世界を席巻したソリッド・シチュエーション・スリラーの最高峰『ソウ』シリーズ全ての殺人儀式・ゲーム・死亡者と壮絶な死亡シーンのまとめ。『ソウ』シリーズに登場する連続猟奇殺人鬼「ジグソウ」が仕掛けるゲーム(トラップ・装置)は、参加者全員が命の危険にさらされる、凄惨でグロテスクで狂気に満ちたゲーム。このゲームに参加させられた者の殆どが脱出できずに無惨な最期を遂げている。

【閲覧注意】残酷な人体破壊描写やグロ画像がかなり多いため、苦手な方は閲覧注意でお願いいたします。

「ソウ集編」3分でわかる、ジグソウの歴史!(公式動画)
『ソウ』~『ソウ ザ・ファイナル』が3分間にまとめられている公式動画です。

2004年1月にサンダンス映画祭で上映され、斬新な設定がまたたく間に話題を呼んだ第1作『ソウ』。この映像では、鎖につながれた2人の男が生き残るためにもがくさまを緊迫感たっぷりに描いた第1作から、後継者が誕生する第2作、ジグソウの死を描いた第3作、死してもなお後継者たちを掌握し、死のゲームを支配する第4作以降を約3分間でプレイバック。

5分でわかる! 「ソウ集編 ザ・ファイナル 2D」(公式動画)
『ソウ』~『ソウ 6』までの総集編動画

『ソウ』(2004年) / ゲームの始まり

 

映画「ソウ」日本版劇場予告

猟奇殺人鬼が命の大切さを学ばせようと、命を粗末にしている二人を拉致する。二人は生き残りをかけたゲームに参加させられ、助かるためには戦うか、さもなくば殺されてしまうという…。

老朽化したバスルーム内で片足を鎖で拘束された2人 / ローレンス・ゴードンが足を切って脱出

老朽化したバスルーム内で目覚めた対角線上にいる2人の男、外科医のローレンス・ゴードンとアダム・フォークナー。それぞれの足首に鎖がはめられている。

アダムは水の張られた浴槽の中にいた(実は、鎖の鍵はここにあったのだが…)。栓が抜けて水が抜けていくのと同時に目覚めたアダムは、自身が酷く老朽化した手広いバスルームにいることに気づく。アダムの片足は鎖で繋がれ、部屋の対角線には同じように鎖で繋がれた男、ゴードンがいた。そして部屋の中央には拳銃自殺の遺体が倒れていた。鎖はとても外れそうになく、出入り口は硬く閉ざされていた。

アダムのテープの内容:「おはよう、アダム。ここが分からないだろう。教えてやる。この地下室でお前は死ぬ。お前はいつも物陰に身を潜め他人の生活を覗いている。だが”覗き屋”は鏡の中に何を見るか?私に言わせれば、今のお前の姿は怒りと恐怖が混じり、ひたすら哀れだ。お前は今日、自分の死を見るか、上手く逃げ出すか…」

ゴードンのテープの内容:「ゴードン先生。目が覚めたようだな。毎日あんたは病院で患者に向かって死を宣告している。だが今日のあんたは”死因”そのもの。あんたの目的はアダムの殺害。時間は6時まで。そこに倒れている男は血液中に毒が回って耐えられず、頭を撃って死んだ。ゲームに勝つ方法は方々に隠されている。覚えておけ。Xは宝物が眠る場所を示す印だ。6時までにアダムを殺さないと、アリソンとダイアナが死ぬ。ゴードン先生、そしてあんたもここで朽ち果てる。ではゲーム開始だ。」

カミソリワイヤーの迷路をポールが裸でタイムアタックするゲーム

ポール・Leahyは、ジグソウによる別のゲーム参加者。自傷癖のある中年男性。

ポールのテープの内容:「やぁ、ポール。君は完璧に健康な中産階級の男性だ。だが先月手首をカミソリで切った。本当に死にたかったのか?それとも気を引く為か?今夜答えが分かる。皮肉だな。死にたければ、そこから出ては行けない。だが、生きたいなら、又体を切るのだ。カミソリワイヤーを抜け出口へ。だが急ぎたまえ。3時に扉は閉じ、ここが君の墓場となるのだ。生きる為に血を流せ、ポール。」

マーク・ウィリソンは生きたまま焼かれ黒焦げ死体に…。

遅効性の毒と燃えやすくなる物質を体全体に塗りたくられて密室に監禁されているマーク・ウィリソン。解毒する鍵は金庫の中。金庫を開けるためには、壁の至る所に書かれた数字の正しい組み合わせを見つけないといけない。

毒が回って死ぬ前に、燃えやすい成分が体に塗られているせいで、人体発火して生きたまま焼かれて黒焦げになってしまうかもしれないリスクも大きかった。マーク・ウィリソンは、数日後に黒焦げの死体として発見された。マーク・ウィリソンは、翌日、炭のような黒焦げの死体として発見された。生きたまま燃えてしまったのだ。

『ソウ』シリーズ一番人気の拷問器具「逆トラバサミ」(ヘッドギア・トラップ)

「逆トラバサミ」とは、トラバサミの逆の動きで人間の顎を引き裂く恐ろしすぎる処刑装置。過去シリーズで全7回登場しており、これは他のソウ置に比べて最多。アマンダ・ヤングは逆トラバサミヘッドギアのゲームから生き延びた。

アマンダのビデオの内容:「やあアマンダ。私は君の事を知っている。ゲームをしよう。負けると恐ろしい。君の頭の装置は上下の顎につないである。タイマーが切れると君の顎は裂かれ、砕け散る。トラバサミと逆の原理だ。試しにやってみよう(破壊される模型)。装置を外すカギは1つ。死体の胃袋の中にある。見回してみろ、ウソではない。急ぎたまえ。生きるか死ぬかの選択は君次第だ。

頭に電動ドリルが近づくトラップをかけられていたジェフ・ライデンアワー

ジェフ・ライデンアワーは、タップ刑事とシン刑事がジグソウのアジトのマネキン工場に乗り込んだ時、頭を固定され、電動ドリルがジリジリと近づいてくるトラップにかけられていた。ジェフ・ライデンアワーは、タップ刑事とシン刑事がジグソウのアジトのマネキン工場に乗り込んだ時、頭を固定され、電動ドリルがジリジリと近づいてくるトラップにかけられていた。「ソウ3」以降に登場するジェフ・レインハートとは別人。

散弾銃のワイヤートラップ / スティーブン・シン刑事が死亡

シン刑事はジグソウの逃走経路に仕掛けられた罠(散弾銃のワイヤートラップ)に嵌められ絶命した。スティーブン・シン刑事は、タップ、ケリーとともにジグソウを追う若い刑事。ジグソウの逃走経路に仕掛けられた罠(天井に吊るされた散弾銃の引き金にワイヤーが取り付けられ、足が引っかかると作動するワイヤートラップ)に嵌められ絶命した。
シン刑事はジグソウの逃走経路に仕掛けられた罠(散弾銃のワイヤートラップ)に嵌められ絶命した。ジグソウを追うタップ刑事は、かつての犯罪現場に残されたジグソウのビデオの内容からジグソウのアジトを突き止め、相棒のシン刑事と共に踏み込み、ジグソウを捕らえる寸前にまで至る。ところがジグソウの反撃に遭い、タップ刑事は首を斬られ、シン刑事はジグソウの逃走経路に仕掛けられた罠(散弾銃のワイヤートラップ)に嵌められ絶命した。

ローレンス邸の攻防:ゼップに対して、ローレンス・ゴードンの妻のアリソンが逆襲する / タップ刑事 vs ゼップ

ローレンス・ゴードンの妻アリソンと、娘のダイアナの2人は自宅に監禁されていた。ローレンス・ゴードンの妻アリソンと、娘のダイアナの2人は自宅に監禁されていた。アリソンとダイアナを拉致監禁したのは、ローレンス・ゴードンの勤務先の病院の雑役係・ゼップだった。ローレンス・ゴードンが務める病院の雑役係のゼップがモニターを通してアダムとゴードンの様子を監視していた。そのゼップは、ローレンス邸のリビングで、モニターを通してアダムとゴードンの様子を監視していた。

6時になり、ゼップはローレンス・ゴードンの妻のアリソン、娘のダイアナを射殺しにかかる。アリソンは密かに拘束の縄を解いており、油断したゼップに逆襲する。ところがアリソンは密かに拘束の縄を解いており、油断したゼップに逆襲する。

その騒動に気づいたタップ刑事もまたゴードン宅へ侵入し、ゼップと撃ち合いになる。タップ刑事は、ゼップに監禁されていたアリソンとダイアナを逃すことには成功するものの、追い詰めていたゼップには逆襲され、射殺されてしまう。
デイビッド・タップは、猟奇殺人鬼「ジグソウ」を追う黒人の元刑事。ゴードンをジグソウと疑い、刑事を辞めた後も独自に捜査を続けていた。

ゼップは、タップに追われながらも、ゴードンとアダムらがいる施設を目指す。そして地下通路の中で追いついたタップと揉み合いになるも、タップを射殺する。

ゴードンは糸鋸で自身の足首を切断し、アダムを撃った… / 乗り込んできたゼップ… 逆転に次ぐ逆転劇!

