に変貌する。

第三階層のフロアマスター「ありす」が原形をとどめない「怪物」に変貌する。

TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』では、長い年月を経て自らを維持するために三階層のあらゆるものをソリースとして吸収。際限なく大量のリソースを取り込んだ結果、原形を留めない異形へと変貌を遂げ、彷徨い続けた果てに「誰」と「どんな」約束をしたのか、なんのために待ち続けるのかすら摩耗してしまう。

長編アニメ『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』

2017年12月31日に『Fate Project 大晦日 TV スペシャル 2017』にて、長編アニメ『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』が放送された。『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』は、第2部序盤の直前(1.5部以降)をオリジナル映像として制作。霊と対話できると言われ使用されなくなったとある倉庫部屋「ロストルーム」での、現時間では既に存在しないカルデアス関係者の対話、そして主人公が見せられた可能性すらなくなった未来世界、カルデアへと向かう武装集団が描かれる。

オルガマリー所長の壮絶な最期。

オルガマリー・アニムスフィアは、カルデアスの中枢である超高密度のエネルギー体に体が引き寄せられていく。

オルガマリー・アニムスフィアは、カルデアスの中枢である超高密度のエネルギー体に体が引き寄せられていく。

最後は信じていたレフ・ライノールに罵詈雑言を散々浴びせられた挙句、彼が開いた時空のホールによって、カルデアスの中枢である超高密度のエネルギー体の中に自らの心情を叫びながら飲み込まれ、一瞬で消滅してしまった。

超高密度のエネルギー体の中に飲み込まれ、悲鳴を上げるオルガマリー・アニムスフィア。

超高密度のエネルギー体の中に飲み込まれ、悲鳴を上げるオルガマリー・アニムスフィア。

オルガマリー・アニムスフィアの体が溶けて飲み込まれて消滅する。

オルガマリー・アニムスフィアの体が溶けて飲み込まれて消滅する。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、2019年10月から2020年3月までTOKYO MXほかにて2クールで放送されたテレビアニメ。内容は第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」を元にした内容となる。

第15話「新しいヒトのカタチ」/ トラウマキャラのラフム

原作ゲームでもプレイヤーの心を抉ったラフムの初登場回。アニメになったことにより原作よりも生理的嫌悪感が増した。現代人より何倍も強健なウルク兵が手も足も出ず、一方的にラフムに虐殺される。

学習能力が凄まじく、人間を殺している内に言葉を習得し、さらに上位者であるキングゥを騙し討ち、彼の体内にある聖杯を奪い飛行種(ベル・ラフム)へ変化する。

ラフムは、母ティアマトの権能からして無から生み出された個体も多くいると思われるが、ウルクを襲撃した個体の中にはウルク人を捕らえて遺伝子・細胞単位で作り替えて生み出した現人類の再利用品が多数含まれる。

ラフム化していたウルク市の祭祀長の「シドゥリ」

シドゥリは、ギルガメッシュの補佐を務める、ウルク市の祭祀長。突如出現したラフムからウルクの市民を守るために拉致されて行方不明となる。

シドゥリは、ギルガメッシュの補佐を務める、ウルク市の祭祀長。突如出現したラフムからウルクの市民を守るために拉致されて行方不明となる。

ごく稀に人間であった頃の人格と記憶を残したままラフムとしての生を得る個体も存在する(シドゥリ)。

体の中の聖杯を奪われ敗走するキングゥ。森の中でラフムたちに追い詰められ、死を覚悟したその時に現れたのは・・ラフムにされてしまったシドゥリさんだった。

体の中の聖杯を奪われ敗走するキングゥ。森の中でラフムたちに追い詰められ、死を覚悟したその時に現れたのは・・ラフムにされてしまったシドゥリさんだった。


トラウマ注意【Fate/Grand Order 絶対魔獣戦線バビロニア】無抵抗のラフム

「無抵抗なラフム」(=シドゥリ)はラフムに追われたキングゥを救った後に消滅し、ユーザーによっては第七特異点屈指のトラウマとして刻まれることとなった。

ラフムと化した「シドゥリ」に助けられて甦る「エルキドゥ」の記憶に涙を流すキングゥ。

ラフムと化した「シドゥリ」に助けられて甦る「エルキドゥ」の記憶に涙を流すキングゥ。

キングゥを助けたラフムは、ギルガメッシュの補佐を務める、ウルク市の祭祀長の「シドゥリ」さん。ラフム化していた…。

ゲルダ「ぴょーん!」

ゲルダは、『Fate/Grand Order』第2部第二章「無間氷焔世紀ゲッテルデメルング」に登場するキャラクター。

紀元前1000年頃に起こったラグナロク(北欧神話の世界における終末の日のこと)が異常な結果に終わってしまったことで剪定されるはずだった世界である「北欧異聞帯」の住民同様に死が定まっている事に恐れを感じなかったが、主人公たちと接することで、もう二度と誰とも会えないということに対し理解できないながらも悲しみを抱いて涙を流すほどに成長する。

『せーの……』『ぴょーん!』…少女は大地に再び足を着けることなく、そのまま、暖かな風に浚われるように姿を消した。

『せーの……』『ぴょーん!』…少女は大地に再び足を着けることなく、そのまま、暖かな風に浚われるように姿を消した。

「せーの……」
「ぴょーん!」

全ての事件が終わった後、全員が眠る中一人だけ外に出て、ふと思い出したフォウの真似をしてみようと思い立って。御使いの言いつけを破り、「違う事をやってみよう」という小さな意志の芽生え。そして地上に再び着地する事もなく、異聞帯と共にどこか遠くへ消え去る事となった。

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