糸鋸は鎖を切るためのものではなく、足を切り落とすためのものだった。ゴードンはタイムアップの状況に半狂乱になり、糸鋸で自身の足首を切断した。妻のアリソン、娘のダイアナの無事を知らないローレンス・ゴードンは、タイムアップの状況に半狂乱になり、糸鋸で自身の足首を切断し、死体の持っていた拳銃に弾丸を込めてアダムを撃った(致命傷にならないように肩を狙って撃った)。この発砲により、一旦はアダムが死んだように思えた。しかしアダムは実は死んでいなかった。

ゼップがバスルームへやってくるが、制限時間を超過したため「これがルールだ」と言いゴードンを射殺しようとする。その直後、ゼップがバスルームへやってくるが、制限時間を超過したため「これがルールだ」と言いゴードンを射殺しようとする。死亡したと思われていたアダムが背後からゼップに襲いかかる。ゼップはアダムに組み伏せられる。しかし、死亡したと思われていたアダムが背後からゼップに襲いかかる。ゼップはアダムに組み伏せられ、トイレタンクの蓋で撲殺される。

鎖から解放されたゴードンが助けを呼びに外へ出た後、アダムはゼップの所持品を探る。すると彼のポケットからテープレコーダーが見つかった。

ゼップのテープの内容:「やあヒンドル君。病院でのように”ゼップ”と呼ぼうか?選択権をやる。君の体に作用の遅い毒を注入した。解毒剤を持つのは私だけ。もし助かりたいなら、ある母娘を殺すのだ。よく聞け。ゲームにはルールがある。…」

ゲームの犯人かと思われた「ゼップ」もまたジグソウにゲームを強要されたプレイヤー(被害者)の1人だった。

衝撃のラスト!部屋の中央の自殺死体が…

アダムは、部屋の中央の死体が突如として起き上がるのを目撃する。
部屋の中央の死体…自殺死体だと思われた男こそ、「ジグソウ」張本人であった。自殺死体だと思われた男こそ、「ジグソウ」張本人であった。

実は二人のゲームの行われるバスルームの中央に横たわった死体こそがジョンであり、彼ら二人のゲームを最も近くで見ていたことが発覚。

アダムはゼップの銃でジグソウを撃とうとするが、リモコン操作によって鎖へ電流を流され身動きが取れなくなってしまう。

鎖の鍵はバスタブの中だ」というジグソウの言葉を聞くが、アダムは自分が目覚めた時点で鍵は水とともに流れてしまい、脱出の可能性がほぼ絶たれていたことに気づく。
ジグソウは部屋の照明を落とし、「ゲームオーバー」という言葉を残した後、出入口を閉ざした。 ひとり暗闇に残されたアダムは慟哭した。ジグソウは部屋の照明を落とし、「ゲームオーバー」という言葉を残した後、出入口を閉ざした。

ひとり暗闇に残されたアダムは慟哭した。

『ソウ2』(2005年) / 後継者の誕生

頭脳明晰な猟奇殺人鬼ジグソウが、再び生死をかけた恐ろしいゲームを行うために帰ってくる。ジグソウはマシューズ刑事に捕まるが、それはマシューズ刑事をゲームに参加させるためのジグソウの計画だった。

ハエ取り草と同じ仕組みのデスマスク(解除する鍵は右目に埋め込まれている)/ マイケルが死亡

冒頭、タレこみ屋のマイケルは薄暗い部屋で椅子に座った状態で目が覚めた。首にはワイヤーが外れると時限式で閉じて頭を潰す装置(ハエ取り草と同じ仕組みの「デスマスク」)が取り付けられていた。冒頭、タレこみ屋のマイケルは薄暗い部屋で椅子に座った状態で目が覚めた。首にはワイヤーが外れると時限式で閉じて頭を潰す装置(ハエ取り草と同じ仕組みの「デスマスク」)が取り付けられていた。

マイケルのビデオの内容:「やぁマイケル、私はゲームがしたい。お前は他人の人生を監視しながら、卑劣に生計を立ててきた。つまりお前は密告者だ。タレコミ屋、犬…お前は与えられた命やその肉体に相応しい人間ではない。他人ばかりでなく自分を見つめられるか試そう。生き残るために”ある物”を捨て去れるか。その装置はデスマスクだ。タイマー式、バネ仕掛け、時間内に鍵を見付けないとマスクが閉じる。ハエ取り草と同じ仕組みだ。画面に映っているのはお前だ。2時間前に撮影された。心配するな、麻酔で眠っていて何も感じない。お前は不利な立場にいるから、鍵の隠し場所のヒントをやろう。よく聞け。ヒントはコレだ。”鍵は目の前にある”生きる為に血を流せ。生きるか死ぬかの選択は君次第だ。」

解除する鍵は自分の右目に埋め込まれていることを知ったマイケルはパニックになりワイヤーを引き装置を作動させた。

マイケルは、ハエ取り草と同じ仕組みの「デスマスク」が閉じて死亡した。足元にあった工具箱からメスを取り出し鍵を取り出そうとするが失敗する。マイケルは、ハエ取り草と同じ仕組みの「デスマスク」が閉じて死亡した。

「ソウ」シリーズ伝統の冒頭・オープニングゲームの元祖。

神経ガスの解毒剤の入った部屋の鍵を見つける

ソウ2の館の被験者達(8人の男女)出口の無い洋館に閉じ込められた8人の男女がジグソウのゲームに臨んでいた。ドアの向こうから時計の針のような音が聞こえた。最後に目覚めたアマンダは何かを探すように部屋をあさり始めるとレンガの中から出てきたカセットテープを再生し、一同は状況を把握。

館の被験者達(8人の男女)のテープの内容:「ようこそ。よく来てくれた。ここはどこだと思ってるんだろう?場所自体は余り重要でない。閉じ込められている事が重要なのだ。救いはある。努力すればな。3時間後この家の正面扉が開く。だがお前達は2時間しか生きられない。お前達は神経ガスを吸っている。ここに来てからずっとだ。テロで使用されたガスだ。人体に恐ろしい影響を及ぼす。生き残り、ドアから出て行く為には、解毒剤が必要だ。幾つか隠されている。1つは金庫の中だ。全員が開錠の番号を持っている。よく考えろ。番号は頭脳の後ろにある。その順番は虹のかなたに見付かるだろう。全員の共通点(エリック刑事に怨みを持つ)が分かれば何故ここにいるか理解出来るはずだ。Xに答えがある。注意深く捜せ。ではゲーム開始だ。」

遅効性の毒ガスが館内をめぐっていく極限の中で、ゲームに勝ち抜き、2時間以内に解毒剤入り注射器を手に入れなければ、ドアが開くまで生きられないというルール。

覗き穴に仕掛けられていた拳銃 / ガスが死亡

覗き穴に仕掛けられていた拳銃 / ガスが死亡ガスは、一番最初にジグソウトラップであっけなく命を落とした。状況が把握できないままゲームの開始直後に指示に従わず単独行動を取ったガスは、覗き穴に仕掛けられていた拳銃によって目に銃弾を受け死亡する。

焼却炉・火葬棺装置 / オビ・テイトが死亡

ソウ2の焼却炉・火葬棺装置 / オビ・テイトが死亡隠し部屋では放火犯であるオビ・テイトがゲームに挑戦するも、入り込んだ焼却炉の中から出る事ができずに焼死する。隠されていた注射器も使えなくなってしまう。

オビのテープの内容:「やあ、オビ。私はゲームがしたい。お前は長い間ウソ、ペテン、詐欺で人々の怒りに火をつけた。罪をあがなうチャンスをやろう。ゲームに挑戦するのだ。
その装置の中にお前の体に流れる毒を消す解毒剤が2本ある。1本は皆を誘拐した君への礼に、もう1本は与えてやるのだ。代償を払い権利を得たものに。覚えておけ、地獄では悪魔だけがお前を救える。」

使い古した注射器でいっぱいの穴・プールから鍵を探し出す / ザビエルの身代わりにアマンダがゲーム参加し生還する

ザビエルは自ら挑戦せず代わりにアマンダを注射器のプールの中へ突き落とす。ザビエル・チャベスに用意されたミニゲームは使い古した注射器でいっぱいの穴(プール)から鍵を探し出すというもの。ザビエルは自ら挑戦せず代わりにアマンダを注射器のプールの中へ突き落とす。

ザビエル・チャベスのテープの内容:「やぁザビエル。ゲームをしたい。そのゲームはお前が麻薬売人としてやってきたことに似ている。絶望した者に代償と交換で希望を与える。今のお前の状況は絶望的だ。だから希望を与えよう、その代償は汚辱の底でもがき苦しむ事、お前の客達のように。扉を開けたときタイマーが作動した。時間が来るとその扉は永遠に閉ざされる。時間内に鍵を見つけ扉を開ければ解毒剤が手に入る。鍵のありかに関して1つだけヒントをやる。”干し草の山の中から針を探す”ゲーム開始だ。」

ガラスの箱から手が抜けない装置 / 犠牲者は、アディソン

アディソンは、ガラスケース内に置かれた解毒剤(注射器)を取ろうと両手を突っ込むがトラップで抜け出せなくなり、動けないまま次第に神経ガス(サリン)に侵されて死亡。アディソンは、ガラスケース内に置かれた解毒剤(注射器)を取ろうと両手を突っ込むがトラップで抜け出せなくなり、動けないまま次第に神経ガス(サリン)に侵されて死亡。

この罠にかかりアディソンは、動けなくなったため、死亡シーンはないが、毒ガスにより、まもなく死亡したと思われる。

エリック刑事に「ゲーム・オーバー」を告げるのは…

ダニエルとアマンダが逃げ込んだ地下室が1作目のアダムとゴードンが監禁されていたバスルームだった。最後にダニエルとアマンダが逃げ込んだ地下室が1作目のアダムとゴードンが監禁されていたバスルームだった。そこにはミイラ化したアダムとゼップの死体があり、時間は経過しているが、殺人ゲームの現場は誰にも発見されずそのままだったということが分かる。ザビエル・チャベスは、ダニエルに殺される。ザビエル・チャベスは、ダニエルに殺される。ダニエルは、糸鋸でザビエルの不意を付き首を切った。

さらに、踏み込んだエリック刑事は、豚のマスクを被った怪しい人物に襲われて意識を失い、気づいた時には足を鎖で繋がれた状態だった。

実は、エリックがジョンの元に着いた時には既にダニエルたちのゲームは終わっていて、エリックが見ていたモニターは録画だった。

ジョンの部屋にあったタイマーの時間が来た時、部屋にあった金庫が開くと、中には酸素マスクを付けられたダニエルの姿があった。

エリック刑事に絶望を与える「ゲーム・オーバー」を告げるのは、ジグソウに救われ命の尊さを学んだアマンダだった。

エリックのテープの内容:エリック。私の事を覚えてないでしょうけど、あんたは私の人生を変えた。私をムショへ。悪いことを沢山したけど麻薬所持の罪はあんたがデッチ上げた。閉じ込められると心を見失う。2度目に私の人生が変わった時、私は罪深かった。あの日私は救われた。私は求めていた父親、指導者、師を見つけた。死を克服する方法は?答えは永遠の命。何かを残す事。記憶に刻まれることで人は不滅になる。立場が逆転したようね。ジョンの死後、私(アマンダ)が彼の仕事を引き継ぐ。あんたは私の最初の被験者なのよ。あんたを閉じ込めてやる。助けも無くたった独りで。「ゲームオーバー

アマンダはエリックの前に姿を表すと、「ゲームオーバー」と宣告した。エリックはアマンダに監禁された。アマンダはエリックの前に姿を表すと、「ゲームオーバー」と言い、扉を閉める。エリックはアマンダに監禁された。アマンダはエリックの前に姿を表すと、「ゲームオーバー」と言い、扉を閉める。

『ソウ3』(2006年) / ジグソウの死

息子を交通事故で亡くしたジェフは、目覚めると食肉工場の地下室にいた。扉を開けると、鎖につながれた3人の男女。貯蔵庫には、息子を飲酒運転でひき殺した男ティモシー・ヤング。解体場には、犯人に軽罪しか与えなかったハルディン判事。冷凍室には、ひき逃げを目撃しながら証言しなかった女ダニカ。・・俺は、息子を殺した人間たちを処刑するのか?一方、医者のリンは病院でのシフトを終えた直後誘拐され、連れて行かれた地下室で、死の瀬戸際のジグソウと会う―。

本作では残虐性を前面に出した作品となっている。そのあまりの残虐性にアメリカの映画審査機関MPAAのレーティングは5回中4回「NC-17指定(17歳以下鑑賞禁止)」になり、様々な削除・修正を加えた結果、最終的にR指定(17歳未満は保護者の同伴が必要)での劇場公開となった。

日本でもR18+に指定される予定であったが、配給会社のアスミック・エースと映画倫理委員会との協議の結果、問題の4つのシーンの画面を暗く演出すること(カットは無し)また、2007年3月16日に発売されたDVDには、日米で上映を禁じられたオリジナル・バージョンが収録されている。

引用元: ウィキペディア(Wikipedia)『ソウ3』(SAW III)

全作のラストシーンからの続き…監禁されたエリックが足を砕いて脱出する

アマンダにまんまと監禁されたエリックは暗闇の中で目覚めた。鎖につながれたローレンス・ゴードン医師の切断された足

エリックは、鎖につながれたローレンス・ゴードン医師の切断された足を見つけ、鎖から足を解放するには、足を切断するしかないことを理解する。

エリック糸鋸で足を切断しようとしたが、あまりにも恐怖で行動に移せず、エリックは、トイレタンクの蓋を使って、足を強引に叩き砕いて、骨などが砕けて脆くなったところで足を手で折り曲げた。そして鎖から足をちぎるような形で外した。1作目でアダムがゼップを殴り殺すのに使ったトイレタンクの蓋を使って、足を強引に叩き砕いて、骨などが砕けて脆くなったところで足を手で折り曲げた。最後は足を強引に足枷から引きちぎるような形で足枷から逃れた。想像を絶する痛々しいトラウマシーンになっている。

鎖引きちぎり / トロイが爆発して死亡

鎖引きちぎり / トロイが死亡トロイの爆発によると思われる陰惨なバラバラ死体が発見される。その事件現場からの回想シーンとして描かれた。トロイはバラバラ死体で発見された。トロイの死体が発見された現場で死体を確認しているケリー。トロイはバラバラ死体で発見された。トロイの死体が発見された現場で死体を確認しているアリソン・ケリー。死体は、ケリーが心配していた行方不明になっているエリック刑事のものではなかった。

トロイのビデオの内容:「やあ、トロイ、ゲームをしよう。お前が人生のほとんどを過ごした監獄のように狭いこの部屋で行う。可能性を持って生まれてきたのにお前は何度も監獄に戻った。繋がれた生活が好きか?今夜お前はその鎖を断ち切って逃げることが出来るか。生きるか死ぬか選択はお前次第だ。」

トロイは、最後の(口)顎の鎖が外せず、時間切れで爆発死した。トロイは、鎖を手から足から背中から必死に次々と外していく。あまりにも凄惨で痛々しいシーンのため、目を背けていた視聴者も多いだろう。最後の(口)顎の鎖が外せず、時間切れで爆発死した。最後の顎の鎖を時間内にハズすのはあまりにも無理難題すぎる。

トロイが監禁されていた密室のドアは、溶接されていたため、仮にトロイが時間内にゲームに成功しても生還することは到底不可能だった。アリソン・ケリーは、そこに違和感を感じていた。ジグソウが生還できないゲームを仕掛けるのはおかしいと。

天使の羽トラップ(Angel Trap) / 女刑事アリソン・ケリーが死亡

アリソン・ケリーは、ジグソウ事件の担当捜査官。行方不明のエリック刑事が見つかってないことに責任を感じている。

廃校で男の死体が発見された。これまでのジグソウの犠牲者とは異なる点に着目し、困惑する女刑事ケリー。その夜、彼女は何者かに拉致される。ジグソウは動けないはずなのに…。

ケリーのビデオの内容:「やぁケリー、ゲームをしよう。君は死者の最期の瞬間について探る仕事をしてきた。実に優秀だ。なぜなら君も死んでいるから。心の中が死んでいる。生きている人間より死体との方が相性がいい。仲間の元へいきたいだろう。本当の家族がいる死の世界へ。その装置は胸郭に繋がっている。テープが終わったら、1分以内に逃げ道を見つける事。1分が過ぎたらどうなるかよく分かっているはずだ。その装置を解除する鍵は1つ。君の目の前にある酸の中に手を入れつかみ出すのだ。急ぐがいい。酸がたちまち鍵を溶かしてしまうぞ。選択は君次第だ。」

ビデオテープの語るルールと実際のトラップの仕掛けが異なっていた為、鍵を外しゲームに成功するもトラップは止まらず起動して死亡。 ケリー刑事の胴に付けられる装置は胸郭に接続され、制限時間内に解除しないと装置が作動し、全ての肋骨が引きちぎられる。

冷凍庫でシャワーの水を浴びる装置 / ダニカが死亡

冷凍庫でシャワーの水を浴びる装置 / ダニカが死亡

冷凍庫の中で全裸で天井から吊されている女性。彼女の名はダニカ・スコット。ひき逃げを目撃しながら法廷で証言しなかった女性。主人公ジェフの前で彼女にシャワーの水が浴びせられる。このままでは凍え死んでしまう。救出しようとするも、決断がやや遅く、すでに凍死していた。

ジェフのテープ(ダニカ用)の内容:「最初のテストだジェフ。3年もの間息子の死に責任があるモノ達を呪い続けてきたな。償わせる瞬間を夢見てきた。目の前に鎖に繋がれた女がいる。逃げるのを防ぐ為だ。息子がはねられた日のようにな。名前はダニカ・スコット。息子の事故のたった一人の目撃者だ。その女が臆病でさえなければ息子の命を奪った男に裁きを下せた。お前にその女を裁くチャンスを与えよう。お前だけが女が凍死する前に命を守ってやれる。壁のパイプの後ろに鍵がある。その鍵で女を救えば子供を奪った男に近づける。お前が助かるか、それとも他者を救う寛大さがあるか決断しろ。

腐敗豚 / ハルディン判事が死亡

主人公ジェフの息子を殺した殺人への罪状を軽く宣告したハルディン判事が、大きな穴の底に首を固定されている。その中に、多数の腐りかけのブタが次々と投げ落とされ、すぐに判事を溺れさせるのに十分な腐敗豚になり……。

ジェフのテープ(ハルディン用)の内容:「息子を殺した男に対し判事は軽い刑しか宣告せず、君は絶望の底に沈んだ。今度はお前が地獄の底に突き落とすがいい。又は赦してやるか。彼を救う鍵は息子の遺品の中だ。お前が長いこと手放せずにいるもの。焼却炉のスイッチを押せばたちまち炎がお前の執念を焼き払ってくれる。後に残るのは鍵だけ。その鍵でお前の子供を奪った男に近づく事が出来る。彼には時間がない。ゲーム開始だ。」

悩んだあげくジェフは、ハルディン判事を救出する。

拷問台(The Rack)・人間歯車 / ティモシー・ヤングが死亡

拷問台・人間歯車 / ティモシー・ヤングが死亡主人公ジェフの愛する息子をひき殺した男。制限時間以内に鍵を解除しないと、ロックが180度回転し腕や脚の関節や首がへし折られてしまうゲームを仕掛けられている。その機械を止めるためには、銃の引き金につながれている鍵をとるしかない。

ジェフのテープ(ティモシー用)の内容:「ジェフ。このテープを聞いていると言う事は、お前が持ち望んだ対決の時が、ついに訪れたのだ。お前にとって彼は暗号。変わってしまった人生と死の象徴だ。だが一人の人間として彼を紹介しよう。ティモシーヤング27歳。留学生で親もいる、お前と同じように。お前の息子が死んだ日、彼の人生も変わった。彼は恐ろしい過ちを犯した。十分償っていないと思うならお前が償わせるといい。彼につけた装置は私のお気に入りだ。”歯車”という。人間の肉体は奇跡の産物だ。何処まで腕をネジ曲げられるか、この装置でやってみよう。お前が助ければ彼は生きられる。ガラスケースがある。その奥の方に鍵があり、ショットガンに繋がっている。こう自問するがいい。”息子を殺した男の為に死ねるか?””己の欲するところを人に施せ”お前もそうかね?選択は君次第だ。」

”歯車”というジョン命名のお気に入り装置で、体の”首”が付く各部位を捻じ曲げられ、最後は頭が180度回転し死亡した。”歯車”というジョン命名のお気に入りの拷問装置で、体の”首”が付く各部位を捻じ曲げられ、最後は頭が180度回転し死亡した。

最後にはジェフは必死にティモシーを救おうとする。

ジェフは、「やめろ!この男をゆるす!ゆるすからやめろ!」と叫びながら、必死に救出しようとするが、この歯車を止めることはできなかった。

またもや、ゲームのルールが無視された生還することができない異常な殺人ゲームになっていた。
ハルディン判事はショットガン・ボックス・トラップで死亡した。

首に巻かれた爆弾 / アマンダ・ヤングにより女性外科医リンが殺される

ある男に仕掛けたゲームが終わるまで、ジグソウを延命させること。ジグソウの心臓が止まれば、リンの首に巻かれた爆弾も爆発する──。不倫に溺れる女性外科医リンは帰宅途中に誘拐され、医療機器が置かれた部屋に監禁される。そこには治癒不可能の脳腫瘍に冒されたジグソウがベッドに寝かされていた。ジグソウに付き従うアマンダがリンにルールを伝える。それは、ある男に仕掛けたゲームが終わるまで、ジグソウを延命させること。ジグソウの心臓が止まれば、リンの首に巻かれた爆弾も爆発する──。

リンはジグソウの頭蓋骨の切開手術を決行し、碌な設備も機材もないが危険な手術をやりとげる。リンはジグソウの頭蓋骨の切開手術を決行し、碌な設備も機材もないが危険な手術をやりとげる。アマンダの提言通りゲーム終了までジグソウを延命させたリンだが、アマンダは約束を破り、彼女を殺した。

アマンダに仕掛けられた“ゲーム”

アマンダは約束を破り、リンを殺した。ジェフは殺されたリンの姿を見て激昂しアマンダを銃で撃ち殺した。アマンダはこれまでにも“ルール”を無視し、“ゲーム”の生還者を殺していたのだった。リンを殺したアマンダに、覚醒したジグソウは、このゲームはそもそも彼の「使命」を継ぐことが出来るか否かをテストするためにアマンダに仕掛けられた“ゲーム”だったのだと告げる。

リンは、手術が成功したにも関わらずアマンダの嫉妬心から銃で撃たれてしまう。そこへ夫ジェフが現れ、アマンダを銃撃、瀕死のリンに成すすべも無くジョンをチェーンソウで切りつけたその直後、ジョンの死とトラップで直結していた為、爆死。

ジェフは、アマンダを銃で撃ち殺した。

リンとジェフは実は夫婦だった。彼は殺されたリンの姿を見て激昂しアマンダを銃で撃ち殺した。リンとジェフは実は夫婦だった。彼は殺されたリンの姿を見て激昂しアマンダを銃で撃ち殺した。妻のリンを殺されたジェフは、アマンダを銃で撃ち殺した。アマンダは“ゲーム”をクリアする事が出来なかった。

ジェフは、チェーン・ソウでジョンの首を切りつけ殺害した。妻のリンも爆死。

ジェフ・レインハートは、チェーン・ソウでジョンの首を切りつけ殺害。ジェフ・レインハートは、アマンダを射殺し、ゲームの全ての根源ジョン・クレイマーを赦す事が出来ずに、チェーン・ソウでジョンの首を切りつけ殺害。ジグソウ(ジョン・クレイマー)の心臓が止まったため、リンの首に巻かれた爆弾も爆発した。リンは無残にも頭部から顔面が吹き飛んだグロテスクな死に様に。ジグソウ(ジョン・クレイマー)の心臓が止まったため、リンの首に巻かれた爆弾も爆発した。リンは無残にも頭部から顔面が吹き飛んだグロテスクな死に様に。このあまりにも無残なリンの死に様がラストシーンとなり、物語は幕を閉じた。

『ソウ4』(2007年) / 第2の後継者

ジグソウの死体解剖シーンから始まる

ジグソウの人体解剖のシーンはかなりグロい。ジグソウの遺体の胃袋の中から、ロウで固められたカセット・テープが発見される。ジグソウの人体解剖のシーンはかなりグロい。目を背けたくなる残酷なシーン。頭蓋骨を切開し脳味噌を取り出す。腹部を切開し胃を取り出す。

『ソウ4』は、ジグソウの死体解剖シーンから始まる病院の解剖室。ゲームの仕掛け手であったジグソウ(トビン・ベル)の遺体の胃袋の中から、ロウで固められたカセット・テープが発見される。

マーク・ホフマン刑事(コスタス・マンディラー)がテープを再生すると、ゲームはまだ終わっていないというジグソウのメッセージだった。

ホフマンのテープ(OP)の内容:「君は刑事か。もしそうなら君は最後に残った人物だ。全員失敗したが君は成功するかも知れない。試される事なく立ち去るか?約束しよう。私の仕事はこの先も続くのだ。私の死で終わると思うか?ありえん。ゲームは始まったのだ。

冒頭のゲーム・ハンデ綱引き合戦

冒頭のゲーム参加者は、目が見えないトレバーと口がきけないアート・ブランク。アートがトレバーを殴り殺して、ゲームに勝利し生還。

ケリー刑事の遺体を発見する。

ジグソウと弟子アマンダは死んだ。ジグソウ最後のゲーム現場でパズルを解こうと奮闘するホフマン刑事。ケリー刑事殺害のニュースを聞いたFBIからストラム捜査官とペレス捜査官も駆けつける。
ホフマンとリグス指揮官(リリク・ベント)率いるSWATは、前作のトラップで胸部と腹部を破壊され死亡したケリー刑事の遺体を発見する。ホフマン刑事とダニエル・リッグ指揮官(リリク・ベント)率いるSWATは、前作のトラップで胸部と腹部を破壊され死亡したケリー刑事の遺体を発見する。

しかしその頃、ジグソウに関わって唯一生き残っていたSWATのリッグ刑事が、新たなゲームに強制参加させられていた。与えられた時間は90分。すべての罠をクリアして旧友を救うことが出来るのか、それとも地獄の結末を迎えるのか―。

これまで多くの人々を凄惨な死に陥れた殺人ゲームの仕掛け人であるジグソウ亡き後、何者かによって新たな密室殺人ゲームが仕掛けられる。

ジグソウ事件と関わってしまい、その後仲間を次々と失ったSWATの隊長のダニエル・リッグは、自宅にいるところを何者かに昏倒させられ、気がつくとジグソウの新たなる被験者として異常なゲームに巻き込まれていた。 今回、ジグソウに裁かれるのは売春斡旋業者や強姦魔などの悪党。しかも、どこかで必ずリッグと関わっていたのだ。

髪の毛が巻き込まれ頭皮が剥がされる装置 / ブレンダが死亡

髪の毛が巻き込まれ頭皮が剥がされる装置 / ブレンダが死亡ブレンダは、少女売春の斡旋をしていた女性。多数のギアに髪の毛を巻き込み、装置に鎖でつながれたブレンダ。制限時間以内に装置を解除しないと、長い髪はよじられ、頭皮が剥がれていく。

ブレンダのテープの内容:「やあ、ブレンダ。ゲームをしよう。警官が君を救おうとする。彼が成功したら君のゲームが始まる。彼はこれらの写真を証拠に君を刑務所に送る。それを止めるモノがテレビの下にある。彼に救われ刑務所で朽ち果てるか、彼を殺し自由を得るか。選択は君次第だ。」

トラウマ必至のブレンダの頭皮が剥がされていく痛々しいシーン。トラウマ必至のブレンダの頭皮が剥がされていく痛々しいシーン。
ブレンダは、リッグに捕まるか、リッグを殺すかというジグソウのゲームに参加していたため、装置から解放された後、リッグを殺そうと襲い掛かってきた。返り討ちにあってブレンダは死亡した。

アイヴァンのベッドルームトラップ・自分で目潰し装置

アイヴァン・ランズネスは、ゲーム時間切れで拷問トラップにより四肢をもぎ取られ死亡した。

アイヴァンのテープの内容:「やあ、アイヴァン、変体のお前は女達の写真を撮った。彼女達に痛みを与え、人生をぶち壊し、そしてその肉体で犯した。どちらが大事か、お前に選ばせてやろう。お前を盲目的な堕落に導いた目か、女達に悪夢のような苦しみを与えた肉体か。救済の為の器具は渡した。急いで選べ60秒以内に。選択はお前次第だ。」

アイヴァン・ランズネスは、右目を潰したが、ゲームの時間切れで拷問トラップにより四肢をもぎ取られ死亡した。
アイヴァン・ランズネスは、右目を潰したが、ゲームの時間切れで拷問トラップにより四肢をもぎ取られ死亡した。アイヴァン・ランズネスは、ゲーム時間切れで拷問トラップにより四肢をもぎ取られ死亡した。昔あったカランバという映画のように引きちぎられて手足がもぎ取られた。

夫婦のモーガンとレックスのボウガン串刺しゲーム

夫婦のモーガンとレックスのボウガン串刺しゲーム

モーガンのテープの内容:「人体は驚くべき組織だ。過酷な損傷にも耐え、奇跡的に回復さえする。イヤほど経験したはず。何度骨折に耐えた?夫の手で暴力を受け、何度傷を作ったことか。アザは消えても、心の傷は癒えない。今日お前に命を支配する力を与えよう。お前と夫を結ぶ痛みの「絆」を抜き取れるか。お前の傷は癒える。だが彼の傷は癒えない。その「絆」を抜けば出血多量で夫は死ぬ。選択はお前次第だ。」

モーガンは、夫のレックスが娘のジェーンに虐待する事を黙認し続け、夫の暴力に怯え夫の言いなりに従ってきた女性。その為ジグソウによるボウガンのゲームで、自分の命と引き換えに彼を躊躇い(ためらい)無く死に追い遣った。

レックスは出血多量で死亡した。レックスは出血多量で死亡した。

セシル・アダムスが生贄のナイフ・チェアのトラップ

セシル(ジョン生の声):「ゲームをしよう。お前の人生は偽りだ。今真実の瞬間が訪れる。お前は麻薬常用者であり盗人。他人の親切を利用し欲望を満たす。今日、お前の心の醜さを表に出そう。生き残りたいなら、お前の顔を心と同じくらいに醜くするのだ。前かがみになり、ナイフを顔に押し付けろ。しっかりとな。そのままでは腕と脚を失ってしまう。顔を押し付けろ。自由になれる。最期の一滴まで血を流し続けるか、生か死か。選択はお前次第だ。

セシル・アダムスは、ジョンの妻であったジルの診療所に通う麻薬中毒患者。ジルをドアで挟んでしまい流産させてしまう。ジョンが初めてゲームを行った人物。時系列で一番最初の装置。

アイス・ブロック・トラップ / エリックの頭が粉々に砕ける

エリック・マシューズは、2作目でゲームに巻き込まれ、そのまま半年間監禁されていた。今作で再びゲームに参加する。
大きな氷のブロックとブロックに頭部が挟まれ粉々に破壊される。とてもグロテスクな描写。このゲームの監視役をやっていたのは、アート・ブランクだった。アートは背骨カッターの装置を付けられていた。最後には、リッグに頭を撃たれて死亡する。

ホフマンのテープ(ED)の内容:「支配したと思っているのか?試される事なく立ち去るか?約束しよう。私の仕事はこの先も続くのだ。それを確実なものにした。このテープを聞いて終わったと思う者もいるだろうが、まだ終わりではない。私は君たちの中にいる。私の死で終わると思うか?ありえん。ゲームは始まったのだ。

ホフマンが「ゲームオーバー」とリッグに告げて「ソウ4」の物語の幕は閉じる。ジグソウの後継者はホフマンだった…ホフマンが「ゲームオーバー」とリッグに告げて物語の幕は閉じる。

『ソウ5』(2008年) / ジグソウの遺品と遺言

九死に一生を得て助かったFBI捜査官ストラムは、傷一つ負わずにゲームから生き残ったホフマン刑事こそジグソウの後継者ではないかと疑う。一方、ジグソウ生前に弁護士に預けられた遺言と、遺品を見て衝撃に襲われるジグゾウの元妻、ジル。そして、コンクリートの床の上で5人の男女が目覚めると、犬の首輪に繋がれ、V字型の大きな刃がセットされていた・・・。新しいゲームの仕掛け人は、果たして誰なのか?

助からない振り子のギロチントラップ / 犠牲者は、セス・バクスター

セス・バクスターは、ホフマンの妹を殺害した殺人鬼。ホフマンにジグソウの犯行に見せかけて殺害された。体を半分に切れるような形で徐々に揺れながら近づく、大きなブレードの振り子。ホフマンは、ジクソウの仕業に見せかけたこの「妹の復讐劇」の後、ジグソウに捕まり監禁される。以降、ジグソウの助手・後継者としてジグソウのゲーム運営に携わる。

顔だけ水槽溺死装置 / ピーター・ストラムは生還した

FBI捜査官のピーター・ストラムはトラップにかかったが生還。
FBI捜査官のピーター・ストラムはトラップにかかったが生還。水没死する絶体絶命のピンチだったが、ノドに穴をあけて、気道を確保して難を逃れ救出された。

何とかゲームに勝利したストラムは、無傷でゲームから生還してきたホフマン刑事こそジグソウの後継者ではないかと疑い始める。しかし、上司に捜査から外れて休養を取るよう命令を受けたため、独断の単独捜査を開始する。

5人の首輪トラップ / 犠牲者は、アシュリー

5人の首輪トラップ / 犠牲者は、アシュリーコンクリートの床の上で犬用首輪を嵌められた5人の男女が目覚めた。密室になった部屋の壁にはV字型の大きな刃がセットされ、「ゲーム」が開始される。

不動産開発会社副社長のブリット・Steddison、ヘラルド社調査報道部の記者のチャールズ・Sanmn、富豪の息子にして麻薬常用者のマリック・スコット、元火災調査員のアシュリー・Kazon、都市計画局職員のルバ・ギブスの5人がゲーム参加者。
アシュリーは時間内に首枷を外すことができず、トラップが発動し、首チョンパされた。アシュリーは時間内に首枷を外すことができず、トラップが発動し、首チョンパされた。
アシュリー・Kazonの首が切断された。アシュリー・Kazonの首が切断された。

天井のガラス保存ジャー・安全地帯争奪戦ゲーム / 犠牲者は、チャールズ

天井のガラス保存ジャーの中に鍵が入っている。チャールズが、マリックを脱落させようと殴り倒すが、逆に背後からルバに殴られ、抜け駆けしようとしていた悪賢いチャールズだけ時間内に回避できず、爆発に飲まれ死亡した。チャールズの亡骸。

電気が流れるバスタブ / 犠牲者はルバ・ギブス

都市計画局職員のルバ・ギブスが犠牲に。ルバがマリックを殺そうとするが、ブリットに刺され殺される。

血液貯めるゲーム / ブリットとマリックの二人とも腕の損傷は激しすぎるが生還

のこぎりが回転している穴の中に手を挿入して、10ポンドビーカーを満たすのに十分な血を満たせば成功するゲーム。ブリットは、ここまでのゲームは、5人が皆で協力し合い連携すれば容易にクリアできるものだったことに気付く。不動産開発会社副社長のブリット・Steddisonとマリック・スコットは、ともに悪事を重ねている悪党であり、今回のゲームも当然の報いと覚悟を決めて、逃げることなくゲームに向き合ってついに勝利した。ブリットとマリックの二人とも腕は損壊が激しく大量出血しているが、ゲームから生還した。

ガラスの棺と壁圧縮部屋 / 犠牲者は、ピーター・ストラム

ストラムは、ホフマンをガラスの棺に放り込んだ。しかし圧縮する壁の部屋から唯一逃れる方法が、「ガラスの棺」の中に逃げ込むことだった。なんという皮肉。ちょっとしたどんでん返し。ピーター・ストラムは圧縮する壁に挟まれて死亡。
ガラスの棺の中に入れられたホフマンが助かり、ピーター・ストラムは圧縮する壁に挟まれて死亡した。ストラムが完全に壁に押し潰されたところで物語は終了。

『ソウ6』(2009年) / 後継者の暴走

FBI捜査官ストラムが死体となって見つかる。指紋が残されていたことなどから、ジグソウの後継者はストラムではないか、と言われ、後継者へと引き継がれてきたジグソウの事件は終わったかに見えた。しかし、ストラムの上役だったFBI捜査官エリクソンは、世間のそうした風評に疑問を抱き、ホフマン刑事に近づく。折から、新しいゲームが始まった。ジグソウの壮大なる野望がいま、あきらかに―

生きるためにどちらが多く肉を捧げるか…自分で切り取った肉片の重さを競うゲーム

悪徳闇金融業の白人男性のエディと黒人女性のシモーネの2人はジグソウの標的に選ばれ、その身を削るゲームを強いられた。薄暗い廃墟の一室で2人の人間が目を覚ます。『ソウ6』の冒頭に登場するこのゲームは「60秒以内に自分の身体を多く切り取った者が助かる」というもので、計りが2人の目の前に置かれている。シリーズ恒例となったオープニングゲーム。この冒頭のゲームの参加者は、悪徳闇金融業の白人男性のエディと黒人女性のシモーネ。悪徳金利業者である2人はジグソウの標的に選ばれ、その身を削るゲームを強いられた。左腕を切ったシモーネが勝利し生還した。悪徳金利業者である2人はジグソウの標的に選ばれ、その身を削るゲームを強いられた。左腕を切ったシモーネが勝利し生還した。切り取った肉片の測量勝負で敗れたエディにトラップが発動し、頭にネジのようなものがねじ込まれて死亡した。切り取った肉片の測量勝負で敗れたエディにトラップが発動し、頭にネジのようなものがねじ込まれて死亡した。

息をどこまで止められるか比べるゲーム / 犠牲者はハンク

息をどこまで止められるか比べるゲーム / 犠牲者はハンクゲーム参加者は、保険会社の重役のウィリアム・イーストンとアンブレラ保険会社の用務員のハンクの2名。アンブレラ保険会社の副社長ウィリアム・イーストンは突然拉致され、目を覚ますと体を拘束されていた。
ハンクが死亡。

助かるのは一人だけの絞首台トラップ / 犠牲者はアレン

助かるのは一人だけの絞首台トラップ / 犠牲者はアレン健康で孤独なアンブレラ保険会社の文書整理員の青年のアレンと、糖尿病持ちだけど家族に恵まれたウィリアムの秘書の中年女性のアディの二人がゲームに参加。
死ぬべきは二人のうちどちらかを選ぶ。

ウィリアムは、「こんな選択はしない」と苦悩したが、悩んだ末、アレンが死亡。

水蒸気迷路脱出大作戦ゲーム / 犠牲者はデビー

アンブレラ保険会社の法務責任者の女性のデビー。水蒸気で焼かれた後、トラップが発動し、金属製のパイプで脳を串刺しにされて死亡。

6人から生き残る2人を選ぶ回転木馬 / 犠牲者は、アーロン、ジーナ、デイブ、ジョッシュの4人

6人から生き残る2人を選ぶ回転木馬 / 犠牲者は、アーロン、ジーナ、デイブ、ジョッシュの4人回転木馬の6人から生き残る2人を選ぶゲーム。アンブレラ保険会社の勤務の6人の男女(主人公ウィリアムの同僚の6人)が大きな金属オリの中で回転木馬のように鎖にくくりつけられている。

金属オリの先頭には、回転木馬をねらったショットガンが付けられた装置。回転木馬は、ランダムに同僚の一人と銃が向き合って停止していく。苦渋の選択を強いられる。アーロン、ジーナ、デイブ、ジョッシュの4人がショットガンで撃たれ死亡。エミリーとシェルビーの2名が生還。

酸の部屋 / ウィリアムに生きる価値はあるのか

ウィリアムの体内に酸が注入される。体の内部から溶けていくウィリアムの壮絶な最期。最後の審判装置。ウィリアムの家族とは「囚われた母子」の方ではなく、妹の「女性記者パメラ・ジェンキンス」の方だった。どんでん返し。

最後の審判をする「囚われていた母子」は、ウイリアムにとって赤の他人であり、父親を殺された怨みを持っている。ウイリアムを母親が裁こうとするができず、父親を殺された恨みを晴らそうと息子が裁く。

父親を殺された恨みを晴らそうと息子が裁く。息子が「地獄へ落ちろ」と叫び、処刑レバーを下げると…息子が「地獄へ落ちろ」と叫び、処刑レバーを下げると…ウィリアムの体内に酸が注入される。体の内部から溶けていくウィリアムの壮絶な最期。ウィリアムの体内に酸が注入される。体の内部から溶けていくウィリアムの壮絶な最期。
ウィリアム・イーストンはトラップにより下半身を酸で溶かされ命を落とす。ウィリアム・イーストンの下半身は、フッ化水素酸を注入されたことで内部から融解し命を落とす。ウィリアムの酷く溶けた下半身は、崩れ落ちた。ウィリアムの酷く溶けた下半身は、崩れ落ちた。

新「逆トラバサミ」装置 / ジルがホフマンに仕掛けた

快楽殺人者に成りかねない気質のホフマンにテスト(ゲーム)を施すのがジグソウの意思(ジグソウの遺言)だった。ジルによってイスに電流が流され、気絶するホフマン。ジグソウがジルに遺した箱の中身は新しい「逆トラバサミ」だった。ジョン・クレイマーの元妻のジル・タックは、ホフマンに「ゲームオーバー」を宣告する。ホフマン刑事は鉄格子に顔面を突っ込み、トラバサミの開閉を最小限に食い止めて、用具を外して、ジルを追いかける。恐るべき執念。ホフマン刑事は鉄格子に顔面を突っ込み、逆トラバサミの開閉を最小限に食い止めて、なんとか用具を外して、死を免れた。さすがの執念。

激しく慟哭するホフマンの姿で「ソウ6」の物語の幕は閉じる。逆トラバサミから逃れたが、口は大きく裂けている。逆トラバサミからなんとか逃れたホフマンであったが、口は痛々しく大きく裂けている。

激しく慟哭するホフマンの姿で物語の幕は閉じる。ホフマンは次作で恐るべき大量殺人鬼になる。

『ソウ ザ・ファイナル3D SAW7』(2010年) / ジグソウの意思を継ぐ者

映画『ソウ ザ・ファイナル 3D』予告編

ジグソウのゲームを生き残ったボビー・デイゲン。彼はマスメディアに取り上げられ現代のアイコンとして脚光を浴び、彼のもとにはゲームのサヴァイヴァーたちが群れ集う。しかし、ボビーの過去にはメディアも知らない秘密があった。その秘密が呪われたゲームを引き寄せる・・・。一方、ホフマン刑事VSジルの争いは骨肉相食む後継者争いとなっていた・・・。ゲームの終焉は来た!「ゲームオ―バー」を最後に言うのは誰なのか?!

ガラス張りの公開処刑・チェンソー押し合い三角関係ゲーム / ディナが死亡

ブラッドとライアンという2人の男性とディナという1人の若い女性が、チェンソー(円鋸)押し付け合い(三角関係のもつれ)ゲームに参加。60秒以内に、3人のうち1人を処刑するのがルール。いきなり大衆監視のなかで始まるガラス張りの公開処刑の展開は斬新。

ライアンは、ブラッドに「こんな女、救う価値がない」と言い、ディナに犠牲になってもらおうということで男同士の意見が一致し、2人は結託し争いをやめました。

結果、ディナはのこぎりで腹を裂かれ死亡。ブラッドとライアンは生還。

ホフマンに刃物電車で轢き殺されるジル…悪夢のゲームだった。夢オチのトラップ。

線路内に鎖で縛られ身動きが取れないジルを、復讐に燃えるホフマンが殺人電車で轢き殺すゲーム。線路内に鎖で縛られ身動きが取れないジルを、復讐に燃えるホフマンが殺人電車で轢き殺すゲーム。ホフマンが駆る恐ろしい殺人電車にひき殺されて、バラバラ死体になるジル…その時、ジルは悪夢から目が覚めた。ひどい夢だった。ホフマンが駆る恐ろしい殺人電車にひき殺されて、バラバラ死体になるジル…とてつもない残酷描写…その時、ジルは悪夢から目が覚めた。ひどい夢だった。ついに出た夢オチ。

車の解体工場のガレージ内のトラップ

エヴァン、ダン、カーラ、ジェイクの4人は、車の解体工場に仕掛けられた別のゲームに参加している人種差別者。エヴァンの背中は座席に接着されている。4人とも死亡した。

エヴァンの「背中の皮膚が剥がれる」描写はかなり痛々しい。肌の色は違っても、血や肉の色は、同じであることを人種差別者たちに理解させることがゲームの目的。

高所にぶら下がっている二人が相手を芝刈り機の上に落すゲーム / アレックスが死亡

高所にぶら下がっている二人が相手を芝刈り機の上に落すゲーム / アレックスが死亡アレックスは恋人のシドニーに頻繁に虐待をしていました。シドニーとアレックスの二人が高い所にぶら下がって、相手を落下させる落としっこをするゲーム。下には無数の芝刈り機が敷き詰めてあり、落下すれば、確実に体は芝刈り機でバラバラに解体されることは間違いない。結果としては、アレックスが落下し、シドニーは大量の返り血を浴びる。

宙吊りの檻(オリ)から脱出するボビー・デイゲン

ジグソウのゲームの生存者ボビー・デイゲンは、その経験談をTVや著書などで語りカリスマ的な人気を得ていた。同じくゲームの被害者で生き残った者達はボビーの元に集う。その中には1作目の被害者であるゴードン医師もいた。その夜ボビーは突然拉致され、オリの中で目を覚ます。

実は、ボビーはジグソウの殺人ゲームの生還者ではなかった。生還者だと嘘をついて、ジグソウを利用して金もうけをしていました。

ボビーは必死で宙吊りの鉄の柵にぶら下がったまま、振り子の原理で勢いをつけ、剣山より先の場所に着地し、課題をクリアします。

音を出さずに、胃から釣り針付の鍵を取り出すゲーム / 犠牲者は、広報担当のニーナ

音を出さずに、胃から釣り針付の鍵を取り出すゲーム / 犠牲者は、広報担当のニーナ ニーナは、ボビーの仲間で広報担当。釣り針付きのカギを胃から引っ張り上げるゲーム。60秒以内に胃の中に入ったカギを取り出して解錠すればニーナは解放されます。

カギには釣り針のようなフックがついているため、苦痛でニーナが騒ぎ、(一定以上の音に反応する)先が尖ったパイプが近づきました。

鍵は時間内に取り出せましたが、解錠するには時間が間に合わず、ニーナの首にパイプが刺さりました。ニーナは失血多量で死亡します。鍵は時間内に取り出せましたが、解錠するには時間が間に合わず、ニーナの首にパイプが刺さりました。ニーナは失血多量で死亡します。

目と口にパイプが突き刺さるゲーム / 犠牲者は、弁護士のスーザン

スーザンは椅子に縛られ、目と口の前に円柱の先の尖ったパイプがあります。スーザンは、ボビーの仲間で弁護士。スーザンは椅子に縛られ、目と口の前に円柱の先の尖ったパイプがあります。

ボビーが30秒以上バーを支えていられればスーザンは助かりますが、バーはあまりにも重く肩で持ち上げると肋骨に突き刺さります。ボビーの苦痛と引き換えに、スーザンを助けるという内容のゲーム。ボビーが30秒以上バーを支えていられればスーザンは助かりますが、バーはあまりにも重く肩で持ち上げると肋骨に突き刺さります。ボビーの苦痛と引き換えに、スーザンを助けるという内容のゲーム。

ボビーは、結局、痛みに耐えられず、スーザンは目と口にパイプが突き刺さり死亡しました。

カギを渡せなかったら首吊りゲーム / 犠牲者は、マネージャーのケイル

カギを渡せなかったら首吊りゲーム / 犠牲者は、マネージャーのケイルケイルは、ボビーの親友でマネージャー。目隠しをされている。ケイルにボビーが適切な指示を出して狭い足幅ほどの板を渡らせて、一方でボビーの方も梁を渡ってカギを入手し、60秒以内にカギを解錠すればケイルは助かります。

目が見えないために投げ渡す鍵を受け取るのがあまりにも困難。ボビーは「手を胸の前に」と言って鍵を放り投げますが、ケイルが鍵を受け止め損ねてしまい、首吊り状態で死にました。

 

歯を抜いて扉のカギを解錠するゲーム・抜歯でパスワード

指定された2本の歯茎を抜いて、4つの数字(解錠のパスワード)を揃えないと、妻・ジョイスの部屋への鍵は開きません。 ボビーは痛みに耐えながら2本の歯を抜き「5693」という数字で解錠しました。

指定された2本の歯茎を抜いて、4つの数字(解錠のパスワード)を揃えないと、妻・ジョイスの部屋へ向かうための扉の鍵は開きません。

ボビーは血だらけになり痛みに耐えながら2本の歯をなんとか抜き取り「5693」という数字で解錠しました。

胸筋フックぶら下がりゲーム / 犠牲者は、ボビーの妻のジョイス・デイゲン

胸筋にフックを2つ突き刺して、上部にある電気コードを繋ぐと、柵の電流が止められるというもの。ボビーの胸筋がちぎれて落下。失敗。このゲームは、ボビーの自著の武勇伝で語っているゲームそのもの。胸筋にフックを2つ突き刺して、鎖を登っていき上部にある電気コードを繋ぐと、柵の電流が止められるというもの。ボビーの胸筋がちぎれて落下。失敗。

生きたまま焼かれるジョイス・デイゲン。ジョイス・デイゲンは、ボビーの妻。彼の秘密を知らない。生きたまま焼却炉で焼かれるジョイス・デイゲン。
ボビーの目の前で、焼却炉で生きたまま焼かれたジョイス・デイゲン。壮絶な焼死。ボビーの目の前で、焼却炉で生きたまま焼かれたジョイス・デイゲン。壮絶な焼死。ボビーは自身の愚かな嘘で、大切な妻を失ってしまった。

狂気に堕ちた殺人鬼のホフマンに捕まったジルが「逆トラバサミ」(ヘッドギア・トラップ)の餌食に。

ジル・タッグ(ベッツィ・ラッセル)は警察署内で匿われていたが、ホフマンはいとも簡単に侵入し、署員を皆殺しにする。

捕まったジルはホフマンに「逆トラバサミ」のトラップを付けられ、顔面を引き裂かれて死亡する。ホフマンに捕まったジルが「逆トラバサミ」(ヘッドギア・トラップ)の餌食に。「逆トラバサミ」がついに炸裂した。やはり激しくグロかった。

ホフマンに「ゲームオーバー」を告げたジグソウの真の後継者は…。

ホフマンは、豚のマスクを被った3人組の集団に襲撃されて気を失う。目覚めると、そこは、あの地下室のバスルームだった。ホフマンは、豚のマスクを被った3人組の集団に襲撃されて気を失う。目覚めると、そこは、あの地下室のバスルームだった。

前作で、ジルが遺品の中にあったビデオテープを渡していたのは、1作目で片足を切り落としながらも生き残っていたゴードン医師だった。彼は、その後もジグソウのゲームで医療的な部分を影からサポートしていた存在であり、ジグソウことジョンはローレンス・ゴードンを最も信頼していたのだった。

ジルからゴードンに渡されたビデオには「ジルを見守ってくれ。もしジルに何かあったら、私の代わりに(復讐を)頼む」と、ジョンからのメッセージが入っていました。

ゴードンは、あの地下室のバスルームへホフマンを連れて行き、鎖で壁につなぐ。ビデオテープのジョンの遺志を受け取ったローレンス・ゴードン医師は、あの地下室のバスルームへホフマンを連れて行き、鎖で壁につなぐ。

ホフマンに「ゲームオーバー」を告げたのはゴードンだった。ホフマンに「ゲームオーバー」を告げたのはゴードンだった。ホフマンに「ゲームオーバー」を告げたのはゴードンだった。ホフマン「それだけはよせ!やめろ!
扉を閉めてゴードン「ゲームオーバー

ジグソウ ソウ・レガシー(2017年)

衝撃!映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』本予告

世界で最も成功したホラー映画シリーズとしてギネスブックにも認定された「ソウ」シリーズの新章「ジグソウ ソウ・レガシー」。

第8作は、街中の公園で、バケツをかぶった奇妙な死体が発見される事件から幕を開ける。その死体は顔半分がはがれ、さらに首の皮膚がジグソーパズル型に切り取られていた。

伝説の連続殺人鬼ジグソウが復活したのか?あるいは後継者なのか?

さまざまな憶測が飛ぶなか、捜査班が死体の傷の奥から抜き出したUSBスティックをパソコンで起動すると、「ゲームは始まった。4人の罪人が犯した罪がつぐなわれるまで終わらない」と、ジグソウとおぼしき声が再生され、現場は混乱に陥る。

バケツを頭にかぶるトラップ / ローガン一人だけ脱落したように思われたが…

ある密室に男女5人が監禁される。5人は目の部分をくりぬいたバケツを頭にかぶせられ、身体は鎖につながれており、対面する壁には一面に鋭い刃が光っていた。

アナ、ミッチ、ライアン、カーリー、ローガン・ネルソンの5人がゲームに参加。新たな殺人ゲームの幕が開ける。対面する壁には一面に高速回転している丸鋸刃が光っていた。

ローガン一人だけ、目覚めるのが遅れゲームから脱落。実は、この後、ジグソウに救出されていた。

チェーンハンガー / カーリーが死亡する

カーリーが死亡する。

穀物のサイロ / 二人とも生還

穀物のサイロ。アナとミッチがゲームに参加。アナとミッチがゲームに参加。

サイクルトラップ / ミッチが死亡

ゲーム参加者はミッチ。ミッチは死亡した。

ショットガン・キー・トラップ / 残りの二人とも死亡。

最初の5人の内の最後の残り二人であるアナとライアンがゲームに参加。二人とも死亡した。

どんでん返し!5人の殺人ゲームの真相…ジグソウ主催の10年前のゲームだった。

劇中で展開されていた5人の男女の殺人ゲームは、実は10年前の過去の出来事であり、ゲームの主催者はジグソウ本人でした。最初の脱落者のローガンをジグソウは救出。ジグソウの助手・後継者へと育てた。その最初の脱落者がローガンだった。ジグソウはローガンの過ちを許し、以降、助手として、後継者として多くのトラップを伝授した。

そして、10年後の現在ローガンはジグソウの後継者として、復讐するべき相手=ハロラン刑事が現れたことから、仮面をかぶり殺人ゲームを再始動させた。

現在、レーザートラップを仕掛けられるハロラン刑事

ハロラン刑事がレーザートラップを仕掛けられる。ハロラン刑事がレーザートラップを仕掛けられる。

レーザートラップが発動し、ハロラン刑事の頭部は八つ裂きになった。レーザートラップが発動し、ハロラン刑事の頭部は八つ裂きになった。ジグソウの後継者であるローガンの復讐は成就した。

『スパイラル:ソウ オールリセット』

『スパイラル:ソウ オールリセット』は、ジョシュ・ストルバーグとピーター・ゴールドフィンガーが脚本を書き、ダーレン・リン・バウズマンが監督したアメリカ合衆国のホラー映画。ソウシリーズの第9弾で、クリス・ロックとサミュエル・L・ジャクソンが共演する。

過去のシリーズと関係する登場人物が一新され、ジグソウの後継者をめぐる物語をリセットし、ジグソウを凌駕する新たな猟奇犯が登場する。

映画『スパイラル:ソウ オールリセット』本予告(60秒)2021年9月10日(金)全国ロードショー

地下鉄の線路上。舌を固定され、宙吊りの男。
舌を引き抜いて生きるか、ぶらさがったまま死ぬか?
猛スピードの電車が轟音を立てて迫り、やがて無残にも男の体は四散する。
それはジグソウを凌駕する猟奇犯が仕掛けた、新たなゲームの始まりだった――。
ターゲットは《全て警察官》。
不気味な渦巻模様と青い箱が、捜査にあたるジークと相棒ウィリアムを挑発する。やがて、伝説的刑事でありジークの父・マーカスまでもが姿を消し、追い詰められていくジーク。ゲームは追うほどに過激さを増し、戦慄のクライマックスが待ち受ける。